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CAJ-2021D
2024年4月の主な動きや歴史などを見ると、次のようなものがある。
これらの関係国から送られてくるニュースや解説番組、特別番組などに
注目したい。

4月 1日(月)エープリル・フール
4月 3日(水)韓国・済州島「四・三事件」から76年
4月 6日(土)「新聞をヨム日」(日本新聞協会)(注1)
4月 7日(日)ルワンダにおけるジェノサイド(1994年)を考える国際デー
4月 7日(日)世界保健デー(WHO)
4月10日(水)韓国総選挙
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4月11日(木)日本の植民地支配に反対する「大韓民国臨時政府」樹立から105年
4月12日(金)ガガーリン、人類初の宇宙飛行から63年
4月14日(日)モスクワ放送(ロシアの声、スプートニクの前身)日本課創設82周年
4月14日(日)イスラエル建国宣言から76年
4月15日(月)オランダ Radio Netherlands Worldwide(RNW)開局記念日(注2)
4月15日(月)仏ノートルダム大聖堂火災から5年
4月15日(月)北朝鮮・太陽節(故キム・イルソン主席生誕112年)
4月15日(月)ボストン・マラソン(米・ボストン)
4月16日(火)韓国・セウォル号沈没事故から10年
4月19日(金)ワルシャワ・ゲットー蜂起から81年(注3)
4月19日(金)国際通貨基金(IMF)・世界銀行春季会合(米・ワシントンD.C.)
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4月21日(日)日本「民放の日」
4月21日(日)元「モスクワ放送」アナウンサー・岡田嘉子さん生誕122年(注4)
4月22日(月)Earth Day「地球の日」(注5)
4月25日(木)クリスチャン作家・三浦綾子さん生誕102年
4月25日(木)北朝鮮・朝鮮人民軍創設記念日
4月25日(木)北京モーターショー開幕
4月26日(金)チェルノブイリ原発事故から38年
4月27日(土)韓国・北朝鮮「板門店宣言」から6年
4月28日(日)サンフランシスコ講和条約発効から72年(注6)
4月29日(月)「ベトナムの声」日本語放送開始61周年(注7)
4月30日(火)サイゴン陥落、ベトナム戦争終結49周年

◆ 台湾の馬英九前総統が、4月8日に北京で習近平国家主席と会う予定だと、
  台湾メディアが報じた。
  https://news.yahoo.co.jp/pickup/6495919

◆「日本ラジオ博物館」は、冬季休館期間が明ける4月13日に開館する。
  4月21日からは企画展「海外放送受信の歴史 ~国際放送の始まりから
  BCLブームへ~」を開催する。
  https://www.japanradiomuseum.com/

(注1)「新聞をヨム日」
    https://www.pressnet.or.jp/about/shimbun_shukan/

(注2)Radio Netherlands Worldwide(RNW)開局記念日
    https://www.rnw.org/history/
    https://nl.wikipedia.org/wiki/Radio_Nederland_Wereldomroep

(注3)ワルシャワ・ゲットー蜂起
    https://www.jiji.com/jc/article?k=20230206044070a&g=afp
    http://swlinformation.livedoor.blog/archives/1960868.html

(注4)元「モスクワ放送」アナウンサー・岡田嘉子さん生誕記念日
    http://swlinformation.livedoor.blog/archives/1959361.html
    https://jp.sputniknews.com/20170424/3570397.html
    http://swlinformation.livedoor.blog/archives/1959352.html

(注5)Earth Day(地球の日)
    アースデイは地球や環境のことを考え、感じ、行動する日
    https://www.earthday.org/
    https://earthday-japan-network.com/

(注6)日本政府は、4月28日を「主権回復の日」と定めている。
    沖縄県では、この日は、歴史的経緯などに鑑み、「屈辱の日」と呼ばれている。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/主権回復の日
    http://ryukyushimpo.jp/news/entry-268569.html
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/29208

(注7)「ベトナムの声」日本語放送の開始は、1963年4月29日である。
    https://vovworld.vn/ja-JP/introsection.vov
    「ベトナムの声(VOV)」の開局は、1945年9月7日である。
    https://vovworld.vn/en-US/introsection.vov

ロゴ・Wall Street Jou.
アメリカの経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルは29日、ロシアで同紙の米国人記者エバン・ゲルシコビッチ氏の拘束が発表されて30日で1年となるのに合わせ、1面トップを空白にして発行した。記者不在を表現する異例の紙面作りで、ロシア政府に釈放を求めている。
時事通信が報じている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024033000106&g=int

なお、この問題に関連して、ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、同紙の読者に向けて Emma Tucker 記者の論説を発表した。
https://jp.wsj.com/articles/evan-gershkovich-a-letter-from-the-wall-street-journals-editor-in-chief-53f7b7a1

報道写真家・ロバート・キャパや日本の写真家・土門拳の作品などで有名だった、アメリカの報道写真雑誌「ライフ」が復刊する見通しとなったという。
NHKが報じている。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240330/k10014407561000.html

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2024年3月の主な動きや歴史などを見ると、次のようなものがある。
これらの関係国から送られてくるニュースや解説番組、特別番組などに注目したい。

3月 1日(金)NHK-FM放送開始から55年(注1)
3月 1日(金)第五福竜丸がビキニ環礁で被曝してから70年(注2)
3月 1日(金)韓国「三・一独立運動」から105年
3月 1日(金)イラン国会議員選挙およびイスラム法学者の機関「専門家会議」議員選挙
3月 1日(金)エイズ差別ゼロの日
3月 3日(日)民放ラジオの日
3月 3日(日)ワシントン条約締結から51年
3月 5日(火)米大統領予備選が集中する「スーパーチューズデー」
3月 5日(火)スターリン没後71年
3月 6日(水)「ロシアの声」元日本課長・レービンさん没後11年
3月 8日(金)国際女性デー
3月 8日(金)マレーシア航空機消息不明から10年
3月10日(日)アジア太平洋戦争末期の「東京大空襲」から79年
3月10日(日)ポルトガル総選挙
3月10日(日)米アカデミー賞授賞式
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3月11日(月)東北地方太平洋沖地震・東電福島原発事故から13年
3月15日(金)スペイン・REE放送開始記念日(注3)
3月15日(金)露・大統領選挙(3月17日開票)
3月15日(金)シリア内戦が始まってから14年(注4)
3月15日(金)NZ・クライストチャーチ乱射事件から5年
3月16日(土)「朝鮮の声」海外向け放送開始記念日(注5)
3月18日(月)露のウクライナ南部クリミア半島併合から10年
3月18日(月)EU外相理事会(ベルギー・ブリュッセル)
3月20日(水)東京・地下鉄サリン事件から29年
3月20日(水)米国主体のイラク戦争開戦から21年
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3月21日(木)EU首脳会議(ベルギー・ブリュッセル)
3月21日(木)国際人種差別撤廃デー
3月21日(木)国際森林デー
3月22日(金)NHK放送記念日(注6)
3月24日(日)著しい人権侵害に関する真実に対する権利と犠牲者の
        尊厳のための国際人権デー
3月25日(月)米トランプ前大統領の「口止め料」裁判、NY地裁で開始
3月25日(月)国際ジャーナリスト・大森実さん没後14年(注7)
3月26日(火)ボアオ・アジアフォーラム年次総会(中国・海南省ボアオ)
3月26日(火)韓国哨戒艦「天安」沈没事件から14年
3月27日(水)アルゼンチンRAEの元アナ・高木一臣さん生誕99年(注8)
3月27日(水)ビルマ(ミャンマー)国軍による「市民大虐殺」から3年(注9)
3月27日(水)アラスカ地震から60年
3月28日(木)スリーマイル島原発事故から45年
3月30日(土)ダライ・ラマのインド亡命から65年(注10)
3月31日(日)イースター
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◆「日本ラジオ博物館」は、3月中旬に開館するのが通例となっていたが、
  今年は施設整備及び企画展の準備の関係で、4月13日(土)にオープン
  する予定となっている。
  https://www.japanradiomuseum.com/

◆ 3月31日前後に、放送時間や周波数を変更する短波放送局がある。
 これらの放送局は、事前に番組の中で告知し、若しくはホームページ
 で発表するので、注意したい。

(注1)http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/kaichou/2019/02/003.pdf
(注2)http://d5f.org/
(注3)https://en.wikipedia.org/wiki/Radio_Exterior
(注4)https://www.afpbb.com/articles/-/3273478
(注5)https://ja.wikipedia.org/wiki/朝鮮の声放送#日本語放送
(注6)https://www.nhk.or.jp/museum/about.html
(注7)http://swlinformation.livedoor.blog/archives/1953973.html
(注8)https://discovernikkei.org/ja/interviews/profiles/86/
(注9)https://www.bbc.com/japanese/56560577
(注10)https://www.dalailamajapanese.com/the-dalai-lama/biography-and-daily-life/birth-to-exile

旅の終わりに、列車の乗車券に「消印」を押してもらって、想い出の品として持ち帰ることがある。最後に下車する駅の窓口で押してくれるスタンプは、多くの場合「無効」の二文字だけである。否、全国どこの駅でも「無効」印で統一されているものと思っていた。

ところが、昨年の暮れ、栃木県の温泉郷を訪ねて「那須塩原」駅で下車した際、窓口の係員が押してくれたスタンプを見て、驚いてしまった。
それは、無味乾燥な「無効」印ではなく、那須連山と新幹線のイラストを囲むように「ご利用ありがとうございました 那須塩原駅 使用済」の文字を配した、粋な円形スタンプである。これは、誰のアイデアなのであろうか。素晴らしい !!
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帰路、池袋駅で押してもらったスタンプには、「無効」の二文字が座っているだけだった。
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カレンダー・河津桜-B
2024年2月の主な動きや歴史などを見ると、次のようなものがある。
これらの関係国から送られてくるニュースや解説番組、特別番組などに
注目したい。

2月 1日(木)米VOA、放送開始から82年(注1)
2月 1日(木)NHKテレビ本放送開始から71年
2月 1日(木)スペースシャトル「コロンビア号」空中分解事故から21年
2月 1日(木)ミャンマーのクーデターから3年
2月 3日(土)ベトナム共産党創設から94年
2月 3日(土)米大統領選で民主党サウスカロライナ州予備選挙
2月 4日(日)エルサルバドル大統領選挙
2月 4日(日)米グラミー賞授賞式
2月 4日(日)ヤルタ会談から79年
2月 4日(日)米国公民権運動活動家・ローザ・パークス生誕111年
2月 5日(月)スリランカ独立から76年
2月 7日(水)EU創設を定めたマーストリヒト条約調印から32年
2月 7日(水)アゼルバイジャン大統領選挙
2月 8日(木)パキスタン下院選挙
2月 8日(木)北朝鮮、人民軍創建から76年(建軍節)
2月 9日(金)マルタ「地中海の声」日本語放送開始から22年(注2)
2月10日(土)旧暦の正月(中華圏・春節、韓国・ソルラル、ベトナム・テト)
2月10日(土)日本・バングラデシュ国交樹立52周年
2月10日(土)ハワイ沖・えひめ丸事故から23年
2月10日(土)岡田嘉子さん(元・モスクワ放送アナ、女優)没後32年
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2月11日(日)イラン、イスラム革命から45年
2月11日(日)科学における女性と女児の国際デー
2月12日(月)RAE・アルゼンチン海外向け放送局開局66周年(注3)
2月12日(月)バチカン放送、放送開始から93年(注4)
2月13日(火)World Radio Day(注5)
2月13日(火)キム・ジョンナム氏(北朝鮮最高指導者の異母兄)殺害から7年
2月14日(水)インドネシア大統領選挙・議会選挙
2月15日(木)ベルリン国際映画祭(26日まで)
2月15日(木)ソ連のアフガニスタン完全撤退から35年
2月16日(金)韓国、ラジオ放送開始から97年(旧・京城放送局JODK)(注6)
2月16日(金)北朝鮮、故金正日総書記の生誕記念日
2月17日(土)KBSパーソナリティ・金哲秀さん急逝から6年(注7)
2月19日(月)旧日本軍による豪ダーウィン空襲から82年
2月19日(月)連合赤軍あさま山荘事件から52年
2月19日(月)米国、プレジデント・デー
2月19日(月)国際司法裁判所(ICJ)の「イスラエルによるパレスチナ占領」に焦点を当てた公聴会
2月19日(月)EU外相理事会(ブリュッセル)
2月19日(月)日本ウクライナ経済復興推進会議(東京)
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2月21日(水)米国大統領ニクソン訪中から52年
2月21日(水)20ヵ国・地域(G20)外相会合(ブラジル・リオデジャネイロ)
2月22日(木)ウクライナのヤヌコビッチ政権崩壊から11年
2月22日(木)NZ・クライストチャーチ大地震から13年
2月24日(土)日本・モンゴル外交関係樹立52周年
2月24日(土)ロシアによるウクライナ侵攻から3年
2月25日(日)ベラルーシ議会選挙
2月25日(日)Radio Canada International 放送開始から79年(注8)
2月25日(日)Radio Thailand 設立から94年(注9)
2月26日(月)世界貿易機関(WTO)閣僚会議(UAE・アブダビ)
2月28日(水)米VOA日本語放送廃止から54年(注10)
2月28日(水)台湾「二・二八事件」から77年
2月28日(水)ハノイでの米朝首脳会談から5年

(注1)米VOA、放送開始から82年
70周年: https://www.voanews.com/a/voa-celebrates-70th-anniversary--138498474/151424.html
75周年: http://www.voanews.com/a/voa-celebrates-75-years-on-the-air/3701252.html
      http://www.insidevoa.com/p/5829.html
      http://www.insidevoa.com/a/history-voa-75th-anniversary/3700428.html
      http://www.insidevoa.com/p/6370.html
79周年: https://www.voanews.com/usa/voice-america-marks-79th-anniversary

(注2)マルタ「地中海の声」日本語放送開始から27年
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/27929409.html
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/32018208.html

(注3)RAE・アルゼンチン海外向け放送局開局66周年
http://www.radionacional.com.ar/rae開局59周年/

(注4)バチカン放送、放送開始から93年 
http://www.archivioradiovaticana.va/storico/2016/02/12/radio_vatican_at_85_years_old/en-1208037

(注5)World Radio Day
https://en.unesco.org/commemorations/worldradioday

(注6)韓国、ラジオ放送開始から97年(旧JODK・京城放送局)
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/32104743.html
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/28073440.html
https://about.kbs.co.kr/eng/
https://about.kbs.co.kr/eng/index.html?sname=kbs&stype=introduce

(注7)KBSパーソナリティ・金哲秀さん急逝から6年
http://swlinformation.livedoor.blog/archives/1959964.html

(注8)Radio Canada International 放送開始から79年
http://www.rcinet.ca/en/2014/11/28/rci-70-years/

(注9)Radio Thailand 設立から94年
https://www.abu.org.my/2018/03/05/radio-thailand-marks-its-88th-anniversary

(注10)米VOA日本語放送廃止から54年
http://swlinformation.livedoor.blog/archives/1953458.html
http://swlinformation.livedoor.blog/archives/1953459.html

わが家にとっての「特別の日」が、今年も巡ってきた。
今から13年前のきょう、2011年1月21日の朝、旅行先の台湾の地下鉄駅ホームで、わが連れ合いが突然、身体の激痛を訴えて倒れた。
救急車で搬送された病院で「大動脈解離」と診断された。医師は健康な人の大動脈と連れ合いの大動脈を比較したCT画像をパソコンにアップして、詳しく説明してくれた。
大動脈の三層の輪郭がはっきりしている画像と、三層の境目がわからなくなってしまった大動脈の画像を並べられて、私は、連れ合いが日本に帰ることは不可能だと思い、そして、最悪の事態に至ることを覚悟した。
しかし、上行大動脈を人工血管に置換する数時間に及ぶ大手術を受け、優れた医療チームの懸命の治療と手厚い看護を受け、連れ合いは一命を取り留めることができた。

約1ヵ月の入院を終え、日本に帰国した後は、近くの病院の心臓血管外科で診察を受けていたが、7年ほどの経過観察の結果、その後の継続観察の必要はないと診断されて、以前と同じような日常生活に戻った。

その後、わが夫婦は「金婚式」を迎え、更に「喜寿」の歳に達したが、「新型コロナウィルス」の感染が拡大する中で、親族が一堂に会して祝うこともままならず、夫婦だけで静かに杯を挙げた。

ここ数年来、人生のゴールも視界に入ってきているので、先人が遺した「今が大切」と言う言葉と、聖書にある「すべてのことに時がある」という言葉を胸に、健康で、悔いのない人生を送りたいと思う、今日この頃である。

連れ合いが「大動脈解離」を発症した現場の地下鉄駅は、当時の「南京東路」という名称から、現在は「南京復興」に変更されているようだが、Google で見る限り、その風景は当時のままで、懐かしく想い出している。
https://m.metro.taipei/jp/station.asp?ID=BR11%20G16-009
0001 台湾地下鉄
そして、私のデスク横の壁には、昨年から今年にかけてのカレンダーと共に、忘れ得ぬ
13年前の日焼けしたカレダ―が、今も、そして、これからも貼ったままである。
0001 カレンダーB
◆ 連れ合いの「大動脈解離」については、別ブログ「大動脈解離・入院日記 ~春風そよぐ台北にて~」に、その顛末を記録してある。
1.プロローグ
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012895.html
2.旅の始まり
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012896.html
3.わが人生でいちばん長い日
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012897.html
4.台湾で救急車に乗る
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012898.html
5.現地在住日本人に通訳をお願い
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012899.html
6.ここは「臺安醫院」
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012900.html
7.病名は「急性上大動脈解離」
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012901.html
8.手術のため転院、再び救急車に
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012902.html
9.二つ目の病院に到着
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012903.html
10.インフォームドコンセント
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012904.html
11.救急診療費用の支払い
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012905.html
12.午後4時、手術開始
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012906.html
13.個人情報のヒアリング
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012907.html
14.Five star hospital
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012908.html
15.手術は成功、ICUで面会
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012909.html
16.日本の家族に緊急国際電話
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012910.html
17.ここは「台北榮民総醫院」
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012911.html
18.深夜タクシーでホテルへ、延泊手続き
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012912.html
19.眠れぬ長い夜
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012913.html
20.第二報を待つ息子たち
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012914.html
21.長男が情報収集
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012915.html
22.次男も情報収集
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012916.html
23.IC「悠遊カード」にチャージ
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012917.html
24.台北榮民総醫院シャトルバス
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012918.html
25.五十音表でコミュニケーション
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012919.html
26.術後経過は順調、口腔チューブ外す
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012920.html
27.シャトルバス帰便、乗り間違い
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012921.html
28.昼食はマクドナルド
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012922.html
29.長男と次男に第二報
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012923.html
30.イケメン医師の iPad
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012924.html
31.台湾人患者の日本語ボランティア
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012925.html
32.日本人通訳、バラのお見舞い
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012926.html
33.2日目の夜も「眠れぬ夜」
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012927.html
34.お財布の管理
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012928.html
35.コインランドリーは「何でも袋」を持って
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012929.html
36.S先生と面会
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012930.html
37.「一般病室に移動」予告される
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012931.html
38.S先生、「恩返し」の意味
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012932.html
39.ICUから一般病棟「個室」へ
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012933.html
40.台湾に「完全看護」はない?
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012934.html
41.人工心肺テクニッシャンM女史
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012935.html
42.理学療法士T先生
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012936.html
43.次男「母親見舞い」休暇
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012937.html
44.旧正月、ホテル満杯で延泊不可の危機
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012938.html
45.次男、台北到着
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012939.html
46.次男と一緒に病院へ
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012940.html
47.次男の訪問に、母親が微笑む
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012941.html
48.歩行訓練を開始
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012942.html
49.患者向け食事は豪華
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012943.html
50.次男と乾杯
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012944.html
51.国際電話プリペイドカード
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012945.html
52.母は強し、日本語で通す
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012946.html
53.次男、帰国へ
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012947.html
54.ブログ掲載で大反響
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012948.html
55.仮に、日本から送金するならば
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012949.html
56.昼は「大戸屋」、夜はフランスパン
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012950.html
57.ホテル支配人からお見舞い品
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012951.html
58.春節休暇中は「3人部屋」に
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012952.html
59.孫との国際電話
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012953.html
60.日本人患者に、千客万来 !?
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012954.html
61.「ヤングK」先生
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012955.html
62.病院も迎春ムード
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012956.html
63.ああ寂しい,旧暦の大晦日
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012957.html
64.「中華民国100年」の春節
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012958.html
65.孫の誕生日
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012959.html
66.カードの利用限度額引上げ
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012960.html
67.ギョーザ・パーティ
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012961.html
68.「洋服の青山」台北店
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012962.html
69,ユーモラスな新年飾り
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012963.html
70.日本の新聞(衛星版)購入
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012964.html
71.ホテル代を中間支払
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012965.html
72.久しぶりに外気を吸う
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012966.html
73.風邪? 見舞いは一日1回に
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012967.html
74.帰国日が決定、長男も台北へ
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012968.html
75.恩人に謝意を伝える
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012969.html
76.台北のお正月風景
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012970.html
77.「3人部屋」から、再び「個室」へ
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012971.html
78.院内理容室で髪カット
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012972.html
79.孫娘が発熱
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012973.html
80.ウィルス性感冒の初期症状
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012974.html
81.ライスバーガーは日本人向き
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012975.html
82.長男は娘を夜間診療へ、次男は残業続く
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012976.html
83.地下鉄女性スタッフから礼状
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012977.html
84.長男の台湾来訪は中止に
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012978.html
85.帰国の準備に入る
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012979.html
86.娘の熱が下がり、一転、長男は台湾へ
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012980.html
87.深夜、長男が台北到着
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012981.html
88.長男、帰国便の座席変更
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012982.html
89.地下鉄の恩人とバッタリ再会
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012983.html
90.長男、母親を見舞う
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012984.html
91.台・日医療チームが医療情報引継ぎ
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012985.html
92.長男と中華料理を食す
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012986.html
93.帰国の朝、最後の朝食
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012987.html
94.いよいよ退院
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012988.html
95.台北・松山空港へ
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012989.html
96.東京・羽田に向けて離陸
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012990.html
97.台湾医療チームがブログにメッセージ
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012991.html
98.羽田到着、次男が出迎え
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012992.html
99.1ヵ月ぶりの日本料理
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012993.html
100.「あとがき」に代えて
http://blog.livedoor.jp/taipei_hospital/archives/2012994.html

明けまして おめでとうございます
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

旧年中は 沢山の方々が当ブログをご覧くださり 
誠に有難うございました
本年も よろしくお願い申し上げます
              管理人 Hosoya
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今月注目したい放送局(2024年1月)
0001 年賀A
2024年1月の主な動きや歴史などを見ると、次のようなものがある。
これらの関係国から送られてくるニュースや解説番組、特別番組などに
注目したい。

1月 1日(月)元 旦
1月 1日(月)「命のビザ」を発給した杉原千畝さんの生誕124年(注1)
1月 2日(火)「二重橋事件」から70年
1月 3日(水)米VOA、元日本語課長・馬場・フランク・正三さんの
        生誕109年(1月16日は没後16年)(注2)
1月 4日(木)ビルマ(ミャンマー)独立から76年
1月 6日(土)トランプ前米大統領支持者らによる連邦議会襲撃から3年
1月 7日(日)バングラデシュ総選挙
1月 7日(日)米ゴールデン・グローブ賞授賞式
1月 8日(月)北朝鮮・金正恩総書記の誕生日(注3)
1月 9日(火)ブータン国民議会選挙
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1月12日(金)ハイチ大地震から14年
1月12日(金)桜島大正大噴火から110年
1月13日(土)台湾総統選挙
1月14日(日)デンマーク女王マルグレーテ2世が退任
1月14日(日)グアテマラ新大統領就任
1月15日(月)世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)(スイス・ダボス)
1月15日(月)米エミー賞授賞式
1月15日(月)米大統領選で共和党アイオワ州党員集会
1月15日(月)キング牧師生誕95年
        (1月第3月曜日=Martin Luther King, Jr. Day)
1月17日(水)阪神淡路大震災から29年
1月17日(水)中国・趙紫陽氏の没後19年
1月18日(木)ドイツ帝国成立から153年(注4)
1月20日(土)「モンゴルの声」日本語放送開始35周年(注5)
1月20日(土)バイデン米大統領就任から3年
1月20日(土)旧中国国民党の「第一次国共合作」から100年
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1月21日(日)ウラジーミル・レーニン没後100年
1月22日(月)核兵器禁止条約(Treaty on Prohibition of Nuclear Weapons
        (TPNW))発効から3年(注6)
1月22日(月)EU外相理事会(ベルギー・ブリュッセル)
1月23日(火)エドヴァルド・ムンク没後60年
1月23日(火)米アカデミー賞候補作品発表
1月23日(火)米WNBC局が世界初のカラーテレビ本放送開始から70年
1月23日(火)日中経済協会合同代表団が訪中
1月23日(火)プエブロ号事件から56年
1月24日(水)RNZI放送開始34周年(注7)
1月24日(水)著名なDXer、Arthur Cushen さんの生誕104年(注8)
1月24日(水)Apple Computer、初代 Macintosh 発表から40年。
1月25日(木)第1回冬季オリンピック開幕から100年
1月25日(木)欧州中央銀行(ECB)定例理事会(独・フランクフルト)
1月26日(金)インド共和国憲法公布記念日(Republic Day)
1月27日(土)ホロコースト犠牲者を想起する国際デー
1月28日(日)米スペースシャトル「チャレンジャー」事故から38年
1月28日(日)フィンランド大統領選挙
1月29日(月)南極観測隊が「昭和基地」を開設してから67年
1月30日(火)世界保健機関(WHO)の新型コロナ緊急事態宣言から4年
1月30日(火)国際ジャーナリスト・後藤健二さんの殺害が判明してから9年
        (最期の日は不明)
1月31日(水)マレーシア新国王の即位式
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注1.杉原千畝
   https://www.town.yaotsu.lg.jp/6916.htm
   https://ja.wikipedia.org/wiki/杉原千畝
注2.馬場・フランク・正三
   https://ja.wikipedia.org/wiki/フランク・正三・馬場
注3.金正恩
   https://ja.wikipedia.org/wiki/金正恩
注4.ドイツ帝国
   https://ja.wikipedia.org/wiki/ドイツ帝国
注5.モンゴルの声
   1989年1月20日「モンゴルの声」日本語放送開始
   http://swlinformation.livedoor.blog/archives/1960647.html
   1964年10月1日「モンゴルの声」海外放送部設立、
   「ラジオ・ウランバートル」が短波放送開始
   http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/30561835.html
   1934年9月1日「モンゴル公共ラジオ局」設立
   http://swlinformation.livedoor.blog/archives/1955749.html
注6.核兵器禁止条約
   https://hiroshimaforpeace.com/status-tpnw/
注7.RNZI
   https://www.rnz.co.nz/international/pacific-news/408067/celebrating-30-years-of-broadcasting-in-the-pacific
   https://www.rnz.co.nz/international/about
   http://podcast.radionz.co.nz/doco/doco-20100204-0900-RNZI_20th_Anniversary-048.mp3
注8.Arthur Cushen
   https://www.nfb.org//images/nfb/publications/bm/bm98/bm980411.htm

DSC00689
2023年12月の主な動きや歴史などを見ると,次のようなものがある。
これらの関係国から送られてくるニュースや解説番組,特別番組などに注目したい。

12月 1日(金)KBS日本語放送開始68周年記念日(注1)
12月 1日(金)国際エイズデー
12月 2日(土)ジャーナリスト・秋山豊寛さん、日本人初の宇宙飛行から33年
12月 2日(土)オペラ歌手マリア・カラス生誕100年
12月 3日(日)中国国際放送日本語放送開始82周年記念日(注2)
12月 3日(日)国際障がい者デー
12月 3日(日)米ソ首脳のマルタ会談、冷戦終結宣言から34年
12月 4日(月)「ペシャワール会」中村哲さんがアフガニスタンで殺害されてから4年
12月 4日(月)トランプ前米大統領、記録改ざんを巡る対面審理(ニューヨーク)
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12月 7日(木)米「アポロ計画」最後となるアポロ17号の打上げから51年
12月 7日(木)EU中国首脳会談(北京)
12月 8日(金)日米開戦・真珠湾攻撃から82年
12月 8日(金)ジョン・レノン暗殺から43年
12月 8日(金)「核兵器のない世界」に向けた国際賢人会議(長崎市)
12月 8日(金)中国・武漢市で新型コロナウィルス感染者出現から4年
12月 9日(土)ジェノサイド犠牲者の尊厳を想起し、その犯罪防止を考える国際デー
12月10日(日)世界人権デー
12月10日(日)アルゼンチン大統領就任式
12月10日(日)スペイン議会選挙
12月10日(日)エジプト大統領選挙
12月10日(日)ノーベル賞授賞式(オスロ、ストックホルム)
12月10日(日)香港・区議会議員選挙
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12月12日(火)日本BCL連盟名誉会長・名越眞之さん没後12年
12月12日(火)画家・ムンク生誕160年
12月13日(水)HCJB日本語放送・尾崎一夫さん誕生日
12月13日(水)中国、南京事件から86年 (国家哀悼日)
12月13日(水)スイス連邦参事会選挙
12月14日(木)欧州中央銀行(ECB)定例理事会(独・フランクフルト)
12月14日(木)EU首脳会議(ベルギー・ブリュッセル)
12月15日(金)台湾総統選挙告示
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12月16日(土)日本とASEAN友好協力50周年特別首脳会議(東京)
12月16日(土)セルビア総選挙
12月17日(日)「BCLの神様」山田耕嗣さん生誕83年(注3)
12月17日(日)日本「BCLの日」
12月17日(日)北朝鮮・金正日総書記の没後12年
12月18日(月)日本の国連加盟67周年
12月18日(月)日韓国交正常化58周年
12月19日(火)BBC World Service 放送開始記念日(注4)
12月20日(水)沖縄県「コザ騒動」から53年(注5)
12月20日(水)Radio Australia 放送開始84周年記念日(注6)
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12月22日(金)ルーマニア革命から34年
12月23日(土)「東京タワー」竣工から65年
12月25日(月)クリスマス
12月25日(月)旧ソ連崩壊から32年
12月26日(火)中国、毛沢東・初代国家主席生誕130年
12月26日(火)スマトラ沖地震・津波から19年
12月29日(金)香港ネットメディア "Stand News" 廃刊から2年
12月31日(日)大晦日

◆ 国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)が、11月30日から12月12日までの予定で、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開催中である。

◆「モンゴルの声」日本課でインターンとして研修中のアキタ・マナミさんは、12月中旬までモンゴルに滞在する予定で、彼女へのインタビュー番組は、彼女の帰国前に放送することとなっている。
19日放送の「ウィークエンド・スペシャル」の中で告知した。
http://www.vom.mn/uploads/audio/2023-11/2023_11_19-06_30_00.mp3

◆ 香港の日刊紙「蘋果日報」の創刊者・黎智英氏は、2020年12月31日から裁判を受けることなく香港当局に1000日余り拘束されており、同氏の裁判は12月18日の予定となっている。ここで有罪判決を受けた場合、同氏は終身刑になる可能性があると見られている。
台湾国際放送が米VOA放送の報道を引用して伝えている。
https://jp.rti.org.tw/news/view/id/97818

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(注1)KBSの日本語放送は、1955年12月1日に開始された。
    http://world.kbs.co.kr/service/about_kbsworld.htm?lang=j
(注2)中国国際放送の日本語放送は、1941年12月3日に開始された。
    この日は、同時に同局の海外向け放送が開始された日でもある。
    http://japanese.cri.cn/20171117/2894b9ad-77a5-ccdd-968b-96e0fb5f9adb.html
    http://chinaplus.cri.cn/aboutus/aboutcri/62/20170216/391.html
(注3)山田耕嗣さんについて、ウィキペディアでは次のように解説されている。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/山田耕嗣
(注4)BBC World Service の放送開始は、次のサイトによれば、1932年12月
    19日と解説されている。
    https://www.bbc.com/historyofthebbc/anniversaries/december/world-service-launch
    https://en.wikipedia.org/wiki/BBC_World_Service
    一方、次のサイトによれば、1932年3月7日の可能性もある。
    https://www.bbc.com/news/magazine-17155441
    因みに、BBC本体の創立記念日は1922年10月18日とされている。
    http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/31225730.html
(注5)「コザ騒動」について、琉球新報は次のように解説している。
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1208807.html
(注6)Radio Australia は、1939年12月20日に放送を開始した。
    https://en.wikipedia.org/wiki/Radio_Australia
    https://www.abc.net.au/news/2019-12-16/the-history-of-radio-australia/11796538
    https://www.abc.net.au/radio-australia/about/
    Radio Australia の運営母体ABCの設立は、1932年7月1日である。
    https://about.abc.net.au/abc-history/#1930s

0001 プラネタリウム・ロゴ
今年は、ドイツで近代的なプラネタリウムが誕生してから100周年にあたっているということで、日本プラネタリウム協議会が中心となって、各地の天文関連施設で記念イベントが催されている。
特に、来る10月21日には、全国一斉のスペシャルイベント・ライブ配信「みんなで見上げよう!100年前の星空」が行われる。
https://100.planetarium.jp/?page_id=2700

わが地元の「多摩六都科学館」でも、関連行事が予定されている。
https://www.tamarokuto.or.jp/

プラネタリウムについて、ウィキペディアは次のように解説している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/プラネタリウム

DSC00173
2023年10月の主な動きや歴史などを見ると、次のようなものがある。
これらの関係国から送られてくるニュースや解説番組、特別番組などに注目したい。

10月 1日(日)「モンゴルの声」海外放送部設立59周年記念日(注1)
10月 1日(日)中国・国慶節(中華人民共和国建国から74年)
10月 1日(日)英・保守党大会開幕(マンチェスター)
10月 2日(月)サウジ人記者ジャマル・カショギさん暗殺から5年
10月 3日(火)韓国・開天節(建国記念日)
10月 3日(火)ドイツ再統一から33年
10月 6日(金)中朝国交樹立から74年
10月 6日(金)EU非公式首脳会合(スペイン・グラナダ)
10月 7日(土)米軍のアフガニスタン空爆開始から22年
10月 8日(日)ルクセンブルク議会選挙
10月 8日(日)独・バイエルン州議会選挙
10月 8日(日)英・労働党大会開幕(リバプール)
10月 8日(日)米・シカゴ・マラソン(シカゴ)
10月 9日(月)韓国・ハングルの日
10月 9日(月)米・コロンブスデー
10月 9日(月)国際通貨基金(IMF)・世界銀行の年次総会
         (モロッコ・マラケシュ)
10月10日(火)台湾・双十国慶節(中華民国建国から112年)
10月10日(火)北朝鮮・朝鮮労働党創建78周年
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10月11日(水)仏・シャンソン歌手、エディット・ピアフ没後60年
10月12日(木)浅沼稲次郎・元日本社会党委員長暗殺から63年
10月12日(木)20ヵ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議
         (モロッコ・マラケシュ)
10月14日(土)ニュージーランド・総選挙
10月14日(土)オーストラリア・改憲巡る国民投票
10月15日(日)北朝鮮により拉致された被害者5人の帰国から21年
10月15日(日)エクアドル・大統領選挙の決選投票
10月15日(日)ポーランド・総選挙
10月16日(月)世界食料デー (FAO「国連食糧農業機関」創設記念日)
10月16日(月)仏・国王ルイ16世の妃、マリー・アントワネット没後230年
10月18日(水)英・BBC創立101周年(注2)
10月18日(水)ハワイ・KZOO開局60周年(注3)
10月19日(木)米・VOA ”Special English” 放送開始記念日(注4)
10月19日(木)「日ソ共同宣言」調印から67年
10月19日(木)中国人民志願軍の朝鮮戦争参戦から73年
10月20日(金)フレンドシップ・ラジオ(KTWR日本語番組制作)
         開局36周年(注5)
10月20日(金)Radio Thailand World Service 外国語放送開始記念日(注6)
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10月21日(土)日本とバチカンの国交関係樹立81周年
10月22日(日)スイス・連邦議会選挙
10月22日(日)アルゼンチン・大統領選挙
10月22日(日)アジア・パラ大会開幕(中国・杭州)
10月23日(月)東京国際映画祭開幕
10月23日(月)ロシア・モスクワ劇場占拠事件から21年
10月24日(火)国連デー(国連憲章発効から78年)
10月25日(水)国連・台湾追放、中国加盟から52年
10月25日(水)ロシア「十月革命」から106年
10月25日(水)韓国・独島の日
10月26日(木)BBC日本語放送、RCI日本語放送の重松彬さん生誕92年
10月26日(木)欧州中央銀行(ECB)定例理事会(ギリシャ・アテネ)
10月26日(木)EU首脳会議(ベルギー・ブリュッセル)
10月28日(土)先進7ヵ国(G7)貿易相会合(大阪市)
10月28日(土)アジア太平洋放送連合(ABU、Asia-Pacific Broadcasting Union)
         第60回総会開幕(韓国・ソウル)
10月29日(日)モスクワ放送(ロシアの声、スプートニクの前身)
         開局94周年(注7)
10月29日(日)トルコ・建国記念日
10月29日(日)ソウル・梨泰院の雑踏事故から1年
10月30日(月)日本銀行・金融政策決定会合(日銀総裁の記者会見は31日)
10月31日(火)沖縄・首里城火災から4年
10月31日(火)宗教改革記念日
10月31日(火)「木浦の母」「韓国孤児の母」・田内千鶴子さん生誕111年、
         没後55年(注8)

◆ 10月1日付けで、台湾国際放送の日本語課長が王淑卿さんから本村大資さんに
  交代する。
  http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/38200692.html

◆ 10月1日から、Radio Thailand World Service 日本語放送は一時休止し、
  来年1月1日から放送再開する予定である。
  http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/38248812.html

◆ 10月1日から、日本郵便は国際郵便料金の一部を改定する。
  https://www.post.japanpost.jp/int/2023fee_revision_kokusai/index.html
  また、10月1日から国際返信切手券(IRC)の販売額を変更する。
  https://www.post.japanpost.jp/int/information/2023/0912_02.html
  なお、9月30日を以って航空書簡の取り扱いおよび国際郵便はがきの販売は終了した。
 ただし、既に購入済みのものは、10月1日以降は、不足分の切手を貼るなどして使用
  することは可能である。
 https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2023/00_honsha/0221_01_01.pdf

◆ 10月2日から、ノーベル賞の各賞が順次発表される。
  https://www.nobelprize.org/

◆ 10月6日には「国際文通週間にちなむ郵便切手」が発売される。
  海外の放送局宛に、郵便で受信報告書を送る場合、これらの切手を貼ると、
  スタッフは喜んでくれるものと思われる。
  https://www.post.japanpost.jp/kitte/collection/archive/2023/1006_01/

◆ 10月15日から「新聞週間」が始まる。
  2023年の新聞大会は10月18日に長野県軽井沢町で開催される。
  https://www.pressnet.or.jp/about/shimbun_shukan/
  https://www.pressnet.or.jp/about/shimbun_shukan/schedule/index.html

◆ 10月下旬又は11月上旬に、多くの短波放送局で周波数が変更されるので、
  ラジオ放送での案内やホームページでの告知などに注意したい。

注1:1964年10月1日「モンゴルの声」海外放送部設立、「ラジオ・ウラン
   バートル」が短波放送開始
   http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/30561835.html
   1934年9月1日「モンゴル公共ラジオ局」設立
   http://swlinformation.livedoor.blog/archives/1955749.html
   1989年1月20日「モンゴルの声」日本語放送開始
   http://swlinformation.livedoor.blog/archives/1960647.html

注2:英BBCは1922年10月18日に創立
   BBCの歴史については、下記サイトで解説されており、その中には
    "The British Broadcasting Company, as the BBC was originally called,
    was formed on 18 October 1922 by a group of leading wireless
    manufacturers including Marconi.
    Daily broadcasting by the BBC began in Marconi's London studio, 2LO,
    in the Strand, on November 14, 1922. John Reith, a 33-year-old Scottish
    engineer, was appointed General Manager of the BBC at the end of 1922."
   などと記されている。(一部抜粋)
   https://www.bbc.com/historyofthebbc/timelines/
   https://www.bbc.com/historyofthebbc/timelines/1920s/
   https://www.bbc.co.uk/mediacentre/2021/bbc-100-year-of-programming/

注3:1963年10月18日KZOO開局
   https://www.facebook.com/kzooradio/posts/10164278699980173

注4: 1959年10月19日に”VOA Special English” が始まったが、現在は ”VOA
   LEANING ENGLISH” と衣更えしていることもあり、この日に特別番組などが
   放送されるのかどうかは不明である。
   https://www.insidevoa.com/a/a-13-34-2009-10-19-special-english-50th-111609314/178159.html
   https://learningenglish.voanews.com/
   https://www.facebook.com/voalearningenglish/

注5:1987年10月20日フレンドシップ・ラジオ(KTWR日本語
   番組制作)開局
   https://friendshipradio.net/#pageLink01
   https://friendshipradio.net/25th.htm

注6:1938年10月20日Radio Thailand World Service 外国語放送開始
   かつては、同局のフェイスブックの「自己紹介」に "Radio Thailand World Service
   started its foreign language services under the call-sign HSK-9 on the 20th of October
   1938." と記されていた。
   https://www.facebook.com/RadioThailandWorldService/
   現在は、下記のサイトに "Radio Thailand World Service started its foreign language
   services under the call-sign HSK-9 on the 20th of October 1938." と紹介されている。
   https://onlineradiobox.com/th/thailandworldservice/
   1930年2月25日Radio Thailand 設立
   https://www.abu.org.my/2018/03/05/radio-thailand-marks-its-88th-anniversary

注7:1929年10月29日、ラジオ「コミンテルン」(後の「モスクワ放送」)が、
   初めてロシア語とドイツ語での放送を開始
   https://jp.sputniknews.com/russia/202105078366070/

注8:「木浦の母」「韓国孤児の母」田内千鶴子さん生誕111年
   韓国・木浦では11月1日、田内千鶴子生誕111年記念の感謝碑除幕式が
   行われる。
   https://www.kokorono.or.jp/20231101-2/
   https://ja.wikipedia.org/wiki/田内千鶴子

松本市での最後の2日間に宿泊した「部屋に電話がないホテル」は、だからと言って
特段の不便を感じるわけではなく、窓からの眺めの良さと食事の素晴らしさは、今回
の旅を「終わり良ければ全て良し」として印象強いものにした。

夕食の時間は「6時半」にお願いした。
エレベーターで1階に降りて、レストランに向かった。
ところが、ここで、ある種の「違和感」を覚える。
ホテルのロビーのドアから、一旦外に出る。否、「外」ではなく、幅3メートルほどの
「廊下のようなスペース」に出る。そのスペースを横切って、今度はレストランのドア
から店内に入る。
実は、この3メートルほどの廊下のような空間こそが、レストラン棟とホテル棟が別々
の建物であることを物語っている。

このホテルは、2008年に建設された。
一方、レストラン棟は1937年(昭和12年)に建設された旧第一勧業銀行ビルを、
当時の趣きそのままにリノベーションしたものである。第一勧業銀行は後に、みずほ
銀行となり、2003年まで松本支店として使用され、やがて、役目を終えた建物は
取り壊されることになったが、近隣住民が保存活動を展開したおかげで取り壊しを免れ、
このホテルの施設の一部として保存することになった。

レストランの入口では、スタッフが6時半予約の客を、「今や遅し」と言った感じで
待っていてくれた。
テーブルに案内されて座り、レストランの全体を見渡すと、天井の高さが10メートル
はあるだろうか、アーチ型の窓にカーテンが掛かり、絢爛豪華なシャンデリアが下がり、
そして、奥にはグランドピアノが置かれ、優雅と言うか、贅沢な空間が広がっている。

スタッフに尋ねると、ここは銀行の入出金の窓口が並んでいた区域だという。窓口のある
カウンターを挟んで、中にはエリート銀行員が座り、カウンターの外では製糸業などで儲
けた人々がソファに座って、手続きの順番を待っていたのであろうか。何か、映画に出て
くるワンシーンを想像してしまう。

その時代には、ワンフロアだったのだろうが、現在は結婚式場も兼ねたレストランと
なっているので、中2階から新郎・新婦がパーティ会場に降りてくるスタイルとなって
いるようだ。
_DSC0235
全体像を素人が夜間撮影することは到底無理なので、明るい時の画像は、後記の関連
サイトから引用させていただく。
0001 レストランC
いよいよ食事の始まりである。
われわれは「1泊2食付き」のコースを頼んであるので、食事のメニューは選択することなく、定められたものが順次運ばれてくる。ワインはピンキリであるが、スタッフおススメのお手頃のものを頼んだ。
0001 AA
0001 AC
0001 AD
0001 AB
料理を運んできてくれる際に、スタッフが一言、二言、話しかけてくれる。客の邪魔に
ならないように、気配りしながら話しかけてくれるので、こちらも話し易い。客を慇懃
無礼に持ち上げるでもなく、だからと言って見下すわけでもなく、客と同じ目線で言葉
のキャッチボールをしてくれる。料理とワインの味も然ることながら、こんな居心地の
良いレストランは、初めて出会った。

スタッフと話している中で、このレストランを語るときに欠かせない、というか、客の
誰もが見たいと思っているだろうことを想い出した。わが夫婦も、予めホームページで
知っていた「大型金庫部屋の扉」を見たいと思っていた。
われわれが尋ねる前に、心得たもので、スタッフが先に教えてくれた。

席を離れてトイレに向かうと、トイレの入口に大きな扉がどっしりと構えている。
その昔、この建物が銀行だった時代の名残で、重厚な鉄製の扉に付いているハンドルが、
ここに「銀行の大型金庫部屋」があったことを物語っている。凄いものを保存している
ものだと、改めて感心した。
なお、現在は、この大扉の向こうに、トイレの個室が並んでいる。
_DSC0335
2日目の夕食も、このレストランで、前日と同じスタッフが案内してくれて、すっかり
親しくなった感じである。しかし、この日はこの日で、夫婦の会話を尊重してくれたの
だろう、多くは話し掛けてこない。ワインをグラスに注ぐのも、われわれのペースで、
ゆっくりと食べ、飲むことができた。
客とスタッフがお互いに気を遣わない、遣わせない、この両者の微妙な距離の保ち方に、
スタッフの力量が現れるのだろうと思われた。

(参考)レストラン「アルモニービアン」と「松本丸の内ホテル」の関連サイト
https://na0s302.gorp.jp/
https://visitmatsumoto.com/spot/harmonie-bien/
https://www.matsumoto-marunouchi.com/

今回で「松本散歩」は終了です。
お付き合いいただき、有難うございました。

松本市に滞在した最後の2日間は、いろいろな意味で、"珍しい" ホテルに宿泊した。
このホテルは、松本城に向かう「大名町通り」に面したレストラン「アルモニービアン」に隣接して建っている。と言うよりは、風格のある古い建物のレストラン棟に新しいホテル棟を増築するという形で建設されたらしい。

レストランの入口に到着したが、如何にも「レストラン」という感じで、「ホテル」の玄関とは思えない雰囲気である。
0001 レストラン
連れ合いがレストランの中に入り、「ホテルは、ここから入るのでしょうか」と尋ねると、店のスタッフが「ホテルの入口はこちらです」と言って、一旦、レストランを出て、向かって左手路地に面した、ホテルの入口を入り、チェックインデスクまで連れて行ってくれた。
若いスタッフの丁寧で気配りのある対応に、老夫婦は、ここで先ず、感激してしまった。
0001 ホテル入口
チェックインを済ませて、部屋に入った。
ところが、われわれが宿泊した部屋には、外線や内線の通じる固定電話が置かれていない。
ベッド横のサイドテーブルには、「お客様へのご案内」と題するカードが置いてある。
カードの文面を要約すれば、フロントに用事がある場合は、カード記載のQRコードを読み取り「LINE」の「友だち登録」をして、フロントと連絡を執ってください、又は、携帯電話かスマホを使ってホテルの代表番号に電話をかければフロントと話が出来ます、という方式を採っているのである。
チェックインの際に、スタッフから縷々説明があったが、チンプンカンプンで、何を言われているのか理解できず、漫然と聞いていた。このことを説明してくれたのだと、このカードの文面を読んで、初めて理解できた。
部屋に電話のないホテルに宿泊するなどとは、想像したことがなかった。

われわれの部屋だけが、このようなスタイルだったのか、ホテルの全室に固定電話が置かれていないのか、それは分からない。後者だとすれば、そして、昨今のスマホの普及状況からすれば、新しいビジネスモデルを採用しているのかも知れない。

このホテルには、松本城を望むことができる部屋もあるが、われわれの部屋からは、残念ながら松本城を見ることは出来ない。そこで、廊下の端にある非常口のガラス窓越しにお城を眺めた。夜間にはライトアップされ、お城は幻想的である。

朝になると、部屋からは、松本市の街並みの向こうに、低い雲の上に浮かぶ北アルプス穂高連峰の山々を眺めることができた。晴れ上がった青い空が眩しい。
部屋に固定電話はないものの、この風景を見ることができただけでも、大満足である。
そのホテルの名は、「松本丸の内ホテル」という。
https://www.matsumoto-marunouchi.com/
_DSC0257B
_DSC0258-B

松本駅から電車で長野駅へ。
長野駅からは、路線バスに乗って善光寺に向かうのだが、われわれが訪れた日は市内でイベントが予定されており、混雑を避けるため、路線バスは短縮ルートを走り、善光寺まで直行運転となっていた。

先ず、重要文化財に指定されている「山門」の階上にあがり、善光寺の本堂を仰ぐ。
そして、参道を振り返ると、向こうに長野市の街並みを望むことができる。
0001 善光寺A
0001 善光寺C
善光寺の本堂は、1707年に建立された。靴を脱いで袋に入れて、本堂の中に入ると、「びんずるさま」が待っている。訪問した人々が自分の身体の悪い所と、「びんずるさま」の同じ所を撫でると治癒すると言われており、三百年以上に亘って、多くの人々が撫で続けている。
今年の4月、「びんずるさま」の盗難事件が発生し、大騒ぎになったのは、記憶に新しい。
https://www.nhk.or.jp/nagano/lreport/article/000/88/

善光寺参りのハイライトは、「お戒壇巡り」である。
善光寺の御本尊は絶対秘仏とされ、本堂の最奥に位置しているため、残念ながら姿を見ることはできない。
ところが、御本尊の真下の、一寸先も見えない真っ暗な通路を進み、途中の「極楽の錠前」に触れると、この錠前が御本尊と結ばれているので、直接ご縁を結べるのだという。

30年ほど前にも、小学生だった息子たちを連れて善光寺に参り、「お戒壇巡り」をしたが、この時は、人々は右手で側壁を触りながら、恐る恐る、沈黙を守り、通路を静かに進んでいたが、今回はすっかり様変わりして、驚いてしまった。否、呆れてしまった。

参拝者(敢えて性別・年齢層には触れないが)の中に、「止まりま~す」「進みま~す」「右に回りま~す」などと発する人たちがいる。親切心からだろうが、独特の神秘感が壊されて、現実の世界を歩いているのと同じで、有難味が全く消え失せてしまった。
こんな風景は、この日だけだったのだろうか。それとも、最近は、これが「お戒壇巡り」の礼儀、あるいは風潮となっているのだろうか。
以上、老体の呟きである。

善光寺のホームページは次のとおり。
https://www.zenkoji.jp/

松本市に滞在中の1日を割いて長野市に向かい、善光寺に参拝した。
松本駅では、Suica をタッチして改札口を入り、長野行き電車に乗った。
車窓の向こうの山々は立山連峰であろうか。何本もの白いスジのように見えるのは万年雪であろうか。素晴らしい眺めである。
_DSC0271
車窓の風景に見惚れていると、ビックリするような駅名がアナウンスされた。
_DSC0273
「姨捨駅」と書いて、「おばすてえき」と読むのだそうだ。
しかし、驚いてはいけない。次のサイトでは、「姨捨は高齢者を捨てるところではありません」と題して、その名の由来を解説している。
https://oishii.iijan.or.jp/area/post-777

この駅で、もう一つ驚いたのは、列車がスイッチバックしながら進行していくことである。
そして、眼下に、長野市の市街が見えてくる。
鉄道ファンにとっては有名な駅らしいので、予めよく調べて、この列車に乗るべきだったと後悔した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/姨捨駅
https://www.travel.co.jp/guide/article/526/

松本駅から1時間20分ほどで、長野駅に到着した。
改札口で Suica をタッチしようとしたところ、読み取るための接触板のある改札機が見当たらない。どこだ、どこだと、ウロチョロしていると、窓口の係員が、「そちらの窓口に行って精算してください」と言って、左手奥の「精算窓口」を指さした。

「精算窓口」で、松本駅で入場する時に使った Suica を提示すると、それを係員が精算機に載せてキーを叩く。すると、「精算書」がプリントアウトされた。それと Suica を手渡してくれたので、その両方を所定の改札窓口の係員に提示して、ようやく改札口を出ることができた。
松本への帰路の切符は、自動券売機で購入した。
0001 長野駅
県庁所在地の駅であり、冬季五輪も開催された中央駅で、なぜこんな状況になっている
のかと不思議に思われたが、いろいろな事情があるのだろう、次のサイトでは、長野駅
では、2025年春以降に Suica の使用が可能となることを告知している。
https://www.jreast.co.jp/press/2023/nagano/20230620_na01.pdf

旅先で出会ったお酒で、忘れられないお酒が3銘柄ある。
一つ目:今から20年ほど前になるだろうか、ラジオ愛好家の先輩に誘われて、宮城県塩竃市の桂島で行われた「ペディション(遠距離放送の受信会)」に参加した。地球の反対側から飛んでくるラジオの電波を受信した楽しい想い出も然ることながら、会場の民宿で出された地元の日本酒「浦霞」の味が忘れられない。
二つ目:10年ほど前に旅行した沖縄県のホテルで、ロビーに置かれた大きな瓶から注いで試飲した泡盛「まさひろ」の、まろやかで甘さの残る、あの味が忘れられない。当然のことながら、ホテルの売店で数本購入して、想い出に持ち帰った。
そして、三つ目:長野県の日本酒「真澄」も忘れることができない。現役時代に出張で茅野市や松本市に出掛けた際に、このお酒の存在を知った。特に、毎年初冬にお目見えする新酒「あらばしり」の味は芸術的でさえあり、日本酒の極みと言っても良いと思う。今も、その時期になると、数本まとめて購入している。

今回は、その長野県で、様々なお酒の「飲み比べ」を体験した。
先ず、イオンモール松本のフードコートにある鮨店で、地ビールの飲み比べである。
◆ "Miyama Blonde" は、製造元の解説によれば「自家栽培酒米とホップ『信州早生』を使って造った、思い入れの強いオリジナルなビールです。スッキリとした飲み口とホップの個性が特徴です。ほのかな甘みと度数を感じさせない爽快さで、志賀高原ビールを代表する1本です」とある。
◆ "安曇野 穂高ビール ケルシュ" は、製造元の解説には、「ソーセージに代表されるような豚肉料理に合います。色は綺麗な赤銅色でカラメル麦芽の甘い香りと、ホップのスッキリとしたコクのある苦味が特徴です。原料に安曇野産のホップを使用しています」とある。
_DSC0160 (1)
人それぞれの好みがあるので、断定はできないが、鮨を食べながらビールを飲むのは、ミスマッチだったのかも知れない。2種類とも「忘れられない味」とは言えなかった。

次に、美ケ原温泉の旅館で、ワインの「飲み比べ」である。左から順に、
◆「オリジナル 赤」=メルロを主体にマスカットベリーAをブレンド。しっかりとした渋みがある辛口ワイン。
◆「オリジナル 白」=和柑橘を感じるフルーティな香りとしっかりした酸味のある辛口ワイン。
◆「ブラッククイーン 赤」=松本平ブラッククイーンをフレンチオーク樽にて熟成させた。適度な渋みの赤ワイン。
◆「善光寺竜眼 白」=低温でじっくり発酵後、フレンチオーク樽で熟成させた。爽やかな酸味とバランスのとれた酸味が特徴。やや辛口。
人は、それぞれに好みがあるから、私の独断になってしまうが、残念ながら、4種類とも「忘れられない味」とは言えなかった。
_DSC0167
翌日、この旅館で、今度は日本酒の「飲み比べ」にトライした。
◆ 上諏訪町の「本金」(ほんきん)=本金の文字には「本当の一番(金)の酒を醸す」という想いが込められており、左右対称の2文字に「裏表のない商売」という意味合いも持たせたという。
◆ 佐久市の「佐久の花」=「米を生かす、水を生かす、蒸しを操る」の想いが込められており、自らの田圃で育んだ米と千曲川近くに伏流する水から、美味しいお酒が生まれるのだという。
◆ 木曽町の「十六代九郎右衛門」=創業は1650年(慶安3年)で、現在は16代目。夫は杜氏として酒造りを総括し、妻は社長として会社経営に当たっているという。
_DSC0198
独断と偏見によるが、今回の松本市での「飲み比べ」は、ビールやワインよりは、日本酒
に軍配を上げたいと思う。それでも、これらの日本酒は、文頭で書いた「真澄」には遠く
及ばない感じがする。

松本市内を循環する小型バス「Town Sneaker」に乗って車窓見学をしていると、
「松本市はかり資料館」という停留所がアナウンスされた。その名称に惹かれて、
その翌日、見学に出掛けた。

「松本市はかり資料館」は、1902年(明治35年)に度量衡専門店として創業
し、養蚕業が盛んだった長野県中南信地方を中心に営業していた「竹内度量衡店」
から、建物と資料を松本市が譲り受けて、1989年に開館したものだという。
https://matsu-haku.com/hakari/

「松本市はかり資料館」には、興味深い度量衡器が沢山展示されているが、同資料館
のリーフレットでは、その主なものを紹介している。
0001 IMG_20230811_0002B
展示されている度量衡器の中で、私にとって最も印象に残ったのは、はかりや天秤では
なく、「一斗枡」と「手回し計算機」である。
「一斗枡」は、山形の生家で日常的に使用していたものと同じである。生家は米作りの
農家だったので、父親が作業小屋で玄米を精米して、それを「一斗枡」で4杯分を母屋
の米櫃に運んでいた風景を想い出す。
0001 一斗桝
「手回し計算機」は、社会に出て初めて担当した仕事、人事課・給与班で職員の給与計算に使っていた。私は、恥ずかしながら、ソロバンが苦手だったので、この「手回し計算機」に世話になって、ボーナス計算をしたことを想い出している。それから40年後、定年退職する頃には、約2000人分のボーナス計算はコンピューターを使って、ほとんど瞬時に処理できる時代になっていた。
0001_DSC0155

松本の町を歩いていると、至るところに湧水の蛇口を見ることができる。
松本市は、四方八方を山々に囲まれた盆地に位置しているため、その山々に降った雨や雪が地下水となって豊かに湧き出ているのだという。それは「まつもと城下町湧水群」として、環境省の「平成の名水百選」に選定されている。
https://www.env.go.jp/water/meisui/H27senkyo/sight/sight_3.html
https://visitmatsumoto.com/coverstory/yusuimeguri/

(中町蔵の井戸)
造り酒屋だった「大禮酒造」の母屋・土蔵・離れの三棟を移築して、現在は各種イベントや展示会場などとして利用されている「中町・蔵シック館」の前にある、青い手押し式ポンプの井戸である。
半世紀以上前に通っていた、山形県の寒村の小学校には、これと同じ手押し式ポンプの井戸があり、鉄管で井戸水を汲み上げていた。グラウンドで裸足で遊んだ後は、この井戸水で足を洗い、教室に戻ったものだった。われわれは、この装置を、「鉄管」から来たのであろうか、「テッカン」と総称していた。松本市で、久しぶりに「テッカン」を目にし、懐かしさがこみあげてきた。
井戸
(御使者宿の泉)
信濃毎日新聞・松本本社が入る「信毎メディアガーデン」の前にある湧水である。珍しい名称は、その昔、この付近には松本藩への使者を迎えた「御使者宿(おししゃやど)」があったことに由来しているという。
井戸B
(大名町大手門井戸)
松本市立博物館の前にある湧水である。
今回出会った湧水の中では、最も洗練されたデザインで、清潔感があり、水量も豊富だったが、ネット検索してみると、「大名町大手門井戸は、松本城大手門駐車場の前にある」という情報ばかりで、紹介されている写真も古さを感じるものが多かった。
どういうことだろうと不思議に思いつつ、更に検索を続けていくと、次のサイトにヒットし、納得した。
https://visitmatsumoto.com/culture/ /10月7日オープン松本市立博物館「大名町大手門井/
_DSC0320
◆ 松本の町で、幾つもの「水飲み場」に出会い、数年前に訪れたイタリア・ローマの町にあった「路地の水飲み場」を想い出した。
ローマの水は「湧水」ではなく、かの有名な「水道橋」を流れてきたのであろう。
http://swlinformation.livedoor.blog/archives/1958460.html

松本市には、「日本ラジオ博物館」だけでなく、沢山の博物館があり、何れも小規模ながら、存在感のある博物館が多い。その一つが、「松本市時計博物館」である。
https://matsu-haku.com/tokei/
時計CA
「松本市時計博物館」のリーフレットには、次のように記されている。
1974年、本田親蔵氏(1896~1985年)は、生涯をかけて蒐集した貴重な和洋の古時計コレクションを、人びとに永く親しんでほしいと、松本市に寄贈されました。以来、本田コレクションは、松本市立博物館を代表するコレクションのひとつとして人気を集めてきました。その後、市民から寄贈それた時計もコレクションに加わり、より充実したことから、本田氏の願いを実現し、さらなる活用を目指して、2002年9月、松本市時計博物館が開館しました。

(日時計)
エジプトで発掘された紀元前1500年の日時計はグノモン(日影棒)の影から昼間を一定の時間に分けた「時」を読み取る時計でした。日時計は太陽さえ出ていれば、常に同じ向きに置くことで時を知ることができるため、方角を知る磁石が付いた携帯用の日時計も作られました。(解説パネルより)
_DSC0085
(和時計)
天文20年(1551年)、キリスト教宣教師フランシスコ・ザビエルが、周防の大内義隆に機械時計を伝えたのをはじめ、西洋諸国から各地の戦国大名に機械時計が贈られました。江戸時代になると、幕府や藩は「御時計師」を抱え、盛んに和時計の製造を命じます。その時計をもとに「時の鐘」を撞いて、庶民たちに時を知らせていました。(解説パネルより)
_DSC0103
(グランドファーザー・クロック)
19世紀にフランスで製造された。(解説パネルより)
時計
(理髪店用さかさ時計)
明治時代に日本で製造された。(解説パネルより)
時計B

IMG_20230803_0001B松本にゆっくりと滞在することがあれば、ぜひ実現したいと思っていたことがある。「松本電鉄」に乗って、終着の「新島々」駅を訪ねることである。
今回、それが叶った。
「松本電鉄」という名称には、何か郷愁を覚えるものがあり、「新島々(しんしましま)」と言う駅名も、初めて目にした時は、海のない長野県になぜ「島」があるのかと不思議に思い、珍しい駅名だと思いつつも、何と読むのかを、実は知らなかった。
「松本電鉄」は、その前身「筑摩鉄道」が1920年に設立されて以来、様々な経営上の経緯を経て、現在の正式名称「アルピコ交通上高地線」に至っている。

松本駅構内の観光案内所で、「アルピコ交通上高地線」のリーフレットをもらった。
「一日フリー乗車券」を発売していることが記載されていたので、駅の係員に購入方法を尋ねると、親切に券売機まで案内し、画面をタッチして、発券してくれた。

切符は手にしたものの、乗り場が分からない。
係員に尋ねると、JRの自動改機に切符を通して入れば、一番端のホームで「新島々」行きの電車に乗ることができるという。
ホームに入ったのは、発車時刻の5分ほど前だったが、地元の通勤・通学の人たちだけでなく、われわれと同じように観光で訪れていると思われる人たちも多く見られた。
IMG_20230803_0002
リーフレットの沿線案内図を見ながら、松本を出発して、2つ目の駅に近づくと「渚」と車内アナウンスが流れた。
高校生の孫娘の名前が「渚」である。想い出に、イラスト入りの駅名標を1枚、パチリと収めた。描かれている「渕東なぎさ」は、「アルピコ交通上高地線」のイメージキャラクターなのだそうだ。
_DSC0011 (2)
「渚」から4つ目の駅、「北新・松本大学前」に到着すると、学生と先生たちが大勢降りて行き、車内はガラガラになった。更に20分ほど乗ると、終点「新島々」駅である。
終点で降りた客は、ほぼ全員がバスに乗り換えて、「上高地」に向かっていった。
0001 電鉄C
駅頭には、われわれ夫婦だけが残った。
リーフレットには、「新島々」駅の近くに「旧島々駅」の駅舎が移築されていると案内されている。駅員に場所を尋ねると、「私は、松本から臨時に手伝いに来ているので、この辺のことはわからない」という。しかたなく、駅の近辺を歩きながら探してみたが、どこにも見当たらず、「旧島々駅」の駅舎探しは諦めた。帰宅した後、ネット検索したところ、次のような記事がヒットした。
「旧島々駅復元駅舎の解体始まる 県内外のファン落胆」(2022-02-15)
https://www.shimintimes.co.jp/news/2022/02/post-16977.php

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