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3月のニンテンドースイッチ本体の売上は90,6000台。

そしてゼルダの伝説ブレスオブワイルドの売上が925,000本。

装着率100%越えという異常な事態が発生したゼルダの伝説爆売れ問題。

海外メディアforbesがこの件について言及した記事をみらいマニアックスさんが翻訳しました。SnapCrab_NoName_2017-4-19_10-39-4_No-00


 

NSwは3月に906,000台を販売したが、ゼルダBotWは925,000本だったのだ。

 

私は最初、その答えは自明だったと考えていた。ゼルダBotWの数字にはWii U版の数字が含まれていると考えていたからだ。だがそうではなかった。Wii U版はこれとは別に46万本売れており、NSw版が925,000本だったのだ。

つまりゼルダ:Breath of the WildはNSwに102%のアタッチレートがあったことになる。

 

ちょっと、ナンだって?

 

ゼルダは明らかにスイッチにとって必携の一本だが、本体よりも多くの本数が売れたというのは理解し難い。比較になるが、Wii Uで発売されたNew Super Mario Bros. Uは約60%に達するアタッチレートを誇っている。Breath of the Wildは長い歴史と傑出した評価を備えており高いアタッチレートを予期していたが、私が知る範囲で言えば、正直に言って前例のないものだ。

 

NSwが非常に多くの店舗で売り切れになったため、多くの消費者がそのうちNSwを購うだろうという考えで、目の前にある、その必携の一本であるゼルダだけを購入したというのは全くありそうなことだ。(略)

 

それでも、これは相当に馬鹿げている。一般的に言ってGTA Vのようなゲームであれば、PS4か何かを買ったときに手に取られることがあるし、そうした組み合わせは高いアタッチレートになるものだが、それでも102%には遠く及ばないし、そんなことはかつて聞いたこともない。 

 

全文はこちら

 

|ω・´)

今までのゲームソフト業界史において

ハードの売上本数を上回るほど売れたゲームソフトなんてありましたっけ・・・・?

正直僕は知らないし聞いたこともないですね・・・(´・ω・`)