カテゴリ: ベリカード情報

米国 Radio Free Asia(RFA)から、2024年第1期のベリカードが送られてきた。
1月から4月までの受信報告に対して発行されるものである。
カードには、今年の干支に因んで、青龍の雄姿が描かれており、周りにRFAのロゴと
"2024 YEAR OF DRAGON" の文字が配されている。なお、カード下部に印字されている
「英語の逆さ文字」については、後述したい。
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このように、拙宅のスキャナーでは、青龍の背景にある「空」と「雲」の微妙な色調が
現われない。今年1月に同局から届いた「ベリカート発行案内」のメールに添付されて
いる電子画像では、多少は鮮明に見える。
0001 RFA
因みに、カードの裏面には "Radio Free Asia(RFA)Welcome the year of the Dragon with the latest QSL card. Our first broadcast was in Mandarin Chinese on Sunday, September 29, 1996." などと記されている。
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Radio Free Asia のホームページおよび放送スジュケールは次のとおり。
https://www.rfa.org/english/
http://www.rfa.org/about/info/frequencies.html

なお、米国からの郵便物では、自動読取機での区分作業を効率化するため、宛名面の下部にバーコードが付されているのが一般的であるが、今回届いたベリカードでは、このバーコードだけでなく、宛名面の反対面(青龍の描かれている面)の下部に印字された「逆さ文字」を回転させると "CAPITAL DISTRCT 208" "29 MAR 2024 PM4 L" となっている(最上段の画像参照)。
首都・ワシントンD.C.の集配局で、3月29日午後4時に投函されたことを示していると思われ、それぞれに意味を持っているのであろうが、真の理由は解らない。
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「FM三重」からベリカードが届いた。
旅行で滞在した名古屋市内のホテルで、夜9時半から1時間ほど同局を受信したが、10時前の5分間は自局が主催するイベントの情報を伝えたが、大半は在京キー局が制作する番組を放送していた。
カードのデザインは、表面は、2005年の開局20周年の際に決定した、愛称とシンボルマークを配し、メッセージ欄には「有難うございました!」と手書きされている。
また、裏面は、各送信所の所在地と送信周波数が記載されているのみである。
0001 三重
0001 三重-C
「FM三重」のホームページは次のとおり。
https://fmmie.jp/

「FM三重」の愛称とシンボルマークについては、次のサイトで解説されている。
https://fmmie.jp/program/eveningcoaster/2015/10/post-73.php
https://www.japanfmnetwork.com/extra/map/mie.html
https://dainichi-p.co.jp/bm_series/art-block/レディオキューブfm三重様-《開局30周年》
0001 三重FM-C

「FM岐阜」からベリカードが届いた。
旅行で滞在した名古屋市内のホテルで、同局の朝の情報番組を聴き、東京に戻った後に
受信報告書を送った。
朝のニュースは、岐阜県の地元紙の提供素材ではなく、「中日新聞」提供のものだった
ことに注目して聴いた。
カードには、地図上で見る岐阜県の形の中に、花の季節の岐阜城、夏の長良川の鵜飼、
そして、同局の地元・大垣市の花火大会であろうか、岐阜県を代表する3つの風景が
配され、その下に同局のコールサインと中継局が記されている。
裏面には、受信データが記載されている。
0001 FM-GIFU-A
0001 FM-GIFU-B
「FM岐阜」のホームページは次のとおり。
https://www.fmgifu.com/

◆ 岐阜県の地図の形は、同県のホームページ左上に見ることが出来る。
  https://www.pref.gifu.lg.jp/

名古屋の「FM愛知」からベリカードが届いた。
旅行で滞在した名古屋市内のホテルで、同局の朝の情報番組を聴き、東京に戻った後に受信報告書を送った。
カードは、「愛知(AICHI)」の "A" をデザインして、同局のブランドシンボルとして取り入れた「Action Button」を、「局名」の周りに鏤めたものとなっている。
カードの裏面には、受信日と受信地だけの簡単なデータが記載されている他、受信周波数を示す「名古屋 80.7MHz(東山タワー)」にマークが付いている
0001 FM-Aichi-A
0001 FM-Aichi-B
「FM愛知」のホームページは次のとおり。
https://fma.co.jp/

(参考サイト)
https://ja.wikipedia.org/wiki/エフエム愛知
https://www.jfn38.com/20200416/03.html

名古屋の「CBCラジオ」からベリカードが届いた。
旅行で滞在した名古屋市内のホテルで、同局の朝の情報番組を聴き、東京に戻った後に受信報告書を送った。
カードの写真は、送信所の建物とアンテナである。裏面には、受信データが記載されている他、受信周波数を示す「三国山FM 93.7MHz」に青いマーカーが付いている。
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番組表が同封されており、今年3月に放送終了する朝の情報番組で、約25年間パーソナリティを務めてきた、多田しげおさんへのインタビューを特集している。
0001 CBC番組表
同局の「沿革」サイトの後段にある「CBCアーカイブ」では、1951年9月1日に流れた、わが国で初めての民間放送・中部日本放送の放送開始第一声のアナウンス、1959年の「伊勢湾台風」襲来時の人々に避難を呼びかけるニュース原稿など、貴重な史料が紹介されていて、大変興味深い。
https://hicbc.com/corporation/company/history/
https://hicbc.com/radio/

東京都品川区のコミュニティ放送局「FMしながわ」からベリカードが届いた。
同局は2019年に開局したが、東京多摩北部に位置する拙宅では受信が困難であり、機会があれば同局を受信したいと思っていたところ、今年1月下旬に羽田空港隣接のホテルの屋上展望デッキで、念願の受信が実現した。
ベリカードのデザインは「マイク」をイメージしたもので、裏面には簡単な受信データが記載されており、「受信確認No.222」とある。
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0001 品川-B
カードには、同じ大きさのステッカーが同封されてきた。
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「FMしながわ」のホームページは次のとおり。
https://fm-shinagawa.co.jp/

KBS日本語放送では、きのう3月25日から番組編成を大幅に変更し、併せて、新しい
ベリカードを発行すると告知していたので、受信報告専用のサイトからリポートを送った
ところ、次のようなベリカードが返信されてきた。
0001 KBSベリカード-A
3月25日17時(日本時間)からの放送を聴き、受信報告フォームに受信データを入力
したところ、「更に、もう一つの受信データを追加記入せよ」とのメッセージが現れた。
KBSのシステムがそのように仕組まれているのか、私のパソコン操作が拙かったのか、
理由はわからない。「25日以降の受信でなければダメだろうなぁ」、「それじぁ、
18時からの受信を終わった後に、17時と18時の、2本の受信報告をまとめて送らな
いとダメか」と諦めたが、「ダメ元」を覚悟し、過ぎし23日17時からの受信データを
追加入力したところ、スムーズに送信されて、直ちに電子ベリカードが発行された。

23日と25日の2枚のベリカードが発行されるものと思ったが、実際は23日のものだけが発行された。もしかしたら、2枚のカードが発行されたが、私のパソコン操作が拙かったので、1枚だけになったのかも知れない。

新しいベリカードのコンセプトは、裏面(下記画像)に書かれている "Your first Korean friend, KBS WORLD Radio" である。このメッセージを韓国語で現したのが、カードの表面(上記画像)のデザインであろうと推察している。
0001 KBSベリカード-B
何れにしても、26日以降に放送される「玄海灘に立つ虹」で、新しいベリカードのコンセプト、デザインなどについて詳細に解説されるものと思われる。

KBSのホームページおよび受信報告専用サイトは次のとおり。
https://world.kbs.co.kr/service/index.htm?lang=j
https://world.kbs.co.kr/service/about_report.htm?lang=j

(当ブログ過去関連記事)
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/40214457.html

「モンゴルの声」日本語課から、電子ベリカードが送られてきた。
カードの写真は「フブスグル湖」である。次の観光案内サイトによれば、フブスグル湖は
国内で一番大きな湖で、79%が100メートル以上の深さがあり、捕集用の10種の魚
が生息している。
11月の下旬から凍り始め、1メートルから1.5メートルの厚い氷に覆われる。
https://www.mongoru-ryoko.mn/huvsgul.html
0001 モンゴルA
◆ 同局の短波放送スケジュールは次のとおり。
19:30-20:00 JST 12085 kHz
22:00-22:30   12015 kHz(再放送)

◆ 短波放送の受信状態が芳しくない場合は、放送後10日間ほどは、同局のホーム
ページでアーカイブを聴くことが出来る。
http://www.vom.mn/ja

羽田空港隣接のホテルの屋上展望デッキで、YBS(山梨放送)ラジオの三ッ峠中継所からのFM波と思われる90.9MHzを受信してリポートを送ったところ、2週間ほどで返信が届いたが、封筒の中にベリカードはなく、「受信報告書の受付休止について」と題する文書が入っていた。
昨年の12月末を以って受信報告書の受付を休止したことが記されており、私が送った受信報告書と返信用切手が送り返されてきた。
IMG_20240313_0010
早速、同局のホームページを確認したところ、トップページの最後部に、このことについて告知するバナーが配されている。
https://www.ybs.jp/pr/verificationcard/
https://www.ybs.jp/chukeikyoku/
https://www.ybs.jp/
0001 山梨放送バナー
◆ 同局は、今年7月に開局70周年を迎えることになっており、その矢先のことである。
  https://www.ybs.jp/pr/70th/

◆ なお、同局では、20年前の開局50周年の時には記念ベリカードを発行していた。
  http://swlinformation.livedoor.blog/archives/1954900.html

◆ また、同局では、かつては「遊び心」のあるベリカードを発行していたこともあり、
  今回の「受信報告書の受付休止」の発表は、リスナーとしては大変残念なことである。
  http://swlinformation.livedoor.blog/archives/1958465.html
  http://swlinformation.livedoor.blog/archives/1958475.html

ロゴ・KBS(新)
KBS日本語放送は、6日放送の「玄海灘に立つ虹」の中で、パーソナリティの金明順
(キム・ミョンスン)さんと劉昌模(ユー・チャンモ)さんは、リスナーからのお便り
紹介に関連して、「(現在の)ベリカードがなくなったら、お送りしないとお話しして
いたのですが、幸いなことに、次のベリカードを製作するという計画があるということ
です。今年1年くらいは、未だ、そのベリカード(現在のベリカード?)をお送りできる
のではないかなぁと思いますので、どうぞ、リスナーの皆さん、どしどし、お便りをお待
ちしております」と語った。
番組音声は次のサイトで聴くことが出来る。
https://world.kbs.co.kr/service/program_listenagain.htm?lang=j&procode=hello

現在のベリカードは、KBSのラジオ国際放送が、1953年8月15日に「自由大韓
の声」として産声を上げてから、70年にわたって「韓国の今」を世界に向けて放送し
続けてきたことを記念するものである。
0001 KBSベリカード
KBSのホームページは次のとおり。
https://world.kbs.co.kr/service/index.htm?lang=j

(当ブログ過去関連記事)
同局は、2023年5月16日放送の「玄界灘に立つ虹」の中で、ベリカードなどに関し、(1)今年は、新しい(紙の)ベリカードと番組表を製作しないこと(2)現在は、在庫のベリカード等を使って返信しているが、在庫が切れた場合の対応や、来年以降の対応については、未だ決まっていないことなどを告知していた。
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/36836124.html

0001 VOVテト-B
ベトナムでは、きょう2月10日が旧暦のお正月(テト)である。
「ベトナムの声」放送局のホームページは、トップ画像が「テト」バージョンとなって
おり、お正月の雰囲気が伝わってくる。

その「ベトナムの声」放送局から、昨年12月の受信報告に対するベリカードが送られて
きた。
昨年から、新しく始まったシリーズ「ベトナムの陶器」8種類のベリカードの中の一つで、私にとっては4番目となる「Thanh Ha 陶器」である。
0001 VOVベリA
0001 VOVベリ
次のサイトでは、「Thanh Ha 陶器」は17世紀~18世紀に栄え発展し、日本、中国、
スペインにも輸出された」などと紹介されている。
https://vietnam.vnanet.vn/japanese/tin-tuc/タインハー(thanh-ha)陶器の村-159841.html

◆ 同局では、昨年7月27日放送のお便り紹介番組の中で、新しいベリカード8種類を
発行すると告知していた。
https://vovworld.vn/ja-JP/おしゃへりタイム/リスナーと共におしゃへりタイム-7月27日-1217976.vov

◆「ベトナムの声」日本語放送のホームページは次のとおり。
https://vovworld.vn/ja-JP.vov
https://vovworld.vn/ja-JP/introsection.vov

(当ブログ過去関連記事)
新シリーズ(その1)「Thổ Hà 陶器」
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/37922822.html
新シリーズ(その2)「Biên Hòa 陶器」
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/38445074.html
新シリーズ(その3)「Chu Dau 陶器」
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/38445074.html

名古屋の「東海ラジオ」からベリカードが送られてきた。
昨年11月上旬、韓国旅行からの帰途、京都市から中部国際空港に至る上空で、機内受信した。
帰国後、往復の搭乗券のコピーと200円分の返信用切手を添えて受信リポートを送ったところ、1ヵ月ほどで返信が得られた。
カードのデザインは、名古屋城(正確に言えば、名古屋城の展開図)と、同局のロゴ、中継所・周波数情報を配したものとなっている。
展開図をハサミなどで切り取り、接続部分を糊付けすれば、豪華な「名古屋城」が完成するという、遊び心満点のベリカードである。しかし、ベリカード本体を切り取るのは忍び難いので、カードを複写し、それをカットして、組み立てることにした。
0001 東海ラジオ・ベリカード
ベリカードは、「角2」の封筒に、A4判のロゴ入りクリアファイル、同局の番組表と一緒に入っている。
0001 東海ラジオ・番組表
ベリカードを2倍に拡大コピーし、鋏でカット。ノリとセロテープで組み立てて、ようやく「名古屋城」が完成した。
0001 城
(当ブログ過去関連記事:「遊び心」ベリカード)
朝日放送(ABC)のベリカード:
http://swlinformation.livedoor.blog/archives/1954922.html
山梨放送(YBS)のベリカード:
http://swlinformation.livedoor.blog/archives/1958465.html
http://swlinformation.livedoor.blog/archives/1958475.html

NHKの海外向けラジオ放送 Radio Japan からベリカードが送られてきた。
これは、昨年10月下旬から11月上旬にかけて韓国に旅行した際、宿泊したホテルで受信した報告書に対する返信である。
写真のタイトルは「暮れの刻(とき)」で、北海道で撮影されたものである。
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この旅行中は、ほとんどラジオを聴くことはなく、もっぱら NHK WORLD のテレビ放送を視ていたが、旅行の最終日、チェックアウトまで時間に余裕があったので、Radio Japan の日本語放送にダイアルを合わせてみた。
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/39530002.html

帰国後、往復の搭乗券のコピーと200円分の返信用切手を添えて受信リポートを送ったところ、1ヵ月ほどでベリカードと手紙が送られてきた。手紙には、「現金や切手を受取ることは出来ないので返す」「以後は、切手は不要」とあった。
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Radio Japan の放送スケジュールは次のとおり。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/ja/information/brochure/pdf/radio_frequency_schedule.pdf

「NHK WORLD」 のトップページは次のとおり。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/ja/

◆ 海外旅行だけではなく、国内旅行でも、ラジオは必ず携行することにしている。
大きな災害や事故に遭遇したり、大規模な停電などが発生すれば、テレビもインターネットも繋がらない事態に陥ってしまう可能性があり、そんな時に「情報入手手段」として威力を発揮するのが、ラジオである。特に、短波放送を受信することが出来るラジオは、海外旅行には必携と言っても過言ではない。外務省の「海外安全情報」のページでも、それを推奨している。
https://www.anzen.mofa.go.jp/trip/
https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/toranomaki.pdf
(次の画像は、このリーフレットの一部分を抜粋したもの)
0001 NHK
◆ Radio Japanでは、以前は毎正時の前5分間に、「海外安全情報」を放送していたが、
2023年3月26日を以って終了した。
ただし、緊急事態が発生した場合あるいは大災害が予想される場合には、通常の番組を
中断して臨時ニュースを伝えている。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/anzen/

中国国際放送から、12月19日の受信報告に対する電子ベリカードが送られてきた。
カードの写真のタイトルは、「故宮で雪を楽しんでいる観光客」で、新華社通信の提供に
よるものである。
0001 中国
これに加えて、1月1日から公開される「第47回紅白歌比べ」の出場スタッフと歌唱曲目リストも送られてきた。日本語サイトの他、公式アプリ「KANKAN」でも同時に公開される予定としている。
なお、「紅白歌比べ」は、ラジオの短波や中波では放送されない可能性があり、その場合、ラジオではどのような新年特別番組が放送されるのか注目される。
0001 中国・紅白_page-0001
「第47回紅白歌比べ」の特設サイトは次のとおり。
https://japanese.cri.cn/special/japanese2023vote/index.shtml

中国国際放送のトップページおよび番組表・周波数一覧は次のとおり。
http://japanese.cri.cn/
https://japanese.cri.cn/2022/03/25/ARTI6KTICkdSyRAUg1Jf8Rlc220324.shtml

KBS日本語班から、「放送開始70周年記念ベリカード」が送られてきた。
カードの裏面には、11月8日放送の「玄海灘に立つ虹」でお便りを紹介してくれた、
パーソナリティのキム・ミョンスン(金明順・愛称「マルコメのお母さん」)さんと
ユー・チャンモ(劉昌模・愛称「すきま」)さんのサインが記されている。
0001 KBSべり
KBS日本語放送のホームページは次のとおり。
https://world.kbs.co.kr/service/index.htm?lang=j

同局では、(1)今年は、新しい(紙の)ベリカードと番組表を製作しないこと(2)現在は、在庫のベリカード等を使って返信しているが、在庫が切れた場合の対応や、来年以降の対応については、未だ決まっていないことなどを告知している。
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/36836124.html

なお、同局は来年1月1日から、日本語放送のスケジュールを変更すると告知している。
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/39254648.html

「ベトナムの声」から10月の受信報告に対するベリカードが送られてきた。
今年、新しく始まったシリーズ「ベトナムの陶器」8種類のベリカードの中の一つで、私にとっては3番目となる「Chu Dau 陶器」である。
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「ベトナムの声」のホームページで関連の記事を読もうと思い、「Chu Dau 陶器」で検索すると、他の陶器村を紹介する記事の中で、その村と比較する形で「ハイズオン省のチュウダウ(Chu Dau)陶器村」の一語が見られるのみである。
https://vovworld.vn/ja-JP/村て努力する人々の物語/陶器のヒンホン村-1064470.vov

なお、「Chu Dau 陶器」については、次のサイトでも関連情報が紹介されており、興味深い内容となっている。
https://www.vietnam.vn/ja/chu-tich-nuoc-vo-van-thuong-va-tong-thong-kazakhstan-thu-tai-lam-gom-chu-dau/

◆ 同局では、7月27日放送のお便り紹介番組の中で、新しいベリカード8種類を発行すると告知していた。
https://vovworld.vn/ja-JP/おしゃへりタイム/リスナーと共におしゃへりタイム-7月27日-1217976.vov

◆「ベトナムの声」日本語放送のホームページは次のとおり。
https://vovworld.vn/ja-JP.vov
https://vovworld.vn/ja-JP/introsection.vov

(当ブログ過去関連記事)
新シリーズ(その1)「Thổ Hà 陶器」
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/37922822.html
新シリーズ(その2)「Biên Hòa 陶器」
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/38445074.html

中国国際放送から、電子ベリカードが送られてきた。
カードのデザインは、国慶節期間中に天安門広場に飾られた「大花篭」の写真で、「五穀(水稲、小麦、粟、もち粟、大豆)の豊穣などの意味が込められています」との説明文が
付されている。
0001 中國(表)
同局では、インターネット重視の傾向が顕著で、今年6月にはラジオ放送の番組編成が簡素化され、周波数の設定が不安定になった一時期もあり、そのような状況下では、ベリカードの発行も中止されたのではないかと危惧しつつ、10月13日の受信報告を送ってみたところ、11月7日に返信があった。

今、日本と中国の関係は、政治・経済ともに厳しい状況にあるが、同局が政治性を帯びた存在であることを十分に承知したうえで、なお同局の日本語放送は「異文化相互理解」を促進するための一つのツールであることは確かなので、今後とも同局のラジオ放送を聴き続けたいと思っている。

中国国際放送のトップページおよび番組表・周波数一覧は次のとおり。
http://japanese.cri.cn/
https://japanese.cri.cn/2022/03/25/ARTI6KTICkdSyRAUg1Jf8Rlc220324.shtml

KTWR日本語放送フレンドシップラジオから "Friendship Card No.126" が送られてきた。10月29日の放送を聴いてリポートを送ったことに対する、御礼のカードである。同放送は、毎週日曜日の夜に放送されているが、その中、月1回程度は「受信確認対象番組」となっていて、その番組の受信報告に対しては正式のペリカードが発行される。その日以外の番組の受信報告には、"Friendship Card" が送られてくる。

10月29日の番組では、私が2014年にマルティン・ルターが「宗教改革」を始めた町ヴィッテンブルグを訪ねた時のことが紹介され、3年後の2017年には「宗教改革」から500年を迎えようとしていたヴィッテンブルグ城教会の写真が "Friendship Card" に採用された。
http://swlinformation.livedoor.blog/archives/1957236.html
0001 FR
また、11月5日の番組の受信報告に対して、"Friendship Card No.127" が送られてきた。この日は「アナログ短波放送開始9周年」に因んだ番組が放送され、この番組の受信報告に対して発行された "Friendship Card" には、パーソナリティのちゃっきーさんが都内某所で撮影したという画像が使用されている。
なお、この日の番組は旅行先の韓国・ソウルのホテルで聴いたので、受信報告にその旨を書いて送った。カードには受信場所を明記してくれたので、旅の良い想い出ともなった。
0001 FR 11-05
フレンドシップラジオが制作する日本語番組は、グアム島のKTWR局から毎週日曜日の夜、9時15分から30分間、9975kHzで放送されている。
今夜、19日の番組ではどのような話題が放送されるのか、そして、「受信確認対象番組」としてアナウンスされるのか、楽しみにして待っている。
https://friendshipradio.net/ktwr.htm

「モンゴルの声」日本語課から、電子ベリカードが送られてきた。
カードの写真は「小麦の収穫作業」で、広大な農地で大型コンバインが麦を刈り取って行く風景は壮観であり、圧倒される。麦を刈り取るだけでなく、脱穀や選別の作業を一挙に済ませてしまうのであろう。
0001 モンゴル_page-0001 (8)
モンゴルと言えば、「牧畜」を連想してしまうが、次のサイトでは、やや古いデータながら、「2009 年の収穫量は小麦が 39 万トン、じゃがいもが 15 万トン、野菜が 8 万トン等となっており、モンゴル政府は小麦とじゃがいもについては自給率 100%を達成したとしている」と紹介しており、「麦とじゃがいもの自給率100%」とは羨ましい限りである。
https://www.maff.go.jp/j/budget/yosan_kansi/sikkou/tokutei_keihi/seika_h22/kokusai_ippan/pdf/60100014_04.pdf

◆ 同局の短波放送スケジュールは次のとおり。
19:30-20:00 JST 12085 kHz
22:00-22:30   12015 kHz(再放送)

◆ 短波放送の受信状態が芳しくない場合は、放送後10日間ほどは、同局のホームページで
アーカイブを聴くことが出来る。
http://www.vom.mn/ja

KTWR日本語放送フレンドシップラジオは今月20日、放送開始36周年を迎えた。
同局は、10月15日に放送した番組の受信リポートに対して、これを記念する電子
ベリカードを発行した。
カードのデザインについて、同局からの返信メールには、次のように記されている。
  1988年に製作された、フレンドシップラジオのオリジナルちらしです。
  FRの宣伝用に作成されていますので、公開可能です。ご活用ください!
  番組内で紹介した “オリジナルテレカ”も同デザイナー氏による作品です。
0001 KTWR
(注)ユーモラスな絵の中で、地中の住み家でピアノを弾いているのは誰で、地上の野原で音色に耳を澄ませて聴いているのは誰なのか、リスナーのイメージは広がって行くばかりである。
2022年10月16日に放送された番組で、パーソナリティの谷さんが "フレンドシップラジオのオリジナル・テレホンカード” について一言触れていたため、多くのリスナーから「その画像を、ホームページで公開するか、ベリカードに採用してほしい」などとする要望が寄せられていたものと推察される。
これに応えて、その画像は、先ず今月15日に同局のトップページで紹介した(現在は別のスライドショーに更新)のに続き、今回、ベリカードとしてリスナーに贈ることにしたのであろうと思われる。

フレンドシップラジオは、グアムKTWR局から、毎週日曜日の夜、9時15分から30分間、9975kHzで放送されている。
なお、今夜の放送で告知されると思われるが、上記の返信メールには、「10月29日以降の放送曜日・放送時間・周波数に変更はありません」(一部抜粋)と添え書きされている。

同局では毎月1回程度、「受信確認対象番組」を放送し、その受信報告に対して、正式の「ベリカード」を発行している。その他の日の聴取報告やお便りに対しては、お礼の印と
して「Friendship Card」を送信してくれる。

フレンドシップラジオのホームページは次のとおり。
https://friendshipradio.net/ktwr.htm

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