◇伴亜衣梨
今作の最年少。怒った顔もカワイイ。

ステータスは魔速重視のバランスタイプ。尖っていないがほとんど全てのスキルを付けられるのが最大の長所。しかもカワイイ。…まぁ使ったことないですが。

幼少の頃にコンクールでの優勝経験があり、自称絶対音感。しかしながら一般家庭の生まれであり、父親役が死亡(実際は失踪だが)したためにピアニストの夢を断念せざるを得なかったので、やや斜に構えた性格になったようだ。

ヘソ(腰回り?)が綺麗らしい、神様も超反応を示す。単なるフェチかもしれないが。

再生後の世界ではヒナコと共に全国行脚、キーボードでの演奏を担当。



◇鳥居純吾
世界最強の板前。といっても見習いらしく、茶碗蒸ししか作れないが、大将のお墨付きを貰えるほど出来は良いらしい。

イベントにて銀杏は拾っていたが、茶碗蒸しで絶対的に必要な玉子はどのように調達していたのかがデビサバ2最大の謎の一つ。

ステータスは力特化。ケイタよりも早く伸びるのでとにかく強い。平気で4桁ダメージを叩き出す。

代わりにケイタと同じく魔はまったく伸びないので耐性が付けづらいが、邪龍でスナイパーすれば問題ない。

猫イベントで自分と同じ名前を付けるなど、天然というか足りない印象を受けるが、「仲間が大事」「仲間を守る」という信念が全くブレないため、意外にもそこまでバカに見えない。

再生後の世界では移動式の茶碗蒸し屋になったようだ。ケイタの協力もあってか、行列が出来るほどの人気店に。



◇柳谷乙女
あまりそうは見えないが、24歳という年齢からするに医大ストレート卒業の上にジプス即任命なので本当は超がつくほどのドエリート。

シングルマザーだが実は叔父さんの子供を養子にしただけだったので、結果的に彼女の貞操と数多のプレイヤーの夢は守られる結果となる。

フミからは何故か"おトメさん"と呼ばれる。今作屈指の常識人、大人のおねーさん。

フミ、オトメとジプスには天才が集うため、マコトさんのプライドは傷だらけになってしまうようだ。

ステータスは魔体特化。打たれ強い魔法キャラクターなので使い勝手は抜群に良い。

再生後の世界では娘の小春ちゃんと円満のようだが、叔父夫婦は異変より前に亡くなっていたのだろう。



◇栗木ロナウド
通称クリッキー、めいめいはジョー。

弱者救済と称して各地でジプス相手にテロ行為を繰り返す。単なる過激派。

アイリの父親、自称デラデカの後輩。年齢を考えるにデラデカは40代くらいなので、かなり早い時点での配属と思われる。

加えてデラデカが単独で日本のトップシークレットである峰津院家を調べられるくらい凄腕の刑事なので、ロナウド自身もかなり将来有望な刑事だったと思われる。

ステータスな力体特化。加入が遅いこともあり、ジュンゴと被る上に力のカンストはジュンゴのが早いので私は使ったことがない。

再生後の世界では刑事に復職、もしくは離職しなかった模様。名古屋の警察は無駄に濃い奴が多いな。



◇憂う者
正体は死兆星のアルコル、自称アル・サダク。

セプテントリオンの中で唯一擬人化し、ポラリスを除けば人間の言葉を話す唯一の存在なので、やはり別格ということなのだろうか。

というものの、イベントの流れで前日にプレイヤーは人間の攻撃無効&悪魔の再召喚不可という前代未聞の制限マップで最強のセプテントリオンであるベネトナシュを倒していることもあり、且つアルコルとは普通に戦えるし、そもそも強くない。

アルコルが弱かったのか、あるいはガチンコで力試ししたかっただけなのかは定かではない。

アルコルが関わるバトルでは悪魔の配置がやたらと優しいこともあり、主人公たちをガチで殺しに来てないことも要因と思われる。

セプテントリオンの一角でもある彼だが、彼だけが何故人間にそこまで肩入れするのか。あるいはポラリスが彼を泳がせていたのかは微妙に謎が残る。

作中でも語られることであるが、ニカイアの死に顔サイトや悪魔召喚アプリを作ったのも彼。

サバトな魔術を電子化して云々〜、というのは前作と同様だが、今作は前作とはまた違う世界という設定でもある。

ステータスは魔重視のバランスタイプ、加えて縁で貰える耐性が3つ。更にHPとMPも全仲間で最大の最強キャラクター。

とはいえ憂う者ルート初戦は主人公と二人だけでイオとダイチを除く東京勢+シヴァ様を相手にしなきゃなのでこれくらいないとやってられないかも?