2020年09月13日

どうして しんがたコロナになるの?

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監修:松永展明

絵:せべ まさゆき

編著:WILLこども知育研究所

出版社:金の星社


園の先生より保健に関する絵本を探してほしいと

依頼があり、出合った作品です。

【子どもたちが正しい知識を身につけて、

自らの身を守る習慣づけ】

の一助となることを願い、緊急出版されたそうです。

絵本で新型コロナウィルスが取り上げられている、

「やさしくわかる びょうきのえほん」 シリーズ

今年の8月の新刊です。

同シリーズは2016年発刊で、

インフルエンザ、熱中症、アレルギー、

食中毒や手足口病などを取り上げています。




絵を描かれた せべまさゆきさんの


とってもわかりやすいイラストと言葉で

幼児にも理解しやすい内容です。

巻末には「おうちの方へ」というコラムもあり、親子で学べます。

監修の松永展明先生は、国立国際医療研究センター 臨床疫学室長で、

NHKEテレ「すくすく子育て」にも出演されています。


私たちは「見えないもの」に対して

時に不安が強くなり、過敏になってしまうことも。

大人が不安になると、子どもにも影響は出てきます。

絵本の中に

「がんばっている ひとたちのことを わすれないでね」という

ページがあり、心に響きました。

親子で、園で、様々な場面で読むことで、

子どもも、大人も 前向きに考え取り組めますね。


sweetbaby1 at 08:53│Comments(0) | 2000年代の作品

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