ロゴ・BBC(新)
英BBCでは、「新型コロナウィルス」の感染拡大を防止するため、今後、局舎に入るスタッフたちは、「社会的距離」が2メートル未満になると警報音を発する電子機器を着用することになるという。
米ブルームバーグ通信が伝えている。
https://www.bloomberg.com/news/articles/2021-01-08/bbc-has-staff-wear-electronic-buzzers-to-curb-spread-of-virus

「モンゴルの声」から、電子ベリカードが送られてきた。
1月3日放送の番組を、短波放送ではなく、インターネットを通じて聴取したリポートに対する返信である。
カードの写真は、モンゴルの針葉樹地帯であろうか、降り積もった雪の下に生えている草を雪をかきながら、食べている動物たちである。角があるのはトナカイであろうか。角がない動物は野生馬タヒ(モウコノウマ)であろうか。
撮影されたのは夕方であろうか。モンゴルの雪原の厳しい寒さが伝わってくるような一枚である。
0001 モンゴル-PDF_page-0001
◆ 同局の短波放送スケジュールは次のとおり。
19:30-20:00 JST 12085 kHz
24:00-24:30   12015 kHz(再放送)

◆ 短波放送の受信状態が芳しくない場合は、後日、同局のホームページで
聴くことが出来る。
http://www.vom.mn/ja

◆ 同局では、毎週日曜日に、お便り紹介番組「ウィークエンドスペシャル」を放送
している他、平日はニュースとモンゴルの生活文化・歴史などの解説番組、金曜日と
土曜日は「ミュージック・ゲル」と題する音楽番組を放送している。

ロゴ・TBSラジオ(新)
毎日、テレビのニュースや情報番組を視ているだけでは見えてこない世界や日本の実像が、ラジオの番組を聴いていると、それが鮮明に見えてくることがある。
海外からの短波放送はもちろんであるが、国内のラジオ放送を聴いていると、「そう言った分析・解説は、テレビでは放送されたことがないなぁ」と思われる内容の番組が放送されることが、最近は増えてきているように感じる。

TBSラジオで15日に放送された「森本毅郎 スタンバイ!」は、その一つの例である。
ジャーナリストの伊藤洋一さんが「新型コロナウィルス」の感染拡大を巡る諸問題について「日本はワクチン戦争に敗けてしまった」などとする、自らの分析と見解を紹介した。次の音源は、森本さんと伊藤さんの遣り取りの一部抜粋である。アシスタント・アナウンサーは遠藤泰子さん。
http://blog.livedoor.jp/swl_information/TBS20210115.MP3

番組ホームページは次のとおり。
https://www.tbsradio.jp/stand-by/

ロゴ・KBS(新)
KBS日本語放送は、14日放送の「玄海灘に立つ虹」の中で、同局の放送開始時に流されている音楽は「黎明」という曲で、KBS交響楽団が演奏しているものだと紹介した。
番組ホームページは次のとおり。
http://world.kbs.co.kr/service/program_main.htm?lang=j&procode=hello

KBS日本語放送のトップページは次のとおり。
http://world.kbs.co.kr/service/index.htm?lang=j
317d858b
◆ KBSの放送開始音楽については、2005年12月に発行された「KBS日本語放送 半世紀の物語」の中で、「放送開始・終了の時の音楽は何ですか?」という質問に答える形で、アジア放送研究会の山下透さんが丁寧に解説している。
付録のCDには、放送開始音楽「黎明」は何回か編曲されてきたことから、その推移がわかるように年代別の音源が収められている他、同局の日本語番組の貴重な放送音源も収められている。

ロゴ・RNZI
Radio New Zealand International(RNZI、RNZ Pacific)は,1月14日付けで
周波数の一部を変更し、ホームページに掲載した。
https://www.rnz.co.nz/international/listen

◆15日の 05:58 UTC(14:58 JST)に同局を受信したところ、15720 kHzで放送されて
いて、「この周波数はここで終了しますので、13730 kHz に周波数を合わせてください」
とアナウンスし、実際に周波数は切り替えられた。
当地(東京・多摩北部)での受信状態は、14:58 JST までの15720 kHz は芳しくなかった
が、14:59 JST からの 13730 kHz は良好であった。
0001 RNZI_page-0001


◆ 同局では、今回と同じ時間帯の周波数を1月7日に変更したばかりであった。
  http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/27610063.html

0001 台湾ベリC
Radio Taiwan International(RTI・台湾国際放送)韓国語課から、航空便で
ベリカードが送られてきた。
同局では昨年12月13日、韓国語による短波放送を15年ぶりに再開したが、
それに先立つ12月上旬にテスト送信を行った。12月1日と3日の放送を受信
したが、韓国語が理解できないため、3分間の音声ファイルを添付して、簡単な
英文リポートを電子メールで送ったところ、このほど返信があった。

ベリカードの写真は「黒糖糕」と呼ばれる蒸しケーキで、お寺の祭事の際に供え物
などとして用いられるという。
裏面には受信データの他、韓国語課の白兆美さんが直筆の英語で、リポートに対する
御礼と新年メッセージを記してくれている。末尾には、彼女のイングリッシュネーム
Jennifer Pai のサインと漢字の署名がある。
想い出に残る一枚となった。

台湾国際放送の韓国語ホームページは次のとおり。
https://kr.rti.org.tw/
https://www.facebook.com/rtikorean/

(当ブログ過去関連記事)
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/27303756.html
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/26970396.html

ロゴ・新聞・ニッケイ新聞
ブラジル国内外の大学の共同調査にによれば、伝統的な報道メディアの情報を収集
している人の方が、フェイクニュースに引っかかりにくいことが明らかになったと
いう。
ブラジルの邦字紙「ニッケイ新聞」が、フォーリャ紙の報道を引用して紹介した。
https://www.nikkeyshimbun.jp/2021/210112-13brasil.html

ロゴ・KBS(新)
韓国の世論調査機関「カンタコリア」が実施したメディアに対する信頼度調査で、
KBSは、放送局だけでなくメディア全体でも「最も信頼できるメディア」に選ば
れた。また、「信頼するメディア」は、テレビ、ラジオ、新聞、インターネット、
ソーシャルメディアの順となった。
KBS日本語サイトで紹介している。
http://world.kbs.co.kr/service/news_view.htm?lang=j&Seq_Code=77928

ロゴ・NHK
NHKは13日、「2021年度 国際放送番組編集の基本計画」をホームページに掲載
した。前文「編集の基本方針」の中で、NHKワールド・ラジオ日本(Radio Japan)に
ついて、次のように述べている。
  外国人向けラジオ国際放送では、ニュースをはじめ日本の地域の魅力や社会・文化、
  日本語学習など、幅広いコンテンツを17の言語で発信していきます。また、在留
  外国人に向けては、ラジオ第2放送で多言語によるニュースを引き続き編成します。

「国際放送番組編集の基本計画」の全文は、次のとおり。
https://www.nhk.or.jp/info/pr/kihon/assets/pdf/2021/kokusai.pdf

なお、13日には「国際放送番組審議会」の議事概要(2020年11月分)も公表されたが、テレビとインターネットに関する話題が多く、ラジオに関する話題はほとんど出ていない模様である。
https://www.nhk.or.jp/info/pr/bansin/assets/pdf/kokusai.pdf

ロゴ・RFA写真
米 Radio Free Asia(RFA)は、1月8日付けで周波数の一部を変更した模様で、
ホームページ掲載の情報を更新した。
https://www.rfa.org/about/info/frequencies.html

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