ラノベ

僕は友達が少ない 8

僕は友達が少ない 8 (文庫J)僕は友達が少ない 8 (文庫J)
著者:平坂読
メディアファクトリー(2012-06-22)
販売元:Amazon.co.jp
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表紙は一見誰なんだあんた一体、と思わんばかりにイメチェンした理科。

やっぱ眼鏡ない方がかわいいですね!

 

今回は前回のゴタゴタも何だって?と通常展開に戻る……

かと思いきゃ、中盤からは一気に怒涛の展開。

突然星奈からの告白はあったものの、

こんな殴りあって友情を確かめるなんてイベントがあって理科√に入らないのはどういうことなのか。

僕、なんて一人称も出たからこれはタイトルコール来るか?!とまで期待させておいて!

前巻から理科の株が上がりすぎてて困る。

最近の夜空より目立っててヒロインみたいだし、眼鏡アウトでフィギュアとか出ませんかね。

 

ともあれ理科と友情を確かめ合い、星奈の告白にも向き合う決心をした小鷹……

ってこれ次巻で完結しちゃうんじゃなかろうか。

ここで堂々ハーレム王になる!みたいな展開にシフトされても困るし。

しかし最近の夜空の出番的にもう一冊はメイン巻あるだろうし、

ともすれば2、3冊は続くのかなぁ。こうなったらそろそろ完結させて欲しいかも。

 

ゴールデンタイム外伝 二次元くんスペシャル

ゴールデンタイム外伝―二次元くんスペシャル (電撃文庫 た 20-20)ゴールデンタイム外伝―二次元くんスペシャル (電撃文庫 た 20-20)
著者:竹宮 ゆゆこ
アスキー・メディアワークス(2012-06-08)
販売元:Amazon.co.jp
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今回は脇役の二次元くんにスポットを当てた番外編。

 

とっつきこそ脳内嫁ェ……と二次元くんを生暖かい目で見られたものの、

中盤でチャラ男らの生き方をぺらぺらで理解できないと評する所なんかは

まったくもって同感だわー、なんて思ってただけに後のカウンターが耳に痛い。

 

……とこの辺で2次元くんへの感情移入度合いを深めたと思ったら、

すったもんだの末にラストは可愛い後輩の三次元嫁ゲットかよ!

もげろ!MOGERO!

二次元くんは所詮その名の通り二次元の人でスペシャルだった……

悔しいので後日談を希望したいけれどはたして。

 

 

天使の3P!

天使の3P! (電撃文庫 あ 28-11)天使の3P! (電撃文庫 あ 28-11)
著者:蒼山 サグ
アスキー・メディアワークス(2012-06-08)
販売元:Amazon.co.jp
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蒼山サグ渾身の新作ロリポップコメディ。

 

今回はヒロインの年齢を一年下げつつのバンド物。

電撃で音楽物、となると杉井のさよピだなんだってのが浮かびますが、

小5ロリだしそこまで音楽ガッツガツの描写がってんでなく、

ロウきゅーぶ以上の幼女濃度が織り成すロリ要素がやはりメイン。

それでも帯のひどい時雨沢コメントにもある通り、

今作も話としてはしっかりできてるのだから文句も出ないわけで。

 

と言うかロウきゅになかった実妹要素!小5ロリ実妹!

お風呂も一緒だ挿絵もあるぞ、と!

この辺含めてヒロインはこっちのがより好みかも。小5ロリだからってんではなく。

 

こっちもぼちぼち続けて欲しいなー、とは思うけれども

バンドは既に割とできちゃうってんで成長要素はあまり望めなさそうだし、

すると最近のロウきゅーぶと並べてマンネリしそうなのが悩みどころかも。。

 

楽聖少女

楽聖少女 (電撃文庫)楽聖少女 (電撃文庫)
著者:杉井 光
アスキー・メディアワークス(2012-05-10)
販売元:Amazon.co.jp
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杉井×メルの神メモコンビ、神メモも終わらんとゆーに電撃からの新作。

今杉井って何作品書いてるんだっけ……

 

悪魔によって19世紀のウィーンへ、ゲーテとして召喚された主人公が

ベートヴェンら芸術家達と出会い、心を燃焼させる物語。

なわけだけどまずその主人公の親族描写に心当たりがありすぎて!

さよピ続編かよと!

 

後はいつもの杉井作品。(褒めてる)

主人公は詐欺師ではないですが。あの親の子でなるほどそうなるのかって別種で。

終盤のどんでん返しは毎度ながら上手いこと描かれるもんだなと。

そしてちょっぴり哀愁漂う締めも自分の好みで良し。

続きも出そうと思えば出せそうな感じですし、今後にも期待ですなー。

 

ハイスクールD×D 12 補習授業のヒーローズ

ハイスクールD×D 12  補習授業のヒーローズ (富士見ファンタジア文庫)ハイスクールD×D 12 補習授業のヒーローズ (富士見ファンタジア文庫)
著者:石踏 一榮
富士見書房(2012-04-20)
販売元:Amazon.co.jp
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前巻ラストでの主人公死亡?!

から復活の流れは失ったものこそあれ、イッセー自体に悲壮感あんまないのは

拍子抜けでもありつつ、この作品らしいからなんとも言えずw

 

けれどイッセー復活までの木場やサイラオーグの奮闘はカッコ良かったなと。

特にサイラオーグ。

生身でヘラクレスを圧倒しつつ、子供の声援を受けての勝利宣言等、

一挙一動いい男すぎてもう(^q^)

 

今回で第3章完、との事ですが4章はサブタイ的に終章っぽくなりそうな?

この毎度インフレインフレだけど何か許せてしまうなー、

ってバランスを崩さずにつんつん行って欲しいところ。

次は短編集だそうですが。

 

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