ロゴ・VOA-A
アメリカの大統領選挙は11月3日(現地時間)に行われる。
Voice of America(VOA)は、「米メディアは、如何にして選挙結果を速報するか」と題する記事を掲載し、各報道機関が誤った速報を打たないために様々な努力を重ねていることを紹介している。
過去には誤った選挙結果を速報してしまい、報道機関に対する信頼性が大きく損なわれた例もある一方で、時間をかけて関連データを慎重に収集・分析して、正確に報道したAP通信の例なども紹介されていて、興味深い
https://www.voanews.com/2020-usa-votes/how-do-media-organizations-report-election-results-real-time

ロゴ・RNZI
ニュージーランドでは、「コロナ禍」によってラジオ番組の聴取傾向に変化が生じている。
公共放送 Radio New Zealand を聴く人が増え、報道番組の番組を聴く人が増えたという。
その一方で、民間の音楽専門局を聴く人の数は、音楽の分野によっては、減少傾向を示した放送局もあるらしい。

独立系の報道サイト "newsroom" で紹介している。
https://www.newsroom.co.nz/rnz-rides-to-an-all-time-high

なお、日本では、「コロナ禍」以降はラジオを聴く時間が増加傾向にあるというアンケート結果を、"PR TIMES" のサイトで紹介している。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000121.000044800.html

ロゴ・KBS(新)
KBSのホームページでは、10月25日から有効の、日本語や英語を初めとする
11言語の番組の放送スケジュール一覧表が公開された。
http://world.kbs.co.kr/service/common/images/about/frequency_201026.pdf

併せて、各言語別の番組表も公開されている。
http://world.kbs.co.kr/service/common/images/about/schedule_202009.pdf

「いのちのみことば」というタイトルの番組が、26日からオーストラリアの
Reach Beyond Australia から放送開始した。
同局のスケジュールでは、この番組の放送時間枠は英文で "Thru the Bible" と
なっており、平日の日本時間20時から30分間、11905 kHzで放送される。
0001 Reach-2
初日の放送を聴いた限りでは、25分間は日本語による聖書解説で、残りの
5分間は音楽が流されていたが、そのナレーションは聞いたことのない言語
で、残念ながら理解できなかった。(なお、改めて聴き直したところ、英語
のようにも聞こえる)

◆同一名称の番組は、2018年にも Reach Beyond Australia から放送
されていた。番組内で、お便りなどの宛先として告知されている教会では、
当時は「受信報告書」は受付けないことになっていたことから、今次放送
の受信報告書も Reach Beyond Australia 宛に送るのが適当と思われる。
https://www.reachbeyond.org.au/contact/

※「いのちのみことば」は、Reach Beyond Australia から毎週末に放送
されている、尾崎一夫さんが制作している「HCJB日本語放送」とは
異なる団体が制作しているので、「いのちのみことば」の受信報告など
は、尾崎さんやHCJB日本事務所には送らないように注意することが
必要である。

(当ブログ過去関連記事)
http://swlinformation.livedoor.blog/archives/1960478.html

China Radio International(CRI-中国国際放送)英語部から届いたメールによれば、
10月25日から有効の新周波数は下記のとおりである。
なお、同局のホームページは次のとおり。
http://chinaplus.cri.cn
CRI1
CRI2
CRI3
CRI4
CRI5
CRI6
CRI7
◆中国国際放送の日本語放送の新周波数については、現時点ではホームページの情報は更新されていない。
 http://japanese.cri.cn/20170925/28a8c0c8-c367-e4d4-3a3d-f737ddd21e82.html

ロゴ・NHK・R.Japan
NHKの国際放送 Radio Japan は、10月25日から有効の新周波数をホームページに掲載した。
日本語番組のスケジュールは各国語に続き、最終頁(P.5)に掲載されている。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/ja/information/brochure/pdf/2020/radio_frequency_schedule.pdf

米国 Radio Free Asia(RFA)から,放送開始24周年の記念ベリカードが届いた。
9月~12月の受信報告に対して発行するもので、帯状のギザギザ模様のデザインに
ついて、次のように解説されている。
Below the RFA logo is a sample of an audio wave created on a digital audio workstation
when an RFA announcer said, "This is Radio Free Asia."
IMG_20201024_0001
カードのデザインは、例えば、次のような音声の局名アナウンス部分の波形をデジタル表示
したものであろうか。このデザインが気に入り、ぜひ入手したいと思ったベリカードで、同局には約3年ぶりに受信報告を送った。(次の音源は1990年代のものである)
http://blog.livedoor.jp/swl_information/RFA.MP3

一方、受信データなどが記載されている裏面を見ると、消印スタンプの郵便料金は
1.20ドルであり、日本から海外に送る航空便料金は、ハガキが70円均一である
ことと比較すると、米国の料金の高さに驚かされる。
IMG_20201024_0002
Radio Free Asia のホームページおよび放送スケジュールは次のとおり。
https://www.rfa.org/english/
http://www.rfa.org/about/info/frequencies.html

0001 ソロモン諸島国際協力機構(JICA)が約5億円の政府開発援助(ODA)でソロモン諸島に整備した、短波ラジオ放送による防災連絡システムが、一部で利用できない状態になっていたという。
共同通信が報じている。
https://www.47news.jp/news/5397131.html

(参考:JICAリポート)
https://www2.jica.go.jp/ja/evaluation/pdf/2017_1061310_4_f.pdf
https://openjicareport.jica.go.jp/pdf/11980414.pdf

◆なお、ソロモン諸島では、Solomon Islands Broadcasting Corporation (SIBC)が市民にとって重要な情報収集手段となっている。
https://www.sibconline.com.sb/
https://www.abu.org.my/portfolio-item/solomon-islands-broadcasting-corporation

(当ブログ過去関連記事)
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/21072993.html

ロゴ・BBC-WS-2
BBC World Service は、10月25日から有効の新周波数をホームページに
掲載した。
https://www.bbc.co.uk/programmes/articles/2x9tqt6mc05vB2S37j8MWMJ/global-short-wave-frequencies

KTWR日本語放送フレンドシップラジオから,10月18日の受信報告書に対する
電子ベリカードが送られてきた。この日の番組は、ほぼ月1回のペースで放送される
「受信確認対象番組」であった。「プレミアム e-QSL」を希望するリスナーは、著作
権・肖像権の発生しない「横長の画像」1枚を送れば、これを電子ベリカードにして
返信してもらえるとのことで、私は「レインボーブリッジを渡る2階建てバスから、
ビル群の向うに東京スカイツリーを望む」を送った。東京プチ旅行の想い出である。
https://www.skybus.jp/course/?id=1499778376-503372
0001 KTWR-C
フレンドシップラジオ制作の日本語番組は,グアムKTWR局から、毎週日曜日の夜、
9時15分(実際は9時16分過ぎ)から30分間,7500kHzで放送されている。
10月は3回にわたって、「今まで一番愛用したラジオ」と題する番組を放送し、沢山の
リスナーから寄せられた想い出話を紹介した。
今週は、どのような番組が放送されるのか、楽しみである。

(2020-10-25 22:00 JST 追記)
※10月25日の放送では、9時15分過ぎにインターバルシグナルが流れ始めた。
 この日から、放送開始時刻が本来の姿に戻ったのかも知れない。


同局のホームページは次のとおり。
http://friendshipradio.net/ktwr.htm

↑このページのトップヘ