みるいじるよむでんき:しいたけは試す「玩具」

好きになりはじめている

VoodooPadVoodooPadタブウインドウで開く高機能エディタ。アイコンに惹かれて使い始めてみた。タブで開いた書類間のリンク、テーブル表示、画像・手書きスケッチの貼り付け、iPodへの書き出し。文字しか打たないので不要な機能ばかりだけど、タブとページ間リンクに重宝する。これから愛用しそうなWiki風エディタ。機能によってLite、Regular、Proに分かれ、制限されたLiteは無料で使える。


(ノ∀`)つ〃 : へぇ
posted at 16:46

賢作ワード


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CHECK IT!

アイテム呪文覚え書き

自分用覚え書き更新中。属性関係不明。今のところ相手に関わらず当たる。
よく分からないからメモ。弱いけど日本語で育ててみようと思う。


あのひとこのひと
→id=1:ガゼさん(レアな方)
→id=6:miniturbo.orgのmarbleさん(レア衣装)



続きが気になる
(ノ∀`)つ〃 : へぇ
posted at 23:05

賢作ワード

手合わせ願います

昨日からブログバトラー参戦。
自分のブログに書かれている単語をRSSで取得して呪文やアイテムとして覚えてくれるのだけど、しいたけマイブックが滅茶苦茶弱くてびっくり。選べるキャラクタが毎日ビミョーに変わるので、気に入ったキャラクタが登場するまで何回か作り直すつもり。

パーツはJavascriptなのだけど、下記コードを自分用に書き換えたら非対応ブログにも掲載可能。ブラウザのアドレスバーにコピペ&リターンで対戦できるよ。
javascript:var d=document.createElement('div');d.innerHTML='<object data="http://blogbattler.com/bbparts.swf" type="application/x-shockwave-flash" height="288" width="140"><param name="movie" value="http://blogbattler.com/bbparts.swf"><param name="wmode" value="transparent"><param name="FlashVars" value="id=自分のID番号">BlogBattler.</object>';document.body.appendChild(d);var s=d.style;s.position="fixed";s.top="100px";s.left="100px";s.zIndex=1000;void(0);
コードはIT戦記のamachang様を参考にさせていただきました。
というかamachangさんは強い……


続きが気になる
(ノ∀`)つ〃 : へぇ
posted at 20:11

賢作ワード

すぐ直った

061204-1rebornアップルからインストールディスク到着。思いのほか早かった。
心配していた手書きジャガーも空しく、可愛らしいプリント。
購入時付属のディスクよりいいわよ。素敵

iBookが使えなくなってからの数日。
夕食後、片付けを終えるとこたつに突っ伏して動かなくなるから、
一番困っていたのは私ではなくだんなまんだった。
病気で寝込んだときよりも優しく甲斐甲斐しく解放してくれた。
きっと病気以上に私は動かなかったんだ。
というか普段からもっと大事にしてくれよ。

これではいかんとパソコンのない間、久しぶりに読書を始めていた。
それなのに本が面白くなった頃にめでたく復旧。
また普通に戻る、静けさ。家庭内図書館万歳。



(ノ∀`)つ〃 : へぇ
posted at 21:45

賢作ワード

これならどうよ?

061125-1wakata ガンガン叩いてみて! 多分大丈夫なはず。
OSX Safariは勘で……。
へぇボタン動作確認には多数のご協力をいただきありがとうございました。
これで期待通りのレスポンスを返すと思います。
今回、yasu-boxさんからいただいたコメントに解決の糸口を発見。
スクリプト配布元であるCKさんのソースは<input type="submit">でボタンを設置している。これを<input type="image">に書き換えたため不具合が発生、"submit"と"image"ではスクリプトに返す値の表現方法が違っていた。ムツカシネー
かわりに犠牲になったのがMacOSX Safari。<input type="submit">にCSSを付加しても効かないんだ。
<input>を<button>に置換することでSafariに対応。これでどうかしら?
結局、ボタン選びが悪かった。
<input type="image">は座標を付加して送るからダメ。
<button type="submit">はIEが正しく作動しない。
と言うことで幾つかのブラウザは正しく表示しないかもしれないけど、ボタンらしさは残るだろうと期待して<input type="submit">を採用することにした。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
次は画像をクリックした後、投票ボタンが出るように調整中。懲りないねぇ
へぇカウントCGIはこちら


(ノ∀`)つ〃 : へぇ
posted at 13:34

賢作ワード

ちょっと教えて

061124-1he下のボタンを押して欲しい。動作確認をしたいんだ。

連打ができない設定になっているので一回だけ押す。
そのとき動いたかどうか、もしエラーが出たら教えてください。
エラーの内容、使っているOSとブラウザのバージョンを、
分かる範囲でコメントに書き添えていただけると尚ウレシイ。

無論名無しで結構。たまたま通りすがった方も大歓迎。
よろしくお願いします。

動いているんだけどなぁ。
MacOS 10.4.7、Opera 9.00、Safari 2.04、FireFox 2.0



(ノ∀`)つ〃 : へぇ
posted at 01:02

賢作ワード

これいいよ

061118-1Delicious Library発表されてから随分経つらしいDelicious Libraryがお気に入り。

ISBNコードを打ち込むかそのバーコードをカメラで読み込むだけで、
Amazonから情報を引き出してくれるアプリケーション。
サムネイルがあれば一緒に取り込んでくれるので見た目も良い。
さらに取り込んだデータから購入・売却ができる。
Dashboardに格納できてSpotlightにも引っかかる、
マカー必携のソフトだと思う。40$


○関連するほにゃらら



(ノ∀`)つ〃 : へぇ
posted at 16:53

賢作ワード

記事に編集ページをリンクさせる

061015-1editライブドアブログで過去記事を更新するとき、管理ページの
「投稿したブログを編集する」から該当記事を探して編集する。
投稿記事が少なければ容易な手順だが数が増えると困難を極める。
そこで記事内に編集ページへのリンクを貼り付けたらどうだろう。

下記タグをコピーして適所へペースト、あとは再構築すれば完成。
ログインした状態でクリックすると記事の編集ページへ移動する。
もし他人がクリックしてもブログへのログインを要求するので、
ライブドアが元気な間はセキュリティの懸念は不要だろう。
ということで、ライブドアなあなたもいかがかしら。
<a href="http://cms.blog.livedoor.com/cms/article/edit?blog_id=自分のブログID&id=<$ArticleId$>" target="_blank">編集する</a>


○カスタマイズ方法

1.自分のブログID部分の変更
着色した文字部分を削除して自分のライブドアブログIDを記述する。
IDが分からない場合は「管理ページトップ」へ移動してURLを確認。
http://cms.blog.livedoor.com/cms/?blog_id=*******
「*******」が自分のブログIDなのでこの数字を書き込む。

2.タグを追加する
「カスタマイズ/管理 」→「デザインの設定」→「カスタマイズ」へ移り、
1で編集したタグをトップページHTMLの適所へ追加する。
何処へ追加すれば分からない場合はHTML中の<div id="posted">を探す。
「posted at <$ArticleTime$>」の後にでも書き込んであげれば、
ひとまずカタチにはなるのではないでしょうか。
必要な場合は個別記事ページやカテゴリアーカイブなどのHTMLを
適宜適所変更する。がんばって。


※参考:アイデンティティ・クライシス


(ノ∀`)つ〃 : へぇ
posted at 01:28

賢作ワード

こんな感じに見えてほしい

061009-1こんな感じに見えてほしいだんなまんのウインドウズからライブドアとシーサー、
ふたつのブログを見てびっくりした。それから泣いた。
こんなにも表示を崩した状態で今まで放置していたのね。
少々の改善を加えたのだけど、少しは見やすくなったかしら。
本当は右図の様に見えて欲しいのだけど。


○あなたのサイトは大丈夫?→browsershots


(ノ∀`)つ〃 : へぇ
posted at 16:27

賢作ワード

錆びたネジ

060924-2錆びたネジアスファルトの上に落ちていた錆びたネジ。

こんなアスファルトに物を落としそうなものは車と人と自転車と、
犬と猫とカラスにスズメ。ああバイクもそうだ。
ゴミからこぼれた何かのネジかしら。
振動で車や二輪が落とした重要なネジかしら。
遊び飽きて放置されたカラスのオモチャかもしれない。


無くしたネジを探した記憶がある。

高校受験の頃に使っていたステレオデッキ。
それは当時手に入るデッキと比べると大き過ぎるもので、
ひとつのカセットプレイヤーとラジオしかついていなかった。
まだCDが普及し始めた頃だったのでそれは気にならなかった。
このデッキは父が昔から使っていた物のおさがりだった。

受験勉強で歴史の年号を覚えるテープを聞くため。

と言う名目は新しいデッキを買い与えられることもなく、
父の愛用していたデッキを譲り受けた。
古くさい銀色のでかいチョコレートみたいなデッキだったけど、
「自分専用」ということが嬉しかった。

しかしながらやはり受験勉強のためだけに使うわけではなく、
当時流行っていたチェッカーズや米米CLUBを聞いては、
深夜放送だったダウンタウンのヤングタウンを聞いて酷使した。
在宅の間はテレビよりも長い時間、こいつは音を出していたと思う。


一年以上もの間、毎日鳴り続けたステレオデッキ。
とうとう調子が悪くなった。テープは空滑りを繰り返し、
幾度も茶色いリボンを巻き込んではクシャクシャにして停止した。
その都度デッキからカセットテープを取り出し、
ギザギザになったテープのギャザーに気をつけながら
エンピツを使ってあふれ出たテープを巻き戻した。
そういうことを何度も繰り返す。

繰り返すうちに「自分専用」のこのデッキが煩わしくなった。
部屋を移動する度持ち歩いて、大きさを考慮して大事に扱っていたデッキも、
いつの間にかぞんざいな扱いになっては何処かしこに打ち付けた。
銀色のボディーに打ち傷がいくつも残り遂に「SONY」が取れた。

そうなるとデッキはすべてのテープをクシャクシャに巻き込む様になった。
受験勉強をしているのか音楽を聴いているのか、
テープの修繕をしているのか分からなくなって、
いよいよ新しいデッキが欲しいと母に訴えてみた。


翌日。

クラブ活動と塾の授業を終えよれよれになって帰宅すると、
私より早く帰宅した父があのステレオデッキを分解していた。
少し前にデッキの調子が悪いことを母から聞いたらしく、
SONYから取り寄せた新しい部品を取り付けていたのだ。

そんな父を差し置いて、私は先に晩ご飯を食べた。
食後落ち着くと、父のステレオデッキが組み上がっていた。
だけど父は工具を散らかしたまま何かを探している。
そう、デッキのネジをひとつ失ったのだ。

いつもなら父が入浴してくつろいでいるはずの時間。
それなのに明日も平日なのに、夕食も食べずネジを探し続けていた。

「お父さん、もういいやん。新しいの買おうよ。」

中学生の私が父に労いを込めて言った言葉だった。
それに対して父が言う。


「機械は、ネジひとつ無いだけでしんどいんや」

それから時計を見た父が慌てて夕食を食べに向かった。
そうして一息つくこともなく浴室へ向かった。
父が部屋から消えて母が言う。

「あのカセット(デッキ)、お父さんが独身の頃に買ったものやねんて。
 だーれもカセットデッキを持っていないときに買ったんやて。
 高かった自慢の電化製品やったらしいで。」


母からそれを聞いた翌日、
寄り道せずに帰宅して昨日見つからなかったネジを探した。
何か知らないけど弟までネジを探していた。
それから結局ネジが見つからないまま父が帰宅。
一緒に夕食を食べて先に入浴を済ませたら、
私の机の上にデッキが載っていた。
デッキには失ったネジと色の違う新しいアルミネジが填っていた。

「まだ使ったってな」

そう言って父は風呂場へ向かった。
もう七十を超えた父が独身の頃に買ったステレオデッキ。
生産停止から随分経った今は部品も手に入らないけど、
築一年の弟の家に置かれていて弟はそれでラジオを聴く。
まだまだ現役なのだ。


そういう経験をしてからネジには敏感で、
あのネジで困っている人がいないか心配で心配でならない。


道に落ちていたもの目次


(ノ∀`)つ〃 : へぇ
posted at 21:00

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