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オーバーウォッチのヒーラーといえばルシオ。アホみたいなウォールライドで最前線を飛び回り

回復&スピードアップを配布。上手なルシオは全然攻撃が当たらない。はっきしわかんだね。

そんなルシオの性能にとうとうブリザードがメスを入れました。なんとエリアヒールの範囲を

30メートルから10メートルに大幅縮小。今後は位置取りを考えてブーストを発動しなくてはいけなさそうですね

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アゲテケッ!

他にも様々な性能がチェンジ。詳しい説明は以下のとおりです

  • ソニック・アンプリファイア
    • 音速弾のスピードを40から50に増加。
    • サウンドウェーブ(サブ攻撃)で目標をノックバックさせる際、垂直方向の向きを考慮するよう変更。
  • クロスフェード
    • 曲のエリア効果半径を30メートルから10メートルに縮小。これに伴い、ゲーム内にルシオとチームメイトにのみ見える効果半径のビジュアルを一時的に追加。(※ 以下に参考画像有り)
    • ヒールソング:1秒当たりの回復量を50%増加。(アップ・イット・アップの効果も適用される)
  • サウンド・バリア(アルティメット):効果半径を30メートルから20メートルに縮小。
  • ウォール・ライド(パッシブ):ウォール・ライド中の移動速度を30%向上。壁から離れる際にスピードの上昇が得られる。
  • Blizzardによると、ルシオは回復の出力と広範囲なスピードボーナスを提供する万能ぶりから必須のピックに感じられたとのこと。今回の調整はこの強さを維持しつつ、チーム全員に対するボーナスの適用をより困難にすることを目的としている。調整に伴い、ルシオが自身の役割を果たすべくアクティブに行動することで、より強力な効果を得ることが可能となる。

 

というわけで万能な性能からよりピーキーな性能へとチェンジしたルシオ

ウォールライドのスピードが大幅アップしたことで被弾率がますます下がりますね。

操作側からするとすごく大変そうですけど・・・

 

|ω・´)

範囲は狭まりましたが回復力が1・5倍になったので戦況を見極めて動ける人なら

むしろ強化なのかもしれませんね。常にウォールライドし続ければ尚厄介