本日は宣伝です(キッパリ)

当店では珍しい“高級エレキギター”を3本紹介いたします!!

1970年代のギブソン社やフェンダー社は、
大手による買収・コストの増大・日本製コピーモデルの台頭・職人の高齢化・ヴィンテージモデルの人気・・・などなど。
様々な理由により、品質と売上の低下に苦しんでいました。

そこで、過去の名声を取り戻すべく?! 
“カスタム・ショップ”というレギュラーモデルとは違うラインを作り
高品質なモデルを発売することにしたのです。

まぁこの辺の詳しい歴史については、ワタクシの“付け刃知識”など必要ないですね〜


では本題へ
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1997年製、“Gibson Custom Shop Historic Collection '58 Les Paul”
1958年のレスポールと言えば、サンバーストの初年度ですね〜
バーストと言えば、ド派手なフレイムメイプルの'59モデルが有名ですが、
実際に使うとなるとチョット恥ずかしいかも(?)
ハニーバーストと言われる渋いトップの'58モデルは、ロック・ブルースからジャズまでオールマイティーに使える一本です。
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続いては、
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1997年製、“Gibson Custom Shop 1959 ES-335”

ES-335と言えば、言わずと知れた“元祖セミアコースティックギター”ですね。
1958年に発表されたこのギター、ホロウボディーとソリッドボディーの良い所どりを狙った(?)革新的なギターでした。
初期モデルの特徴は、ドットのポジションマーク&ロングピックガード。
ロングピックガードは、当時のホロウボディーモデルと部品を共用していたためらしいです。
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お次〜
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1996年製、“Fender Custom Shop 1960 Stratocaster”
1960年と言えば、フェンダー社がローズウッドのフィンガーボードを採用した年ですね〜
このギターは、当時の輸入代理店で有った山野楽器が、カスタムショップへオーダーしたモデルです。
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後に“Master Grade”と言われるシリーズですね。
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ネックの材質等にも拘りが見られますね〜
当時、カスタムショップのマスタービルダーだったジョン・ペイジ氏が監修したモデルは、
今でも高評価です。

中々のラインナップでしょう〜
でも凄いのはこれから(!!)
この3本は新品で買われた後・・・20年弱の間オーナーの押入れ(?)で眠っていたのです。
リアルに“Closet Classic”と言えるギターなのです。

使用感は殆どなく『一昨日、山野楽器で買ってきた』と言っても過言でない(ほんまかいな?)

それはともかく(笑)
一生付き合えるエレキギターを探しているアナタへお勧めです!!
また、新品を買おうとしているアナタ・・・一本分の予算で2本買えますよ〜

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