ロゴ・中国B
中国国際放送は、14日に放送された「中日交流カフェ」の中で、ベリカードに関して「4月から紙製カードを廃止したことは理解できる。電子ベリカードも廃止して良いのではないか」という趣旨のお便りを紹介し、パーソナリティの劉非さんと星和明さんは、「電子ベリカードの廃止」について直接の言及は避けたものの、関連する話題として「世界の短波放送や国際放送の現状」について解説し、その中で、英BBCや独DWが業務の見直しを行っていること、また、ラジオからテレビやインターネット重視に移行する放送局が多くなってきていることに触れ、具体例として、スイスの海外向け短波放送がラジオからインターネットに移行した経緯などを紹介した。
http://japanese.cri.cn/20210414/20716d6c-88eb-f2a5-d96c-6165c6989f99.html

中国国際放送のホームページは次のとおり。
http://japanese.cri.cn/

(当ブログ過去関連記事)
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/28438960.html
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/28544938.html

0001 ニッポン放送_page-0001
コロナ禍で在宅を強いられる人が増えたことで、ラジオのリスナーが増えているという。
ニッポン放送社長の檜原麻希さんが、毎日新聞のインタビューに答えている。
https://mainichi.jp/articles/20210413/dde/012/040/018000c

ニッポン放送のホームページは次のとおり。
https://www.1242.com/

地図・ビルマ
軍事クーデターの起きたミャンマー(旧ビルマ)では、現地在住の日本人ジャーナリスト、北角裕樹さんが「虚偽ニュース」を広めた疑いで逮捕、訴追されたという。また、日本大使館は治安当局に対して、北角さんを速やかに解放するよう求めることにしている。
毎日新聞やNHKが報じている。
https://mainichi.jp/articles/20210420/k00/00m/030/080000c
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210420/k10012984791000.html

折りしも、TBSラジオは21日放送の「話題のアンテナ 日本全国8時です」の中で、
ジャーナリストの伊藤芳明さんが「ミャンマーの国軍と民主派の仲介役をとして、双方に
パイプを持っている、駐ミャンマー日本大使・丸山市郎さんが適任であり、彼の外交努力
に期待したい」と語った。聞き手は、番組パーソナリティの森本毅郎さん。
http://blog.livedoor.jp/swl_information/TBS20210421.MP3
https://www.tbsradio.jp/stand-by/

駐ミャンマー日本国大使館のホームページは次のとおり。
https://www.mm.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

(当ブログ過去関連記事)
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/28450988.html
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/28673393.html
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/28713439.html

ロゴ・トルコの声D
「トルコの声」インターネット日本語放送では、9日放送のお便り紹介番組「ポスタ・
ギュウェルジニ 伝書鳩、飛ばそ♪」で、品性を疑いたくなるような、信じ難い文章表現
のお便りを紹介した。

番組で紹介されたお便りは、同放送のサイトに掲出している「ひらがな・カタカナ・
ニュース」に関するコメントで、次のような文章だという。
  こんなニュース、止めちまえ!
  日本人が馬鹿になる!
  何が、優しい日本語だ!
  外人に配慮してるだけだろ!

このお便りに対して、パーソナリティの浅野涼子さんは、先ず「非常にリズミカルで、
テンポが良く、まるで詩のようだ」と前置きして、更にコメントを続けた。コメントは
次のサイトでアーカイブを聴くことが出来る。
https://www.trt.net.tr/japanese/podcast/puroguramu/posutagiyuueruzini-chuan-shu-jiu-fei-baso-2021nian-4yue-9ri-fang-song

「ひらがな・カタカナ・ニュース」の一例は次のとおり。
https://www.trt.net.tr/japanese/ri-ben/2021/03/09/hirakata-20210309-001-1597967

「トルコの声」の日本語サイトは次のとおり。
https://www.trt.net.tr/japanese/

0001 NHK_page-0001
NHKは、放送文化研究所が3月3日~5日にオンラインでライブ配信した「NHK文研
フォーラム2021」の一部プログラムの動画を、期間限定で公開している。
https://www.nhk.or.jp/bunken/movie/2021/index.html

公開されているのは、下記の6つのプログラムである。
◆ シンポジウム
メディアは“機密の壁”にどう向き合うか
“豪放送局への家宅捜索” を手がかりに

◆ 研究発表&シンポジウム
私たちは東日本大震災から何を学んだのか
震災10年・復興に関する世論調査報告

◆ 研究発表
市民が描いた「戦争体験画」の可能性
地域放送局が集めた5,000枚の絵から考える

◆ シンポジウム
新「再放送」論
コロナ禍緊急意識調査 × “放送の価値”再定義

◆ シンポジウム
東日本大震災から10年
災害を伝えるデジタルアーカイブとメディアの公共性

◆ シンポジウム
いま改めて“公共”とは何かを考える

地図・ビルマ
軍事政権のメディアに対する圧力が強まり、情報統制の続くミャンマー(旧ビルマ)
に向けて、隣国タイから、今ミャンマーで起きていることを伝え続ける、ミャンマー
のジャーナリストがいるという。
「テレ朝NEWS」のサイトで紹介している。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000212589.html

(当ブログ過去関連記事)
◆ ミャンマー、軍事クーデターでテレビ局の閉鎖続く
  http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/27953298.html
◆ ミャンマー、民間紙が全て休刊
  http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/28450988.html
◆ ミャンマー、市民がFM局を開局
  http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/28673393.html

英国放送通信庁(Ofcom)の、中国国際テレビ局CGTN(China Global Television Network)対応に変化の兆しが見えてきた模様である。中国国際放送が英国メディアの報道を引用し、CGTN報道官の発言を報じているもので、今後の英当局の公式発表に注目したい。
http://japanese.cri.cn/20210410/fac045b5-b60f-ee47-2bf5-83ed9c53253c.html

(当ブログ過去関連記事)
◆ 英国放送通信庁、中国CGTNに3370万円の罰金
  http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/28348729.html
◆ 英国放送通信庁、CGTN(中国)の免許取消
  http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/27956352.html
◆ 中国CGTN、仏での放送許可を申請か
  http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/28180673.html

中国国際放送局日本語部から、先日、元日に放送された「紅白歌比べ」のリスナー投票の賞品が送られてきたが、白い大型封筒に賞品のカレンダーが入っており、更に、小さな茶封筒が同封されていて、その中に当選通知文書とベリカードが入っていた。
IMG_20210322_0020
この茶封筒の裏側には、20年前の2001年12月に50000枚を印刷・製造したことが記されている。
IMG_20210322_0021-B
中国は、今、経済成長がめざましく、世の中にモノが溢れ、人々の生活が物質的に豊かになる中、「モノを大切にしない」風潮が広まっているのではないかと気になっていたが、20年前の封筒を無駄にすることなく使い切るという、中国国際放送局のスタッフが持っている「もったいない精神」に驚くとともに、敬意を表したいと思う。

中国国際放送のホームページは次のとおり。
http://japanese.cri.cn/

(当ブログ過去関連記事)
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/28497897.html
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/28580616.html

宗教系放送局 Bible Voice Broadcasting(BVB)から届いた電子メールよれば、2021年春夏の新周波数をホームページで公開した。
今季から、土曜日と日曜日に北朝鮮向け放送が加わった模様であるが、放送開始時刻が18時30分(UTC)となっており、これは現地時間では深夜3時30分である。
彼の国の人々が、この時間帯に聴くことが出来るようにとの特段の配慮なのであろうか。
https://e12b6dff-71d8-49a0-9213-6e770a9e31ba.filesusr.com/ugd/22d1db_31908eb2de944dc2912f1f93912e7028.pdf
22d1db_31908eb2de944dc2912f1f93912e7028[1]_page-0001
同局のトップページは次のとおり。
https://www.bvbroadcasting.org/

ロゴ・USAGM
VOA(Voice of America)などを監理監督する機関 USAGM(United States Agency for Global Media-米国グローバルメディア局)のCEO職務代行者 Kelu Chao 氏は6日、
ブリンケン国務長官と会談し、世界各国の民主主義の礎である「報道の自由」を支える
上で、USAGM が果たすべき重要な役割について話し合った。
ブリンケン国務長官は、USAGM傘下の Radio Free Europe/Radio Liberty (RFE/RL)、Radio Free Asia (RFA)、Voice of America (VOA)、Middle East Broadcasting Networks (MBN)、Office of Cuba Broadcasting (OCB)などに強い支持を表明した。
USAGM のプレスリリースは次のとおり。
https://www.usagm.gov/2021/04/06/usagm-acting-ceo-meets-with-secretary-of-state-blinken/

(当ブログ過去関連記事)
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/27774411.html

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