NHK放送文化研究所は、「放送研究と調査」2024年7月号を刊行した。
0001 NHK-7今月号で注目される論考は、本編では「調査報告 ジャーナリストたちの現場から "無実の罪" を生む刑事司法の構造的問題に迫る ~メディアは冤罪事件にどう向き合うべきか~」「調査研究ノート メディアと性加害 ~イギリスBBCの事例から~」など、「メディア・フォーカス」のコーナーでは「英メディア法成立、約20年ぶりの改革、オンライン視聴の時代に備え」「仏公共放送改革、2025年のテレビとラジオ、アーカイブの統合に向け議論加速」「香港、"抗議活動の曲" 配信など禁止命令」「YouTube が香港での閲覧停止」「NHKネット活用業務を必須業務化する改正放送法成立」「『セクシー田中さん』問題、日テレが社内特別調査チームの調査結果を公表」などである。

◆ 7月号の目次は、次のとおり。
  https://www.nhk.or.jp/bunken/book/monthly/pdf/i202407.pdf

◆ 7月号の一部の記事については、サマリーを次のサイトで読むことが出来る。
  なお、今号の各記事の全文は、来月初めに公開される。
  https://www.nhk.or.jp/bunken/book/monthly/index.html?p=202407

◆ 前号6月号の各記事の本文及びサマリーは、次のサイトで公開されている。
  https://www.nhk.or.jp/bunken/book/monthly/index.html?p=202406