標高:甲斐駒ケ岳(2967m)
日付:2013年12月22日 ~ 23日
天気:[12月22日] 晴れ
[12月23日] 晴れ
経路:[12月22日] 竹宇駒ヶ岳神社 → 笹ノ平 → 刀利天狗 → 五合目小屋跡 → 七丈小屋(宿泊)
[12月23日] 七丈小屋 → 八合目 → 甲斐駒ケ岳 → 往路を戻る
甲斐駒ケ岳 黒戸尾根。日本三大急登の一つだけあって、この高低差と距離は
無雪期であっても相当苦労するであろう。まして厳冬期に来るところではなかったのかもしれない。
事前に調査をしていたものの、予想以上に厳しいコースだった。
<一日目>
竹宇駒ヶ岳神社から出発。
神社の奥にある長い吊り橋を渡る。
最初の通過点となる笹ノ平である。ここを過ぎると急坂が続く。
樹林帯の急坂を登ると、刃渡りの手前で視界が広がる。鳳凰三山と富士山である。
一枚岩の刃渡りである。鎖が付いているので問題はない。
刃渡りを過ぎたところで振り返ると八ヶ岳が見えるが、雲で覆われていた。
刃渡りから少し進むと鎖と梯子が連続する。
鎖・梯子を登りきると刀利天狗である。
五合目まで来ると甲斐駒ケ岳が見えるようになる。右の急な尾根の方向に進む。
ここからしばらく鎖・梯子が連続し、一気に高度が上がる。
少し下ったところで橋を渡り、ここからまた鎖・梯子が連続する。
垂直の梯子を見下ろす。この後岩場の鎖を登ることになる。
ようやく七丈小屋に到着。この日はここで宿泊。
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<二日目>

夜明け前に出発。
八合目の御来迎場で日の出を迎える。
鳳凰三山と富士山。
八ヶ岳。
最初の鎖場を通り過ぎたところで二本の鉄剣が見える。
ここから左方向に移動し、急斜面の鎖場が続く。
二本の鉄剣と鳳凰三山・富士山である。
奥に少し進むとようやく頂上の社が見えてきた。
頂上手前から仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳である。
甲斐駒ケ岳頂上である。
北岳・間ノ岳・塩見岳・仙丈ケ岳である。
中央アルプス・御嶽山・北アルプスである。
百名山登頂:登頂済み
