こんばんは。

シイケイスケです。

いつも、ゲンシロクをご覧いただきまして本当にありがとうございます。


本日、何気なくテレビを付けますと、そこには、プロゴルファーの

石川遼君が写っておりました。

舞台は、兵庫県、

【パナソニックオープン】に参加されておられる最中でございました。


19歳と言う若さで、才能を開花され、

名実共に、活躍されておられるお姿は、

19歳と言えども、大変尊敬する存在であります。


彼の言葉の中に、

【急がば回るな】と言うお言葉があります。



【 ぼくの前には、いっぱいチャンスがあります。

  みんなの前にも いっぱいチャンスがあるはず。

  ぼくは、できることなら そのチャンスを全部ものにしたい。

  なるべく早く前に、進んでいきたいんです。 】



【 チャンスを全部ものにしたい 】

そうした言葉の中に、勝負の世界で活躍する、

彼の厳しさを感じるのであります。


【 なるべく早く、前に進んで行くことで 】

誰も味わったことの無い、誰も経験したことの無い世界へ

彼がその道を創っていく人物であると感じております。

彼の周りには、ご家族と言うこれ以上の無い応援者と、

数多くのファンがいつも、見守っており、

彼を応援しております。

彼自身の能力や、才能を、これだけ輝かしく発揮できるのは、

彼がそうした、たくさんの人の想いを受け入れ、

その想いと共に、ゴルフ人生を営まれているお陰だと思います。

これは、奇跡でも、偶然でもなく、

彼だから出来る彼の人生そのものであると思います。


私は、幼い頃、ゴルフではなく、サッカーと出逢いました。

サッカー選手に成る夢を、ずっと持っていました。

小学校1年生の頃、青島に引っ越してきました。

引っ越して、分かったことなのですが、青島には、

サッカー教室や、サッカー部などがなく、

環境を創ることから、始まりました。

他の地域では、当たり前のように、サッカー教室があったり、

サッカー部というものがあったりする中で、

なぜ?自分の住む地域には、

サッカーをする環境が整っていないのだろう?と

とても、悔しい思いで、母にすがったのを覚えています。

今を振り返れば、

私は、運が悪かったわけでも、

環境が悪かったとも、決して思いません。

ただ、サッカー選手に成るために必要な想いが

自分自身に足りなかったことは、確かなことです。

私が、本当に強く、サッカー選手として生きる人生を選んだのなら、

私自身、シイケイスケとして産まれていなかったはずです。

私は、自らが望んで、シイケイスケとして、

両親の元に、存在することを選んできたのです。


中学校の頃、大人は、自分たちの都合で、

わたしたち16名の子供たちのサッカー部という公式的な活動を

許してくれませんでした。

子供の想いを尊重できないことへの悔しさを味わいました。

あの時は、私たちの想いだけをぶつけてしまっていた、私自身ですが、

私たちの活動を許さなかった方々は、

他の子供たちの想いや、たくさんの地域の方の想いから、

それが良かれと、反対活動をされたのだと感じます。

私の場合は、世の中の理不尽さや、

世の中とのコミュニケーションや、

チーム内でのコミュニケーション、

環境を創造していくこと、

そうしたものを、サッカーを通して大変多く学びました。

高校3年生に始めた【フットサル】では、

仲間と一緒に立ち上げた【ミストラル】と言うチームで

九州3位に入賞するチームに成長させたり、

宮崎県全体の大会運営なども、幅広く経験させていただきました。

こちらも、1から創造して創り上げたチームで、

チームのマネジメントや、フットサルの普及、

そのほかたくさんの経験から、様々な事を学びました。


サッカー選手になる夢を諦めた、16歳の夏、私は、

【社長になる】と言う夢を、持ちました。

プロサッカー選手には成れなかった私ですが、

16歳から想い描いている【社長になる】と言う夢を今も持っています。



今日は、あるお二人が、モノラルへ来店してくださいました。



お一人は、私が16歳の頃、18歳で、

当時、4強の一角『宮崎工業サッカー部』のエースで大活躍された方でした。

国体の宮崎県代表でも活躍されました。

当時、その方は、

私とは違った経歴で、輝かしいお姿で活躍されておりました。

卒業後も、地元のサッカークラブに所属しJFLで活躍されておりましたが、

2年前に引退され、マネジメントの方で活躍されておられる方です。

本日は、ゲンシロクをご覧いただき、ご来店いただいたそうです。

本当に嬉しく思います。

もう一人の方は、私の1つ先輩で、当時、宮崎を代表するストライカーで、

大活躍されておりました。

現在もJFLで活躍されている方で、以前は、Jリーグで活躍されました。

まさか、こうして、サッカーと言う分野で現在も活躍され、

当時より尊敬する先輩方に再会できるとは、

夢にも思っていませんでした。


先輩方が、サッカーを通して学ばれたこと、

私が、サッカーを通して学んだこと…

その内容や、経歴、起こった出来事など、

本当に様々な違いはありますが、

当時、天と地くらいの差があるお二人と、

再会することが出来、こうして、ご縁を持つことが出来たことに

心から、嬉しく思います。

本当に有り難うございます。


先輩方にも、石川遼君にも、私にも、皆様にも

与えられた素晴らしい機会(チャンス)があります。

【そのチャンスを、全部ものにしたい】

なるべく早く、前に進んでいきたい…。



二度とない人生を、輝かせるために、

私に与えられた機会を、存分に活かしたいと、

改めて心に誓いました。


本日は、多くの方に、有り難いことが、起こる一日でありました。

石川遼くんには、ホールインワンが起こりました。(笑)




あり難きことに、有り難う。

人生には、本当に粋な計らいが成されているものですね。

神様は、本当にいらっしゃるのではないでしょうか(笑)

全ての機会に、心より、感謝いたします。




先輩方、本日は、モノラルへご来店いただき、

本当にありがとうございました。

今後とも、宜しくお願いします。





いつも、言示録をご覧いただきまして本当にありがとうございます。