カテゴリ: 周波数情報

Radio New Zealand International(RNZI、現在は RNZ Pacific)は、6月8日から周波数
および放送スケジュールの一部を変更した模様で、ホームページに掲載した。
https://www.rnz.co.nz/international/listen
0001 RNZI_page-0001
当地(東京多摩北部)で、日本時間の午後から夜にかけて聴いている限りでは、
この時間帯での変更後の周波数 9700kHz と 7245kHzは良好に受信
できている。
ただし、 9700kHzは、日本時間17時~18時の間だけ、9695kHz
のアラスカ・KNLSと思われる局の混信を受けて、聴取不能の状態にある。

Radio New Zealand International(RNZI、現在は RNZ Pacific)は、5月5日から周波数
および放送スケジュールの一部を変更した模様で、ホームページに掲載した。
当地(東京多摩北部)で、日本時間の午後から夕刻にかけて聴いている限りでは、この
時間帯での周波数変更はなく、良好に受信できている。
なお、「追記」として "NB: Every month on the first Wednesday is Maintenance day at our transmitter site from 2230 - 0600 UTC. ( Thursdays 1030 - 1800 NZST) During this period there may be interruptions to our programmes." の一文が掲載されている。
https://www.rnz.co.nz/international/listen
0001 RNZI
◆ 次の音声ファイルは、5月7日 15:58 JST から 15:59 JST にかけて、周波数が
13690 kHz から 11725 kHz に切替わる際に録音したものである。13690 kHz に
切替わった当初は聴き難かったが、時間の経過と共に好転し、その後 20:00 JST
からの 9700 kHz も良好に受信できた。
https://swlinformation.livedoor.blog/RNZI-20260507.mp3

ロゴ・KBS(新)
韓国KBS(英語放送)は18日、3月29日から周波数の一部を変更する旨、
ホームページに掲載した。
https://world.kbs.co.kr/service/about_notice_view.htm?lang=e&no=49830

同局は5日に、これとは別の時間帯の周波数変更(29日実施)を告知していた。
https://world.kbs.co.kr/service/about_notice_view.htm?lang=e&no=49745

ロゴ・NHK-R.Japan
NHKの国際放送 Radio Japan は、3月29日から実施する日本語および他言語番組の
周波数などの放送スケジュールを、同局のホームページに掲載した。
日本語番組のスケジュールは最終ページに掲載されている。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/ja/information/brochure/pdf/radio_frequency_schedule_2.pdf

併せて、3月10日から有効の現行スケジュールも発表している。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/ja/information/brochure/pdf/radio_frequency_schedule.pdf

(関連サイト)
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/ja/radio/howto/
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/upld/thumbnails/en/information/nhk_world-japan_radio_begins_temporary_shortwave_transmission.pdf

ロゴ・KBS(新)
韓国KBS(英語放送)は、3月29日から周波数の一部を変更する旨、
ホームページに掲載した。
https://world.kbs.co.kr/service/about_notice_view.htm?lang=e&no=49745

現在有効のスケジュールは次のとおり。
https://world.kbs.co.kr/service/common/images/about/schedule_251026_e.pdf
0001 KBS_page-0002

Radio New Zealand International(RNZI、現在は RNZ Pacific)は、3月5日から周波数
および放送スケジュールの一部を変更した模様で、ホームページに掲載した。
https://www.rnz.co.nz/international/listen
0001 RNZI-20260305
(当ブログ過去関連記事)
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/46799908.html

Radio New Zealand International(RNZI、現在は RNZ Pacific)は、3月3日から周波数
および放送スケジュールの一部を変更した模様で、ホームページに掲載した。
当地(東京多摩北部)では、18:00 JST 現在、11725 kHz が極めて良好に受信できている。
https://www.rnz.co.nz/international/listen
RNZI-20260303

ロゴ・NHK-R.Japan
Radio Japan は1日、中東向け臨時送信の周波数をアナウンスした。
(15:55 JST、7380 kHz で受信)
https://swlinformation.livedoor.blog/0001%20R-J%201558JST.mp3

また、毎正時の前1分間には「海外安全情報」を放送している。
https://swlinformation.livedoor.blog/0001%20anzen.mp3

(2026-03-01 16:50 JST 情報追加)
なお、NHKは、追って、「イラン情勢の変化にともなう NHKラジオ国際放送の
『臨時送信』について」と題する報道資料を、ホームページに掲載した。
https://www.nhk.or.jp/info/otherpress/pdf/2025/20260301.pdf

(当ブログ過去関連記事)
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/46789794.html

Radio New Zealand International(RNZI、現在は RNZ Pacific)は、2月27日から(一部については3月2日から)周波数および放送スケジュールの一部を変更するとして、ホームページに掲載した。
https://www.rnz.co.nz/international/listen
0001 RNZ _ Pacific_page-0001 (4)

Radio New Zealand International(RNZI、現在は RNZ Pacific)は、2月14日から
周波数および放送スケジュールの一部を変更するとして、ホームページに掲載した。
https://www.rnz.co.nz/international/listen
0001 RNZI 20260214
(情報追加)
2026-02-13 09:00 UTC(18:00 JST)に同局を受信したところ、11725kHzで
放送されており、2月13日から変更した模様である。

(当ブログ過去関連記事)
◆ 同局では、柔軟かつ頻繁に周波数などの放送スケジュールを変更しており、最近では
1月17日に変更したばかりであった。
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/46578412.html

◆ 南太平洋諸国と地域では、11月から翌年4月までがサイクロンシーズンとなる。
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/46021891.html

ロゴ・HFCC
短波放送各局が使用する周波数の調整機関HFCC(The High Frequency Coordination Conference)の会議が、1月19日からマレーシアのクアラルンプールで開催される。会議では、各放送局が3月29日から実施する見込みの夏季の周波数およびスケジュールの調整を行なう。
この会議は、アジア太平洋放送連合(ABU-Asia-Pacific Broadcasting Union)などが共同開催する。
https://www.abu.org.my/2026/01/06/abu-to-host-the-a26-global-coordination-conference-in-kuala-lumpur/

HFCCのホームページは次のとおり。
https://new.hfcc.org/index.php
https://new.hfcc.org/data/b25/

Radio New Zealand International(RNZI、現在は RNZ Pacific)は、1月17日から
周波数および放送スケジュールの一部を変更した模様で、ホームページに掲載した。
https://www.rnz.co.nz/international/listen
0001 RNZI
(当ブログ過去関連記事)
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/46021891.html

Radio New Zealand International(RNZI、現在は RNZ Pacific)は、11月30日から
周波数および放送スケジュールの一部を変更した模様で、ホームページに掲載した。
https://www.rnz.co.nz/international/listen
0001 RNZ
(当ブログ過去関連記事)
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/46021891.html

Radio New Zealand International(RNZI、現在は RNZ Pacific)は、10月11日から
周波数および放送スケジュールの一部を変更し、ホームページに掲載した。
https://www.rnz.co.nz/international/listen

上記の "How To Listen" のサイトには、次のようなコメントが掲載されている。
この内、後半の "NB"(注意事項)は時々掲載される内容だが、前半にあるような内容の
コメントが掲載されるのは異例のことと思われる。
  RNZ Pacific (RNZI) broadcasts at the following frequencies and times to different
  parts of the Pacific Region.
  Expect schedule changes from time to time to take account of propagation to our
  target audience.

  NB: Every month on the first Wednesday is Maintenance day at our transmitter site
  from 2230 - 0600 UTC. (Thursdays 1030 - 1800 NZST) During this period there may
  be interruptions to our programmes.

0001 RNZI_page-0001 (16)
◆ 今回は、幾つかの放送時間帯で周波数を変更した模様だが、特に注目されるのは、
07:59UTC(日本時間16:59)からの時間帯で、従来の9700kHzが
11725Hzに変更されたことである。
前者は、隣接する9695kHzのKNLS(米アラスカ州)が激しく混信していた
ため、今回の変更は、これを避けるために配慮した対応と思われる。
新しい周波数11725kHzは、従来からの7425kHzと合わせ、当地(東京・
多摩北部)では極めて良好に受信できている。
しかし、困ったことに、今度は7425kHzが日本時間18:00-19:00の
間、隣接する7430kHzの中国語局の混信を受けており、残念である。

(当ブログ過去関連記事)
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/45450942.html

Radio New Zealand International(RNZI、現在は RNZ Pacific)は、9月5日から周波数
および放送スケジュールの一部を変更した模様で、ホームページに掲載した。
https://www.rnz.co.nz/international/listen
0001 RNZI

Radio New Zealand International(RNZI、現在は RNZ Pacific)は、当地(東京・多摩北部)では日本時間の午後から夜にかけて安定受信ができている。
先日、久しぶりに同局の放送を受信したところ、日本時間17時から始まる9700kHzの放送が、17時から18時まで9695kHzで放送しているKNLS(米アラスカ州)の影響を受けて、ほとんど聞き取れない状況であった。この状況がいつ頃発生したかはわからないが、現在もなお続いている。両波とも電波が強力であるがゆえに混信が激しく、残念である。双方の話し合いで、早急に解決してほしいと願っている。
尤も、これらの放送は「日本向け」となっているわけではないので、日本のリスナーが問題視するのはお門違いかも知れないが・・・。

◆ 次の音声は、日本時間8月28日16時55分からの11725kHz(RNZI)である。音楽に続いて、16時58分に「周波数を切替えるので9700kHzに合わせてください」とアナウンスしている。受信状態は良好である。
https://swlinformation.livedoor.blog/RNZP-11725kHz-1655JST-20250828.MP3

◆ 次の音声は、日本時間16時59分からの9700kHz(RNZI)である。
インターバルシグナルの部分は良好に聴こえるが、17時00分の時報と共に、KNLS(9695kHz)が混信して、番組内容はほとんど聞き取れない。
https://swlinformation.livedoor.blog/RNZP-9700kHz-1659JST-20250828.MP3

◆ RNZIの、17時からの、もう一つの周波数7425kHzは混信もなく聴こえているが、電波が少し弱い感じである。(17時02分からの録音)
https://swlinformation.livedoor.blog/RNZP-7425kHz-1701JST-20250828.MP3

なお、RNZIのホームページで公開されている放送スケジュール(下記画像)では、日本時間16時59分からは9700kHzと7425kHzの2本で放送することになっており、事実、この2波で放送されているにも関わらず、16時58分からの「周波数切替案内」(上記音声ファイル)では7425kHzはアナウンスされていない。
◆ RNZIの放送スケジュールは次のとおり。
https://www.rnz.co.nz/international/listen
0001 PNZ-P
◆ KNLSの放送スケジュールは次のとおり。
https://www.worldchristian.org/how-to-listen
0001 KNLS

Radio New Zealand International(RNZI、現在は RNZ Pacific)は、6月1日から周波数
および放送スケジュールの一部を変更した模様で、ホームページに掲載した。
同局は先月来、ひんぱんにスケジュールを変更している。
https://www.rnz.co.nz/international/listen
RNZI 20250601
◆ 上記スケジュールの中、07:59-10:58 UTC の太平洋諸島向け 9700 kHz および 7425 kHz を受信した限り、両波とも良好である。しかし、時間帯によっては 7425 kHz が 7430 kHz
の中国語局の混信を受けた。(6月4日に受信)

(当ブログ過去関連記事)
◆ 5月4日、5月7日変更
  http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/44526242.html
◆ 5月11日変更
  http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/44570298.html
◆ 5月23日変更
  http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/44724487.html

Radio New Zealand International(RNZI、現在は RNZ Pacific)は、5月23日から周波数
および放送スケジュールの一部を変更した模様で、ホームページに掲載した。同局は今月、ひんぱんにスケジュールを変更している。
https://www.rnz.co.nz/international/listen
0001 RNZ _ Pacific_page-0001 (1)

Radio New Zealand International(RNZI、現在は RNZ Pacific)は、5月11日から周波数
および放送スケジュールの一部を変更した模様で、ホームページに掲載した。同局は、5月4日と7日にもスケジュールを変更したばかりだった。
早速5月11日に同局を受信したところ、太平洋諸島向け 07:59 - 10:58 UTC の 9700 kHz および 11725 kHz は、当地(東京・多摩北部)では概ね良好に聴こえていた。
なお、変更初日だったからであろうか、07:59 UTC の切替時には、両波とも電波が出ていない模様で、送信設備の不具合かと気になった。しかし、08:02 UTC には 9700 kHz が、その数分後には 11725 kHz が、それぞれフェードインする形で聞こえ出した。
https://www.rnz.co.nz/international/listen
0001 RNZ _ Pacific

Radio New Zealand International(RNZI、現在は RNZ Pacific)は、5月4日から周波数
および放送スケジュールの一部を変更した模様で、ホームページに掲載した。
https://www.rnz.co.nz/international/listen
0001 RNZI

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