台湾国際放送(RTI-Radio Taiwan International)は1月22日、台湾北東部にある国立宜蘭高校とノルウェーのヴァルド高校の生徒たちが、同局の特別番組を短波放送やインターネットを通じて同時に聴くという、貴重な交流イベントを実施した。
https://www.rti.org.tw/jp/news?uid=3&pid=188001
https://www.rti.org.tw/de/news?uid=3&pid=188092
この放送の受信状態は、当地(東京・多摩北部)では芳しくなかったものの、高校生たちの元気な声が聴かれたので、受信の音声ファイルを添付して同局にリポートしたところ、2月10日にベリカードと記念品が送られてきた。
ベリカードのデザインは、この番組の電波が送信された台湾北部に位置する淡水送信所のアンテナ群と、台湾からノルウェーに向かって電波が飛んだであろう北極に現れるオーロラを配したものとなっている。加えて、「台灣×北極青春連線 Youth Signal」の文字と、その下に「TAIWAN --- 7458 km --- NORWAY」の文字を配されている。カードの裏面には受信テータが記載されており、カット画像は後述の「国鳥・臺灣藍鵲」のペアである。受信リポートの記念品として、携帯・スマホ用のストラップと付箋が添えられている。
何れも、「臺灣藍鵲」をモチーフにしたものである。記念品のケースに入っている台紙に記されている解説によれば、テーマは「国鳥・臺灣藍鵲(Taiwan Blue Magpie)」で、ペアの臺灣藍鵲の愛称のイニシヤルは両方とも「RTI」で、臺灣藍鵲は放送局とリスナーを繋ぐ使者なのだそうだ。
遊び心が満点のベリカードとグッズである。なお、「臺灣藍鵲」は2021年にもベリカードに採用されている。
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/30491486.html
更に遡ると、2008年発行のベリカードにも採用されており、今回のカードを手にして、懐かしく想い出している。(当ブログ過去関連記事)
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/46606584.html
https://www.rti.org.tw/jp/news?uid=3&pid=188001
https://www.rti.org.tw/de/news?uid=3&pid=188092
この放送の受信状態は、当地(東京・多摩北部)では芳しくなかったものの、高校生たちの元気な声が聴かれたので、受信の音声ファイルを添付して同局にリポートしたところ、2月10日にベリカードと記念品が送られてきた。
ベリカードのデザインは、この番組の電波が送信された台湾北部に位置する淡水送信所のアンテナ群と、台湾からノルウェーに向かって電波が飛んだであろう北極に現れるオーロラを配したものとなっている。加えて、「台灣×北極青春連線 Youth Signal」の文字と、その下に「TAIWAN --- 7458 km --- NORWAY」の文字を配されている。カードの裏面には受信テータが記載されており、カット画像は後述の「国鳥・臺灣藍鵲」のペアである。受信リポートの記念品として、携帯・スマホ用のストラップと付箋が添えられている。
何れも、「臺灣藍鵲」をモチーフにしたものである。記念品のケースに入っている台紙に記されている解説によれば、テーマは「国鳥・臺灣藍鵲(Taiwan Blue Magpie)」で、ペアの臺灣藍鵲の愛称のイニシヤルは両方とも「RTI」で、臺灣藍鵲は放送局とリスナーを繋ぐ使者なのだそうだ。
遊び心が満点のベリカードとグッズである。なお、「臺灣藍鵲」は2021年にもベリカードに採用されている。
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/30491486.html

http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/46606584.html




































