BLACKcat

自分が好きなアーティストについていろいろ綴っていこうと思ってます。

 ※賢ちゃんのFBからお借りしてます。

始まるまで誰が何をするのかわからないままライブの始まりを待ってて

スタートの挨拶は涙声のおじさん(マネージャー)にちょっとこっちもウルっと来たけど

昔のソフバの映像が出てきたときは心臓を金づちで叩かれているような感じで

どうしたものかとふと周りを見ていたら、いろんな人が豪華出演なのに驚く

賢ちゃんの人徳だね。

ほかの二人は登場しなかったけど、遠藤さんはコメントと録音で楽曲に参加するっていう

サプライズな。

そっくりさん的にポルシェ掟さんが遠藤さんのコスプレして出てきてくれて

遠藤さんと賢ちゃんにインタビューしたときの話を語ってくれてちょっと救われたような

気がしたのは私だけだったかな?割と一生懸命真似てくれて微笑ましい気持ちでEGODANCE
見れました。



うー、賢ちゃんの死については一生やりきれないと感じ続ける出来事なんだろう。

本当に無念。この先彼のような人はもう現れないでしょう。

似たような振る舞いの人が出てきたとしても森岡賢にはなれない。

生クリームみたいな、真白で豪華で柔らかで他の存在を引き立て、かと言って自身

にとって代われる物は無い。そんな無二な華のある素敵な男性でした。

彼の作った音楽は私が生きている限り流れ続けるのは確実で、これからも

私に元気やヤル気を漲らせてくれる大切なものとしてお礼が言いたくて

6月3日はそれだけの気持ちで参加しました。言葉にできるかどうかはわからない

でもせめて献花だけでもさせてもらおうと思って…。

遺影を前にしかも一年たったのに全然嘘っぽくて、信じられない。

たしかに年末、翌年2月のリキッドルームとライブ行った時ほっそりしてて

それでもダンスしまくってて、体細すぎじゃね?と気にはなったけどそこから半年も

しないで亡くなるなんて!

2月に夏のツアーの告知だって、新しいアルバムも出るって言ってたのに!

…。
この時のセトリで初めてライブでTEXTUREを聞いた時強烈に父親の亡くなった夏を思い出して

自分自身の闇が開いたと思って怖かったんだよね。(急死した父親の棺桶に納める本の裏表紙に

この曲の歌詞を書いて入れたから。)変な話、なんかの予兆のような事だったのかなあ。

リアルに死を感じた時の息詰まる嫌な感じが蘇って鳥肌が立ったんだよね。2月のライブ。


亡くなった日。私の休みだったのでその日誕生日だった人がいたので連絡

してみようとしたけど、気が全く乗らず変な日だったからいちいち記憶に残る日

で。後日そんな事が起こっていたと知って、あの時同じ空の下の何処かで

賢ちゃんの身にそんな事が起こっていたのかと思うとやりきれない思いです。

ライブが始まる前にバラを名前の形の枠の中に献花し、手を合わせて「ありがとねー

本当にありがとうね。これからも聞くからねー、賢ちゃんの音楽は宝にします。

どうか安らかに眠ってください。」と胸で念じてそこから一旦離れました。


ライブが終わってみんなが献花した遺影を取りたかったのでものすごい人だかり

の合間を縫って斜めから一枚DSC_0035[121]

更に中心に寄ることができて一枚DSC_0034[122]

これ以上は後ろに来た写真撮りたい人の邪魔にならないように脇に移動しようを左側を向いたら

人だかりを避けて丁度同じような前かがみの体制の男性が急いで移動していたので、その人の後

について行って人だかりが見切れた所で二人共まっすぐ立ち上がったら周りがこっちを見て一瞬ざわ

ついてる。

なんだろうと正面を向いたその男性見上げたら賢ちゃんの息子だった(@ ̄□ ̄@;)!!

スラっとした長身で、顔立ちの整った今どきの青年ね。

さっきまでステージに立って賢ちゃんのマネしてたから知ってたんだけど、知り合いの方を

見送りに出てきてたみたいで、フツーに会場の出入り口近くに現れて近辺に小さなパニックが

起きてた(笑)

これも何かの縁だと思って握手してもらってお礼だけ言ってすぐ立ち去ったけど、

賢ちゃんに一番近い存在に直接お礼が言えた機会に恵まれて本当にラッキーだった。

って心霊の季節ですが…。
そういうのは興味が無いんで知りませんが、
本当によく言われる「〇〇に似てる」っていうアレ
アライグマとかいうのはちょっとクスッと笑えちゃうんだけど、
目つきの女々しい(って女だけど)パターンが多くてちょっと落ち込む。

自己嫌悪過ぎて鏡も必要最低限しか見ないし、不意に映り込んだ鏡とか見る
と汚い姿にゾッとする。
と本気で思っているのに、人は真逆の事を言ってくれるので、真面目に返すと
気まずくなるのでテキトーに返事して流してる。
美醜の差がどこにあるかなんて、自暴自棄の箱に放り込んでしまってるので(笑)
後はゴミの日で出せれば良いなと思ってるけど(笑)
箱に手を突っ込んで拾って持ってくる人がいるから、振り向くと捨てたはずのモノがある

またまた出たよ…。今回はヅカファンの方が某組の過去のとある男性トップの方にものすごい似てると
言われ。こんなのいたらマズいだろ(苦笑)と思いつつググったのを見たら
 
あー、雰囲気ね。丸顔で口が小さいとこだけは似てるってことね。
と思ってたら、あと超男らしくてカッコ良くて〜と言ってた…おいおい…。
  
早く骨だけになりたいっていうのはデブ過ぎた時のギャグだったんだけど、
ほんの少しだけ痩せたのが意外なほど反響があって、
最近は会社の上司やら親やらシャレにならない関係の人等から健康を心配される。
検査行ったのかとか兄弟全員から言われるのがウケる。
歩く距離が一日当たり一時間増えると痩せるんだよ(笑)
みんなその事実を知らないからいちいち説明するのに納得してくれない。
きっと今まで怠惰な姿しか見てないから信用してないんだな(笑)
直線距離のやたら長い道のりや広大なスーパーマーケットに行くとそうなっちゃうんだよー。
買ったものを持って時間が無いと早歩きで移動だし(笑)
ま、結果オーライなんだけどね。まさか心配されるとは思わなんだ。
痩身といえば…この間どっかのコラムを読んでて思ったんだけど、 
イエス、高須クリニックの院長先生は他人の美意識をお金に変えてきた人ならではの発想
なのでしょうか、脂肪も財産という考えの持ち主らしく、パートナーの女性が言うには脂肪吸引
させてくれないそうで代わりにというか表面の美肌メンテはしてくれるという。
彼女自身全体が魅力の塊で何処も損なって(変わって)欲しくないという気持ちからの発言かと
一瞬美談のようにも感じましたが、ふと冷静になってみれば皮はやってくれるってどういう事?
実際マネー財産持ってんだから過剰な脂肪位無くてもいいじゃん?
方法だって色々あるからメスを入れないでできる事もあるし、女性の好きな体にしてあげれば?
と思ってしまうのは脂肪という富だけはたんとある私の一種の僻みなんでしょうかね。
美容外科は患者に主導権を持たせると悲劇が起こるってご本人が別の場で言ってたけど、
それも一理あると思うけど(望みばかり言うからね)そもそも患者にとって医者の上手い下手っていうのが一番に背負ったリスクなんだから、患者にはやって彼女にはしないって胡散臭いしこんな口だけの男イヤだなあ、と最近感じた所です。
ああ、そんな事より体脂肪あと10は落としてせめて昔のサイズの服に体を詰め込みたい(笑)









あの曲タイトル何だっけーっていうのはしょっちゅう。

だけど、すぐに思い出した。歌詞が好きだからかな。

まさにマジック(笑)二番を清志郎さんが歌ってるΣ(・□・;)

FT川崎でSEで清志郎さんの曲流れてたな。あの日はミラクルだったな。

あー、元気になったし、またライブ行きたいな。

今年の冬は本当に体調不良で何かしらで休みがち

とうとうインフルエンザもやっちまった。

先月は引っ越しやらFTライブやらあれこれで疲れちゃいたんだけど、

こんな不便な状況で病気になっちまうとは!
 
イナビルという新しい処方薬は薬局で出されたその場で吸引する粉状のもの。

一度で治療は終わる。あとは家に帰って熱や痛みが急には引かないので安静にして過ごす。

病院に行くまでの一日半は昏睡してて、水分採るか、トイレ行くか、検温するか、位でどうにか生きてた(笑)

どうにかイナビルにたどり着いてもタミフルの時のようにはいかず、もう一日位は本当に動悸めまいが

してきつかった。
 
もうすっかり平気だけど、会社にくるなといわれてしまったので、引っ越しの片づけとか棚の取り付けとか

家の中で肉体労働してる。

春一番も吹いたし春服でも買いに行こうかな

いつもの美容師さんにやってもらいのは山々なんだけど、引っ越ししたら乗り換えとかで移動が面倒に

なってしまった。

引っ越しは仕事の都合で転勤みたいなもんなので、自分が好き好んでしたわけではない。

致し方ない、近所の美容院に行くことにした。

いつもの彼がそこに同期の美容師さんがいる、と言っていた店が近かったのでそこに行った。

事情を話したら面白がってたね(笑)

すごく仲が良くて今は会社の店長ミーティングとか週一で会うし、昔はカットの勉強会とかよく一緒にやってたし、

ただ同じ店舗で一緒に仕事した事無いっていうから、仕事中の彼の印象を話してたら急に痩せた時の彼の話

とかもお互いツーカーで面白かったな。

もうしばらくお店に行ってないから、私の事なんて分からないですよ。

と言ったら、「彼はそれはないと思う」との事。マジですか

そんなん言われたら、会いたいな

とりあえず30センチ位短くしてカラーしたんで軽っ!


重い話すぎて、人には薦めない、客電が完全につくまで誰も席を立てなかった。

けど、あくまでこれは作り話なんで、出てくる奴の誰にも共感はしないっていう弾幕でこの強烈な話を

浮かせておかないと辛いな。

ココロに落とし込むと楽しく生きていくのが申し訳なくなる。気がする。

ただ、『月光』は言霊を超える何かがあるのか、好きなんだけど、あの曲は無条件で気がどうにかなりそうになる。



もうね、チッタ最高
今井さんも櫻井さんも激近で、マイクスタンドが頭上を通過するレベル。
今井さんが、メイクの奥の素のアイラインまでばっちりみえるわ、髪もさっぱりショートの赤髪(一番好き)
そして会報でみたフリル襟のシャツに白黒のダイヤ柄のスリムパンツで素敵でした。

始まる前にずっとスタンドの位置の近さにドキドキしてたけど、メンバーさんが出てきたら後ろからの圧に
ビックリした。あれだけそばにいたらもっと前に行きたいんだろうね。
でも、服が何だったとかより、パーツがじっくり見れちゃうのがヤバいっ
でも、そんなそばから脇からの圧迫がすごくて、自分の鎖骨のくぼみに隣の人の肘が乗ってきて
肩はTシャツの襟がはだけて破けるんじゃないかの勢いで剥けるし、両方の斜め前の人らは、パーマヘアなんだか分からないモジャモジャヘア野放しな人達で間に立たされた私は洗車中の車みたいで(笑)しかも三曲位には汗だくだったからなんか鬱陶しい感じだし。ああいう人って、自分は鬱陶しくないんだろうか。
目の前はそんな状況だったけど、もうちょっとの先を見ると普通に等身大の大きさの今井さん
うわわあ〜と見てるとぎゅううぅぅ!と思いがけず圧が来るので、今まで出したことも無いような
気持ちがそのままはみ出ちゃって「うあぁ〜」とか「あぁぁぁ〜あ」とおかしな声が出ちゃって(笑)
曲もちゃんとFUTURE SONGやってくれたし(☆゚∀゚)ヾ(=^▽^=)ノ選曲も楽しかったし!フラスコ別種のアレンジも重たくてカッコよかった。
あっちゃん、ヒデさんも目の前まで来てくれて、頭の中にこびりついて忘れられないライブになりました。
あっちゃん、髪のカットした後頭部のネープのあたりもじっくり見れちゃうような近くでも印象変わらないし、
見れば見るほどイイ男だわ(超いまさらですが…)がっちりしててカッコよかった。
そうだ、独壇場でピートバーンズの追悼したのが不謹慎だけど同じ気持ちなのかなって思えてうれしかったのね。
でもピッタリの曲だし、あの人たちなりの最高な表しかただと思ったよ。
年末の武道館の四月リリース情報も来たし、お土産は今一番お気に入りのバクチク猫の傘も頂いたし、髪まで
汗だくで川崎の寒風に吹かれてもホクホク顔で帰宅いたしました。

祝30周年ダワ!!!

今日の曲『 Coyote』


ちょ、ちょっとタテ様何してんの(笑)

面白いからいいけど

ダパンプの動画見たかっただけなのに、意外な発見。

11月の下旬から一週間位声が出なくなって休んでいた。

ま、休んでしまおうと決めてからは怠惰な一日というのを数日間満喫してた。

とはいえ、、咳も止まらないし、どれだけ力こめてもかすり声すら出ない、というのがじれったい。
部屋の空気がとにかく乾燥しないように汗ばんだタオルケットやら毛布まで洗って干して、
を繰り返してでもすぐ乾くからいよいよ洗い物が無くなっちゃって(笑)

丁度そんな時に何か必要なら差し入れもってくよ、と気をつかってくれた人がいたけど、
まさか加湿器とは言い辛く(汗)
おもむろに加湿器を買いに出かけた(苦笑)
肩から下は別に元気なんで、とはいえ咳き込んで消耗していたかもしれないけど、
かといって寝てばかりいても筋肉はどんどん萎縮してくような気がして
少しくらいは体動かしたほうが体力保てるし、というわけで。

新しい加湿器を設置した。

気が休まらないから無理をした。というわけではないが、ここまで悪くなるなんてこれっぽちも思ってなくて、
2週間位前からの風邪っぽさがここに来て大暴れしてくれてる模様。

事務所で仕事してても、声が完全に出なくても知らんふりで誰もあてにならないし、普段怠けていても
普通に危機管理が働くなら、動くんだろうに、だらけ過ぎてもう、わかんないんだろうね。
上の人間だとしても、そういう立場に立たされているだけのヒトが必ずしも上の人間とは限らないから(笑)
もはや、働いたら負け。とか言ってるニートと要は同じ(苦)

若干イラついても、私がそこまで責任を感じなくても良いか、と思っていたけど、あまりにグズグズだから
瞬間的に頭に血が上って、思わず机の上のモノ全部叩き落してしまった。
バカ共にイラつても仕方ないのにね。と頭の片隅に常にあるんだけど
普段なら気にもしてないけど、やっぱ体調が狂うとセーブが効かないんだな。


本当に、色々馬鹿馬鹿しい。



今年は好きなアーティストがこの世を去るという事が何回かあった。

きわどい生き方をすれば安寧に日々を送ろうとする人よりは、パーセンテージはあの世寄りになってしまう
だろうけど、しっわしっわのおじいちゃんになっても元気にロックやってる人だっているし、
なんでだよー。とやり切れない気持ちになる。

ピート・バーンズも亡くなったって知った時は本当に残念だった。

彼はそもそも整形の失敗で体に負担がかかってしまったのか、昔とは顔も
体型も変わってしまって、以前の美貌とは変わってしまったけど、メンタルは折れてないっていうか、そんな強気な感じが残っていたのに、亡くなる直前のインタビューは覇気が無くてそんな彼が居るシチュエーションもよく見たら
彼の趣味とは思えない部屋で、きっと病院のような施設の一室だったんだろうな。
その時ほど英語が堪能に理解できたらな、と思ったことは無かった。
何を思いながら、この世を去ったのか。一世を風靡したらしつづけるのは棘の道だし、
名声が疎ましかったり、栄光が未来を照らすとは限らないし、濃い人生を生きたんだろうな。

服屋でバイトして、 レコード買いましたよ。


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R.I.P.Pete Burns

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