今回はドラクエ6です、時系列で追うほどではないので箇条書きにします。



・勇者とは?
この時点での天空の勇者とは血筋ではなく才能や境遇だと思われます。

血筋ではない証明として、セバスの兜をレイドック王が装備出来ないことが挙げられるためです。

もしかしたら夢の世界での経験が勇者の素質を目覚めさせたのかもしれません。



・ミレーユについて
ミレーユは主人公たちと出会う前から本体と合体している、というのは有名な話です。

主人公がダーマに着くまでは長めに見ても1ヶ月程度だと思われるのと、マーズの館にミレーユがいたことから彼女はレイドック(上)付近に飛ばされたと思われます。

これはハッサンがレイドックの兵士採用試験に現れることから何だかんだで三人とも近い場所に飛ばされたんだということだと思います。


なお主人公やハッサンは本体を見つけることでライデインと正拳突きを覚えますが、ミレーユにはそれがありません。

勇者や武人としての才能があった二人に対し、ミレーユは多少の呪文の心得はあったものの、あまり戦闘向きではなかったのかもしれません。

ちなみにミレーユ一番の謎は

「どうやってガンディーノからレイドックまで来たのか?」

です。当時は酷い国だったので亡命のための密航船があったんだと判断します(^ヮ^;)



・夢の世界の謎
夢の世界で手に入れたアイテムは何故現実世界でも存在出来るのか、について。逆なら分かるんですけどね。

かなり強引な解釈ですが、穴や井戸を通る時に何らかの力が働いて具現化出来るんだと思われます。

主人公専用の伝説の武具が下の世界にしか存在しないのは逆にそーゆう理由なんだと思う。
・テリーの謎
"テリーは何故職業に就いているのか?"について。

多少強引ですが、ダーマでは「○○の気持ちになって祈る」と言われます。

つまり自分の弱さを呪っていたテリー少年は「強い戦士になりたい」と日々願っていたのだと思われます。

彼が武闘家を経験せずにバトルマスターになれたのは"我流だから"ということにします。

だからテリー君は仲間になっても弱いんだとww



・ゲントの神について
現実にもたくさんの宗教があるように、教会の神とゲントの神は別物だと思います。

しかしゲントの村にも教会はありますよね?

これについては日本でも同じように、同一宗教でも崇める対象が違うからだと思います。

つまり一般的な教会は主神を崇めるものですが、ゲントの村では宗教中の癒しの神を崇めている村なんだと。

もしくはゲント神と教会の神は違う宗教だけど、ゲントの村は心が広いから出張所を置くのを許しているこもしれません。

が、6には命名神マリナンってのもいますから、おそらく前者かなと思います。



・ゼニス城について
どう見ても天空城なゼニス城には何故本体がないのか?

これについては"神の世界のようなものだからそもそも存在しない"とか"天空城として他の世界に本体があるから"かと考えています。

もしくはカルベローナの設定のように"精神体でも現実に干渉出来る"から、そもそも本体が必要ないし、必要とあらば本体を作り出すことが出来るからだと思います。