2018年07月

福田(ふくで)町のはまぼう

昨日の台風は豊橋では11時頃から風が強くなり始め12時には
かなり荒れ狂っていました。
幸いにしてこちらは被害がなく、午後からお出かけ。
福田(ふくで)町 彷僧川河口にやってきました。
hamabou_6

hamabou_3

ここにははまぼうの自生地があります。
河口の泥地に嵌某の群落があります。
hamabou_4

いつも7月中旬が花期ですが、花期も終り頃のようです。
hamabou

hamabou_5

hamabou_2

今年は気温が上がるのも早かったですからね。

kani

蟹がたくさん泥砂を掘っています。


enshunada
天竜川河口にて。
流木でいっぱいです。
まだ強風吹きすさぶ中、パラセイリングの人がいましたよ。

kaketsuka_fusya
風車は動いているものと、風が強すぎて止めているものも。
今日はバイクでお出かけでした。

阿寺七滝

日曜日の夕方、日射シェルターから車移動で阿寺七滝までやってきました。

前にもきたことはあるのですが夏とあって花が咲いています。
yamayuri
ヤマユリ

iwatabako
イワタバコ

momiji

minamo
緑が目に映えます。

kodakiishi
このあたりは中央構造線沿いで、食い違い礫というのが有名だそうですが
断層でずれ剪断された石がまたくっついてしまったものです。
産着にくるまれた赤ん坊のように見えることから子抱石とも呼ばれています。
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takitsubo

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滝はまずまずの水量ですが、やはり梅雨明け前の豪雨で崩れているようです。

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滝の脇には子抱観音様
atera
滝壺わきに岩の裂け目があるからでしょうか。

R257近場で散策

WHEELSをブログタイトルにしながら2輪ネタは久しぶり。
ぶらっと午後からR257沿い設楽町あたりを走ってきました。

寒狭川沿いを北上。
田口線鉄道遺構がいくつか見られます。
kansagawa_1

こちらは奥三河のナイアガラ 
niagara_2
寒狭川をせき止め、長篠発電所までの水路の片側から余分の水を
川に落とす長篠堰堤を称しているそうです。
(東栄町の蔦の淵もそう呼ばれるそうです)
entei

堰堤の終端から急角度で水を落とし、下に水車、上に発電機を置く
縦軸式水車(発電機は高いところにあるので洪水に強い)を「
ナイアガラ式」と呼ぶこともその名前の由来の一つです。


R257鳳来寺西-田峯間は鄙びた区間で
taguchisen

寒狭川には旧田口線の橋脚や
bridge2

古い橋(これは国道橋ではないのですが現役です)が見られ
kansagawa_2
川には友釣りの釣り人があちこちにいます。


目的地もなくぶらっと出かけたのですが、せっかくなので今まで
行ったことのなかった田峯(だみね)観音まで。
daminekannon

damine_kannon

R257から脇に山側へちょっと気づきにくい道にそれて少し走った所
山の上から田峯城(復元)が見えます。
daminejho


ひまわりの花が咲く中、
himawari
栗の実も
kuri
秋に向かって季節は動いています。

梅干し土用干し

今年は実家の庭の梅だけで梅干しを漬けています。
量は少ないのでポリ袋で漬け、紫蘇は植えていないので赤くないですが
干す前
hosumae_1

干した後
hositaato

少し赤味を帯びたでしょうか。




華やかな雑草

豊橋市内の道沿いの雑草です。

heriotlope_3
ヘリオトロープ

lantana_2
ランタナ(七変化)

gaura_2
ガウラ(白蝶草)


これらは道路と歩道の境目の隙間なんかにも生えているものもあって
こんな灼熱地獄に逞しいなぁと感心しますが、元は庭花だったりします。
植えてあるの?と思って抜かれないのか結構勢力を伸ばしてきました。


ランタナは世界の侵略的外来種ワースト100に選ばれるほど繁殖力が
強いそうです。(日本では要注意指定)
侵略するぞって意思をもっている生物はいないけれど、生物は皆、
子孫繁栄が本願なので侵略的でない生物もいません。
あえて言うならば人の住まなかったところに侵入し環境を改変する
侵略的外来生物No.1は断トツで人間じゃないでしょうか?


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