0001 NHK10月号NHK放送文化研究所は、「放送研究と調査」2021年10月
号を刊行した。今月号で注目される論考は、本編では「メディア
激変 放送局の経営・編成、その『再定義・再構築』に向けて」、
「放送研究リポート ・テレビ出演者のジェンダーバランス」など、
「メディア・フォーカス」のコーナーでは、「アフガニスタンで
タリバンが政権を掌握、報道の自由や女性ジャーナリストにも影響」
「欧米メディア、アフガニスタンのスタッフや家族の国外退避に動く」「ミャンマー、ジャーナリストに“扇動罪”」「韓国議会、『言論仲裁法』改正案の採決見送り」などである。

◆ 10月号の目次は、次のとおり。
  https://www.nhk.or.jp/bunken/book/monthly/pdf/i202110.pdf

◆ 10月号の一部の記事については、サマリーを次のサイトで読むことが出来る。
  なお、今号の各記事の全文は、来月初めに公開される。
  https://www.nhk.or.jp/bunken/book/monthly/index.html?p=202110

◆ 前号2021年9月号の各記事の本文及びサマリーは、次のサイトで公開されて
  いる。
  https://www.nhk.or.jp/bunken/book/monthly/index.html?p=202109