2013年03月08日

以前ある打ち上げで、同業の諸先輩方と建築設計という仕事について、諸処お話しする機会がありました。

僕は昔から自分のことを建築家とも思ったことはないし、設計したものを作品と呼んだこともありません、という旨の話をしました。

仕事に対するアプローチは人それぞれなので、他人には何をかいわんや、などとは全く思いませんし、個々に魂と気概をもって取り組んでいることはそれは美しいことだと思います。
が、やはり、建築設計や空間設計は作品づくりではなく、僕にとって「仕事」だと思っています。

仕事とは、依頼主がいて、依頼主に様々なプロフィットと感動をお返しすることだという、とても当たり前の考えをおいています。

これに社会性やその強度の如何を踏まえた建築のPowerが、より多くの人にお返しができたかどうか、が建築や空間の評価になれば、いい世の中だなぁと思いますし、世の中の一般的な美しい作品はその結果というだけで、そのものより仕事のプロセスにこそ重きがある。

世界的な建築家の伊東豊雄さんが日経の記事で、とても真っ当で清々しい話をされていたので、よし、僕ももっとがんばろう!と気を良くした朝でした。
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(11:11)

2013年03月01日

いま、アタマを悩ませているもの。

それは、混沌を極めた我が社のホームページのこと。
これまで、数回の改編を経て現在に落ち着いているホームページだが、改めてみてみると、
これが実に良くない。
つくってもらったプランナーには申し訳ないけど、これは依頼した僕たちのコンセプトの未熟さがそのまんま、表現として表れている。

まず、何でも出来ることを伝えたいばかりに、露骨に表現が欲しがってしまっているし、反対に「何でも屋さん」的な自信のなさ、のニュアンスまでも滲みでてしまっている。

正直、我がスウィングという設計事務所は、何でもできるし、それらの実績や能力も自信をもっていいものだ。クライアントから実績数の多さに逆に呆れられたこともあるし、もっとアピールすればいいのに、と変なお褒めの言葉も頂いたこともある。

しかし発信することは「整理」することの上に成り立つものでもある。

何に情熱をもっていて、何が他より突出していて、それがどうクライアントの利益に繋がるか、を会社組織として、キチンと再整理しなければならない。

評価は自らがするものではない、というポリシーから自慢げに語ることになかば恥じらいすらあったのは、ビジネスの世界においては単に幼稚さの表れでもある、
と、反省しつつ。

未来に向けて自分たちの能力をしっかりと発信し、まだ見ぬ沢山のクライアントへ、多くの仕事を成果としてお返ししていくこと。

アタマに汗かき、発信に向けてスピーディーにことを整理していかねば。


(00:02)

2013年02月26日

年初の税制改正により、相続税の基礎控除が縮小されました。
今後、この影響で相続税対策の賃貸住宅建設の動きが活性化すると思われます。
というか、そうゆう風に国が仕向けていると思われます。これも景気回復策の一環なのでしょう。

ここで、オーナーさんはお金だけに着目して、損得感だけで建設に走ると大きな失敗をする可能性があります。

大事なのは、まず事業として成立するかどうか。

プロジェクトの中身をしっかりと吟味し、将来的にも安定した収益性を確保できる建物にしないといけないのは自明のことです。

税制改正はキッカケに過ぎず、あくまで賃貸商品としての商品性の高さを外さないよう、資金計画、事業計画を信頼できる設計会社と立てていただきたいと思います。

関西・大阪に限らず、20数パーセントの高い空室率が続く日本ですが、これらは地域性や時代のニーズを読み取らず建てられた過去の建物達が支えている数字です。
未来の街並みや景観文化をつくる点でも、建築計画はとても重要なことです。

建物や税金は、超現実的なハードですが、商品性の高い魅力的な賃貸住宅とは、ニーズ、家賃、設備、プランの先進性、使い勝手、デザイン、防犯性、汎用性などなど様々なソフトが絡まり合った産物です。

数式の答え合わせのように、建てれば得をする、とはこれからの時代、簡単にはいかないものです。
大切な資産を、投資にするか浪費にするか。

お困りのオーナー様、
しっかりとデザインコンサルティングをさせて頂きますので、まずはご相談からお待ちしております。



(18:56)

2013年01月03日

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2013がはじまりました。
年末年始の過ごし方は一言で言うと

「沈思黙考」でした。

ある一日、巨大水槽の前で美しくも熾烈な生存競争を1時間ほど、じっと眺めるともなく眺めつつ自分の思考や閃きを感じて過ごしました。

色んな思念が現れては消え、来ては戻り、アタマの中のモヤモヤは、さーっとホウキで掃いたように綺麗にしてきました。

僕自身のいたらなさを猛省しつつ。

本年は、肥大化している会社のコンテンツをもっと先鋭化&強化し、お客様へもっと分かりやすくデザインサービスが出来る会社へシフトせねばと考えています。
出来ることを全て並列化するのではなく、他社より抜きん出ている部分、圧倒的な強みをもっともっとアピールせねばと考えています。

まずは、HPの抜本的改造から。

経営的な部分では、これから5年、10年、会社を更に強くしていくためにはデザインや設計に対するフィロソフィーをスタッフ間、幹部間で共有しないと、と深く思っています。
会社の賞味期限、ひいては個人の賞味期限を出来るだけ高いレベルで更新していかなければいけない、そのためにも。

僕自身の挑戦としては色々とある中、少し情けないながら、実行力の強化が最大限のテーマかなと、思い至り。

その他様々に課題はあれど、まだ自分も会社も人生の入口のドアを開けたところ、と思い、挑戦し続け革新し続けたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。






(18:49)

2012年12月06日

年の瀬に入り、皆さんの中で何がしかのスイッチが入るのかバタバタと慌ただしく。

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戸建のフル改装について想いを巡らせつつ

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築40年マンションをご夫婦の終の住処へと甦らせることを考え

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ショップデザインでは商品が映えるディスプレイを考えつつ

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モノの透け感について考えつつ

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オフィスエントランスデザインのイメージを練りながら

新築戸建の見積りまとめをし、RC週末住居のリノベーションでは実施設計を仕上げているような

アタマの中では幕の内のように綺麗に整理され、デザインが進んでいる、、、

といいたいところです。
日々に感謝。



(09:33)

2012年11月27日

今年も早々と終わりを告げようとしています。

30代半ばあたりからホント一年が早く感じるようになりました。
感覚的には半分くらいでしょうか。

内面の成長を振り返ってみると、30代半ばあたりから、日々何かを深く強く感じ考えるようになったように思います。

特に、自分自身が勝手に思っているセルフイメージと周りの方からみえる僕のイメージとのギャップについて、、
なにをか考えん、、ということが増えました。

自意識過剰、、よく見せよう、という意識が以前はover気味だったナと。
そして、最近は出来るだけ「有りのまま」でいこうと努めてます。

セルフイメージと他者からのイメージのギャップを出来るだけ小さくすることで、よりのびのびと生きていける、かもかも?、という手応えと、若干の引きを感じた瞬間の焦りも両方感じているこの頃。

さて、今年はどんなフィニッシュになるか。
40歳で成人式のような人生です(笑)


(09:55)

2012年11月02日

アーキテクツスタジオジャパンさんが発行されているA-styleに「南草津の家」を掲載いただきました。

施主のTさんご家族の微笑ましい写真や取材されたときのコメントなどを眺めていると改めて、設計時の苦労や現場での苦労がすべて、いい方向に昇華できたんだと思え、とてもありがたく。。

もちろん、Tさんご家族にとって僕の至らぬ点も多々あったかと思いますが、いつも温かくお声掛けいただき、こちらが逆にエネルギーをいただいていました。

今、設計している住宅でも同じように喜んでいただけるよう、
これを励みにガンバリマス。

写真

SWINGカナヤマ

(11:44)

2012年10月09日

連休も息子の運動会やリノベーションビルの現地調査などバタバタしておりましたが、合間をぬってツー仲間3人とプチツーリングに行ってきました。
帰ってきて、嫁さんと遊びに来ていた嫁友達から「ほんまツーリングって何が楽しいのん?」と半ば嘲笑気味に言われました。

曰く、
・バイクにのっているときは一緒にいる仲間とは喋れない
・なのに一緒に走る意味が全くワカラン
・それなら、車でドライブいったほうがよっぽどマシ
・ほとんど喋られへんなら一人で走れ
・そして頭ボッサボサ、汗だくだく、日焼けガンガン

まー、オナゴがそう言う理由は理解できます。
しかし、バイクにのっているときの、あの迫りくるコーナーとの対話や時間時間で変わる気候の変化、ふっと過ぎる山の香り、道の駅で集うほかのバイク乗りたちのファッションやバイクの観察、などを仲間と「共有」すること爽快感など、乗ったことの無いやつには、マー分かりますまい。

その日はとても天気がよく、途中であつまった道の駅には山ほどのバイカーが集ってました。
やはりハーレーだらけ。ほんとよく売れている。そして乗る人たちの種族も千差万別で、みてて飽きません。
バイク乗りは基本根暗でオタクな人が多いので、ナカナカ濃い人が多く、車種と人柄、のカテゴライズをして遊んでました。(これも根暗な遊びです・・・)

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写真は、最近大型乗りになった前職の同級生H君のスポーツスターフォーティーエイト、奥は僕のドカティGT1000、その奥は見知らぬ人のスターデラックスというベスパの亜種。
アメリカ、イタリア、日本、インド、ドイツ、イギリスと国別車種をみても面白い集まりでした。

また、時間つくって「訳わからん遊び」をし続けたいと思います。

(21:09)

2012年10月04日

最近、立て続けに2案件が設計途中でストップすることがありました。
2つに共通するのは「2世帯住宅リノベーション」ということです。

設計進捗具合や住まい方等の相違はあれど、どちらの場合も原因は世帯間の関係性に起因します。

昔から業界でよく言われるのが、お金の出所と誰がファミリーのイニシアチブを握っているのか。
そこをきちんと整理して進めないと、2世帯をスムーズに進めるのはとても難しいということです。

今回は、住まい方も世帯毎に完全分離、なおかつ、お金も世帯別に分けて、ということで条件的にはハードではありませんでした。

ただ、やはり「敷地・建物」を共有するということは、親は親、子は子、としてそれぞれ知らんぷりには出来ないということを必然的に内包します。
お互いが、どこかで譲り合い、妥協点を見つけていかないと、住まいの計画という家族にとっての一大イベントは成功しません。

これは、建築設計以前のとてもナイーブな問題であり、設計者はその前には全く無力ですし、そこには立ち入ってはいけないことだと思っています。

どちらも子世帯さんの新しい家に対する夢・希望がとても大きかっただけに、残念な気持ちで一杯ですが、こればかりは仕方ありません。

プランによって、家族間の関係性が如実にあらわになりますし、風水や暦に対する世代間での認識の相違もあります。
そのあたり、しっかりとスタートから心を開いて話し合い、わだかまりや不満を修復・回復していくこと。
とても骨の折れることですが、より一層の「絆」を深めるための儀式として避けては通れないことだと思います。


(13:25)

2012年09月21日

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特殊建築物の定期報告の季節がやってきました。

学校・オフィス・病院・マンションなどの不特定多数が使用する、ある一定規模以上の建物に法的義務づけがされている制度です。
建物が法的に問題なく使用されているか、また劣化状態は問題ないか、屋根・外壁・避難防火設備などを建築士がチェックし、書類にまとめて行政に提出するというものです。

僕が住んでいるマンションの定期報告を管理組合から委託され、今年で3回目。
当初は書類作成で手間取っていましたが、今は勘所もわかり比較的スムーズに済ませれてます。

定期報告でお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。
きっとリーズナブルにできると思いますー。
SWINGカナヤマ



(14:49)

2012年09月19日

休日は、息子の昆虫館行脚に付き合ってきました。
(伊丹、橿原に続く箕面昆虫館です。。)
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阪急箕面駅から、箕面公園まで続く緩やかな山道を息子と二人ブラブラして過ごしました。
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「箕面KAJIKASOU」
箕面市がプロポーザル方式で歴史ある建物の賃借者を決めた物件。
看板をみるとイタリアンレストランへのリノベーション工事中でした。
素敵な建物として再生されるといいなー。
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今、進めている築旧の日本家屋のリノベーションの参考になるような建物が沢山道沿いに並んでいました。
子供の「はよいこー!」を無視して、撮影しまくりました^^;)。
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昆虫館は省いて(笑)、最後は木造3階建の素敵な民家を改装したカフェ
「橋本亭」さんにてヒトイキ。
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卵アレルギーな息子も安心な卵・動物性油脂を使っていないバナナケーキがあり、メチャメチャ感激しました。
そして、メチャクチャ美味しかったです。
卵を使っていないデザート、あっさりしててとても美味です。こんなお店がもっと増えたらええな〜。

深緑香る箕面川沿いの山道、とてもオススメです。
日本的美しさで溢れています。 SWINGカナヤマ


(11:48)

2012年08月02日

再生エネルギーに対して国が色々と動き出しています。

詳しくは記事によりますが、太陽光発電の場合、
10kw以上の出力パネル設置した建物について20年間全量を固定価格(1kwhあたり42円)で電力会社が買取る価格を国が保証する制度が7月から始まりました。

「太陽光でローンを返済する」なんてキャッチーな記事ですが、落ち着いて考えなければいけないのは、仮定された出力数値が実際にその敷地で今後出続けられるのかどうか、パネルが問題なく発電し続けられるかどうか、そこを考えずに、キャッチコピーに酔わされてはいけないと思います。

制度を利用するための「採算ベース」になる少なくとも20年間は、日当たりが遮られない敷地を選ばなければならないこと、メーカーが出している出力値を、天候不順やパネルの不具合などのリスクを割り引いて考えないといけないと思います。
それらを換算することは、素人には大よそ不可能ですし、市街地で日当たりが遮られない土地なんて、ほぼないと思います。
大丈夫だろう!そんなことよりナンだかエコっぽいのでやってみたい!という「個人の期待値」に大いによった決断をするかしかないと思われます。
パネル自体のコストが何年でペイするのか、色々と言われていますが、その的確な個々のケース別の数字を僕はしらないです。

これは、僕個人の意見ですが、10kw以上のパネルを設置するため「南面を塞がれたパネルだらけの家」に住み、出力値に一喜一憂するような神経質な暮らし方、少なくとも僕はそんな暮らしはしたくないですし、それなら健康的に働いて、健康的にローンを返済したいと思います^^。

ただ、高層賃貸マンションなどの建設にあたっては、条件次第ではオーナーの利益になるかもしれないなーとも思ったりします。このご時勢、関西では、賃貸マンション新築の話はナカナカ聞けませんが、これを契機によっしゃ建てよか!と思われるオーナーさんが居らしたら、お電話ください(笑)。

2013年3月までに電力会社に接続契約を申し込み、国の設備認定を受けることなどが条件とのことです。
SWINGカナヤマ

(11:14)

2012年07月19日

先週日曜日は、南草津の家の竣工1周年パーティーにご招待いただき、住まい手Tさんご家族に、とても温かい御もてなしをして頂きました。

久しぶりにみる家は、愛情をもって住まわれているのが分かる、とても綺麗に使われているご様子、設計者としては何とも在り難く、幸せな空気感に満ちていました。

Tさん御家族と、施工をして頂いた大輪建設の、社長、監督さん、マネージャーとも色々と当時の様子を思い出しながら、話に華が咲きました。

高知直送の鰹のタタキをはじめ、美味しい料理の数々でいつものごとく、シャンパン、ワインを飲みすぎてしまい、完全に無礼講状態でした。(Tさんいつもスイマセン^^;)
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いつも頂くタタキ☆これ最高に美味しいです
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さて、引き戸を開け放して・・・DSC_1456

最後はお庭で餃子パーティー
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Tさんには、いつもホントに良くしていただき、設計者として携われたことの有難さ、ご縁の有難さをいつも強く感じます。 これからもよろしくお願いします☆

SWINGカナヤマ

(12:33)

2012年07月05日

ふと、ツーリング帰りのスタバにて目に留まったポスター。。DSC_1267

こうゆうカラーリングと世界観とても好みです。
イタリアに特別な思いいれはありませんが、
「あーイタリア、そうそうこんなイメージ!」って、潜在的な刷り込みが出来ているイタリアは格好いいと思います。

そして
デスモ750ss

こうゆう都会のカフェレーサー的世界観も
イタリアのプロダクト(ドカティ750SS)にしかだせませんね。。。
(シャネル(仏)のCMですが^^;。)

本家イギリスのカフェレーサー(トライアンフ、ノートン、BSA)はもっと若者の反抗とかパンキッシュなイメージと連動しています。もっとゴリゴリとしたちょっと寂しがりやで熱い人間のイメージですネ。

ちょっとした私的な呟きでした。
SWINGカナヤマ

(10:32)

2012年06月14日

三重県津市総合文化センターにて、建築家展に参加してきます。

数年前からの参加を経て、津はとてもご縁の深い街になりました。

明日からの三日間、未来の住まい手さんとの出会いを楽しみに。
行ってきます!

SWINGカナヤマ

(19:33)

2012年05月28日

今年も、3年に一回の建物定期報告の季節がやってきました。
定期報告書

定期報告制度は、不特定多数の方々が利用するある規模以上の建物所有者に課せられているお役所への報告義務制度のことです。
報告に際しての調査と資料作成は、いろいろと汗をかく作業で、建築士事務所が行います。

ウチの事務所では、「商い」として積極的に行っているわけではないですが、頼んでいただければ積極的にお受けしています^^。
3年前にフトしたきっかけから、僕が住んでいるマンションの定期報告をさせてもらってから、今回2度目のオファーです。
一応今回も、管理組合さんにお見積りを出したところ、他社さんより、リーズナブルだったとのことで、今回もお願いされました。(他では幾らでやっているんだろう・・・@_@)

^^ともかく、
自分が住んでいるマンションの状態を知ることは、住み手としても興味深いことですし、これを通じて組合さんとも仲良くなりました。僕にとっては、その意味で有意義な仕事です。
SWINGカナヤマ


(16:13)

2012年05月18日

先日は、滋賀経由で山中温泉まで行ってきました。
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愛車のGT1000とハーレーのツーリングは、やはり快適スピードが違うので、お互いヤキモキしたかもです。
ドコドコ&マッタリのハーレーと、ギャンギャン&コーナー攻めたいのドカティでは同じ2気筒でも、設計思想が違うので、そりゃたいへんです。
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でも、スタンドでホッと一息つくときのいい感じは同じやと思います。

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奥琵琶湖パークウェイはとても綺麗な景色が続く素敵な道です。

6月まであと1ヶ月、バイクの快適日数は可哀想なくらい短いです。
SWINGカナヤマ

(22:04)

2012年05月09日

FBばかりで、すっかり滞っているブログです^^。

ここ一年の設計デザインコンペの打率をざくっと調べてみると、勝率5割といったところでした。
かわいい案件から億単位の案件まであるので、一概にひとまとめにするのはチト乱暴なのですが・・・。

この勝率をどうみるか。
これは業界的にはかなり高めな数字かとは思いますが、昔から考えると取りこぼしも少なくなったように感じます。
もちろん目指すは10割バッターなのですが、クライアントとの相性や案件の得意不得意なども関係するので、
僕たちの案が素晴らしいから選ばれた!と手放しで喜べないのも事実です。

ただ、過去の苦く悔しい経験から学び、打ち勝つセオリーのようなものも社内に蓄積されてきました。
案件そのものに、優劣や上下があるはずもなく、個々の議題にどれだけジャストミートで打ち返せるかにすべてはかかってきます。

しかしながら、プロジェクトは生き物。
セオリーだけで勝てるようなシンプルなものではありません。

ときおりクライアントの要望を超えた(ある意味、無視しちゃった)案が華々しく選ばれるときもあり、最後は
作り手である僕たちがどれだけ「ええやん!」って心の底から思える案かどうかになったりもします。

まずは、完全燃焼しなきゃ、がセオリーなのです。 
SWINGカナヤマ

(16:19)

2012年04月11日

この度、住宅設計のご相談レベルに特化したサイト
「ホームデザインコンシェルジュ」を立ち上げました。
→ 家づくり 相談 大阪

下記サイトより抜粋 ↓
「住まいづくりで失敗する人がいない世界に。良質の住まいが適切に提供される世の中を目指して。」
この思いを実現するために、私たちは、設計事務所として独自のサービス展開をはじめました。それがこの「ホームデザインコンシェルジュ」です。
設計事務所として私たちが培ってきた確かなスキルをもって、より社会に役立つようサービスを整理しました。
「建築設計」という業務以前の、設計図を描く前の「出会い・ご相談」の段階で、住まいづくりのお悩みをサポートいたします。
このサービスを通じて、ひとつでも住まいづくりにまつわるリスクを減らし、一人でも多くの方に確かな満足を提供したいと考えています。


↑ これを立ち上げたのは、ビジネスという枠組み以上に、ある意味、
社会貢献の気持ちが強いのかも知れません。
設計事務所の通常の仕事(設計監理契約)以前に、社会の役に立ちたいという感覚で、立ち上げました。

宜しければ、立ち寄って下さい。 SWINGカナヤマ


(19:49)

2012年03月21日

昨日は、天候にも恵まれ完全予約制にも関わらず、多くの方に見学会にお越しいただけました。
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(まだ外構は工事中です^^)
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これから家創りを考えられている方にとって、関心事がどういったところにあるのか頂いたご質問や皆さんの「生の声」を頂戴し、私たちにとっても実り多い見学会になりました。

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談笑中の弊社:小泉さん

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「中庭越しに自分の家を見るのって豊かですよね。」のご説明中^^

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初対面のお子さんどおしの交流もありました^^

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遠方から足を運んでいただきありがとうございました。
今後も出来るだけ私たちの家創りを見えていただける機会を設け、共感の輪を広げていきたいと思います。SWINGカナヤマ


(11:30)