こんばんは。

シイケイスケです。

いつも、GENSHIROKUをご覧頂きまして

本当にありがとうございます。


寂しいという氣持ちや、悲しいという想い、

苦しみや、辛い出来事、

そうした感情に、自分自身を染めてしまうのではなく、

そうしたときこそ、颯爽溌剌、勇氣をもって、

強く、清く、尊く、生き抜く人生を我が人生としたい。


明日という字は、

明るい日だというように、

一歩踏み出すことが、明るい明日へ踏み出すことだということを

いつも、心の中に。


自分で、自分を暗くするような感情から抜け出し、

自分で、自分を楽しくする感情を生み出す。

明るいところへ集まる夏の虫のように、

明るいあの人へ、近づき、

明るいあなたに、人は集まる。


ただ、氣持ちだけは、朗らかに。


今日という日が、つまらなくても、

今日という日が、寂しくても、

どこかに、喜びがあり、

どこかに、幸せがある。


光があるところに、影がある。

陰があるところに、陽がある。


そのどちらも、必要で、

そのどちらも、同じ場所で、

そのどちらも、同じ状況で、

そのどちらも、人で、

どちらが良いとか、悪いとかではなく、

私たちにとって大切な、恵みなのだと想う。



ただ、現実は、簡単にいかず、

ただ、現実は、想いとは裏腹に…

ただ、現実は、私を苦しめるように…



それでも、

ただ、それでも、

どのような出来事が与えられても、

それを、与えられることが、

私にとって、恵みなんだと言うことを知り、

必要だということを知り、

私にとって、感謝の機会だということを知り、

大切な機会だと言うことを知る。



自分で、自分を暗くする言葉と行動を慎み、

自分で、自分を、明るくするような言葉と行動で、

今日という日を、朗らかに生きよう。

人生を朗らかに。