2006年10月30日

父親たちの星条旗

父親たちの星条旗

 

 

 

 

 

 

 

あっしゅ坊や9

評価:(満点10点) 2006年 132min

監督:クリント・イーストウッド

主演:ライアン・フィリップ ジェシー・ブラッドフォード  アダム・ビーチ ポール・ウォーカー

父親たちの星条旗  公式サイトはこちら

【あらすじ】第2次世界大戦の重大な転機となった硫黄島の戦いで、米軍兵士たちはその勝利のシンボルとして摺鉢山に星条旗を掲げる。しかし、この光景は長引く戦争に疲れたアメリカ国民の士気を高めるために利用され、旗を掲げる6人の兵士、ジョン・ブラッドリー(ライアン・フィリップ)らはたちまち英雄に祭り上げられる。

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知っていますか?

日本の硫黄島で撮られた1枚の写真が、

太平洋戦争の運命を変えたことを。

【感想】アメリカから見た硫黄島と言うことで12月9日公開の「硫黄島の手紙」に先立ち、今回「父親たちの星条旗」が封切となった。星条旗に隠された真実を悲惨な戦闘シーンを含め、事細かに映像化している今回の映画

星条旗を掲げた6人のうち、祖国に生還したのはドク、アイラ、レイニーの3人だけだったんです。彼らはまるで戦争に勝利したのは彼ら3人とでも言わんばかりの待遇をされ、困惑する3人。その中でこの3人はそれぞれの道を歩むことになります。星条旗の真実に対して、ドクは沈黙を守り通し、アイラは自滅の道をたどり、レイニーはチャンスを掴もうとします

ドクは非常に冷静で、海軍の上層部から言われたことだけしかしなかった。レイニーはこれをチャンスと思い、奥さんまで巻き込んで、のし上がろうとした。一番悲惨だったのはアイラ、、、。自分は戦場で何もしていない、、、。功労者はジョンだ!と言い張るんです。戦争で戦ったのはこの3人だけではないんですね。何万人という兵士が戦いで去っていったんです。その彼らを称えてやって欲しいと。インディアンの血を引いていたアイラは差別的な言葉を言われたりして、そんなアイラの言葉に全く耳を貸そうとしない上層部。このことがきっかけでアイラを戦場に戻されるんです、、、。

結局3人はそのときだけもてはやされ、別に金が支給されることもなく、職をあてがわれる事もなく、ただ上層部にうまいように利用されただけだったんですねぇ。戦争終了後、アメリカの軍隊は戦争ばかりやっていたので金が底をついていたんです。国民から金を徴収するために3人を使ってパレードを開いたり、公演をしたり、つまり3人は上層部の道具に過ぎなかったんですねぇ。なんだか上層部のこの行為に非常に腹が立ちましたね。国の為に戦争に行った兵士達を道具にしか思っていない。でもアメリカの兵士達は言ってました。国の為に戦うんじゃない、友の為に戦っているのだと、、、。戦争って何なんだろ?って今回は非常に考えましたね。両国の首脳が話し合いで解決できないために、兵士が奴隷のように扱われて、戦場へ行かされる。同じ人間なのに駒もしくは奴隷としか思っていないんですよね、絶対に!とても切なくなってきました、、、。

それにしても、今回の映画はS・スピルバーグが絡んでいることも有り、非常に戦闘シーンは迫力がありました。まるで「プライベート・ライアン」を思わせるような臨場感。足や手、頭が吹き飛ぶのはもちろんの事、内臓が破裂したり、それはそれは悲惨な映像ばかりでした。不思議と戦争モノは目を開けて見られるんです、ボク。やっぱり実話だからでしょうね、、、。しっかり目を開けて観れました。エンドロール終了後、12月9日公開の「硫黄島からの手紙」の予告編が流れます。次は日本から見た硫黄島ですね。こちらもC・イーストウッドが監督をやっているので、期待大だと思います。今回の映画が非常に良かったので、絶対に観にいきたいと思ってます。

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17. 父親たちの星条旗  [ Good job M ]   2006年10月30日 23:05
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18. 父親たちの星条旗/Flags of Our Fathers  [ 我想一個人映画美的女人blog ]   2006年10月30日 23:15
クリントイーストウッド監督×ポールハギス脚本! と言えば、アカデミー賞作品賞『ミリオンダラー・ベイビー』コンビ。 +スティーヴンスピルバーグが製作に加わって2部作として描いた話題作{/star/} ということで、意識してなくてもちょっと期待しちゃっていたかもしれな...
19. 父親たちの星条旗  [ ネタバレ映画館 ]   2006年10月30日 23:39
 迫力ある硫黄島上陸シーン。血圧が上がって倒れるかと心配したけど、正常値だったようだ。
20. 父親たちの星条旗  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   2006年10月30日 23:52
 『アメリカから見た硫黄島 戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。』  コチラの「父親たちの星条旗」は、硫黄島の戦いをアメリカ側の視点で描いたクリント・イーストウッド監督作品なんですが、10/28公開になったので、観てきちゃいましたぁ〜♪  確か教科書にも載...
21. お邪魔します、古典映画と素人自作映画応援しています  [ 映画館(こや)の木戸はあいている ]   2006年10月30日 23:58
自作映画の撮影法。ビデオ撮影を素人の目で語り、自作映画の面白さを知ってもらいたい
22. ■週末の学び10/27「硫黄島」〜父親たちの星条旗−硫黄島からの手紙〜  [ 「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ! ]   2006年10月31日 00:06
超話題作です! いよいよ封切りです。
23. ■週末の学び10/27「硫黄島」〜父親たちの星条旗−硫黄島からの手紙〜  [ 「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ! ]   2006年10月31日 00:08
超話題作です! いよいよ封切りです。
24. 「父親たちの星条旗」を試写会にて鑑賞。  [ masalaの辛口映画館 ]   2006年10月31日 00:27
 皆さん、こんにちはmasalaです。 昨日は、新橋のヤクルトホールにて「父親たちの星条旗」の試写会に行ってきました。 まずこの試写会、入場時に荷物検査があり入場に時間がかかる、一部の不届き者のせいで一般試写会までカメラチェックが入るのは、ちょっと疑問...
25. 『父親たちの星条旗』鑑賞!  [ ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo! ]   2006年10月31日 00:34
『父親たちの星条旗』鑑賞レビュー! 世界が忘れてはいけない島がある。 戦争を終わらせた一枚の写真。 その真実。 アメリカ側の視点から描かれた 『父親たちの星条旗』は、 歴史上もっとも象徴的なイメージのひとつ "摺鉢山にアメリカ国旗を揚げ...
26. 「父親たちの星条旗」 now roadshow!  [ とりあえず生態学+ ]   2006年10月31日 00:34
戦争で戦った兵士の誉が、一見その象徴とも思える“英雄”という名で冠せられたとき、汚される、そして彼らは… 上映終了後には「硫黄島からの手紙」の予告編がありますので、是非ご覧ください。  父親たちの星条旗
27. 感想/父親たちの星条旗(試写)  [ APRIL FOOLS ]   2006年10月31日 00:40
太平洋戦争最大の激戦地であった硫黄島での戦いを、日米双方から描いた二部作の第一弾『父親たちの星条旗』10月28日公開。クリント・イーストウッド監督、スピルバーグ製作、さらにはポール・ハギス脚本! ずしりと響く骨太な一作。スゲー良かった。日本編の『硫黄島からの...
28. 映画『父親たちの星条旗』  [ 健康への長い道 ]   2006年10月31日 00:53
今日は梅田ブルク7で映画を2本ハシゴしてきました鍊。 1本目は、昨日から公開の映画『父親たちの星条旗』。400席稜を超える最も大きなシアター1での上映でしたが、午前中ということもあってか、客の入りは4割程度というところ。 太平洋戦争末期、....
29. 「父親たちの星条旗」試写会  [ Thanksgiving Day ]   2006年10月31日 02:08
中野サンプラザで行われた、クリント・イーストウッド監督の映画「父親たちの星条旗」の試写会に行ってきました!! そうそう、今回は中野サンプラザに入るときのチェックが結構厳重だったんですよ。空港でやるような金属探知器によるボディチェックまでされたので、いけな....
30. 「父親たちの星条旗」英雄の存在しない戦争で英雄に祭り上げられた兵士の苦悩  [ オールマイティにコメンテート ]   2006年10月31日 06:11
4 「父親たちの星条旗」は太平洋戦争末期の1945年2月の硫黄島攻防戦をアメリカ、日本双方から描かれる事で注目の作品で、第1部はアメリカ側から描かれた作品となっている。攻防戦になると当然攻める側と守る側に分かれるが、今回は攻めて勝利したアメリカ側からみた視線....
31. 父親たちの星条旗 2006-59  [ 観たよ〜ん〜 ]   2006年10月31日 06:51
「父親たちの星条旗」を観てきました〜♪ 太平洋戦争の末期、硫黄島へ向かうアメリカ海兵隊。5日で終わるはずの戦闘が、攻略するんに5倍以上の日数を要するほどの徹底抵抗にあった。ちょうどアメリカ本国内では、長引く戦争に対する嫌悪感が噴出し始めていた・・・ ...
32. 超ド級の戦争ドラマ『父親たちの星条旗』★★★★★  [ The MouvieBuff Diaries ]   2006年10月31日 09:40
(c)2006 Warner Bros. Entertainment Inc. and DreamWorks L.L.C.  アメリカ軍が日本とサイパンを結ぶ中間点にある外周わずか22kmの硫黄島に上陸したのは1945年2月19日。上陸作戦の主力だった海兵隊は、栗林忠道中将率いる日本陸軍兵22,000人の決死の猛反撃に遭い、3月...
33. 父親たちの星条旗  [ Akira's VOICE ]   2006年10月31日 11:06
やりきれない悲しみと苦しさの後ろから, 人を思う気持ちが溢れてくる完成度の高い戦争映画。
34. 「 父親たちの星条旗 / Flags of Our Fathers (2006) 」  [ MoonDreamWorks★Fc2 ]   2006年10月31日 13:23
監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド  / 製作 : スティーヴン・スピルバーグ
35. 父親たちの星条旗  [ ぷち てんてん ]   2006年10月31日 19:04
見てきました。硫黄島の戦いをアメリカ側から描いたこの映画。日本側から描いた「硫黄島からの手紙」も見なくてはと思います。同じ戦いを双方からの視点で描くという事で、やはりどちらも見なくてはと思いますよね。☆父親たちの星条旗☆クリント・イーストウッド監督ジェ...
36. 映画のご紹介(201) 父親たちの星条旗  [ ヒューマン=ブラック・ボックス ]   2006年10月31日 19:49
3 ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(201) 父親たちの星条旗-戦争の最前線では、 オールマイティな英雄は存在しない。 この映画は、アメリカ側から見た「硫黄島の闘い」を映画化したもので、年末には、日本側から見た「....
37. 父親たちの星条旗  [ 悠雅的生活 ]   2006年10月31日 20:50
戦争を語るのは、戦争を知らない者たちだ
38. 父親たちの星条旗  [ シネ・ガラリーナ ]   2006年10月31日 22:12
<梅田ブルク7にて> 2006年/アメリカ 監督/クリント・イーストウッド 後生に語り継がれる戦争映画の傑作。 あまりの完成度の高さに、呆然とした。 見終わった後、ため息が漏れた。この作品に何の不満もない。あそこがこうだったら、とか、あれはないんじゃないの...
39. 父親たちの星条旗  [ 小部屋日記 ]   2006年10月31日 23:32
Flags of Our Fathers(2006/アメリカ) 【劇場公開】 第二次世界大戦末期、日米の激戦地となった硫黄島の戦いをアメリカ側、日本側とちがう視点で描く画期的なプロジェクト第一弾。 今回はアメリカ側から描いた作品。 原作はジェームズ・ブラッドリーとロン・パワーズ。 ...
40. 「父親たちの星条旗」  [ しんのすけの イッツマイライフ ]   2006年10月31日 23:43
映画のジャンルに、 記録映画とドキュメンタリーと、 フェクションとノンフェクションがあるならば、 この「父親たちの星条旗」は、 限りなく記録映画を見ている気持ちになる、 ドキュメンタリーに見えるノンフェクション映画。
41. 『父親たちの星条旗』(クリント・イーストウッド監督)★★★★★  [ The MouvieBuff Diaries ]   2006年11月01日 01:51
ぼくのベストワンになった、 けっして目を背けることが許されない 超ド級の戦争ドラマ。 (c)2006 Warner Bros. Entertainment Inc. and DreamWorks L.L.C.  アメリカ軍が日本とサイパンを結ぶ中間点にある外周わずか22kmの硫黄島に上陸したのは1945年2月19日。上陸作...
42. 『父親たちの星条旗』  [ *Sweet*Days ]   2006年11月01日 09:13
監督:クリント・イーストウッド CAST:ライアン・フィリップ 他 STORY:太平洋戦争以来、最も多くのアメリカ軍の犠牲者が出ていた硫黄島の戦い。その壮絶な戦いの末、兵士達が摺鉢山に星条旗を掲げる写真が話題になる。そして、その写真に写っている、ジョン・”ド...
43. 『父親たちの星条旗』  [ 世界中のトラが溶けてバターになる瞬間 ]   2006年11月01日 10:09
はい。『父親たちの星条旗』を観ました 第2次世界大戦中、硫黄島での戦闘で米軍兵士たちは その勝利のシンボルとして摺鉢山に星条旗を掲げた。 しかし、この光景は長引く戦争に疲れたアメリカ国民の 士気を高めるため、そして戦争資金を調達するために 利用され、旗...
44. 父親たちの星条旗  [ 映画、言いたい放題! ]   2006年11月01日 13:02
特別試写会のハガキが送られてきたんですけど 封筒の中にはそのハガキしか入ってなくて 果たしてそれがどうして送られてきたのか不明。 適当に応募したのが当たったのか? それすらも忘却の彼方。 でもラッキー。(^^) 太平洋戦争末期の1945年2月、硫黄島。 日本...
45. 父親たちの星条旗  [ シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー ]   2006年11月01日 19:23
クリント・イーストウッド監督作、”硫黄島”二部作の第一部。「父親たちの星条旗」はアメリカの視点で第二次世界大戦の硫黄島での激戦を描いたもので、あとにつづく「硫黄島からの手紙」は日本からの視点で描いたもの。【ストーリー】「父親たちの星条旗」の題名となった、...
46. 父親たちの星条旗  [ 欧風 ]   2006年11月01日 20:38
28、29日、イオン下田TOHOシネタウンでの映画ハシゴ観、1本目に観たのは「虹の女神」。 そして2本目に観たのが<span style="font-size:
47. 【劇場映画】 父親たちの星条旗  [ ナマケモノの穴 ]   2006年11月01日 22:28
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48. FLAGS OF OUR FATHERS 『父親たちの星条旗』  [ 銅版画制作の日々 ]   2006年11月02日 00:35
この一枚の写真が戦争を終わらせた。その真実とは・・・。2006年8月、ひとりの写真家がこの世を去った。ジョー・ローゼンタール、享年94歳。61年前彼が撮影した一枚の写真が、太平洋戦争の運命を変えた・・・・・。 その写真は1945年2月23日、日本の領土で...
49. 「父親たちの星条旗」  [ ジグソーのオレデミーアワード日記 ]   2006年11月02日 17:52
4 「父親たちの星条旗」(2006) <戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。> 10/29新宿ミラノ1にて観賞 introduction 監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド 脚本:ポール・ハギス 製作:スティーヴン・スピルバーグ cast ライアン・フィリップ、ジェシー・...
50. 父親たちの星条旗  [ 映画と本と音楽にあふれた英語塾 ]   2006年11月02日 18:57
父親たちの星条旗 (監督 クリント・イーストウッド) 原題: Flagas of Our Fathers (2006) 2006年10月28日 日本初公開 公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/ ユナイテッド・シネマとしまえんスクリーン8 E-14ウィンブル・シート 2006年11...
51. 人間の愚かさを痛感する 【父親たちの星条旗】  [ 犬も歩けばBohにあたる! ]   2006年11月03日 02:12
この映画を見るまで、硫黄島のことを全く知りませんでした。 名前ぐらいは聞いたこと
52. 人間の愚かさを痛感する 【父親たちの星条旗】  [ 犬も歩けばBohにあたる! ]   2006年11月03日 02:16
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53. 父親達の星条旗  [ 警告おやじ。牡40@500万下 ]   2006年11月03日 08:04
5 しばらく映画の感想を書いてませんでしたねぇ。 一部、ファンの方?がいるので、久々にまとめ書き 戦勝国側から見た映画。だいたい英雄嘆とした映画ばっかで好きじゃないことが多いのだが、この映画は違った。 クリント・イーストウッド自身が、HPでも書いていること....
54. 父親たちの星条旗  [ 江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽 ]   2006年11月03日 14:05
 アメリカ  ドラマ&戦争  監督:クリント・イーストウッド  出演:ライアン・フィリップ      ジェシー・ブラッドフォード      アダム・ビーチ      ジョン・ベンジャミン・ヒッキー 太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は日本軍の予想以...
55. 【劇場鑑賞120】父親たちの星条旗(FLAGS OF OUR FATHERS)  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2006年11月03日 17:35
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4 父親たちの星条旗’06:米 ◆製作総指揮:ポール・ハギス◆監督・製作:スティーブン・スピルバーグ/クリント・イーストウッド「ミリオンダラー・ベイビー」「ミスティック・リバー」◆出演:ライアン・フィリップ 、ジェシー・ブラッドフォード 、アダム・ビーチ 、ジェイ...
東京国際映画祭のオープニングを飾る大作。 今年も行ってきました。 出演者の舞台挨拶は地味目でした。 一昨年はここでトム・ハンクス「ターミナル」を見ました。 昨年は高倉健さんが舞台挨拶だったな。 「父親たちの星条旗」★★★★オススメ ライアン・フィリ...
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映像技術の進化とともに映画が変わりつつあるような気がする。 いや新しい力が生まれつつあるというべきかも。 この前観た『ワールド・トレードセンター』に続き、 今回も観終わった後にそんな印象を受けた。 あらすじなどは、 こちらの『父親たちの星条旗』公式HPや g...
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86. 『父親たちの星条旗』’06・米  [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ ]   2007年02月13日 19:45
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87. 『父親たちの星条旗』を観たぞ??!  [ おきらく楽天 映画生活 ]   2008年01月27日 16:01
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88. 父親たちの星条旗  [ Addict allcinema 映画レビュー ]   2009年08月06日 13:54
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。 【関連記事】 「硫黄島からの手紙」
89. 【映画】父親たちの星条旗…俄かイーストウッドファンなピロEK(その1)  [ ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画 ]   2009年10月05日 07:17
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この記事へのコメント

1. Posted by たろ   2006年10月30日 22:33
こんばんは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからも、コメントとトラックバックのお返しを失礼致します。

この作品は、戦争とそこにある社会と個々の密接な繋がりを細やかに描いており、争いに対してのクリント・イーストウッド氏の静かながら強い視点を十二分に感じさせられる力作でありました。
そして、僕も二部作の完結編である、映画『 硫黄島からの手紙 ( RED SUN,BLACK SAND/LETTERS FROM IWO JIMA ) 』 ( ‘06年 アメリカ )の方もとても観てみたいです。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
2. Posted by かなそ   2006年10月30日 23:25
こっこれは、友達が見たいと言っていた映画ではないか〜♪9点ならおすすめですね(^^♪友達にすすめまっす!!
3. Posted by miyu   2006年10月30日 23:53
確かにちょっとグロいシーンもあったけど、
戦争の凄惨さを伝える意味があるからかな?
あたしも平気でした。
「硫黄島からの手紙」本当楽しみですよね。
4. Posted by あっしゅ   2006年10月31日 00:05
<たろさん☆>
コメントありがとうございます。

クリント・イーストウッドの視点は光るものがありましたね。ボクも「硫黄島からの手紙」今からすごく楽しみにしてますよ。2部両方みて完結ですからね。
5. Posted by あっしゅ   2006年10月31日 00:07
<かなそちん☆☆☆>
コメントありがとねぇ〜。

友達見たいって言ってましたか?これはオススメですよ。是非薦めてやってくださいな。
6. Posted by あっしゅ   2006年10月31日 00:09
<miyuさん☆☆☆>
コメントありがとうございます。

確かにグロかったですねぇ。
でも真実を伝えるためにはこれもアリなのかもしれませんね。
戦争って本当に恐ろしいですね。
「硫黄島からの手紙」miyuさんもみられますかぁ?
7. Posted by trichoptera   2006年10月31日 01:08
すごく良かったです。隣の人は泣いてました。
あの映画を観たあとに、硫黄島の予告を見てしまうとこれはもう見逃さずにはいられないです。
TBありがとうございました。
8. Posted by あっしゅ   2006年10月31日 07:18
<trichopteraさん☆>
コメントありがとうございます。

良かったですねぇ。正直ここまで素晴らしい作品だとは思ってませんでした。
戦争の悲惨さをまざまざと見せ付けられました。
「硫黄島からの手紙」たのしみですね。
9. Posted by ジグソー   2006年10月31日 18:32
どうも!

戦争の壮絶さが伝わる位すごい臨場感でした!
話もしっかりしていていい出来でした。
エンドロールの写真を見ると忠実に映画化したんだな、というのがわかりますね。

「硫黄島からの手紙」も期待がもてますよね!
10. Posted by jamsession123go   2006年10月31日 19:47
こんにちは、jamsession123goです。
ご指摘どおり「プライベート・ライアン」を思い出しましたね。
あの映画は、ベトナム戦争映画の金字塔ですね。
12月公開の「手紙」の方を早く観たいですね。
両方観て、この映画について深く考えてみたいですね。
11. Posted by あっしゅ   2006年10月31日 22:45
<ジグソーさん☆☆☆>
コメントありがとうございます。

さすがスピルバーグがからんでいるだけあって臨場感は最高でしたね。この映画は映画館で観ないと、、、。
エンドロールの写真を見ると本当に忠実に再現されているだなって改めて思いました。これだけ似ている俳優探すのも大変だったでしょうねぇ。
12. Posted by あっしゅ   2006年10月31日 22:49
<jamsession123goさん☆☆>
コメントありがとうございます。

そうなんですよぉ。「硫黄島からの手紙」を見てみないと総合的な評価が難しいですよねぇ。日本からみた硫黄島、、、とくに中村獅童が「男たちの大和」並みの演技力が出せるか、、、非常に楽しみです。貴様ぁ〜ってね。
13. Posted by アイマック   2006年10月31日 23:42
こんばんは!
TBありがとうございました。

有名な写真は見たことありますが、硫黄島の戦いについてはこの映画で知りました。
アメリカ側に、こんなドラマがあったことも驚きでした。
私も国のやることに怒りがわきましたよ。
力強いメッセージが伝わってきました!
とても良かったです。
「硫黄島からの手紙」も楽しみですね。
14. Posted by あっしゅ   2006年10月31日 23:57
<アイマックさん☆>
コメントありがとうございます。

ボクも硫黄島に関しての戦いはこの映画で初めて知りました。
戦争の悲惨さもそうですが、国に関して特に憤りを感じました。
「硫黄島からの手紙」12月公開ですね。今から非常に楽しみです。
15. Posted by りんりん♪   2006年11月02日 20:55
あっしゅさん、私もやっと!昨日みてきたよ。あの悲惨な映像には胸の奥が痛くなった。悲しい涙でいっぱいになってしまった。

硫黄島からの手紙、、こちらはきっと。
もっと、、、(涙) でも、絶対に観なければ!と思ったよ。


16. Posted by あっしゅ   2006年11月02日 22:00
<りんりんさん☆☆>
コメントありがとうございますぅ。

観られました?良かったでしょ?グロいシーンはたくさんあったんですけど、、、でもこれは史実ですもんね。だから目をきちんと開けて観れましたよ。
12月公開の「硫黄島からの手紙」は絶対に観にいきますよ!今から楽しみにしてるんですぅ!
17. Posted by ゆかりん   2006年11月04日 23:42
こんばんは♪
やっと観てきました。
戦闘シーンはかなりリアルでしたね。
戦争映画はかなり苦手でしたが、あまり硫黄島については知らないので歴史の勉強と思って頑張って観てきましたよ。
ちょっとへこみ気味です。
英雄ってうそくさく思えてきます^^;
18. Posted by あっしゅ   2006年11月05日 00:18
<ゆかりんさん☆☆☆>
コメントありがとうございます。

へこみ気味なんですねぇ、、、。
確かに戦闘シーンはすごくグロかったですけど、これは史実ですから、、、。戦争ってナンなんでしょうねぇ?英雄って誰?って思います。戦争は何も生まないんですよねぇ、本当に。
「硫黄島からの手紙」は今から楽しみにしています。
19. Posted by ミツ   2006年11月07日 02:09
こんばんは!

『ミスティック・リバー』、『ミリオンダラー・ベイビー』と、最近のイーストウッドには感心しっ放しなんですが、またまたそういう気持ちにさせてくれましたよ。ホントに最近は打率が良過ぎです。どれも見応えがありますからね。
もう数多の戦争映画とは違う、イーストウッドらしい渋く抑えた演出が光まくっていました!これで考えさせられないわけがないっ!

このまま是非『硫黄島からの手紙』もアタリであることを願っています。またすぐイーストウッドの映画が観れるんですから、今年はなんか得した気分です(笑)
20. Posted by あっしゅ   2006年11月08日 01:03
<ミツさん☆>
コメントありがとうございます。

クリント・イーストウッドの今回の作品、素晴らしかったです。戦争とは何なのか考えさせてくれました。
戦闘シーンはすごく迫力がありました。
次回の「硫黄島からの手紙」今からすごく楽しみです。
21. Posted by カオリ   2006年11月09日 13:56
こんにちは。
私も、「プライベート・ライアン」を思い出していました。しかし、こちらのほうは、あえて淡々と描かれていると言う印象を受けました。敵か見方かわからないモノクロの世界。
そんな戦地に帰りたいといったアイラの気持ちが切なかったです。

「硫黄島からの手紙」が待たれますね。
22. Posted by あっしゅ   2006年11月09日 14:36
<カオリさん☆>
コメントありがとうございます。

さすがにS.スピルバーグが絡んでいることもあって臨場感たっぷりの映画でした。
英雄っていないと思うんですけどねぇ。アイラが上層部に言ってたこと、受け入れてもらえず、悲しい気持ちになってしまいました。
「硫黄島からの手紙」は絶対行きたいと思います。
23. Posted by TATSUYA   2006年11月12日 22:23
5 達也です。
昨日、二度目の『父親達の星条旗』を
観てきました。クリント監督は、前2作以上の
ジャッジを観客に突きつけているように感じます。
そして、この映画と『硫黄島からの手紙』は
明らかに意図した双子の映画であり、それぞれの
国の観客に向けられたメッセージを
持っている様に思えます。
ことし76歳の老監督の情熱と勇気に、
ただ感服するばかりです。
第一部の星条旗を作ったアメリカと言う国の監督を、
トリビュートしたいです。

P.Sトラバさせてくださいね。
24. Posted by あっしゅ   2006年11月13日 00:25
<TATSUYAさん☆>
コメントありがとうございます。

二回目ですか!良かったですもんねぇ〜この映画!
クリント・イーストウッドを見直した作品でもありました。
戦争シーンもすごかったですが、何よりアイラが言った言葉が心に響きました。
”ボクは英雄じゃない”
この言葉を思い出すと切ないですね。
25. Posted by うさぎ   2006年12月03日 12:57
あっしゅさん〜

おひさです〜
やっとTBすることが出来ました〜
最近なかなか映画を見に行けません〜
さびしいです(T-T)
26. Posted by あっしゅ   2006年12月03日 23:42
【うさぎさん☆☆】
コメントありがとうございます!

おひさですねぇ〜。元気にされてましたか???
お犬チャンの世話が大変なんですね!これからはいい映画が目白押しですね。ボクも時間を極力作って映画館で観たいと思ってます。ファイト!

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