August 15, 2005

体中痛いのなんのって…

先日の不眠モッシュのせいで体中筋肉痛。
仕事に行っても「まるで老人」と言われるようなポンコツ具合で、今は若干良くなったのですがまだまだしんどい…。今夜の仕事までに少しは良くなると言いのですが…。というか肋骨が妙に痛い。折れてるんじゃないのか?という不安が…。不安で終わると思いますが。
 
え?またタイトルが変わった?約2名のために一時的に変えましたよ。ふふ。
 
そんなわけで忘れた頃にシリーズ再開。
 
MEAN SEASON
 
MEAN SEASONを聴いて最初から「良いかも!」と言うのが男性ならその人とは長い付き合いになりそうな予感がします。女性なら結婚できそうな予感がします。しかしながら最初、あの歌うような囁くような呟くようなボーカルが拒否反応で、なんともNEWSCHOOLな楽曲が勿体無いなあなんて思っていたのですが人間どこでなんのスイッチが入るかわかったもんじゃありません。ある日聴いていると(…これはこれで良いのかもしれない)と思い立ち、寒い日に死にそうなほど悩みを抱えてうつむいて延々と歩き続けるかのような(実体験?)楽曲がもう心の琴線にビリビリと触れまくり、以来クセになってしまいました。うちのメンバーに良さをアピールしてみるもののこんな暗いの誰が好き好んで聴くんだ?と自分の中でストップがかかり未遂に終わることもしばしば。UNBROKENが怒り>苦しみだったのに対しMEAN SEASONは怒り<苦しみな気がします。最近のバンドでこんなスタイルを表現することがほとんどないだけに彼らの音楽は純粋に勉強にもなりました。日本人には出せないアメリカならではの土着の暗さや重さ、湿っぽさというかなんというか。
それ以来うちの中で眠っていたMEAN SEASONに近いボーカルスタイルのバンドも次々と復活し免疫と新たな興味の扉を開いてくれました。
この夏ヘルフェスで奇跡の復活、そしてディスコグラフィーのリリースと一部マニアたちの心をくすぐる動きを見せるわけですが楽しみでしょうがありません。
 


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/sxhxf_km/30282210