STILL LOUD MONKEY

「僕たちは水と血と肉と弱さで出来ていたー」(三原順) 吉井和哉と中島みゆき愛する煩悩カトリック信徒の日常・・・  彼らのいないアタシの人生は考えられない。。。     ☆リンクフリーですが、editmag@live.jpにメールかコメントを   書いてくださると嬉しいです☆

吉井和哉と中島みゆきを愛する煩悩カトリック信徒の
日常・・・
☆リンクフリーです☆

こんばんは。大変遅くなりましたが明けましておめでとうございます。いつの間にか2月です。
また誕生日がくるなー。吉本と宗ちゃんは2月産まれの同じ誕生日。
年取るのは嫌なものです。だんだん引き返せなくなってきてるからね。

ブログも放置して何やってたかっていうと、10月から新しく仕事についたのでそこに専念しておりました。
とってもいい職場ですね。人間関係いいっていうのはこんなにノーストレスなんだと思わされる日々
仕事行くの楽しいもの。逆に家にいるのがプチストレス笑
向いてないね。専業主婦。本当に向いてない。

今年はブログもう少し更新します!あのね、私今
気が狂ってないから狂気のような文章を書くことが難しい。私の原点はそこにあるのにな。毎日が穏やかすぎてね。

おっちゃんー。お互いコロナにならないよう
今年もよろしくです。あなたが読んでくれるから
私は細々とでもブログを続けていこうという気になるのですよ。

ここも14年目。もう少し頑張らないとね




黒い猫は掴まえられない

黒い猫は夜の闇に消えた

黒い猫を追って角を曲がる

黒い猫 私の腕に帰っておいで

またあの日を辿って暮らしを

送ろう

黒い猫 逃したら 闇の中

金色の瞳をした可愛いお前

私は街角に立ったまま

黒い猫の姿を探している

もう街は夕暮れ お前の姿が闇に溶ける

今日も見つられずに1日が終わる

帰っておいで私の猫

10.22 遥

神様に委ねればいい。全てを。愛の神様である方が私を見捨てるだろうか?今までいっぱい愛されてきたではないか。あの会場での確信。神様は私を呼んでいる。帰っておいでと言ってくれている。
私は神様の元に帰ろう。神様の愛に包まれよう。もう一度。あの会場を通して確かに神様は私に今も呼び掛けておられる。それがわかった今夜6時半のことー

昨日、吉井さんのお父様の命日に赤羽で行われたアコースティックライブ。

セトリは以下


TALI
LOVERS ON BACKSTREET
CALL ME
球根
NAI
TOKYO NORTH SIDE
薔薇と太陽
SWEET CANDY RAIN
LOVE&PEACE
HEARTS
FLOWER

WEEKENDER
MY FOOLISH HEART

吉井さんは柄シャツだったようですね。ダイヤモンドユカイに間違われると笑

次は9月29日 下北沢GARDENで行われます。

北海道にも来るのは難しいだろうね。花田さんの流れのようにギター一本で来る吉井さんを見たい。
その場に立ち会えたらどんなに幸せだろうか。


今日8月9日は、分散ミサの日。うちの地区だった。コロナの影響で共同体のミサができないのだ。

委員会やっていたので10分前にお御堂に降りる。11時2分が
もうすぐだったから。長崎原爆の日。時間になれば
鐘が鳴るという。今年は6日の広島の日も黙祷できなかった。
ロザリオの祈りをその時お御堂にいた人たち全員と唱える。11時2分鐘が鳴る。「やすらかに眠ってください」とひたすら祈った。長崎はカトリックの街。カトリック信徒12000のうち8000人が亡くなったという。
今年で75年。被爆体験を伝える人も減ってきているけど。忘れることはない。完全に記憶から風化された時三発目の爆弾はまたどこかにきっと落ちる。

忘れないから。ゆっくり眠ってください。天国で会いましょうね。

https://youtu.be/YHrkh8vJ8J0

こんにちは。吉井さんのアコースティックライヴ明日ですね。チケット無事取れたラッキーな方々楽しんでください。

配信がないのがちょっと残念ですが。

公演日 - 2020年7月27(月)
OPEN - 18:30 / START - 19:30
会場 - duo MUSIC EXCHANGE
チケット - 指定席¥8,500
※duo支援Tシャツ付(会場にてお渡し)
※税込 / ドリンク代別 / 当日券なし
【108席限定販売】

ライヴは消えもの。配信ないのも儚くていいかな。
その場の夢だもんね。ライヴは。
ワクチン ワクチン!

鰻毎年悩むんだけど、宗ちゃんが食べたいねーと仰るので笑 買いました。そんなに高くないといいねと思ったら二尾で3000円ちょっとね。一番高いのはいくらだったんだろう。

そんなに鰻は好きでもないけど、たまには美味しいものをと思って。雨の中買いに行きました。
今年は二回あるのね。丑の日が。

晩ごはんはいつになっても悩む。今は私が20時まで
ほぼ毎日仕事なので、宅配食材頼んでるんですが
高いよね。宗ちゃんそんなに食べないので、たくさん作ると余っちゃう。
私は職場で食べてくるんです。だから帰ったら一人分だけ作る。地味に苦行笑

食事作りは慣れないなー。もうね。カプセル飲んでお腹いっぱいになれる時代が来ないものかと考えるねー。
さ、ご飯の支度しようかな。

西村さんの「西村組」YouTubeで観た。なんか硬質で男臭さがあって西村さん歌上手いんだと改めて思った。よいです。西村組

このブログを開設したのは2007年。ヤフーブログからの引っ越しだった。某匿名掲示板の荒らしに見つけられて逃げてきたのだ。

STILL LOUD MONKEYと名付けたのは、YELLOW MONKEYのことを書きたかったのと、西村茂樹さん(LOUD MACHINE 西村組)に肖ってつけた。

西村さんのことをいつの間にか書かなくなった。Twitterもミュートしていた。理由は政治色の強い人になったから。何のことはない。西村さんという人は私がGROOVERSを初めて聞いた高校生の頃から
プロテストすることを歌っていた人だった。今も沖縄と東京を行ったりきたりして歌っている。何もぶれていないのだ。彼はそういう人なのだ。
今日ミュートを外した。政治に疎い私には沖縄の基地問題のことも原発のことも正直良くわかってはいない。私が知っていることは戦争は起こってはいけないということだけだ。
西村さんがGROOVERSにいたときに「Rocknroll90」というアルバムがリリースされた。
抑圧された家庭で育った高校生の私はパンクやロックがよく分からなくても、その中に入っていた同名の曲の優しさに触れた。レゲエのリズムにのせて西村さんは歌っていた。


「満たされながらもリズムに飢えてるいとけない魂たち真実だけをかぎわけな。色んな誘惑あるけど
誰かを愛する大きな権利と誰かに愛される自由
君はいくらでも持ってる決して手離しちゃいけない
誰かに殺されたくはない。誰かに奪われたくはないいらないものなら拒める 戦争国境差別」
(Rocknroll90 )

30年たった今も響く。世界は何も変わってないから。私はあやされる子供のようにこの曲に包まれている。あと数年で50になるというのに私もまた変わっていないことにびっくりするけれど。

西村さんご無沙汰でした。もはやCDの山に埋もれて行方不明になっている「STILL LOUD」いぬん堂で注文しました。島の歌も聞きました。私には今でもあなたの声が必要です。必要だとわかったんです。
政治のことはよくわかっていないし。「右じゃない左じゃない」と言っていた西村さんは私にはとても左寄りの人に見えてしまうけれど(本当はね。)
30年前から闘っている人なんですね。権力圧力暴力と。
西村さんを嫌悪していた時期を越えて久しぶりに聞いたあなたの歌声はとても優しかった。



https://youtu.be/3SdfNMeFgD8 (島の果て)

up-beatの過去記事が結構読まれてるので果て?と思ったらとヤフーニュースで「HERMIT COMPLEX」の記事が立てられていました。リリースから30年だそうです。
しばらく広石武彦のことさえ抜け落ちてたので、
懐かしいやらこそばゆいやらで。
高校時代ど真ん中だったもんでね。私のもう1つの
入れ込んでたバンドとはえらく仲が悪かったとは
当時出た暴露本に書かれていました。本当に広石武彦が大好きだった。キラキラしてたもの。あんな綺麗な人は見たことがなかった。

広石ネットを検索してみたら、2016年からup-beatを
広石voで新しいバックバンドを従えてやっているようですね。9月から新しいツアーも回ると。その名は 「Respect up-
beat」

https://www.hiroishi.net/topindex.html
(広石武彦オフィシャルウェブ)

私は92年のライブから「Two Alone」を観ています。昔は結構YouTube貼ってたんだけどね。今はできないから、若くキラキラした広石武彦を観たい方は上のオフィシャルサイトからどうぞ。

あんまり正当な評価がなされてないup-beat
ここで何かウェーブがくるといいなと思います。
ロックスターであり続けるのって大変すぎる。
でもそこを引き受けていくスタイルって尊敬に値します。来い。再評価。





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