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電ファミ記事にて

自称洋ゲー通の自称ベテランライターがゼルダの伝説ブレスオブワイルドと海外の洋RPGを徹底比較する記事を公開。

洋ゲーRPGをコキおろしゼルダの伝説をべた褒めする内容にネットで話題になってるとかなってないとか

一部抜粋

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 この素朴な疑問を解消すべく、今回はファミ通.com4Gamer.netで、FPSやオープンワールドゲームなどの、いわゆる“洋ゲー”やハードウェアレビューを中心に活躍しているBRZRK氏に登場いただいた。オープンワールドという分野で先行している“洋ゲー”を浴びるほどプレイしている彼の目に、『BotW』はどう映ったのか?

 本作『BotW』を「オープンワールドのゲームとして見るとどういう評価になるのか?」という内容で原稿を書かないか? という話をもらい、スイッチ本体は購入していたもののソフトを持っていなかった筆者は量販店へと出向き、レジでの精算を済ませて家路に着いた。

 そんな感じでゲームはいままさにプレイしている最中だが、洋ゲーを年間何本プレイしているかわからない洋ゲー好きとして、オープンワールドを採用した『BotW』がどういうタイトルであるか稚拙ながら書き出していこうと思う。

前述の『TES』や『FO』だと、地上に出るまでに小一時間ほど、キャラクターエディットやチュートリアル要素を含めたプレイを要求されることがほとんどだ。だが『BotW』は、主人公がリンクという「ゼルダ」シリーズのアイコンに定まっているため、キャラクターのエディットが当然不要。また、リンクが目覚めてから祠を出るまでにかかる時間も最小に留められている。つまり、プレイヤーはほかのゲームと比較しても、かなり早い段階でハイラルの大地に降り立つことができるのだ。これによって冒険に臨むまで、つまり世界の広さを感じるまでにプレイヤーのモチベーションが低下してくことがない。

 

海外産オープンワールドゲームの場合だと、こんなときはプレイヤーが移動すべき方向を見失わないように、獣道や砂利道などを導線として最初の町まで敷き、合間に小規模な戦闘を挟みながら行動することになる。だが、この段階でプレイヤー自身は世界に対してとくにコレといった動機がないというケースもままある。そこを『BotW』は表面上最小限の手数でプレイヤーを誘導する。ほかのオープンワールド作品と比較しても、行ってみたい場所や目的が提示されるのがかなり早い構成と言っていいだろう。

 

一般的にオープンワールドを採用しているゲームは、世界の構築への力の入りかたに比べてアクション性が薄くなりがちな傾向がある

『BotW』をオープンワールドを採用したRPGのタイトルとしてみると、これほどアクション性を持ったタイトルはほかにないのではないかと思う。戦闘を見たとき、弓、剣、槍といった武器はほかのタイトルでも普通に登場する。しかし、攻撃に際して剣だけでも連打、溜め、ジャンプ攻撃と多彩かつ、これが槍やブーメラン、果ては弓を使った攻撃などまでに広がりを持つ。落下中に弓で敵を攻撃……なんてこともできたりと、懐の深いアクションが楽しめる。

これらは日本産のアクションゲームとして考えると、わりと見られる戦闘システムであるため見落としがちだが、オープンワールドを採用したRPGのタイトルでここまで“アクション”しているものはめずらしく、筆者はほかに知らない(見落としているだけかもしれないが)。このことが『BotW』をただのフィールド移動ゲームに貶めず、脈々と続くアクションRPGとしての『ゼルダ』らしさを受け継いでいる証だと言えるだろう。

 

全文はこちら

 

|ω・´)

海外RPGと徹底比較!」ってタイトルつけて

ゼルダは世界の全てに気を配られてる」とか「ゼルダは戦闘が面白い!」とか

ゼルダをべた褒めしたらそれってつまりは「洋RPGはそれに比べて・・・」って言ってるようなものじゃないですか。

なんで業界のライターって任天堂が絡むとアホみたいに信心丸出しになっちゃうんですかね。

それにゼルダを褒める際に他のゲームを引き合いに出す人ばっかりなのはなんでなんですかね(´・ω・`)