のりたかのFX

資産運用・外貨FX・投資について、調べた事や閃いたことなど、思いつくままに書いておくブログ

豪ドル円、長期サイクル終了時期

豪ドル円の長期サイクルは、

2008年10月〜2014年6月(または2016年9月)

という見通し。

中期サイクルを見ると、現在4つ目のサイクルである。

中期サイクルは3つが終了した。
[1] 2008年10月〜10年5月 (20ヶ月)
[2] 2010年5月〜11年10月 (18ヶ月)
[3] 2011年10月〜13年8月 (22か月)

4つ目は
[4] 2013年8月〜14年11月(または15年5月)

長期サイクルは
中期サイクルが2〜4つ集まって形成される。

この4つ目で終わる可能性がとても高い。

中期サイクルだけを見ると、そろそろ終わっていいはずなのだ。

15年9月に、82円くらいまで下落した。
これでサイクルが終わったのだろうか。
一応形としては、ダウンサイクルである。

だが、まだ終わっていない気がするのだ。
それが長期サイクルの終わりと考えると、長期サイクルの形としては、きれいな形ではない。
70円くらいまで下落すると思われるのだ。

「14年3月〜6月の間に、天井がくる可能性がとても高い。」
と予想していたが、これはすこしハズレた。

4つ目の中期サイクルの天井としては、14年11月の103円くらいが、それだろう。
長期サイクルの天井は、13年4月の105円くらいが、それだろう。

長期サイクルとしては、16年9月を目指すことになりそうである。
15年12月〜年明け早々が一番可能性がありそうだが…。

トラリピとサイクル注文の手数料

トラリピとサイクル注文の、豪ドル円における手数料を比較する。

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              取引手数料(片道)  スプレッド  合計
トラリピ 1万通貨      3銭          6銭     12銭
      1000通貨    5銭          6銭     16銭
      せま割      1銭          6銭     8銭

サイクル注文        2銭          3銭     7銭

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単純に手数料だけで、優劣をつけることはできない。

が、同じ利益を出すには、手数料が安い方が良いわけだ。

同じ利食い幅、同じ仕掛ける注文の幅の場合、手数料が安い方が、決済されやすくなる。

つまり、利益が手数料の差以上に開く可能性がある、ということでもある。

手数料分を考慮して、仕掛けを考えれば、それほど大きな差にはならないかもしれないが…。

※一応、補足すると、
トラリピは、新規注文で指値も逆指値も注文できるので便利である。

トラリピ・サイクル注文の利食い幅

サイクル注文では、
豪ドル円の利食い益30銭、50銭で、決済回数を比較すると、次のようになった。
30銭では、80〜100回/1ヶ月。1ヶ月の利益24000〜3万円くらい。
50銭では、10回/1ヶ月。1ヶ月の利益5000円くらい。

この差は歴然。

トラリピの説明を見ると、50銭くらいが一番決済できる、と言っているが、そうともいえないようだ。

逆に、利益幅を1円にしたらどうなるのか。
まだ、調べていないが、今後、機会があれば調べたい。


米の日本研究者ら187人の声明(全文)

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くりっく365のトルコリラ円スワップの高さ

くりっく365で、トルコリラ円の取引が始まったが、スワップポイントはいくらくらいなのだろうか。
調べてみた。

5月12日時点
1万通貨あたり、1日のスワップポイント(スワップ金利)

くりっく365    122円

セントラル短資  110円
サクソバンクFX 120円

という具合だ。
これは、非常に高いレベルといえる。

サクソバンクFXでは、手数料を取るから、完全に、くりっく365の方が多くのスワップ金利を受け取れる。

スワップ運用での利用者が急増するだろう。

122円ということは、122円×365日=44530円。

1トルコリラ=44円くらいなので、レバレッジ2倍で運用すると、
22万円で1万通貨を運用することになる。

22万円で、年間44530円(約45000円)のスワップ利益。
年率20.24%。

このように、すばらしい投資先となる。

スワップ運用向きの くりっく365のFX業者