2007年02月27日

善き人のためのソナタ

善き人のためのソナタ

 

この曲を

本気で聴いた者は、

悪人になれない

 

 

あっしゅ坊や7

評価:(満点10点) 2006年 138min

監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク

主演:ウルリッヒ・ミューエ マルティナ・ゲデック セバスチャン・コッホ

1984年、東西冷戦下の東ベルリン。”監視国家”の真実が今明かされる・・・。

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「善き人のためのソナタ」公式サイト



【あらすじ】シュタージ(国家保安省)の局員ヴィースラー(ウルリッヒ・ミューエ)は、劇作家のドライマン(セバスチャン・コッホ)と恋人で舞台女優のクリスタ(マルティナ・ゲデック)が反体制的であるという証拠をつかむよう命じられる。ヴィースラーは盗聴器を通して彼らの監視を始めるが、自由な思想を持つ彼らに次第に魅せられ・・・。

善き人のためのソナタ

【感想】第79回アカデミー賞の「外国語映画賞」

に見事受賞した「善き人のためのソナタ」を観てきました!

1989年のベルリンの壁崩壊は、冷戦時代の終焉を意味していたんですけど、

強固な中枢を担っていたシュタージ

については、東西ドイツ統一後も、長い間映画のテーマとして描かれることはタブー視されていたそうです。そして17年を経た今、ようやく人々は重い口を開き、当時の状況を語り始めて、今回の映画にようやく踏み切ったというわけ、、、。

国家保安省の局員ヴィースラー(ウルリッヒ・ミューエ)は強固な共産主義を確立していた旧東ドイツの人間性そのものの性格。上からの命令は絶対で反対勢力には容赦無い制裁を与えるという考え方をもっている根っからの共産主義者。

一方国家保安省から目を付けられた劇作家のドライマン(セバスチャン・コッホ)。彼には東ドイツの美人舞台女優クリスタ(マルティナ・ゲデック)という彼女がいて、自由な表現ができる西ドイツの思想に興味を持ったところ、目を付けられちゃうんです。

↓ネタバレ開始致しますぅ〜♪

とにかく旧東ドイツの秘密組織シュタージはとんでもない組織だってことを改めて思い知らされましたねぇ〜!共産主義と言うのは、とにかく自由が無い。国家が第一で、住民はそれに絶対的に従わなければならない、、、。文句1つ言おうものなら銃殺刑など、普通ではありえない国だったんですねぇ〜。そりゃお隣の民主主義の西ドイツに憧れるのは言うまでもないです。

東ドイツでは台本を書くにしても国家からの圧力がすごく、自由な発想というものを許されてなかったんです。劇に出演する俳優も国家がすべて決めちゃったりして。それこそ国家との繋がりがないと、才能ある芸術家達は一生舞台に立てないことなんてザラだったよう、、、。それに反発しようと劇作家のドライマン(セバスチャン・コッホ)は西ドイツに東ドイツの現状を告発しようと試みるんですけど、そうはいかなかった、、、。

秘密組織のシュタージはやることがすごい!ドライマンの部屋に侵入し、

部屋の至る所に盗聴器

をしかけるんです。しかも20分で完了という手際の良さ。勿論ドライマンはまさか盗聴器が仕掛けられているなんて微塵にも思わない。違う部屋で国家保安省の局員ヴィースラー(ウルリッヒ・ミューエ)は2人でずーっと盗聴しまくる毎日。電話、友達との会話、クリスタとのエッチなどすべて丸聞こえ。聞いた言葉をすべてタイピングして資料として残していくんです、、、。そこまでするか!と思いますけど、、、。プライバシーなんてあったもんじゃない!

でもドライマンとクリスタの

自由の思想や、愛の言葉、

そして美しいソナタ

を聴くうちにヴィースラーは感極まって涙を流すんです、、、。今まで押し殺してきた共産主義に対する何かが崩壊したかのように、、、。東ドイツを変えていこうと願うドライマンとクリスタに同調し、ヴィースラーはひそかに彼らの手助けをしていきます。最後には衝撃的な結末が!

いやぁ〜さすがに「外国語映画賞」を受賞しただけの内容でした!ドイツが今まで包み隠してきた秘密組織シュタージという衝撃な事実に驚き、なにより自由を求めていた国民の気持ちがとても切なくて、、、。放映時間も意外と長いんですけど、長さを全く感じさせないとても素晴らしい内容だったと思います。

”ドイツ映画史上、最も素晴らしい作品である”

まさしくその通りだと思います!あっぱれ!

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この曲を本気で聴いた者は悪人になれない・・・
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5 「善き人のためのソナタ」(2006) 《この曲を本気で聴いた者は、悪人になれない》 4/1シネマライズにて観賞 introduction 本年度アカデミー外国語映画賞受賞 監督・脚本 : フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク cast ...
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[ 善き人のためのソナタ ]をシネマライズで鑑賞。 今年イチオシというのなら、僕は迷わず本作をオススメする。 監督は弱冠33歳のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク。2007年アカデミー賞 外国映画賞を受賞している。この映画を観れば日本代表の[ フラガール ]...
28. 悪しき者のための体制  [ ふかや・インディーズ・フィルム・フェスティバル ]   2007年06月05日 17:15
『善き人のためのソナタ』を観た。 第79回アカデミー外国語映画賞受賞。 ステージへ駆け上がった姿が印象的だったフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク初監督作品。   1984年、東西冷戦下の東ベルリン。 強圧的な共産主義体制を確立し、東ドイツを支配...
29. 善き人のためのソナタ  [ とんとん亭 ]   2007年06月07日 20:57
「善き人のためのソナタ」 2007年 独 ★★★★★ 胸を打つ・・・・そのソナタを聴いた人には悪い人はいない。 そのソナタを書いた人も演奏する人も、聴いて、そっと涙する全ての人に。 まず、驚いたのがベルリンの壁崩壊前の、東ドイツの国政だ。 徹...
30. 善き人のためのソナタ  [ eclipse的な独り言 ]   2007年08月06日 15:37
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31. 善き人のためのソナタ−(映画:2007年104本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   2007年09月18日 00:52
監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク 出演:ウルリッヒ・ミューエ、マルティナ・ゲデック、セバスチャン・コッホ、ウルリッヒ・トゥクール、トマス・ティーマ、ハンス=ウーヴェ・バウアー、フォルカー・クライネル、マティアス・ブレンナー 評価:9...
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35. 『善き人のためのソナタ』  [ Sweet*Days** ]   2007年11月15日 14:19
善き人のためのソナタ スタンダード・エディション(2007/08/03)ウルリッヒ・ミューエ、セバスチャン・コッホ 他商品詳細を見る監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク  C...
36. 善き人のためのソナタ  [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ]   2007年12月07日 22:49
WOWOWで鑑賞―【story】ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツ。シュタージ(国家保安省)のヴィースラー(ウルリッヒ・ミューェ)は、劇作家のドライマン(セバスチャン・コッホ)と恋人で舞台女優のクリスタ(マルティナ・ゲデック)が反体制的であるという証拠をつかむよう命じ...
37. 映画『善き人のためのソナタ』  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2007年12月12日 02:00
原題:Das Leben der Anderen ベートーヴェンのピアノソナタ「熱情」を愛した男レーニン、だがロシア革命の指導者たる彼にとって、善き人になるためのソナタなど聴くことは叶わない・・・ 1984年はベルリンの壁崩壊の5年前、旧東ドイツの国家保安省シュタージ...
38. 善き人のためのソナタ  [ 映画、言いたい放題! ]   2008年02月12日 09:18
とても話題になったので 是非観たかった作品です。 しかもアカデミー賞外国語映画賞受賞作品。 外国語映画賞部門は「海を飛ぶ夢 」私の趣味の作品が多いのです。 DVDで鑑賞。 1984年、東西冷戦下の東ベルリン。 国家保安省(シュタージ)局員のヴィースラーは、 ...
39. 映画「善き人のためのソナタ」を観た!  [ とんとん・にっき ]   2008年04月06日 19:25
「盗聴」とは、他人の会話や通信などを、知られないようにそれらが発する音や声をひそかに聴取・録音する行為です。聴取した音声から様々な情報を収集し、関係者等の動向を探る目的で用いられます。旧ソ連時代、在モスクワの外国公館すべてに盗聴器が仕掛けられていると
40. 善き人のためのソナタ  [ Yuhiの読書日記+α ]   2009年04月21日 22:51
ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台に、強固な共産主義体制の中枢を担っていたシュタージの実態を暴き、彼らに翻ろうされた芸術家たちの苦悩を浮き彫りにした話題作。第79回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した。監督はフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク、キ...

この記事へのコメント

1. Posted by ジグソー   2007年02月27日 21:25
どうも!
おお!早くもアカデミー物ですね!
この映画どこを見ても評価高いですよね。
あっしゅさんもオススメだし、すごいいいんだろうなぁ。
行けたら行きたいな。
2. Posted by miyu   2007年02月27日 23:20
確かに今まで統一前の東ドイツって
あまり情報が入ってこなかったですよね。
ってあたしが知らなかっただけかもしれないのですが、
こういった映画を見てちょっとは知れますし、
また今後知ろうってキッカケにもなるよね。
3. Posted by あっしゅ   2007年02月27日 23:46
【ジグソーさん☆☆☆】
コメントありがとうございます!

この映画はさすが「外国語映画賞」を受賞しただけありました☆
今まで包み隠されていた、決して方ってはならない真実が丸見えの映画ですから!
盗聴しちゃってるんだけど、ここまでするか?みたいな。ストーカーよりもひどいぞ!ってずっこけそうになりましたよ(笑)。
国家とは逆に、自由を求める市民の切ない気持ちが心に染みました、、、。
是非行ってくださいね♪オススメ!
4. Posted by あっしゅ   2007年02月27日 23:52
【miyuさん☆☆☆】
コメントありがとうございます!

そうそう!
まだまだ世界で知らないことってたくさんあるんだなって思いました!
ボクがこの前観た「ホテル・ルワンダ」もそうだけど、悲惨ですよね。
今度公開する「クィーン」も楽しみにしてるんですよぉ〜。
この映画も隠された秘密がたくさん出てきそうですね!

日本って本当に平和過ぎですよねぇ〜。
5. Posted by にゃむばなな   2007年02月28日 22:23
『ヒトラー最期の12日間』といい、ドイツの歴史の闇に真正面から向き合う映画には名作が多いですね。
日本映画界では到底まねのできない行為ですよね。
6. Posted by あっしゅ   2007年03月01日 01:06
【にゃむばななさん☆☆☆】
コメントありがとうございます!

そうですね!ボクも「ヒトラー最期の12日間」は観ましたよ!この作品も衝撃を受けたんですけど、今回の映画も全開以上に衝撃を受けたと言うか、、、。

それだけドイツは戦時中に行っていた行為を反省し、世界中にわかってもらうために必死なんだと思います。
それに比べて日本は、、、。すべてを包み隠してますよね、、、。やってることは日本のほうが悲惨だと思いますけど、、、。
7. Posted by 睦月   2007年03月01日 18:04
こんばんわ。
TB&コメントありがとうございました。

さすが、映画好きたちの感性は信頼できるもので・・・見事にこの作品、オスカー獲りましたね。
ほとんどクチコミだけで拡大していったこの作品の評判だったと思いますが、今回のオスカーの影響でもっともっと劇場に足を運ぶ人が増えることでしょう。

多くの人に味わってほしい感動だと思います。
8. Posted by あっしゅ   2007年03月01日 23:30
【睦月さん☆☆☆】
コメントありがとうございます!

そうですねぇ〜!オスカーを見事に取りました!
もし取れてなかったとしたら、日本ではほとんど観られない映画となるところでした。
このオスカーがきっかけで日本での収入も期待できるのでは(笑)。
それにしてもイイ作品でしたね!
9. Posted by ジグソー   2007年04月02日 04:18
どうも!
遅ればせながら観てきました!
最初は政治色が強そうで中々取っ付きにくい映画なのかな?と思ったんですが、映画館で観れて良かったと思うくらいいい映画でした。
これならオスカーも納得です。

特にラストシーンがどうにも言葉で表せないくらいに、いいものでしたよね。
10. Posted by 由香   2007年12月07日 22:53
あっしゅ君、こんばんは!
相変わらずお忙しいようですね〜
新しい土地は慣れましたか?

この映画をwowowでやっと観ました。
ラストシーンに感動しました〜
全体的に重い映画でしたが、いい映画でしたね♪
11. Posted by あっしゅ   2008年01月03日 00:26
【ジグソーさん】

コメントありがとうございます!
すいません。コメントしたつもりが更新されておりませんでした!
硬そうなドイツ映画だけど、奥が深いと思いましたね!
感情が硬から軟に変わる所が良かった。愛を知った瞬間がとても素敵でしたね!
12. Posted by あっしゅ   2008年01月03日 00:31
【由香さん】

コメントありがとうございます!
仕事にはなんとなく慣れてきたけど土地には慣れないねぇ〜!
しかも最近はなんだか寂しくなってきちゃった。うさぎちゃんと一緒。寂しくて死んじゃいそうだよぉ〜(悲)。
しかも名古屋寒いしね!風が意味なく強いんだよね!

一番悔しいのは大好きな映画が観れないこと。でも暇を何とか作って観まくりたいです!

この映画は良かったでしょ!?ボクは映画館で観たけどうなるくらい良かったもん!ロボットみたいなおっさんが他人の愛に触れたときに涙するシーンが良かったな!

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