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メタスコア90のニーアオートマタ。評判の良さに反比例しているかの如く

IGNジャパンでは7・4点と佳作止まりのスコアであったのは皆さんの記憶に新しいと思います。

その7・4点をつけた人が今かなり精神的に参っていそうな状況に陥ってます。

なんかすんごい長々しく書いてるんで抜粋もめんどいんで丸コピーしちゃいますね

全文はこちら

 

2017.03.11 追記

おお!こんなネットの辺境にあるブログにコメントが寄せられるとは思いもしなかった。
驚いたのと同時にちょっと嬉しくなったのでコメント返しを。


>IGNJみたいな偏向ブログのレビューなんて誰も参考にしてないから安心してよ 

世間の評価が高いことにケチつけるってただのクレーマーじゃん


IGNJがどう偏向しているかは分かりませんが、私のブログにあるこの記事が世間の高評価にケチを付けたように見えたのならごめんなさい。
単純に私の感性と海外レビュワーとの感性の違いはどこにあるかと気になったのです。

また「NieR」は日本先行発売なので、私がレビュー原稿を提出した際には、まだ海外のレビューは出ていなかったと思いますし、少なくとも私は他人のレビューを参考にしませんでした。
なので、IGNJPに載ったレビューは「世間の評価にケチを付ける」などという意図は全くありません。


>自身のレビューに自信が無くなったんですね。 
日本のレビュアーが何故、メタスコアにカウントされないかそこに答えがあるのでは。

逆です。私はあまり心臓が強い方ではないので、自分のレビューに自信が無くしたのなら、今回のレビューも無かったことにして自己防衛を図ると思います。海外レビューとの比較なんて恐ろしくて出来なくなります。
自分のレビューに謎の自信を持っているからこそ、個人のブログでこんな記事を書いてしまったのです。


>ヨコオイズムだとかプラチナゲーム的のありやなしやと評論家をしたいなら自分のブログでするべきではないですか。 

私もそう思ったのでディープな部分は自分のブログでやりました。
IGN JPのレビュー本編では「ヨコオ氏」の名前さえも出しませんでした。
ただ、レビュー=評論、レビュワー=評論家なので、逆にもっと評論家めいた部分を出しても良かったとさえ思っています。評論家めいた表現が鼻につくのであれば「こいつの文章は私に合わないな」として流して頂ければ良いと思います。


>IGNのようなゲームメディアって~~~~誰も幸せになりませんよ。

レビューは工場の品質管理ではありませんし、学術的なレポートでもありません。
突き詰めれば「レビュワー個人がどう感じたか」という一点に集約されます。
これについてはどのレビューについても同じはずです。
合否だけ、面白いか面白くないかだけを求めるならレビューは参考にならないかと思います。
好みに合うものだけを取り上げて「これ面白かったよ」というのを求めるのであれば、参考にすべきはTwitterや個人ブログ、友人間の口コミです。
もちろん見て頂けた方が嬉しいので、IGNJPのレビューもチラ見して「それはないわ」と思いつつ、評価の主軸を口コミの方に置いておくと良いと思います。

ただ、一部のレビューなどで0点とか星1つなどが簡単に付けられる現状については個人的に思うところがあるのも確かです。満点なゲームではないと思うのと同時に、手酷く低評価とするべきゲームでも無いとも思います。ただこれについても「レビュワー個人がどう感じたか」に過ぎないので、私から何かを言うことは出来ません。

ちなみにスコア7.4というのは、
こちらを参考にして頂ければわかると思いますが、GOOD(良い)いわゆる良ゲーに当たります。
総じて言えば改良すべき点や拙い部分はあるけどそれでも満足、といった感じです。



……IGN JPという一企業の後ろ盾無しでコメント主様との一対一というのは中々緊張する。
コメント返信の最初の1文を打つときには指が震えた。
もしかして、コメント主様も書き込む際には緊張しているのだろうか?
それとも私が意識し過ぎなのだろうか?

……今更だけどこの記事って、IGNJPの編集に怒られないのだろうか?
誰も見てないと思って結構好き勝手に書いてしまった。

……ふと思いついたのだけれども、ゲームに点数をつけるなら、レビューに対する点数を付けても良いかも。とも思ったが、IGNJPにはコメント欄があるし、イタチごっこになってしまいそうなので必要ないか。



2017.03.12 追記

コメントが増えている!?
今日も暇なので、じっくりと考えた上でのコメント返信をしておきます。


>自分が低いと思ったもんが評価されてむかついてるだけやんw

上記の通り、もっとシンプルに好奇心から「感じ方の違い」の原因を追求しただけです。
「NieR」という自分も好いている日本のゲームシリーズが海外に評価されるのは素直に嬉しいです。続編やDLCという話にも繋がるでしょうし、良いこと尽くめです。
「ムカつく」という発想自体がありませんでしたし、同時に自分はそれほど捻じ曲がってもいないと信じてもいます。


>ignjのような底辺サイトの糞みたいなレビュアーの糞レビューでも今の時代ネガキャン~~

まず、ネットにおけるネガティブキャンペーンの責任をレビュー側に求められても困ります。
ただ、これについてはコメント主様と同じく、私も思うところがあるのですが、大衆心理を操作することなんて出来ません。加えて、どこからがネガティブキャンペーンなのか?という問題もあります。
なので、コメント主様を始めとする有志が「もうネガティブキャンペーンはやめようよ!」「良いところだけを見ようよ!」と青臭く辛抱強く言い続けるなどして、いつか日本のネット心理がコメント主様が望むような形に変わることを願う他ないと思います。


また、前提として私のような(月収的な意味で)糞レビュワーを含めた世界中のレビュワーは「自分が実際にプレイして思ったことを思った通りに論評するだけ」です。

レビューは裁判ではありませんし、レビュワーは裁判官のように公平性を担保するための訓練を受けているわけでもありません。そもそもレビューというのは公平性を求めるものではなく、あくまでも「意見の一つ」に過ぎないのです。

metascoreの中にも7.75点という他社と比べて若干低めなスコアを付けているところもありますし、私よりもかなり低評価な5.0点を付けているところもあります。こういったスコアについても「偏っていて迷惑だ」として削除を希望しますか?

私としてはそれは間違っていると思います。戦時中の大本営発表ではないのですから、その割合はどうであれ、低評価と高評価とその間が存在するのは当然のことです。様々なメディア、様々なライターが「自分の感覚にしたがって論評したもの」がレビューなのです。私個人としては「5.0点ってことは無いだろう」と思いますが、5.0点なレビューもまた、私とは異なる一人の人間が持つ一つの意見であり、レビュワー個人がどう感じたかという結果なのです。

また、平均化に関してですが、私は単なるフリーライターなので、IGN JP編集部がどう考えているのかを知ることは出来ません。ただのその心情を推し量るとすれば、IGN JPは海外の大手他社と同じく「レビューとは、レビュワーの感覚に基づく一つの意見である」という前提に立っているのだと思います。明確な事実誤認を除いて意見や感じ方に間違いなんてありません。なので、世間の風潮に合致するように平均化を図るというのは妙な話だと思うのです。



>ちなみにignjで不満があるけど満点の某ゲームはあなたのレビューでは何点ですか?

私はニンテンドーSwitch版の購入を検討しているのですが、Switch本体の購入戦線で敗退し続けているため、まだプレイできておりません。もちろん、IGN JP編集部がしがないフリーライターである私にSwitch本体を買ってくれるなんてこともありません。あったら良いけど、ありません。なので非常に心苦しいのですが、採点することが出来ません。

ただ一点、「満点が正解ということはありませんし、そもそもレビューに正解なんて無い」ということは言っておきたいと思います。繰り返しになってしまいますが、レビューというものは「レビュワー個人がどう感じたか」極論を言ってしまえばその一点です。

レビュワーが「不満はあるけど、そんなの気にしていられないくらいに素晴らしいゲームだった!」と感じたのであれば満点となるでしょうし、「素晴らしいゲームだったが、私としてはあの不満点は見過ごせない」と感じたのであれば点数も変わってくるでしょう。

ある作品に関して「満点以外は不正解!あってはならない!」というのはおかしな話で、反対に「満点なんてありえない!」というのもおかしな話です。国内・海外を問わず数え切れないほど存在する全てのレビュワーは同一人物ではありません。実際にゲームをプレイした際の感じ方に違いが生じるのは当然のことです。

末端とは言え一応レビュワーでもある私が言うのも誠に勝手な話ではありますが、読み手個人とレビュワーとの間の「感じ方の違いを楽しむ」のもまたレビューの醍醐味だと思うのです。



>個人でブログにレビューを書くなら自由だと思いますが、ignjとしてレビューするなら全体的に基準を統一するべきなのでは? 

ライター同士はもちろん、どんなに親しい友人同士でも、なんなら双子だって趣味・嗜好・体験の統一を図ることなんて出来ません。それが成し遂げたられたとしたら、とんだディストピアです。だからこそ、IGN JPに限らず多くのメディアでは、レビュー記事にライターの署名がされているのです。よって、どうにも気に障るライターがいれば「このライターは私とは合わないな。こいつの記事は参考にしないことにしよう」という姿勢で臨むのが吉です。レビューなんてそんなもので「あくまでも一つの意見」に過ぎないのです。



>まあ、勝手に私がこのブログに点数つけるなら6点くらいですがね。

これ、あれですよね、一定の水準は満たしていると思って良いんですよね!?
なんというか、ありがとうございます。
この記事については誰も見ているはずがないと思い、考えついたことをそのまま文章にしただけなので、
でいうところの「 OKAY(可)」、多くの資格試験で言うところの「ギリギリ合格点」を頂けるとは思いもしませんでした。良いところもあると言って頂けた様でありがたい限りです。




……受験当日でも割とぐっすり眠れたのに、昨晩、というか今朝は全く寝付けなかった。
何というか、こう、眠りに落ちそうなところでこの記事の内容やコメントの概要が頭に浮かんで、妙に心臓が高鳴る感じ。心臓が高鳴るたびに目がさめるので、眠れないまま夜が明けて外が明るくなっていた。
不眠症一歩手前、あるいはとっくに不眠症な状態なので気をつけよう。


……ああ、ファミ通殿。今ならその重責、理解できます。
自分がプレイした感覚と比べて妙に高い点数で「そんなアホな」と内心疑っていましたが、今の私ならその気持ちも理解できるかも知れません。

考えてみれば、日本国内でゲームに明確な点数を付ける最大手というのはとんでもない重責。
点数を付ける会社は他にもいくつかあるが海外に比べその数はあまりに少なく規模も小さいので、まず注目を浴びるのはファミ通のスコア。
加えて、国内大手によるレビューだけでは数を揃えることが出来ないので、メタスコアのような平均化による妥当な点数の算出や責任の分散がなされようはずも無い。
ファミ通社内における実際の採点手順やレビューに臨む態度、ゲーム会社との関係がどうなのかは知る由もないし、正直なところ参考にはしていないが、その重責は理解出来る。

この事柄については面白くなりそうなので、また今度気が向いた時にまとめてみるかも知れない。




2017.03.13 追記

具体的な人物に対するコメントだったので、言葉選びにものすごく時間が掛かった。
かれこれ5時間位かかった気がする。もうちょっと思考速度を上げたい。
やけに消耗したので今日は長めに風呂に入ろう。



>キミん所の野口や今井って、レビューとか以前に単純にPSのネガキャンや悪意むき出しな~~


まず、私は野口氏とは今のところ接点がありませんので、野口氏の人柄については何とも言えません。

一方、今井氏に関しては直接お会いしたことはございませんが、私が提出する原稿の添削をして頂いておりますので少し語ることが出来ます。

まず、今井氏は私が提出した「PS4ソフト NieR: Automata」の原稿について、むしろ私をたしなめる立場でした。「シューティング好き」としての視点から製作者の意図を推察し、アドバイスも下さいました。この原稿への対応一つ取っても、今井氏にPS陣営に対する悪意があるとは思えません。

そもそも、今井氏は Eagle Flight Review や RIGS Machine Combat League Review などのPSVR専用ソフトでは、PSVRの操作感を褒め称えた上で8.9、9.0というかなりの高得点を付けておられます。両作品につきましてはメタスコア73、78と比べてもかなり高めです。一方で、蒼き雷霆 ガンヴォルト爪 Review こちらの3DSソフトに関しては7.2という点数をつけておられます。これはメタスコア76と比べるとほんの少し低めです。

メタスコアを基準にするのもおかしな話だとは存じておりますが、今井氏が書いた実際のレビューと見比べてみると「PlayStation陣営に対する悪意を持っている」という指摘は当たらないと思います。


そして、この際だから今井氏に対する悪評の発端を調べてみたのですが、
この動画の46分27秒あたりからが原因でしょうか?
コメント主様の思いとは異なるかも知れませんが、以下はこの動画が発端だとして語らせて頂きます。


確かに今井氏はPSVitaを所有していないと明言しており、
「PSVitaはスマートフォンの急激な性能向上によって、タイミングを失した」
「発売初期にタイトルを揃えられなかった」
などの意見を述べておられますが、それらには、
「PSVitaは買おうと思っていたんだけど……」
という前置きがありますし、
「PSVitaがタイミングを失した要因の一つは、PSPがPS3と同じくらいに長く使えるマシンだったから」
という趣旨の発言もされています。
これらはPS陣営に対して歪曲した感情を抱いている人物からは出るはずのない発言です。

ついでに動画内の野口氏に言及すると、野口氏はPSVita本体の所有を明言しており、たまにとは言え「プライベートでPSVitaをプレイする」という発言をされています。
野口氏との接点が全く無い以上、私が何を言っても実体験を伴わない推測でしかありませんが「そんなに悪意ある人物だとは思えない」という感想を抱きました。


また、今井氏は動画内で任天堂陣営にも言及しており、
「3DSは任天堂のタイトルをやりたかったから持っている」
などの好意的な意見を述べる一方で、
「リージョンロック」「3DS DLソフトの本体への紐付け」などで任天堂側を非難する発言も見受けられます。取り立ててPS陣営のみに厳しいということもありません。

ついでに言うと「PS4ProやPSVRは値段が高いので個人的には買えない」という趣旨の発言もされていますが、他人の懐事情や価値観、物品購入の優先順位を非難するというのは余りにも奇妙な話です。私だってPS4Proはすごく欲しいですけど、懐事情を鑑みると高くて買えません。PS4互換機を二台所有することに対する躊躇いもあるので、どうしても購入を決意できません。よって、この発言がおかしなものだとは思えません。

いずれにしても、ごく一部の発言を切り取って「やつらはアンチPSだ!」と断定してしまうのは、それこそ過剰な「減点方式」であり「ネガティブキャンペーン」にあたりませんか?



>彼らに言ってやってよ。他ハードサゲてる暇~~

前提として、在宅のフリーライターにすぎない私はIGN JP編集部からレビューを依頼され仕事を貰う側です。要するに下請けです。更に悪いことに、私は割と引っ込み思案な人間です。
上に長々と書いた通り、私としては今回の件に関して「言ってやりたいこと」はございませんが、仮に何か言いたいことが出来たとしても「言ってやる」という蛮勇めいた行動は取れないと思います。
我ながら死ぬほど情けない話ではありますが、そういうことです。ご容赦下さい。




……へへへ、体が震えてきやがったぜ……!
本日、ちょっとした好奇心から「NieR IGN JP」で検索してみたら、この記事は私の想像よりも遥かに反響が大きかったことに気がついてしまった。得体の知れない感情(恐怖心?焦り?不安?)から、文字通り体が震えた。あっという間に不眠症に陥る私のような小心者の場合、たとえ少しでも注目を浴びるというのは恐ろしいものがある。この記事の反応程度では「炎上」とは程遠く、「ボヤ騒ぎ」というのもおこがましいくらいだが、本当にちょっとだけだが「炎上した人の心情」を知れた。
それと同時にたった一人だけでも肯定してくれる人がいると、奇妙なまでに心が休まることを知った。今日、私はもっと優しくなることを決めた。


……冷静に考えてみれば、こんなべらぼうに長い記事を読んでくれる人がいるってすごいこと。嬉しいやら、恥ずかしいやら、怖いやらでとても複雑な感じ。ほんとに体験したことの無い感情で戸惑うばかり。
「くぅ~疲れましたw」ではないけど、戸惑うと同時に「読んでくれてありがとう!」とか言って小芝居を始めちゃう人の気持ちも分からなくはないような、やっぱりああいうのは恥ずかしいような。
よくよく考えてみればこの「……」から始まる追記も相当なものなので気にしないことにしよう。

 

 

 

|ω・´)

とりあえずIGNジャパンが何か偏っているかのような。ズレているような印象を持たれていることを

IGNジャパン側は認識しているってことでいいんですかね。

全員がそうってわけじゃないけど変な人紛れ込んでますよね。IGNって