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ロシアの軍事侵攻によって始まった「ウクライナ戦争」は、侵攻から間もなく1年になるというのに、なお終結の見通しは立っていない。
ウクライナ現地からの報道は、最近でこそ、日本の報道機関も積極的になってきているが、それでも、欧米メディアが報じる情報量に比べれば、遥かに少ない印象がある。
「ウクライナ戦争」を仕掛けた側であるロシアの立場は、通信社「スプートニク」の報道で知ることができるが、侵攻された側であるウクライナの立場は、通信社 "UKRINFOM"(ウクルインフォルム)の報道で知ることができる。
"UKRINFOM" はウクライナで唯一の国営通信社で、創設は1918年にさかのぼり、国内に多数の地方支局がある他、複数の海外支局を有しているという。
英 語:https://www.ukrinform.net/
日本語:https://www.ukrinform.jp/

◆ ロシアの「スプートニク」のサイトは次のとおり。
英 語:https://sputniknews.com/
日本語:https://sputniknews.jp/