Lemon


「あ、サラダにレモンいれよ。

ちょっと採ってくるわ。」

というセリフに憧れて、去年レモンを植えた。

”お父さんが遺した庭を好きにさせない!”

と、頑張っている母に抵抗したら面倒なので

取り敢えず鉢栽培に挑戦してみた。

今季の収穫は

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1個

まあ、初年度はこんなもんか。

そのうちに大きく育てて、我が家のシンボルツリーにしたいと思っている。

たわわに実ったレモンを、ケーキ焼くときに とか

サラダに とか レモネードに とか言っては

庭から採ってくるってなんて素敵だろう。

(ちなみに収穫は11月頃で、サラダをどっさり食べる夏にはまだまだ

緑色のライムのような果実であることは置いておいて・・)

と、ちょっとバラから浮気をして他の植物を植えたりしていたら

職場で植物に詳しいと認識されてしまったらしく、


先日、ご両親を亡くされて一人マンションに住む同僚に、

どうしても救い出したいものがあるから協力して欲しいと

持ちかけられた。なんでも、ご両親が住んでいた実家に

お母さんが大切に育てていた花があるんだと。誰も見てやれない

ところで誰にも世話されずにひっそり咲くのがしのびないと。

で、何の花なの?


ピオニー

といえば、言わずと知れたロクシタンのシリーズだが

和名 芍薬

立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿はユリの花

あまりにも有名な美しい女性のたとえだが

実は漢方の処方でもあることを知っている人は多くないかもしれない。

貧血には芍薬を 地の道にはボタンを ふらふらにはユリ根を

東洋医学的に干したり煮出したりしたものを飲むといいらしい。

ま、ミカンの皮やゴボウの根っこさえ病気に効くという漢方を

いまいち信用しきれないワタシ。

足のつりにいいからと処方してもらった芍薬甘草湯も

持ってはいるが一度も飲んだことがない。

マラソンランナーはポケットにいつも入れているらしいよ。

と 主治医は言っていたが、本当かどうかは定かでない。

そうそう、芍薬。

そんなわけで、我が家から車で小一時間のところにある

同僚の家に行き、5株ほどの芍薬を掘り上げ2鉢に植えた。

土のなかでは小さな芽が芽吹いていて、春に向けての

準備が進んでいるようだ。

一つは彼女が、もう一つはお礼にとワタシが持ち帰った。


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つるバラの誘因は終わり、バレンタイン前にするつもりの冬剪定

までに、土をそろえたり、レイアウトを考えたりしているところに

芍薬。

さて、どこに植えようか。それとも、このまま鉢で行くか。

もともと考え込む性格なのに、また悩みが増えた。


レモンを植えたり、パンジーを植えたりしているのは事実だが

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本当はワタシ

バラ以外に興味ありませんから

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戻っておいで私の時間


ものすごく長い間、アップしなかった。

とりたてて何かがあったわけでもなく

とりたてて何かがなかったわけでもない。

知らないうちにこんなに長い間放置してしまった。




つるバラの誘因を一通り終えたのだが、どうしても迷いがあって

手を付けていないものが一鉢だけある。

鉢替えをしてそのまま誘因するか、それとも思い切って切るか・・。

自由奔放に育つナエマを世間のロザリアンはどう手なずけているのか、

PCを立ち上げた。

なるほど。

みんな結構悩ませられてるのね、彼女には。

葉っぱがたくさん要って、ステムが長い。 そうそう。

高いところでしか花が咲かない。 そうそう。

決めた。

2月の冬剪定で植え替え、強剪定としよう。

ナエマ情報を勝手にキャッチさせてくれた

ロザリアンのみなさま ありがとう。




久しぶりに自分のブログにアクセス。

おどろき!

全く更新していないのにもかかわらず、ブログランキング23位!

いや、本当にありがとうございます。

とても申し訳ない気持ちになりながら、読み返してみた。



じつにおもしろい。



もしも、そんな風に思ってちょこちょこ覗いてくれている方も

いるとしたら、やっぱり少しずつ記事をアップしよう。

そんな風に思ったわけで・・・。


バラのお世話の合間に少し笑っていただけると幸いです。


ちなみに、今年のワタシの目標は

抱腹絶倒(がっつり)(笑)


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世界で一番頑張ってる君に



12月に車検を迎えるに当たり、車を買い替えることにした。

今年年頭に作った

「物欲リスト」 にも上げていたのだが、

検討に検討を重ねついに決心した。



大好きだったエスクード・ノマド ヘリーハンセンが

いきなり壊れたのはいつだったろう。

凄く寒い日で、気持ちも凍えた。

一番苦しい時期に頼りの車が壊れて打ちひしがれた。

中途半端な田舎に住んでいる私にとって車は必需品。

車を持たない選択肢はなかった。

当時、ラパンが発売され、そのかわいいフォルムに「次はこれ!」と思っていたが、

予想より早いエスクードの故障に悲しいかな資金が追いつかなかった。

修理工場の入り口に並べてあったお買い得新古車の中から、

致し方なく「アルト」を選択し、今日まで乗ってきた。




僕は知ってるよ ちゃんと見てるよ 頑張ってる君のこと

ずっと守ってあげるから 君のための アルト

当たり前と言うけど 当たり前じゃない 頑張ってる君のこと

ちゃんとわかってあげたいから 君のための アルト




歌いながら、たくさんの思い出と走ってきた。

病気の父を送迎したあの日。

救急車からの電話に、免許取り立ての娘に運転させて助手席で化粧したあの日。

三日後に亡くなると知らずに親子4人で狭~っと言いながら病院へ向かったあの日。

息子の引っ越しに大阪まで駆けつけたあの日。

夜中じゅうカラオケ屋ではしゃいで朝焼けを見ながら帰ったあの日。

笑いながら、怒りながら、食べながら、泣きながら、一緒に過ごしたね。

本当に守ってくれた。

一度も事故に遭わなかった。

楽しかったね、ありがとう
私のための アルト

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ガラス越しに消えた夏

暑い暑いと思っていたら、もう8月も終わりに近づいた。

うっかりぼんやり過ごしていたかというとそうでもなくて、

またまた大工してみた。

今の庭には全く満足していない。

もっと、こうしたい。ああしたい。

希望はたくさんあっても、立ちはだかる仁王立ちの魔女に

サクサク進まない庭造り。

でも、くじけない。やっるっきゃない! と

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板を買ってきた。

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せっかく可憐に咲いたアルディの後ろ・・・・

お隣との間のブロック塀

父が亡くなり、母も記憶をほとんど失い、どちらの持ち物か

すぐにはわからなくなっているため、勝手に塗るわけにもいかず

悩んでいた。

そんなわけで

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こんなことにしたらよくない?!

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と、この様子を見た母

「 そんなもの 立てないで! 」

・・・・・・なぜに?!

「 木が腐るから!!」

・・・・・・・ ええ、そりゃ木は腐りますとも。

でもね、ペンキも塗るし、腐るまでにずいぶんかかると思うよ。

てかさ~、木が腐るまで生きてますかね~wwwwww

会話にはならないので、続行。

同じものを三つ作って、ペンキを塗って、

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アルディ・パピデルを取り敢えず移動

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熱い中 ごめんよ~といいつつ植え替えて、



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こんなことに。

いちめんに立てようかと思っていたが、このくらいでもおしゃれじゃない?!


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どう?どう?


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部屋の中から心配そうにみているノエル


来春に乞うご期待!!(ワタシが)(笑)



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君の名前を呼んだ後に


カラカラすぎる今年の梅雨。

雨らしい雨が降らないと思っていたら、天気予報では明日は雨。

雨で傷んでしまう前にカットすることにした。


本当に綺麗。


「イヴァンカトラ...」の画像検索結果

こちらはイヴァンカ


ウチのは ニバンカ(2番花)
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部屋の中があま~い香りで包まれている。


撮り溜めたドラマを見たり、本を読んだり、庭のデザインを考えたり

雨降りにやりたいことも盛りだくさんだ。




先日、職場で社内報の原稿を書くことになった。

原稿依頼があったのは隣の席の課長なのだが、

「作文苦手なんだよね。誰か書いてくれないかな・・。」

と、ため息をもらすので、

「良ければ ワタシが・・」 と 買って出たのだ。

「嫌なこと頼んでごめんね~」 と恐縮がる課長に

いえいえ、昔から作文大好きなんです。 とも

子供の頃の夢のひとつは作家なんです。 とも

実はブログなんかもやってたりするんです。 とも言えず

30分足らずでテーマに沿った文章を綴って、

取り敢えず 原稿読んでみてくださいね と渡した。

一読した課長は、

「 mikeyさんって 小説家?」

という感想を漏らすと、内容を一つも添削しないでそのまま

編集委員へ送っていた。

7月早々に掲載される予定のタイトルは

 「制服一新に寄せて」

しばらくぶりに一新した制服についてのエッセー風の

読み物なのだが、未だに心残りに思っていることがある。

名前が出てしまうからか

上司にも読まれるための保身からか

ありきたりなつまらないタイトルをつけてしまった。


制服は・・・・・たとえばちょうど

ウィリアム・シェイクスピア2000のような色

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そこはやっぱり


ワイン・レッドの心 だろう そうだろう!


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プロフィール

mikey

オタクです。家が好きです。

家の中で楽しいこと・・・プラモデル 編み物 パッチワーク 料理 クロスワード 映画鑑賞 読書 音楽鑑賞 ジグソーパズル みんな好き!

そして最近 お外でガーデニング始めました!(冷やし中華はやってません 笑 )