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先日カドカワにて行われたファミ通グループ代表によるゲーム産業の現状と展望なる講演会が実施されました。

そこで壇上に上がったのは我らが浜村編集長。正直もう編集長じゃないから記事タイトルも嘘になっちゃうけど

「浜村が~」ってタイトルよりも「浜村編集長が~」って言ったほうがしっくり来る人多いからね・・・(´・ω・`)

そんなわけでその浜村編集長がドラクエ11,500万台売れる発言以上の爆弾発言をかましてくれました。

以下一部抜粋

 

2017年3月3日に発売され、3月末までの累計販売台数が52万4371台となったNintendo Switch。海外のゲームショップGameStopでの先行予約が120万台を突破し、発売後も国内外で売り切れが続出している任天堂の最新据え置き型ゲーム機だが、浜村代表は、好調なローンチ状況について、セールスに当たって任天堂が実施した施策からその理由を分析した。

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B to B向けに効果的だったと思われる施策としては、(1)UnityやUnreal Engineなど、各種ゲームエンジンに早くから対応したこと、(2)Nintendo Developer Portalなどの立ち上げなどでインディーゲームに門戸を開いたことをピックアップ。課題であった任天堂以外のソフトラインアップの拡充につながったと分析。

一方のB to C向けの施策としては、(1)1年間のソフトラインアップについて発売時期を含めて明示したこと、(2)初めての体験をともなう、新機能を搭載したこと、(3)2017年1月13日のプレゼンでは、開発責任者の高橋伸也氏と小泉歓晃氏が登壇するなど、プロモーションにおいて世代交代が印象付けられたことや、わかりやすいメッセージが提示されたことなどを挙げた。加えて、プロモーションではSNSでの拡散を意識しつつ、安心して本体を購入できる環境を整えられたことをスタートダッシュの成功理由とした。


なお、セミナー終了後の質疑応答では、質問者からNintendo Switch普及の展望について私見を求められた浜村代表は、「Nintendo Switchは据え置き型ゲーム機でありながら、携帯ゲーム機の良いとこ取りをしたハード。一家に1台ではなく、一人1台になるかもしれない」とし、このまま好調が続けば、「前世代で据え置きハード市場の上限となった1000万台を超えるポテンシャルを秘めている」という考えを明らかにした。Nintendo Switchが携帯ゲーム機的な消費のされかたをするのか否かは今後発売されるソフトの性質に依存するところが大きいと思われるが、少なくとも機能面ではそうした未来像を描けるハードと言えるだろう。

 

全文はこちら

 

|ω・´)

ええ・・・(困惑)

最近この人根拠もなしに売れる売れる言いまくってませんか?

彼の発言力を考えると「売れないよ・・・」「あれもこれもどれもどうせ売れないよ・・・(´・ω・`)」

とか言われるよりかはマシと考えたほうがいいですかね。