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クローン・ウォーズ      10周年!
 当ブログでは「クローン・ウォーズ」10周年を記念し、「クローン・ウォーズ10days」を開催中‼︎毎日TCW関連記事を公開しています‼︎
2発目はまっさが担当‼︎


 さて、クローン・ウォーズや反乱者たちを最初に観た時...日本人からしたらあまり馴染みが少ないCGアニメにどういった印象を持ったでしょうか?カクカク姿のキャラクター達に、少し動揺した時期もあったかと思います。まぁ数話観ればすぐに慣れていき、好きになっていきますけどね!
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という事で!
各キャラクター達の映画、アニメのビジュアルを比較していきたいと思います!



1.アナキン・スカイウォーカー
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こうやって見てみると特徴が良く捉えられてる事が分かりますね!目から下は完璧とも言えるレベル。
眉毛がちょっと太過ぎるように感じます。目はデフォルメだと思えばちょうど良いです。問題は髪の毛。Ep3の時の髪型とはなんか違いますよね...
と、思っていた所に!
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より「シスの復讐」に近付いたアナキンのビジュアルが!これは似てますね!


2.オビ=ワン・ケノービ
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髭のおかげでオビ=ワンだとすぐに気付きますね。髪型は思ってたより映画と違う...?ボリューミー過ぎると言いますか。ep2直後の髪型だと考えると少しくらいボリューミーでも問題はないですが。
そしてなんと言ってもポイントが高い部分は...オビ=ワンのおでこのイボまで再現している事!(あまりこの画像じゃ伝わらないかもしれないけど...)映画を観ている時にオビ=ワンのおでこばかり集中しちゃいますよね()

3.ヨーダ
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このヨーダのデフォルメ具合は良い。顔のパーツがどれも大きくなっています。こうやって比べて見ると結構差はありますね。もしかしたらこのデザインのヨーダがあまり好きじゃないという人も少なからずいるかも...?
4.パルパティーン最高議長
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これもこうやって見てみると良く特徴が捉えられてる事が分かりますね。本当に良く作られています。ちょっと鼻がデカすぎるかな...?アゴもうまく再現されてます

4.ドゥークー伯爵
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........
何故顔がこんなに伸びた!
他のキャラは結構良く再現されているのに、ドゥークーだけはナスのように顔が伸びています()これは言っちゃ悪いけど全体的に似てないかも...ですがこのドゥークーも味があって良いのは事実ですね!

5.メイス・ウィンドゥ
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鼻のみぞが異常に長い気がしますが、それ以外はとても似ています。特徴的なキャラなのですぐに彼だと気付けますね。
6.パドメ・アミダラ
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映画と同じ衣装ですね。これも目から下は実写そのままに再現されてますね。ほくろもちゃんとあります。パドメもなかなか良く再現されています。

7.キ=アディ=ムンディ
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頭の触覚がかなり強調されていますね。髭や眉毛も少し簡略化されています。映画では台詞なしのキャラが「クローン・ウォーズ」で大活躍というのが嬉しい所ですが、ムンディは映画でもそれなりに印象を残しましたよね。ジオノーシスの戦い、オーダー66などなど...アニメでは第二次ジオノーシスの戦いが印象的です。

8.キット・フィストー
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キット・フィストーは「クローンの攻撃」「シスの復讐」で触手の数や顔が違うので比るのはちょっと難しいですね。エピソード2版で比べていきたいと思います。額の骨格が少し違いますね。キット・フィストーと言えばグリーヴァスのアジトの回ですが、何より衝撃なのは「声」ですよね...笑    初回は誰でも驚くはずです。
9.クワイ=ガン=ジン
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映画よりも額が短いですね。(この写真では眉を上げてるってのもありますが)それ以外はとても良く再現されています。

10.ベイル・オーガナ
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かなり良い感じにデフォルメされていますね。正直「反乱者たち」のベイルよりも似ていると思いますIMG_5612


11.R2-D2
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これは軽く事件ですね()
クローン・ウォーズを観ている時にドロイド達に感じる違和感の正体が分かりました。流石に簡略化され過ぎかな?とも思いますが、これはこれで良いですよね。

12.C-3PO

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金ピカ具合が少し足りないかもしれませんね。R2と同じく簡略化されていますが、このデザインもなかなか良いです。
13.クローン(ジャンゴ)
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クローン(ジャンゴ)の顔と言ったら「クローン・ウォーズ」の方の顔に慣れてしまっているので何とも言えません。似てますけどね。
14.グリーヴァス将軍
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もともとCGキャラクターですし比べても...って感じですけどね 笑
グリーヴァスは映画とほぼ同じでしょう。

15.ジャージャー・ビンクス
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目の位置が高すぎる気もしますが、映画内でもそこは伸縮自在なので問題ないですね。

16.シミ・スカイウォーカー
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映画よりも断然に若く見えますがそれ以外はそっくりですね。幻影とは言えシミが登場した時はかなり驚きました...

17.チューバッカ
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アニメということもあり可愛さが高くなっています。本当に「クローン・ウォーズ」のチューバッカはチューバッカそのままです。IMG_5627
反乱者たちのウーキーのデザインよりも「クローン・ウォーズ」の方が圧倒的に再現度高いですよね





結果として、デフォルメされつつもどのキャラもよく再現されている!R2はちょっとマズイいう結論に至りました。読了ありがとうございました。
Written by MASSA

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クローン・ウォーズ10days‼︎
​ホロネットCh.327では「クローン・ウォーズ」10周年記念企画、「クローン・ウォーズ10days」を開催中‼︎
毎日TCW関連記事を公開しています‼︎

1発目はswgmが担当‼︎

毎度恒例、「未翻訳スピンオフ紹介」です‼︎
今回紹介するのは...
ダーク・ディサイプルIMG_1993
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「クローン・ウォーズ」のテレビシリーズにて、ジェダイ聖堂爆破の容疑者に仕立て上げられたアソーカに味方したのが最後の姿となってしまっているアサージ・ヴェントレス

しかし、今後のエピソードに登場しないヴェントレスには更なる物語が用意されていました。
打ち切られ製作されることのなかった「クローン・ウォーズ」のエピソードの中から、彼女にスポットを当てた8話の内容を小説化したもの、それが本作なのです。

復活はしない
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製作が発表されたシーズン7でこのエピソードが映像化される可能性があるのでは?と思われた方もいるかもしれません。
しかし!その可能性は「ゼロ」です。
なぜなら、製作されるのは12話のみだから。
その内8話が「バットバッチ4部作」、「マンダロア包囲戦4部作」に当てられることが分かっています。
そして前述の通り、ヴェントレスのエピソードは8話あります。
この小説の内容を映像化すると、話数が足りないのです。

では、内容を見ていきましょう。
僕自身の理解度が微妙な感じなので、間違った解釈をしている箇所があるかもしれません。

惑星マーラニーにて、共和国と分離主義勢力の大規模な戦闘が行われていた。
必死に戦うクローン軍、しかし彼らの検討虚しく、戦闘は大敗に終わってしまう。IMG_4367
敗北が積み重なる現状を重く受け止めたメイス・ウィンドゥは、評議会に対しジェダイらしからぬ提案をする。
ドゥークーの暗殺を決行しようと言うのだ。
当然これはジェダイの掟に反する行為だ。
驚くべきことに、この提案は評議会を通ってしまう。IMG_4368
オビ=ワン・ケノービは評議会の命を受け、暗殺の執行人を任務先から連れ戻す。その人物こそ...IMG_2311
クインラン・ヴォス‼︎
​相変わらず軽い感じでジェダイ聖堂に戻ったヴォス、しかし評議会が彼に与えた命令は、その態度をも崩すものだった。
アサージ・ヴェントレスと手を組め
​かつての敵と手を組めというのだ‼︎確かに彼女はドゥークーのことをよく知っており、追放された恨みも抱えている。
さらに無茶なことに、探すのも自分でやれとのこと...

命令されたからにはやるしか無いので、彼はコルサントのレベル1313へ。IMG_4372
目当てはかつてヴェントレスと接点を持った賞金稼ぎ達だ。
ボバ・フェット、ボスク、ラッツ・ラジイ、ハイシンガー、そしてエンボの5人は、「名無し」がパントラに向かったとヴォスに告げる。
(デンガー省られてる...)

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パントラで...
賞金首のモレギを追っていたヴェントレスとこんな感じで出会いました。
しかしこのタックルの後、モレギには逃げられてしまう。
ヴェントレスはヴォスの邪魔に激怒する。
しかし、ヴォスは言葉巧みにヴェントレスを丸め込み、共にモレギを追うこととなる。
ちなみに、ヴォスは自分がジェダイであることを明かしていない。IMG_4374
2人はヴェントレスの船[バンシー]に乗り込む。
この船のデザインは、「反乱者たち」のシャドーキャスターに流用されている。

そこから2人は協力してモレギを捕らえ、ヴォスらを買収しようとする彼を無視して賞金を得る。
その後も2人は共に活動、次第にその中を深めていく。IMG_4390
ヴェントレスは黄色いライトセーバーを所持し、戦闘に使用していた。闇市場で手に入れた品だという。

お互いに強気なヴォスとヴェントレスは最高のチームワークで仕事をこなしていく。そして、2人は愛し合うようになる。

そんな中で舞い込んで来たのはパイクシンジケートからの仕事だった。
ドゥークーに殺されたロム・パイクの後釜として新たにシンジケートの支配者となったマーク・グリムは、ブラック・サンにさらわれた家族を取り戻すよう2人に依頼する。IMG_4375
2人はムスタファーにあるブラック・サンの要塞に忍び込む。
しかし、これがなかなかシンドイ仕事だった...
ブラック・サンの抵抗はかなり激しく、ヴォスが今まで通りジェダイとしての能力を隠していては勝ち目がなかったのである。

彼はフォースを使った...

2人はグリムの家族を連れてバンシーまで戻ることに成功する。そして...
俺、実はジェダイなんだ
ヴェントレスの返答は...
I know.
彼の動きの良さから気付いていたのだ。
誰も炭素冷凍されることなく丸く収まったので、ヴォスは本題を切り出す。
ドゥークーの暗殺だ。
恋人からの頼み、そして恨んでいるマスターへの復讐、ヴェントレスは彼の提案を受け入れる。
ジェダイだった頃の師であるカイ・ナレクへの想いや、ドゥークーへの恨みを口にする彼女に対し、ヴォスは自分のマスター、ソルメが戦場に出向いて以来帰ってきていないことを告げる。それを聞いたヴェントレスは一度神妙な面持ちとなると、「ドゥークーが殺したんだよ」と告げる。
ヴォスの士気は一層高まることとなる。

今の2人の力では、ドゥークーに太刀打ちすることなど出来ない。より強い力が必要だ。
バンシーはダソミアへと降り立つ。IMG_4389
ヴェントレスはヴォスにナイトシスターやシスの教義を伝える。暗黒面の教義を。
お互いライトセーバーをぶつけ合い、その力を磨いていく。
ヴォスは暗黒面によって手っ取り早く力を身に付けることに成功したのだ。(嫌な予感しかしない)

そして、ついにその時が訪れた。IMG_4376
2人はラクサスへ...
ドゥークーが出席するパーティーで計画を実行する。
パーティーに潜入するためにはそれ相応の服装でなければならない。ドレスを纏ったヴェントレスを見たヴォスは...
愛と戦争と希望と恍惚の女神のようだ
アナキンが可愛く思えてくるレベルです。イカれちゃってます。

いざ会場に着いてみると...IMG_4383
なぜか護衛にグリーバスが‼︎(戦地行けよ‼︎)

とはいえ、2人の計画が変わることは無い。IMG_4384
ヴェントレスはついにドゥークーと対面する...
2対2のライトセーバー戦がスタート‼︎
パーティー会場は、とつぜん戦場と化す‼︎
4人が7本のライトセーバーを光らせ、その刃をぶつけ合う‼︎
まずはヴォスがフォースでグリーバスの進路を塞ぎ、ドゥークーのみを集中攻撃‼︎しかしドゥークーは簡単には倒れず、グリーバスも長くは足止めされない‼︎
フォースで吹っ飛んだり吹っ飛ばしたり、映像化されていれば白熱していたこと間違い無しの対決‼︎
しかし、メンツから予想出来る通りの展開へ...
ドゥークーがフォースの力で会場をド派手に破壊し、ヴォスとヴェントレスを分断‼︎ヴォスの動きを完全に封じ込め、捕らえてしまう‼︎
何とか彼を助けようとするヴェントレス、しかし奮闘虚しく、恋人は連れ去られてしまった...

ここまでがTCW4話分の内容、ここで一旦かなりの長期間が経過します。IMG_4392
長期に及びセレノーに閉じ込められることになってしまったヴォス。
ドゥークーは暗黒面へ通じ始めているヴォスに将来性を見出す。
そして、ヴェントレスとの関係も分かっている彼は、ヴォスに尋ねる。
お前のマスター、ソルメがどうなったか知っているか?
​ああ、お前が殺した‼︎
​それを聞いたドゥークーはヴォスにとある録画映像を見せる。
そこに写っていたのは戦場だった。ソルメはクローントルーパーを率いてドロイド軍と戦っていた。
そこへ、異形の敵が現れる。
白い肌に紫のコスチューム、そして2本の赤いライトセーバー...
暗殺者アサージ・ヴェントレスだ。
ソルメとヴェントレスのセーバーがぶつかり合う、そして...
ソルメは真っ二つに‼︎
​ヴェントレスはウソをついていたのだ。ソルメを殺したのはドゥークーでは無く、彼女だったのである‼︎このことで、ヴォスは彼女に失望してしまう。

ウソがバレていることを知らないヴェントレスは、タトゥイーンのモス・アイズリー・カンティーナを訪れていた。目的はかつてここで出会った面々と再会すること。FullSizeRender
ボバ・フェットの出番です‼︎
​もちろんボスク、ラッツ・ラジイ、ハイシンガー、そしてデンガーに代わってメンバー入りしているエンボも一緒。
ヴェントレスは大金を積み、クォーザイトでの件は一旦水に流して彼らの協力を勝ち取る。
全員[スレーヴ1]に搭乗し、セレノーへ‼︎IMG_4393
↑いつホンドーから取り戻したのかは不明

宮殿に押し入ったヴェントレスはヴォスと対面する。
しかし、彼は暗黒面の手先に成り下がってしまっていた‼︎
自分のウソも暴かれ、傷心のヴェントレスは、何もてを打つことが出来ずに退散を余儀なくされる。
ちなみに、賞金稼ぎの面々はと言うと...
豪華メンバーが揃ってもこの有様です...

このほんの少し後から、分離主義者にエニグマ提督と呼ばれる謎の指揮官が誕生。
ヴェントレスはジェダイ聖堂へと出向き(よく行けたな)、エニグマがヴォスである可能性を説く。
これは「クローン・ウォーズ」の内容、となるとこの方が必ず登場します。IMG_4394
アナキン・スカイウォーカー参戦‼︎
オビ=ワンも含む3人で、エニグマのいる船へと向かう‼︎
ドロイドファイター相手にアナキンが頑張る、というお馴染み感があるけど意外と回数少ない展開の後、3人は船内へ。
バトルドロイド相手にライトセーバーを振り回し、彼らはエニグマの元へ。
やっぱりヴォスだった‼︎
​しかし驚いたことに、あっさりとこちら側へ。
3人は彼を連れて帰るのだが...
ヴェントレスは一瞬だけ彼の目が黄色くなったのに気付く。

こいつ絶対堕ちてると気付いているヴェントレスだったが、あくまでもヴェントレスなのでジェダイから信じてもらうことが出来ず...(てか帰還早過ぎるんだから疑えよ)

2人は再びドゥークーの元へと送り込まれる。
今度は第二次クリストフシスの戦いの最中へ。
アナキン、オビ=ワン、ヴォスの親友のデシュ、そしてチャグリアンのカヴの4人がヴィジランスに乗り込んでいた。(多すぎじゃね?)
そこに、捕らえられたドゥークーが‼︎それを知ったヴォスは...
エニグマモード突入‼︎
​なんと‼︎カヴに加え、親友であるデシュまで殺害‼︎ドゥークーも解放してしまう。
クリストフシスの地上へ向かった2人を、ヴェントレスは追いかける。
ところが、ヴォスの次のターゲットはドゥークーだった。暗黒面に堕ちているのは事実だったが、ドゥークーを倒すつもりなのは変わっておらず、味方のフリをすることで出し抜こうとしていたのだ。
そんな彼をフォースライトニングが襲う、すると...
ヴェントレスを彼の前に立ちはだかる‼︎
​ヴォスに放たれた稲妻が彼女を蝕む、そして...
どうして俺を庇ったんだ‼︎
​ドゥークーを倒すという目的のために道を踏み外してしまったヴォスは我に帰る。自分を守るため、ヴェントレスはフォースライトニングの餌食となった。
アサージ・ヴェントレスは死んだ。
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卑劣な悪役として登場したヴェントレス
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マスターの裏切りで悪の道から追放されIMG_4366
徐々に良心を取り戻しIMG_4389
最後には愛する者のために尽くした。

彼女の亡骸をみるドゥークーはどこか悲しげだった。
ヴォスは彼女を抱き抱え、戦場の中を叫びながら歩いた。

ジェダイへの帰還を果たしたヴォスは、同じく帰還を果たしたヴェントレスをダソミアへと連れて行く。
彼女はこの星に眠るナイトシスターズと共に弔われた。

という内容です。

暗黒面に一度足を踏み入れれば、二度と戻ることはできないIMG_4401
大丈夫かこの爺さん⁉︎
2人帰還してますけど...

ヴォスがかなりヤバめのキャラですが、この回が製作されていれば一定の人気が得られたのでは無いかと思います。
実際読んでると、ヴォスとヴェントレスのやり取り楽しいんですよ。
そして、ジェダイがかなり堕落していることも分かります。もはや道は存在しない?
ツッコミどころはメチャクチャ多いですが、それでこそ「クローン・ウォーズ」

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今後もハチャメチャ展開に期待です。
​written by SWGM

今日取り扱うのは...
「ロスト・ミッション」や「レガシー」が正史向けに内容変えられてる説について
復活に伴ってTCWが再び話題の中心を占めるようになった今日、時々囁かれているこの説ですが...
ハッキリ言わせてもらうと...
絶対に無い‼︎
間違いなく、そのままです。

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「ロスト・ミッション」はなぜ放送されたのか?
それは、もうほぼ出来上がってるものを捨てるのが勿体無かったから。
出来上がってるものを出してます。
脚本家を見てもケイティ・ルーカスなどディズニーswとは関わってない人物が含まれています。
変更を加える余地なんかありません。

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プリクエル嫌いのディズニーにとって、最も消し去りたいキャラクターのはず。小説で彼らしからぬ悲惨な運命を用意するくらいには嫌ってるわけですから、多くの人目に触れる映像作品に登場させるなど、本来なら絶対にお断りのはず。

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ルーカスがシークエルで描こうとしていた「ウィルズと呼ばれる世界」に近いものが「ロスト・ミッション」のラストに登場する。
話を聞く限りかなり酷似しているので、ディズニー的には結構嫌なはず。今作で出来た「クワイ=ガンが完全な霊体として現れることが出来ない」という設定を小説であっさりと覆す(しかも他作品と繋げるのが得意なクラウディア・グレイが)という事も行われている、S6がルーカスの意図に基づいて作られているのは確実でしょう。

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「Son of Dathomir」の作者はダークホースのスタッフだ。ディズニーはマーベルを傘下に収めているが、ダークホースとは関係がない。
つまり「Son of Dathomir」はディズニーの力の及ばない場所で作られている。

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「反乱者たち」でただのクソ野郎扱いされているガル・サクソンだが、「Son of Dathomir」ではシャドウコレクティブに忠誠を誓って戦うメッチャカッコいいキャラだ。
彼と組んで行動するローク・カストも、「反乱者たち」に繋げたいならウルサ・レンに差し替えた方が盛り上がる。(実際ウルサのアーマーはカストのアーマーのデザインを流用している)

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元々レジェンズ作品として予定されていた「ジェダイの継承者」は、正史との整合性皆無の内容となっている。
前後に発売された「ターキン」や「ロード・オブ・シス」は内容に一貫性を持っているにも関わらず、だ。
つまり、元々レジェンズとなる予定だった作品に手が加えられていないという事だ。

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クローンに自我があるかと思えば、デルタ7は突如姿を消しており、グリーバスは咳をし、マンダロリアンの設定を破壊する意義が特典映像で語られ、失われた20人は何の意味も持たなくなり、アストロメクは形と名前に何の規則性もない...
元々こういう作品なのだから、「レジェンズとは矛盾するけど正史とはしないから正史向けに作られた内容なんだ」なんていうのは全く筋が通ってない。設定に気を使ってる作品ならモールは復活しない。

シーズン7は一部変わってます
シーズン7は完成していた作品ではなく「ディズニー傘下で製作が決まった映像作品」で、話数に制限もあるため、予告編からも内容変更が確認できます。
ボ=カターンの隣で「ハーイ、マスター。久しぶりね」と言っている時点で、シス神殿のエピソードが消滅していることが分かります。
ルーカスswの改変が最小限に留まっていることを祈りましょう。
​written by SWGM

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