Yahoo ブログのサービス停止に伴い、下記ブログを引き継ぐため、
当ブログを開設しましたので、よろしくお願いいたします。
なお、旧ブログは今年12月末までご覧いただくことが出来ます。
https://blogs.yahoo.co.jp/swl_information

日頃,当ブログをご覧いただき,有難うございます。
都合により11月4日から18日まで,当ブログは
情報更新をお休みします。
2019-11-03          管理人 Hosoya

台湾・ベリカード
台湾国際放送では10月10日、「双十国慶節」の祝賀式典の模様を
特別番組として、11:00~12:00 JST(02:00~0300 UTC)に日本語と
英語で実況中継した。
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/20882517.html

日本語番組はインターネットで視聴し、英語番組は短波放送で聴取
した。英語課宛に短波放送の受信音源を添付してリポートを送った
ところ、このほどベリカードが郵送されてきた。
特別デザインの記念ベリカードが発行されることを期待していたが、
送られてきたのは2008年の「台湾の鳥シリーズ」の一枚であり、
残念に思っている。

更に残念なことは、「02:00 - 03:00 UTC、15665 kHz」の特別番組の
受信報告を送ったにも関わらず、受信テータ欄には、「03:00 - 04:00
UTC、15320 kHz」とあり、東南アジア向けの通常番組を受信した
ように記載されていることである。
https://en.rti.org.tw/index/content/id/3

しかし、英語課スタッフも業務多忙中のところ、わざわざリスナーの
ためにベリカードを発行してくれたわけで、そのことには感謝したい
と思う。

台湾国際放送・英語放送のホームページは次のとおり。
https://en.rti.org.tw/

宿泊先のホテルで、夕刻、テレビの情報番組を視ていたところ、美味しい
ベトナム料理のお店が紹介され、リポーターは美味しそうに料理を食べて
いたので、われわれも翌日、ランチを食べに訪ねてみた。
「ハノイフォー」というお店で、オーナーのチャン・マンクゥンさんは
広島大学に留学したことがあり、広島の街が大好きになり、お店を出した
のだという。
フォーと、チャーハン・サラダのランチセットに、ベトナムビールを
注文したが、二人で食べても、満腹となった。
広島23A
広島23B
広島23C
思わぬところで「ベトナム体験」ができ、楽しい旅の一コマとなった。
https://www.facebook.com/res.vn/

このお店の看板がヘンである。否、ユニークである。
「ベトナム料理店 本格的」となっている。
日本語としては、「本格的ベトナム料理店」としたいところだが、これには
オーナーの深い考えがあるらしい。
広島23D
お店は道路に面しているので、車を運転している人にもお店をPRしたいの
だが、「本格的」までは読むものの、「ベトナム料理店」が目に焼き付く前に、
車は走り去ってしまう。そこで、オーナーは、車のドライバーには、先ず
「ベトナム料理店」をインプットしてもらい、余裕があれば「本格的」も
読んでもらおうと考えたのだという。

( 「広島への旅」記事一覧 )
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/cat_377530.html

◆ 拙い旅行記録にお付き合いいただき、有難うございました。
  「広島への旅」 -了-

広島に滞在中、宮島では「牡蠣」を堪能した。
もう一つ、「広島風お好み焼き」を食べなければならない。
観光客には余り知られていないらしいが、地元の常連客が通うという評判を
聞いて、その店を探した。
私は、この種の料理は、進んで食べたいと思わないが、広島の味を確認して
おかなければならない。
広島22
思ったよりは美味で、ビールの一杯も欲しいところだが、ビールを飲んでは
食べきれないと思われるほどのボリュームだったので、食べることに専念した。
満腹! 満腹! である。

( 「広島への旅」記事一覧 )
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/cat_377530.html

広島21A
広島に滞在中、「錦帯橋」を観たくて、山口県岩国市に一日旅行に出かけた。
西広島駅から岩国まで、JR山陽本線の電車に乗って40分ほど、JR岩国駅
からバスに揺られること約15分、錦帯橋バスターミナルに到着する。

錦帯橋は、テレビや書籍では何回も目にしてきたが、実際の風景を観るのは、
生まれて初めてである。桜の季節と紅葉の季節は、そして、薄っすらと雪化粧
する季節は最高の景観であろうが、われわれの訪れた季節は、静かな佇まいを
見せてくれるだけだった。

リーフレットによれば、延宝元年(1673年)五連のアーチ橋が完成、創建
の翌年には洪水により流出したものの、架け替えを繰り返し、276年間不落
を誇ったという。残念ながら、戦時中の管理不備などに加え、1950年の
キジア台風により橋は流失したが、1958年に市民の熱意でよみがえり、
2004年の架け替えを経て、現在に至っている。

錦帯橋を渡り、右手に歩くと、佐々木小次郎の像がある。
小次郎は「巌流島」で宮本武蔵と勝負したとされ、吉川英治の「宮本武蔵」の
中では、岩国出身となっているそうだが、未だ不明な点が多い人物なのだという。
広島21B
小次郎の像から少し歩いて、ケーブルカーに乗ると、岩国城である。
ここからは、錦帯橋を眼下にして、碁盤の目の城下町・岩国の街並みを望む
ことが出来る。
広島21C
岩国の町に戻り、古くからの料亭「半月庵」でランチを食べた。
この料亭は、岩国出身の作家・宇野千代が愛した食事処で、名作「おはん」の
舞台としても登場するそうだ。
ランチのメインは、「岩国寿司」で、この料理は冠婚葬祭に欠かせない郷土料理
なのだという。4升分のお米から144個の寿司を一度に作り、それを切り分けて、
客に出すのだという。この迫力は、有名である。
広島21D
ランチの後は、宇野千代の生家を訪ねた。
ここには、彼女の生い立ち、系譜、エッセイ、コラムなどが展示されている。
彼女の言葉からは、強烈な郷土愛が伝わってくる。
  桜も日本一、錦帯橋も日本一、
  こんな日本一の故郷を持っている幸せ者が
  二人とあるだろうか。
  私は、とても故郷に感謝している。
  人間をつくるのは、故郷なのです。
広島21E

( 「広島への旅」記事一覧 )
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/cat_377530.html

ロゴ・KBS-FB
KBS日本語放送では、来る12月28日(土)の「土曜ステーション」の
枠内で、「コアラさん特集」を放送する。2日の同番組で告知した。

KBS日本語班の金恵英(キム・ヘイヨン、愛称:コアラ)さんが今年末で退職
することが9月末に報じられて以来、彼女の業績を称え、感謝するお便りが多数
寄せられ、「特集番組を放送してほしい」という希望が多かったことに応えるもの。

特集番組には金恵英さんが出演し、番組パーソナリティの浅田絵美さんと緒方義広
さんと語り合う他、これまでの放送音源やエピソードなどが紹介されるという。

(当ブログ過去関連記事)
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/21345790.html

ロゴ・KNLS写真
米アラスカ州の宗教系放送局KNLSは、10月27日から有効の新周波数を
ホームページに掲載した。
https://www.worldchristian.org/welcome/who-we-are/how-to-listen/

同局のトップページは次のとおり。
http://www.knls.org/

(2019秋冬・周波数変更情報一覧)
HCJB: http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/21384243.html
DW  : http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/21489828.html
RNZI: http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/21613644.html
KBS : http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/21666569.html
Reach Beyond-Australia(全言語): http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/21685112.html
中国国際放送 : http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/21690087.html
朝鮮の声 : http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/21700716.html
V.O.Korea(英語) : http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/21700764.html
KTWR(全言語) : http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/21718763.html
RFA : http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/21752195.html
R.Japan : http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/21763050.html
BBC-WS : http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/21765711.html
R.Romania Int. : http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/21773784.html

ロゴ・中国本社ビル
中国国際放送日本語部では、若いリスナーも増え、月に約200通のお便り
が届いているという。
10月30日放送の「中日交流カフェ」の中で、お便りを送るのは5年ぶり
というリスナーを紹介し、概ね次のようにコメントした。
  今、CRI(中国国際放送)の短波放送を聴いている人は、多いと
  いう訳ではありません。
  短波ラジオを聴く人は、全体的に減っていますので、その影響もある
  と思います。
  日本語部では、毎月いただく手書きのお手紙やE-mailは、合わせて
  200通ほどです。
  「デジタルの時代」ですので、メディア環境や特性は大きな変化をもた
  らしています。
  例えば、利用方法の多様化(の影響)は大きいです。特に、ラジオなど
  は、短波ラジオだけではなく、インターネットやアプリなどで、いつでも、
  どこでも、聴くことが出来ます。楽しみ方が広がっています。
  インターネットを通じれば、どこでも、誰でも聴くことが出来ますから、
  日本人、中国人の若いリスナーも増えていまして、リスナーの年齢層も
  幅広くなっています。

中国国際放送のホームページは次のとおりです。
http://japanese.cri.cn/

広島20
旧広島地方気象台は、1934年に広島県立広島測候所として建築された。
1945年の原爆投下により被災したが、職員による気象観測は一日も休む
ことなく続けられた。この年の9月には枕崎台風が広島を襲い、この時の
様子はジャーナリストの柳田邦夫さんの著作「空白の天気図」でも詳しく
紹介されている。

旧広島気象台の建物は、内部に被爆の傷跡を残したまま整備・保存され、
1992年に「広島市江波山気象館」として生まれ変わり、気象と科学を
テーマとした博物館になっている。
館内では、原爆が投下された1945年8月6日の気象台職員の当番日誌
のほか、当日の天気図、カンベル日照計と記録紙などが展示されており、
歴史に残る、あの日の気象状況が蘇る。
http://www.ebayama.jp/

( 「広島への旅」記事一覧 )
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/cat_377530.html

広島19
広島の現地紙「中国新聞」の本社ビル1階ロビーには、「原爆と中国新聞」と
題するパネルが展示され、原爆投下の大被害から立ち直った様子が解説されて
いる。

1945年8月6日、原爆投下により中国新聞本社ビルは全焼し、輪転機や
活字、新聞用紙などの全てを失った。本社勤務の社員の3分の1に当たる
114人が犠牲になった。

それにも拘らず、中国新聞は8月9日付から、社員たちが代行印刷を朝日新聞、
毎日新聞などに要請し、発行を再開した。新聞を印刷する輪転機を疎開させて
あった郊外の温品村(現在の広島市東区)で、9月3日付から自力印刷を始めた。

しかし、9月17日の枕崎台風による浸水で、再び発行できなくなったため、
上流川町の本社に輪転機を運び、11月5日、発行を再開した。

中国新聞は2008年1月1日、核兵器廃絶と世界平和を目指す被爆地広島
からの情報発信拠点として「ヒロシマ平和メディアセンター」を起ち上げた。
紙面だけでなくウェブサイトを活用し、日本語の他、英語、中国語、フランス
語、ロシア語の5言語で、平和を実現するためのメッセージを、国境を越えて
発信している。
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?lang=ja

( 「広島への旅」記事一覧 )
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/cat_377530.html


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