さて、昨日舛添都知事の政治資金流用疑惑に
ついての、弁護士の説明がありました。

まあ、予想通り、「法的に問題ない」の連呼。

なんでしょうね、このずれは。

別に法的に問題あるかどうかなぞ、誰も聞いてない。
法的に問題あるなら追及は警察や検察の話。

大体、誰がこんな第三者の説明を許したんでしょう。
舛添都知事が勝手に決めて、勝手に説明して、
それを都議会もまともに追及しない。

政治資金規正法は使い道は規定されてない。
だから何に使ってもよい。

個人の趣味で絵画買っても、自分のお金じゃない金で
贅沢しても、中古車を沢山買って、自分の所有物にしても
事務所費として自分の家に一般相場よりも高い費用で
お金を自分の政治団体に払ったり。

法律で細かく規定されてないから何でもやっていいという
どうしょうもない理屈。

一般人でこんなことを会社でやったら、即懲戒解雇ですよ。
勤務規定に書かれていないから全てOKではなく、だめなんです。

この当たり前の理屈を都議会、自民党もまともに追及してない。

そして、そこまで追及されないことを舛添都知事も見越してる。

こうなると、都知事もだめなんでしょうが、都議会自民党も
だめなんだろうなと思う。

もしかして、自分たちも同じことやってて、下手に追及できないとか。

こんなだめなことやってる人たちが、東欧の国家予算並みの
東京の予算を動かしている。
赤信号、みんなで渡れば青信号、とでも思ってるのかな。

しかし、こんなだめな状況でも都知事を辞めさせるのは
相当ハードル高いらしいし、居座るつもりなら止められない
というおかしな状況です。

なんかとってもばからしい。