2006年08月12日

きみに読む物語

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あっしゅ坊や10評価:10(10点満点) 2004年 123min

監督:ニック・カサヴェテス

主演:ライアン・ゴズリング レイチェル・マクアダムス ジーナ・ローランズ

きみに読む物語

私はどこにでもいる平凡な人生を

歩んできた平凡な男だ。

でもただひとつだけ誰にも負けなかった

ことがある。

私には命懸けで愛した人がいる。

私にはそれで十分だ。

覚えているだろうか、君は17歳だった、、、。

大富豪の娘アリー(レイチェル・マクアダムス)と材木置場で働くノア(ライアン・ゴズリング)の恋愛の奇跡を描いたラブ・ストーリー。アリーとノアは老後、病院で一緒に暮らしていた、、、。アリーは老人性痴呆症にかかり、つききりでノアが看病していた。アリーの記憶を呼び戻すため、ノアは昔2人が出逢った当時の恋愛模様をアリーに読み聞かせていく。その恋愛模様とは、、、

↓続きは下からお願いします。

(今回は記事が長くなりまっせ!気合入れて書いてます。)

いつも”Aムビ”によっていただきありがとうございます。 burogurannkingu

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↓かなりネタバレで記事を書いています。ご注意を!アリーは大富豪で都会暮らし、一方ノアは材木場で働く田舎者で、誰が見ても釣り合わない2人でした。ノアはすごく強引な性格で、欲しいものは絶対に手に入れるというタイプ。一方、アリーはお嬢様で、親からは縛られてて、今まではめをはずした事が無かったんですけど、大胆ですごくおてんばな性格だったんです。でも2人にはお構いなし、、、2人は周りが目に入らなくらいお互いを愛し合ってしまうんですねぇ。2人で夜、ボロボロの家に入って将来2人で過ごす事を約束したりしたりして、、、。でも、長くは幸せは続かなかったのです、、、

アリーの両親はもちろん田舎者のノアとの交際を認めず、引っ越すことにしました。それがきっかけで、アリーとノアは別々の人生を歩むことに、、、。

アリーは大学に通いながら、病院のバイトで知り合ったロンに恋に落ち、ついには婚約を申し込まれます。ロンは軍隊でしかも大富豪の息子。両親はロンのことをすごく気に入っちゃうんです。

一方、ノアは戦争に借り出されたりしますが、ノアとの約束を信じて、小屋の改装に力をいれるんですねぇ。なんだかあっけなく2人の愛は、終わりをむかえそうですが、、、、。

実はノアはアリーと別れて365日間毎日手紙を送り続けていたんです。なんだ!アリーが心変わりしたのかな?って思うけど、実はアリーの母親が手紙を全て隠し、アリーに渡さないようにしていたのです、、、。アリーもずっとノアからの連絡を待ちわび、毎日泣く日々が続いていました、、、なんと卑劣な母親なんだろう、、、。そんなこんなで、アリーとノアの愛する心は次第に消滅しかけます

ある日、アリーは偶然にもノアが(アリーと約束した小屋を)競売にかけている記事を見てしまうんですねぇ。アリーは婚約者のロンにこのことを告げ、数日間だけノアに逢いに行くことの許しをもらい、いざノアのところへ。ノアはアリーと昔約束した小屋(改装した小屋)で昔の事を思い出し、2人は良い関係に、、、

ノアは連れて行きたいところがあると言って、ボートに乗って、白鳥がたくさんいる湖に行きます。完全に昔の関係に戻り、昔付き合っていた頃のようにはしゃぎまわるんですねぇ。本当に2人の姿は自然に観えました。2人が再びひとつになれた瞬間ですまた、アリーの好きな絵のアトリエの部屋や、ピアノなど、ノアが今までしてアリーに対してしてあげたかったこと(2人が一緒になったらこんな部屋にしようと約束していたこと)を、少ない時間で見せてあげるんです。

でも、久しぶりに再開し、愛を再確認できた二人の幸せな時間はそう長くは続かなかったんです、、、。

母親が迎えに来て、帰るように説得します。アリーはなぜノアからの手紙を隠していたのかで口論となります(実はノアから手紙の件を聞いていた)。

なぜ隠していたのかここで真実が明らかになります。

ただ、田舎者と離したかったからではなかったんです、、、。実はアリーの母親もアリーと一緒で田舎者と恋に落ち、若い時に駆け落ちをしたことを語り始めるんです。今となってはお父さんと一緒になれて幸せだと思うと、、、。涙を流しながら、、、。

娘に後悔してもらいたくない、母親の最大の娘に対する愛情だったんだってこのシーンで初めて理解できましたねぇ

再び車で、アリーをノアの家に連れて行き、「後悔しないように、どちらにするか選びなさい」って言って帰っていくシーンは感動でした

アリーはノアとロン、どちらかを選ばなければならない、、、究極の選択を強いられてしまいます

ノアはアリーに、想いをぶつけるシーンがあります、、、。

ずっと君が欲しいから、、、

一緒にいたいから、、、!

その言葉を聞き、アリーは思わず涙を流してしまうんですよねぇこのシーンは涙が零れ落ちました。一気に零れ落ちたって感じですかねぇ。アリーと一緒でもう泣かずにはいられない瞬間でしたねぇ。

でも実は、ノアからアリーへの真剣な気持ちを聞けて嬉しい反面、ロンの事もあるし、どうしていいかわからず、流れ出た涙かもしれません。

ノアはアリーにどちらを選ぶのか決めさせます。

俺と別れるというなら、、、いいよ、

俺は我慢して生きていくから!

なんて男らしい潔い言葉なんでしょうねぇ。かっこよすぎますよねぇ

結局アリーはロンを選ぶのです、、、。

でもアリーは、ノアといる時とロンといる時と全く別の自分のような気がする事に気がつくんですよねぇ。ロンといるときは、ノアと出逢う前のアリー。つまり形式ばっていて、本当の自分を出せない付き合い(ロンはすごくいい人なんだけど)。

それとは逆に、ノアといる時は本当の自分を出せる、新しい自分を引き出してくれる楽しい生活、、、。どちらを選ぶのか、、、それは一目瞭然ですよねぇ。最後はノアのところに戻ってきます(良かったねぇ〜、本当に、、、)。こういった純愛小説を痴呆症のアリーに話しかけ、記憶を戻すように日々病院で介護していたんですねぇ

アリーはこの話に感動し、遂に記憶を取り戻します

これこそ、本当の”愛の奇跡”!

でも、5分くらいしか持たず、また記憶がなくなっちゃうんです。そして、病院のベッドで2人手を取り合って、息を引き取ってしまいます。

出会ってから2人は片時もお互いの事を忘れることなく想い続け、2人で天国へ行きました。これこそ究極の愛の形と思いませんか?

すばらしい映画だったです。実はこの映画2回目なんですけどねぇ。

でも映画館で観たかったですねぇ

ボクのテーマ、笑い、感動、涙(BGM)の3拍子揃ったすばらしい映画でした(笑うシーンはアリーがすごくおてんばなところ)。NYタイムズで56週連続ベストセラー入りしたらしいですよ。ボクの好きな映画の5本に入る映画ですねぇ

これこそ完全なるラブ・ストーリーだと思います。これを超えるラブ・ストーリーは当分出てこないのでないかと思うくらいオススメです。すごく暖かい気持ちになれますよぉ

アリー役のレイチェル・マクアダムス、、、かわいいすよねぇ。すごくお嬢様役がはまってて、笑った顔や、おてんばな仕草、、、どれをとってもパーフェクトな女優さんでした

ノア役のライアン・ゴズリング、、、彼も良い味出してましたよ。なんだかすごく優しい瞳をしてますよねぇ。髭を蓄えた姿もかっこよかったです。

脚本、監督、俳優全て良し”で言うことありません。

速攻10点満点です



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きみに読む物語 スタンダード・エディションposted with amazlet on 06.12.20ハピネット・ピクチャーズ (2006/10/27)売り上げランキング: 927Amazon.co.jp で詳細を見るおすすめ度:★★★★★【STORY】 療養生活を送る耀A
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この記事へのコメント

1. Posted by ジグソー   2006年08月12日 23:46
わお!満点!そんなにいいんですか!
レンタル店で手に取った事はあるんですが、借りなかったけど、そんなにいいなら観て見ようかな?
2. Posted by あっしゅ   2006年08月13日 00:33
ジグソーさん、コメントありがとうございます。
この映画はラブストーリーの中でも群を抜いてオススメします。
愛に対しての究極の選択、、、これを観ずにラブストーリーは語れません!
絶対観てくださいねぇ。
感想是非聞きたいです。
3. Posted by かなそ   2006年08月13日 00:36
こんばんわんっ!!私は映画館とDVDで見ましたよ☆この映画はホント良かった〜。二人を気づかってくれたアノ看護婦さんが好き(*^_^*)
4. Posted by あっしゅ   2006年08月13日 00:44
かなそさんコメントありがとです。
えぇ〜いいですねぇ。
なんでこんな良い映画、映画館で
観なかったのかと、今になって
後悔してます、、、。
ボクはアリーのお母さんに一票
上げたいと思いますぅ。
5. Posted by siamneko2000   2006年08月13日 17:29
TBありがとうございます♪

いい映画ですよね☆
心にしみる作品です。

こちらの手違いで2回送信してしまいましたので、お手数でなければ削除願います^^;
6. Posted by あっしゅ   2006年08月13日 18:17
siamneko2000さんコメント&TBありがとうございます。
いい映画でした。映画館で観れなかったのが残念です。
すいません。たぶんTBの調子が悪く、2回も入れていただいたのですねぇ。すいません。
はい!一つ消しておきますね。
7. Posted by カオリ   2006年08月13日 22:49
TBどうもでした。
私もアリーの母の告白が効きました。そして、アリーは母の望む選択を結果的にはしたんじゃないか・・・と思えました。
若い頃と老年期の話が重なり合い、タダのラブストーリーじゃないところが魅力ですね★
8. Posted by あっしゅ   2006年08月14日 00:27
カオリさんコメントありがとうございます。
この作品はただのラブストーリーではなくて、アリーの究極の選択が最後のシーンであります。
お母さんの経験も踏まえながら選択したんですよねぇ。
9. Posted by いまのまい   2006年08月14日 01:01
TBありがとうございました。
ほんとに、あんなおじいちゃんになってまでずっとずっと、アリーのこと大好きなんだなって、すごくジーンときちゃいました
最近の傾向として、熟年離婚とか流行りのようになっちゃってますよね。
でも最後まで自分のそばにいてくれる人って、やっぱり夫であり妻であると思うんですよ。子供は巣立っていってしまうから。
この二人のような関係は理想だけど、せめて、一緒になった人と添い遂げてほしいと願います(笑)
10. Posted by あっしゅ   2006年08月14日 08:27
いまのまいさんコメントありがとうございます。
熟年離婚がはやっている???中、アリーとノアのように最後まで一緒に入れる夫婦はそういないような気がします。
永遠の愛、これを教えてくれるのが、
「きみに読む物語」だったんですねぇ。
もし、この物語が全くつまらないものであったら、、、。
アリーは一生記憶を取り戻すことができなかったでしょうね。
11. Posted by かのん   2006年08月14日 11:17
私はそうでもなかったんだけど、この映画ハマる人はどっぷりハマるみたいですね。私もまた別の機会に観てみようと思います。もしかしたらまた違う印象が得られるかも。
12. Posted by hal   2006年08月14日 11:51
TBありがとうございました。
いい映画でしたね。
これだけ人を愛せたら本当に幸せだと思います。エンディングがすてきでした。
13. Posted by あっしゅ   2006年08月14日 13:18
かのんさんコメント&TBありがとうございます。
ボクは”どっぷり”はまっちゃいましたぁ。とにかくアリーがかわいくてしょうがないんですねぇ。
でも究極の選択を最後強いられますよねぇ。でも最後ノアを最後選んでくれて本当によかったと思います。
DVD機会があったら買ってまた観てみます。
14. Posted by あっしゅ   2006年08月14日 13:20
halさんコメント有難う御座います。
本当にいい映画とはこの映画のことを言うんだと思います。
アリーもノアもお互いを真剣に愛し合う、、、こんな姿あこがれますよねぇ。
う〜ん、本当に良かった、、、。
15. Posted by PINOKIO   2006年08月15日 01:11
こんばんわ。
とてもとても純粋で、純粋すぎて切なくて、どっぷりはまりました。
飛び立つ鳥、ずっと待っていたノアの切ない表情、行かなくちゃと一旦はノアの元を去るアリー、手紙を隠していたママの告白、ママの昔の彼氏を見るまなざし、、、すべて覚えています。
はぁ、、、ステキでした。
私も点数つけるなら満点ですっ
16. Posted by あっしゅ   2006年08月15日 08:35
PINOKIOさんコメントありがとうございます。
ノアがアリーに「君がずっと欲しいんだ、、、」って告白するシーン。
改めてノアの愛の深さを確認するとと共に、ロンとノアを天秤にかけます。
どうしたらいいのかわからないアリーは
思わず「うぅぅぅ、、、」って言って涙を流すシーン。忘れられません。
17. Posted by カゴメ   2006年08月24日 16:34
あっしゅさん、TB、感謝です♪

この作品でまず吃驚したのは、
冒頭のオープニングの圧倒的な美しさと、
2人が再会した後の湖面でのシーンですね。
実に美しい!
映像美の伴わない映画は観るに値しないものですが、
その点、この作品はとても良く出来てます。
役者も脚本も手堅く出来ていて主題からそれてませんね。
実直な肌触りを感じさせてくれる真摯な造りで、
とても感銘を受けました。
18. Posted by あっしゅ   2006年08月24日 17:30
カゴメさんコメントありがとうございます。
ライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムスの演技も光るものがありましたが、何をおいても風景に心を奪われましたねぇ。
夕日の中、湖で浮かぶ船のシーンは最高でした。
19. Posted by ジグソー   2006年08月29日 14:56
ブログにコメントありがとうございました!
あっしゅさんが絶賛していたので観てみました!
とてもすばらしい話でした!
僕はあまりラブストーリーは観ないんですが、そんな僕でもいい話だと思いました。
最初嫌な母親だなと思ったけど実はそうでもなかったりして、この映画悪い人がいないですよね。
ラストも究極のハッピーエンドって感じでいいですね
20. Posted by あっしゅ   2006年08月29日 16:27
ジグゾーさんコメントありがとうございます。
あぁ、そうだったんですか。ボクの紹介で観て、観ていただいたんですね。ありがとうございます。
良かったでしょ。
この映画は基本的に評価が高く、すばらしい映画です。
アリーがかわいいですもんねぇ。
そして母親も最後はいい人でした。
恋愛を取るか金を取るか、究極の選択だったと思いますが、アリーは最後愛をとってくれました。
どちらが幸せということもないのでしょうが、やっぱり最後死ぬときは愛する人と一緒がいいですよねぇ☆
21. Posted by miyu   2006年10月12日 22:13
TBありがとう♪
あっしゅさんも観てたんだね♪
コレはいいよねぇ〜。
あたしも大好きになりましたよ〜。
絶対こんな夫婦に憧れちゃうよねぇ。
22. Posted by あっしゅ   2006年10月13日 01:10
<miyuさん☆☆☆>
コメントありがとうございます。

本当に良かったです。この映画。
ボクの大好きな10本に入ると思います。DVD絶対に欲しい!
23. Posted by こっちゃん   2006年10月13日 08:20
こんにちわ。
コメントありがとうございます。
ちゃんとしたご挨拶が遅れましたが
こっちゃんもmiyuさんのトコで
いつもお名前を拝見してましたよ。

凝ったブログですねー。
感心しちゃいました。

この映画が速攻10点で嬉しいです。
これは泣けますよねー。
愛の美学に溢れた映画でした。

TBさせてね。
24. Posted by あっしゅ   2006年10月13日 21:17
<こっちゃんさん☆>
コメントありがとうございます。

この映画は最高の愛の姿だと思います。ここまでいけばいつ死んでも悔いはないですね!
凝ってるだなんて、、、(照)。ただただダラダラ書いてるだけですよぉ(笑)。ありがとうございます。

25. Posted by カっツン   2006年12月20日 18:14
こんばんは!
この映画やばいですよね!!
特に、本を読み終えた後、記憶を取り戻したアリーとの久々の抱擁をするも、次の瞬間また記憶をなくしてしまう…。
あの時のノアの切なそうな顔(悲)
ほんと涙なくしては観れませんよね!

僕も、今年観た恋愛映画の中で、間違いなく一番の映画です♪
26. Posted by あっしゅ   2006年12月20日 22:43
【カッツンさん☆☆☆】
コメントありがとうございます!

おぉ〜!観られたのですねぇ☆
この映画って究極の愛ですよねぇ。
死ぬまで愛し続ける二人、、、。本当に理想の男女を演じきっています!
レイチェル・マクアダムスがかわいいんですよねぇ。金持ちそうでお高そうなイメージがあるんですけど、結構大胆で、、、。こんな女性大好きです!
最後記憶を取り戻したアリーが、すぐに記憶をなくしてしまう、、、とても悲しかったですけど、ノアの愛が記憶を呼び起こさせる、、、まさに愛の奇跡でした!
ボクもこの映画は最高だと思ってますよ!
27. Posted by あっしゅ君へ^−^*   2007年08月26日 15:39
こちらにもお邪魔します。
この映画を昨晩観たのですが、まだ感動でウルウルしています。
本当に素敵な映画でしたね〜
ノアとアリーの深い愛に涙涙でした。
明日にでもDVDを買いたいわ〜
28. Posted by あっしゅ   2007年08月26日 19:37
【由香さん】

コメントありがとうございます!
昨日観たの???

良かったでしょ!
ノアとアリーの愛の形こそ究極だよねぇ〜!ボクも由香さんくらい好きだよ!
DVD早速買っちゃったもん!

いつでも観たい作品ですねぇ〜!

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