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中国国際放送(CGTN-日本語)は、拓殖大学教授でジャーナリストの富坂聰さんに
同放送局の王小燕さんがインタビューした記事を、3回に分けて掲載した。
(1)「天津飯」のような "日本製の中国像" に警鐘
   https://japanese.cgtn.com/2026/07/11/ARTI1783752145581265
(2)世論はメディアの「通信簿」 問われるメディアの自覚
   https://japanese.cgtn.com/2026/07/11/ARTI1783753702295611
(3)日中関係の現状打破 政治家より先に国民が変わろう
   https://japanese.cgtn.com/2026/07/11/ARTI1783755109653296

今回のインタビューは話題が多岐にわたっているが、王小燕さんが「中日関係の行き詰まりを打破するには、何が大事だと思いますか」と問うと、富坂聰・教授が「私は、現状打破するのは難しいと思っています。特に、今の政権の下では難しいでしょう。だから、少し痛みは伴うかもしれませんが、日中関係が悪化したらどれほどのデメリットがあるのかを、一度見える形にして、テーブルに並べてみればよいのではないかと思っています」と答えている部分が、特に印象に残った。

中国国際放送のトップページは次のとおり。
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