2007年01月17日

ネットワークビジネスの凄さ

先日、ネットワークビジネスの凄さを思い知る機会があった。

知人のネットワークビジネスをやっている方に
お話を聞いた。

これは、完成されたシステム、マーケだと思った。
若干の胡散臭さを感じていった説明会、
途中の路上ではすでに関わっている人に
身のうち話をする。ビジネスの話はしない。
そして、少し親しみを感じる。

ついた会場は個人宅。
清潔感のある、ものがない、自宅だ。
お金を持っている感じを与える。
しかしいやらしさがない。
世俗とは離れているよう。

そこで、向かい合って話を始める。
最初、その人に若干の違和感を感じたが、
2時間半も説明が続き、
そのうち「なんとなく」そういったものも
いいような気がしてくる。

宗教勧誘に近い。
ありとあらゆる方向から説得されてくると
そんなもんかな、という気もしてくる。
つい、OKしてしまいそうな。

システムとしては完成されている。
元締めだけが儲からないよう、6段階までの
代理店の還元システム。
人を勧誘すればするほど儲かる。
(若干システムは複雑すぎてわからない・・それが理性を鈍らせる)

そんなに売る必要はなさそうだ。
ただ、人を勧誘すればいい。
そして、勧誘された人は人に説明するために
少量の商品を買う。

だから、人的ネットワークで次々に
広がり、ちょっとずつ売れていく。
TVなどのマスプロモーションはないが、
じわじわと、草の根的に広がっていく。

本当に設けようと思ったら、それ専属でやらなくてはいけない。
ただ、専属でやれば月収数百万、セミリタイアも可能だ。

それもいいかな、そんな気もしてきた。
だけど、、、なんか変。

関わると、ディープに行かなければならない。
さながら、企業に人生を売るようだ。
ネットワークもネットワークビジネス内の人脈に終始する。
人生を企業に売れば、人生が保証される。
それはそれで心地よいシステムなのかもしれない。

僕はいやだったので断った。
だけど、人生で特に目的のない人は入ってしまうかもしれない。

そこに形成される世界は、バーチャルのようだ。
セカンドライフみたい。
システム的にはWEBでは豚の貯金箱。
それは、完成された一つのシステム。
ネットワークビジネスはなくならないだろう。
バーチャルを生きる人が増えてくるに違いない。

*健康産業はこれから大きい。
 ネットワークビジネスはほとんど健康だ。
 健康は団塊世代の中心関心だからだ。
 市場は20兆?ここのパイを取るために、
 ネットワークが広がる。

・バーチャル人生が増えることをビジネスにできないか。
・健康産業でのチャンス
・ネットワークの概念を生かす



syacho1980 at 01:39│Comments(0)TrackBack(0)ビジネスアイデア | ビジネスアイデア

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