カテゴリ: ロゴグッズ&リーフレット

中国国際放送局日本語部から、2024年カレンダーが送られてきた。
テーマは「巡って発見! ぶらり中国周遊記」である。これは、中国国際放送局を傘下に置く
中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)と日本の吉本興業のBS放送局「BSよしもと」が共同制作する中国文化紹介番組の配信開始に合わせて製作されたものである。
https://kankan-m.kankan.cctvpioneer.cn/setNewsTopic/257
0001 カレンダーC
各月のカレンダーは、月曜始まりとなっており、又、土曜と日曜が両方とも青色表示となっている。なお、祝日や振替休日は日本のものだけで、中国の祝日などは掲載されていない。
0001 カレンダーB
中国国際放送局日本語部のホームページは次のとおり。
https://japanese.cri.cn/
https://japanese.cri.cn/2022/03/25/ARTI6KTICkdSyRAUg1Jf8Rlc220324.shtml

台湾国際放送から、2024年の年賀グリーティングカードが電子メールで送られてきた。
今年の干支「辰」に因んで、朱色の地に「昇龍」と「2014」を組み合わせたデザインで、同局のロゴ「Rti」と「HAPPY NEW YEAR」の文字が配されている。
0001 台湾 (2)
電子メールの文面を Google に翻訳させたところ、ドイツ語課からのものは「新年おめでとう! 台湾国際放送ドイツ語課から、2024年の新年のご挨拶を申し上げます!」といった定型文である。
一方、韓国語課からのものには、台湾と韓国の暦文化が似ているからであろうか、「新年明けましておめでとうございます。 2023癸巳年の一年間、Rti韓国語放送に与えてくださった恩に深く感謝し、2024甲子年新年には、健康で平安で、皆様の願いがすべて叶うことをお祈りいたします。台湾国際放送韓国語課」となっている。

◆ 因みに、拙宅近くの神社からいただいた「暦」によれば、2023年版には「癸卯(みつのとう)」とあり、2024年版には「甲辰(きのえたつ)」とある。
台湾と日本では、干支の組み合わせが微妙に異なるのかも知れない。Google の翻訳が正確でない可能性もあるのだが・・・。

KBS日本語班から、番組内でお便りが紹介されたことの記念品が送られてきた。
これは、ソウル国立中央博物館に所蔵されている、19世紀の朝鮮時代の画家・南啓宇が描いた「花と蝶」の複製画である。実物は 121.2×28.2 cm の大きさの掛軸だが、この複製画は掛軸の絵の一部分を切り取ったもので、大きさは14.0×18.0 cm である。小さな額に入れて、デスクに飾って置こうと思っている。
https://www.museum.go.kr/site/eng/relic/represent/view?relicId=1148
IMG_20231214_0001
KBSの日本語サイトは次のとおり。
https://world.kbs.co.kr/service/index.htm?lang=j

0001 台湾
台湾国際放送ドイツ語課から、クリスマスカードが送られてきた。
次のような文面(一部抜粋)にカードが添付されている。
Liebe Hörerinnen und Hörer von Radio Taiwan International,
vielen Dank für Ihre Unterstützung und Ihr Interesse an unseren Programmen im Jahr 2023.
Wir wünschen Ihnen ein frohes Weihnachtsfest und ein gutes neues Jahr 2024!
Ihre RTI-Redaktion

台湾国際放送ドイツ語版のトップページは次のとおり。
https://de.rti.org.tw/

(当ブログ過去関連記事)
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/37464735.html
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/37942183.html

0001 DW_page-0001 (2)
ドイツの海外向け放送 Deutsche Welle(DW)英語課から、グリーティングカードが
送られてきた。次のような文面(一部抜粋)にカードが添付されている。
Thank you for your trust !
As another year comes to an end, we have the opportunity to take a look back. Regardless of how turbulent and confusing global news can be, we will always be there to provide you with reliable and free information so that you can make up your own mind. For 70 years now, DW has been providing unbiased news and continues to stand up for freedom of the press and freedom of speech around the globe. This year, we honored journalist Óscar Martinez from El Salvador with the "Freedom of Speech Award" at the GMF, organized by DW.

In 2023, some exciting new Projekts like Don't Drink the Milk started and in addition, some of your favorite formats went into their next season, for example Meet the Germans.

As the year draws to a close, we would like to thank you for your support and hope you continue to enjoy our many programs:

Deutsche Welle(DW)英語版のトップページおよび現行スケジュールは次のとおり。
https://www.dw.com/en/top-stories/s-9097
https://corporate.dw.com/en/dw-radio-programs/a-1777509

Radio Romania International(RRI)英語課から、グリーティングカードが届いた。
次のような文面にカードが添付されている。
Dear friends,
2023 is coming to a close, and the time has come for our traditional season’s greetings.
Thank you for all your messages, support and feedback that help us improve our broadcasts. We hope to live up to the promise of delivering high-quality content and broadcasts in the year ahead as well.
RRI wishes you Happy Holidays and a prosperous & peaceful 2024!
The English Service, RRI
00001 RRI Greetings
RRI英語版のトップページおよび放送スケジュールは次のとおり。
https://www.rri.ro/en_gb/pages/home/
https://www.rri.ro/en_gb/frecvente-259

韓国KBSで放送されている人気情報番組「金曜ステーション」の「緒方先生のいまさら聞けない韓国入門」のコーナーで、今年7月にお便りが紹介され、そのお便りを送ったことに対する謝礼として記念品が送られてきた。

記念品は、ソウル国立中央博物館のミュージアムショップで売られている「ハンカチ」である。約50センチ四方の大きさで、絵柄はどちらかと言えば女性向きに見えて、スカーフやネッカチーフにしても良いと思われ、これを手にして、わが連れ合いは大喜びである。
0001 KBS-D
私自身は、そのパッケージを眺めながら、韓国の歴史と文化に想いを馳せている。
一番外側の包装紙の図柄は、同博物館が所蔵する歴史に残る絵巻物を模したものと思われるが、史料の名称はわからない。絵図に囲まれるように "NATIONAL MUSEUM, KOREA" と記されている。
0001 KBS-1
中箱の文字はハングルで書かれているので、悲しいかな、理解できない。
ところが、便利な時代になったものである。Google に機械翻訳してもらうと、箱の表側には「椿の島 済州島」と書かれ、裏側には「国立済州博物館 — このハンカチは、済州地域で多く見られるツバキの花をモチーフに、国立博物館文化財団でデザイン・製作した商品です」と記されていることが分かった。
0001 KBS-2
韓国・国立中央博物館および国立済州博物館のホームページは次のとおり。
https://www.museum.go.kr/site/jpn/home
https://jeju.museum.go.kr/html/jp/

◆ これまでに2回ほど、ソウルの国立中央博物館を訪ねて、展示されている貴重な文物を鑑賞したことがあり、今回のギフトを手にして、その時のことを想い出している。
そして、機会があれば、同博物館をもう一度訪問したいものだとの願いを強くしている。
http://swlinformation.livedoor.blog/archives/1958773.html

中国国際放送日本語部から、リーフレット「2023 癸卯年 迎春納福」(A5判)が送られてきた。制作は「中央広播電視総台 CMG 日本語部」となっている。ラジオ放送の関連では、「週間番組表」と「冬季の周波数・夏季の周波数(参考)」が載っている。
0001 CRI-B
IMG_20230301_0002
IMG_20230301_0003
この他、「受信報告書」の用紙、ウサギの「切り絵」なども同封されている。

同局のホームページは次のとおりである。
https://japanese.cri.cn/
https://japanese.cri.cn/2022/03/25/ARTI6KTICkdSyRAUg1Jf8Rlc220324.shtml

中国国際放送日本語部から、2023年の年賀状が電子メールで送られてきた。
デザインは、日中両国の観光名所である、万里の長城と富士山の間を、可愛いパンダが前進している姿が描かれ、中央に「謹賀新年」の文字が配されている。色彩は落ち着いたものとなっている。
年賀状の他、お正月恒例の番組「紅白歌比べ」の採点表も添付されていた。
0001 中国年賀状
「紅白歌比べ」の模様は、特設サイトで視聴することができる。
https://japanese.cri.cn/special/japanesen023e101w101year01226sun/index.shtml

中国国際放送のホームページは次のとおり。
https://japanese.cri.cn/

台湾国際放送から、2023年のカレンダーが送られてきた。
今年のテーマは「生命就是生活 - Life is Living」で、台湾の著名なカメラマン・劉振祥(Liu Chen Hsiang)さんの作品が各月のカレンダーを飾っている。彼が写した台湾の人々の日常生活の風景は、すべて白黒で撮影されており、観る者の心に響くものばかりである。
_DSC6087
15×20cm の大きさの厚手の紙で出来ていて、これを△型に展開して使う卓上型のものである。毎月のカレンダーは「日曜始まり」で、旧暦の日付も入っている。
因みに、今年の「春節」は新暦の1月22日となっている。
12枚のカレンダーの最後には、2023年の年間カレンダーが付いているので、来年の予定をメモする時に重宝する。
IMG_20230107_0003
IMG_20230107_0008A
台湾国際放送のホームページは、次のとおり。
https://jp.rti.org.tw/

劉振祥(Liu Chen Hsiang)さんの作品については、次のサイトでも紹介されている。
◆ Liu Chen Hsiang Photography 劉振祥影像
  https://ahsiang99.weebly.com/
◆ 劉振祥 写真展
  http://www.tosei-sha.jp/TOSEI-NEW-HP/html/EXHIBITIONS/j_1605_liu.html
◆ 雲門舞集の風景(文・劉振祥提供  写真・劉振祥)
  https://www.taiwan-panorama.com/ja/Articles/Details?Guid=9a7a3cb0-fdd7-4202-bb10-d1f4ddbdbeab&CatId=8&postname=雲門舞集の風景

なお、昨年12月半ばには、台湾国際放送の日本語課、独語課、韓国語課から、
全課共用のクリスマスカード兼年賀状が、電子メールで送られて来た。
0001 台湾カード

「モンゴルの声」日本語課から、年賀状が送られてきた。
折り畳み式の年賀状のカバーには、色々な装飾を施した馬具を背にした馬と、防寒具を着た可愛い二人の子供が描かれており、"Normadic" の文字が配されている。この言葉は英語で「遊牧民」という意味らしい。
IMG_20230107_0007A (1)A
中に挟まれている真っ赤な短冊のトップには英語の "Happy new year" とモンゴル語の新年メッセージが記され、その下には日本語の新年メッセージ、そして、日本語課長のボルガンさん、スタッフのグァツェツェグさんとオドゲレルさんのサインがある。
IMG_20230107_0006A
IMG_20230107_0006B
モンゴルと日本の間では、「コロナ禍」の影響で航空便の取扱いが停止されていたため、同局からの年賀状は、ここ2年は電子メールで送られてきていた。今年は3年ぶりに航空便で年賀状が届いた。
封筒には3枚の記念切手が貼付されている。次のサイトに掲載されている情報から推測すると、この切手は、同国における国連平和維持活動30周年を記念して、2021年に発行された切手と思われる。
https://montsame.mn/jp/read/130481
IMG_20230108_0001B
◆ 同局の短波放送スケジュールは次のとおり。
19:30-20:00 JST 12085 kHz
22:00-22:30   12015 kHz(再放送)

◆ 短波放送の受信状態が芳しくない場合は、後日、同局のホームページで
聴くことが出来る。
http://www.vom.mn/ja

中国国際放送から、2022年のカレンダーが届いた。
これは、今年の元旦に放送された「紅白歌比べ・知恵比べ」を聴いて採点表を
送ったところ、抽選により2等に当選した、その賞品である。
_DSC3510
18×13cm の大きさの厚手の紙で出来ていて、これを△型に展開して使う
卓上型のものである。毎月のカレンダーは「日曜始まり」で、旧暦の日付も
入っており、上部には前月と翌月のカレンダーが小さく入っている他、日本
と中国の両国の祝日が表示されているので、大変便利である。
各月のカレンダーの裏面には、中国各地の風景や人々の姿を撮った写真が
載っており、何れも同局のスタッフが撮影した秀作揃いで、目を楽しませて
くれる。
IMG_20220423_0001
IMG_20220423_0002
中国国際放送のホームページは、次のとおり。
https://japanese.cri.cn/

「モンゴルの声」日本語課から、グリーティングカードが電子メールで届いた。
カバーは、"2022" と "Happy New Year !" が配され、そこから金色の光を発
しているデザインとなっている。
メッセージ部分には、同局のロゴマーク、新年メッセージ、日本語課スタッフの
氏名が記されている。
このカードは12月30日の夜9時過ぎに届いたものだが、日本語課のスタッフ
は、年の瀬も夜間勤務で頑張っていたのであろうか。
0001 モンゴル年賀状 (1)_page-0001A
0001 モンゴル年賀状 (1)_page-0001B
◆ 同局の短波放送スケジュールは次のとおり。
19:30-20:00 JST 12085 kHz
22:00-22:30   12015 kHz(再放送)

◆ 短波放送の受信状態が芳しくない場合は、後日、同局のホームページで
聴くことが出来る。
http://www.vom.mn/ja

台湾国際放送から、2022年カレンダーと共に、"Made in Taiwan" の不織布マスク
2枚が送られてきた。
番組の中で王淑卿・日本語課長が語ったところによれば、これは放送局のスタッフが
取材に出かけたり、オンラインで催し物が行われる時に使用するもので、これをリス
ナーにもプレゼントしたとのことである。
IMG_20211218_0005A
マスクには、「Rti」、「TAIWAN」、「臺灣」、「央廣」などの文字とともに、
台湾の地図、台湾の国花・梅、台湾に棲息する動植物などの絵柄がプリントされて
いる。使うのはモッタイナイので、「コロナ禍時代」の想い出グッズとして大切に
保存しておこうと思う。
マスクには折り目があるため、絵柄の全体像が解り難いと思ったところ、カレンダ
ーの中表紙に次のような絵柄が載っており、これを元にマスクはデザインされたの
だと思われる。
IMG_20211228_0001
製品説明書は次のとおり。
IMG_20211218_0002A
台湾国際放送のホームページは、次のとおり。
https://jp.rti.org.tw/

台湾国際放送から、2022年のカレンダーが送られてきた。
新しい年のカレンダーのテーマは「想飛-Taking off」で、ランドマークタワー
「台北101」の上空を航空機が飛んでいく写真をメインにして、金色の円が
描かれており、その中に「2022中華民國111年/歳次壬寅」とある。
新しい年の干支は「壬寅(みずのえ・とら)」であることを示している。
0001 台湾カレンダー
15×20cm の大きさの厚手の紙で出来ていて、これを△型に展開して使う卓上型の
ものである。毎月のカレンダーは「日曜始まり」で、旧暦の日付も入っており、上部
には前月と翌月のカレンダーが小さく入っているので大変便利である。
因みに、「春節」は新暦の2月1日となっている。

各月のカレンダーの裏面には、テーマ「想飛-Taking off」に沿った写真が載っており
目を楽しませてくれる。台湾各地の上空を飛ぶ各社の航空機が、背景となっている街
並みの風景などと相まって、芸術的に撮影された写真の数々である。
IMG_20211220_0002
12枚のカレンダーの最後には、2022年と2023年の年間カレンダーが付いて
いるので、今年と来年の予定をメモする時に重宝する。

台湾国際放送のホームページは、次のとおり。
https://jp.rti.org.tw/

0001 台湾・独語_page-0001 (1)
台湾国際放送独課から、クリスマスと新年のグリーティングカードが送られてきた。
電子メールには、次のように記されている。
RTI wünscht frohe Weihnachten und ein gutes neues Jahr
Liebe Hörerinnen und Hörer von Radio Taiwan International, vielen Dank für Ihr Interesse an unserem Programm und Ihre Unterstützung im Jahr 2021. Wir wünschen Ihnen ein frohes Weihnachtsfest und ein gutes neues Jahr 2022!
Ihre RTI-Redaktion
deutsch@rti.org.tw
https://de.rti.org.tw
https://www.facebook.com/rti.deutsch

独語番組のテスト送信に対して受信リポートを送ったことに対する配慮と思われる。
http://blog.livedoor.jp/swl_information/archives/30491486.html

0001 ABUカード_page-0001
ABU(Asia-Pacific Broadcasting Union-アジア太平洋放送連合 )事務局から、
クリスマスと新年のグリーティングカードが送られてきた。加盟している各放送
機関等の実務担当者宛の電子メールを、ニュースレター購読者にも送信したもの
と思われる。
電子メールには、次のように記されている。
Dear colleague,
As the world still battles this unprecedented pandemic with millions tragically affected and lives lost, our thoughts go out to all those struggling at a time of year when normally we would look back with gladness and forward with hope. So let us do that. In particular, our gratitude goes to the hundreds of thousands of health workers who are doing their best to save lives and also to our colleagues in the media who serve the public with reliable and accountable news and information. We salute their courage and spirit!
The COVID 19 pandemic made us re-assess our values and re-think our priorities in our personal and work lives. 2020 and 2021 have been two years of monumental changes for the broadcasting industry. Fortunately, the ABU Family and partners came together stronger in unity to tackle the unprecedented challenges of the global pandemic.
This spirit of togetherness heralds a brighter future, as we look forward a 2022 without the COVID 19 threat, full of family and friends reunions. At the ABU, we are hoping to resume face-to-face meeting where safe and accelerate our work to serve over 3 billion people across the globe with high quality programmes.
The ABU Secretariat wishes you peace, love and prosperity in 2022 and for the years to come. May God Bless you.
Javad

ABUのトップページは次のとおり。
https://www.abu.org.my/

中国国際放送局日本語部から、2021年カレンダーが送られてきた。
元日に放送された「紅白歌比べ」のリスナー投票で、三等賞に当選した賞品である。
_DSC1520
日本語部特製のカレンダーで、表紙には、あずき色の地に薄めの黄色で「新年快樂」
「牛年吉祥」とあり、更に、白い大文字で「ニイハオ 你好 2021」、黒い小文字
で「丑年 HAPPY NEW YEAR」と記されている。12ヵ月分のカレンダーには新暦
の他、旧暦、二十四節気などが記され、各月の裏側は日本語部スタッフの取材活動の
様子を写した写真となっている。
IMG_20210322_0006
IMG_20210322_0008
IMG_20210322_0007
IMG_20210322_0009
IMG_20210322_0010
IMG_20210322_0011
IMG_20210322_0012
IMG_20210322_0013
IMG_20210322_0014
IMG_20210322_0015
IMG_20210322_0016
IMG_20210322_0017
IMG_20210322_0018
IMG_20210322_0019

台湾国際放送は22日の「お便りありがとう」の中で、2021年のカレンダー
について紹介し、番組パーソナリティの王淑卿・日本語課長は次のように語った。
  今年のカレンダーは、ちょっと例年と違います。
  そのデザインは、全てRTIのスタッフが手掛けたものです。
  RTIのスタッフが毎月、いろいろな記念日あるいはイベント日に合わせて、
  一枚をデザインして、それをフェイスブックや公式ウェブサイトで公開して
  います。
  それを集めて作ったカレンダーです。ちょっとユニークかも知れません。
  今年も、よろしくお願い申し上げます。

台湾国際放送のホームページは次のとおり。
https://jp.rti.org.tw/

(カバー 閩南語課)
IMG_20210125_0001
(1月 ベトナム語課  2月 タイ語課)
IMG_20210125_0002
(3月 日本語課    4月 ドイツ語課)
IMG_20210125_0003
(5月 ロシア語課   6月 粤語課・広東語課)
IMG_20210125_0004
(7月 フランス語課  8月 客家語課)
IMG_20210125_0005
(9月 韓国語課    10月 英語課)
IMG_20210125_0006
(11月 スペイン語課 12月 インドネシア語課)
IMG_20210125_0007

台湾国際放送から、2021年のカレンダーが送られてきた。
表紙の右上には、「2021 中華民國110年/歳次辛丑」とある。
今年の干支は「辛丑(かのと・うし)」であることを示している。
0001 台湾カレンダー
15×20cm の大きさの厚手の紙で出来ていて、これを△型に展開して使う
卓上型のものである。カレンダーの表紙には、新年の飾り付けをする子供と
行儀よく座っている牛が描かれていて、「牛耕福田四季春 穀倉豊收笑文文」
のメッセージが添えられている。
毎月のカレンダーは「日曜始まり」で、旧暦の日付も入っており、下部には
前月と翌月のカレンダーが小さく入っているので大変便利である。12枚の
カレンダーの最後には、2021年と2022年の年間カレンダーが付いて
いるので、今年と来年の予定をメモする時に重宝する。

台湾国際放送のホームページは、次のとおり。
https://jp.rti.org.tw/

↑このページのトップヘ