
習近平政権の下で、毛沢東に対する中国の人々の評価は如何なるものか、それを知る一つの手がかりとして、中国国際放送が「毛沢東没後50年」をどのように報じるか注目していたが、9日および10日の「ニュース」では関連報道がなく、同局のサイト内で「毛沢東」を検索しても、関連記事は現れない。
(10日のニュース音声 - 音量に注意)
https://drive.google.com/file/d/1zu0jTsja6LgmXHc2ucto3uaFVZvAxYUL/view?usp=sharing
(ホームページ)
https://japanese.cgtn.com/
一方、日本を含む海外メディアは、様々な形で関連情報を報じた。
ロイター:https://jp.reuters.com/world/china/UVPJ2AVO2VKNJIINKDX6Y6457A-2026-09-09/
共同通信:https://www.47news.jp/14911337.html
毎日新聞:https://mainichi.jp/articles/20260908/k00/00m/030/192000c
(当ブログ過去関連記事)
◆ http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/36178671.html
◆ http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/36135522.html
◆ https://swlinformation.livedoor.blog/archives/1952732.html
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なお、「中国」繫がりで、次の記事には大きな関心を持って読んだ。
毎日新聞は9月6日、中国総局長・河津啓介さんが執筆したコラム「モンゴル文字、なぜ
漢字の下に?」(副題「再び『文革』到来 懸念」)を掲載した。同記者が内モンゴル自治区
の区都・フフホト市を訪ねた時、様々な看板や標識の文字が「漢字が上、モンゴル文字が
下」の配置となっており、よく見ると上下を入れ替えた痕跡があることに気付き、そのこと
に関連する想いをリポートしたものである。(電子版の記事は有料)。
新聞紙面で、最も興味深く読んだのは、コラムの結びの部分である。
https://mainichi.jp/articles/20260906/ddm/007/030/056000c
