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ニンテンドースイッチが発売されてにわかに活気づいているゲームハード戦争。この手のハード戦争ってのは世界全体で見るか一部地域で見るかでだいぶ印象が変わるものですがイギリスにフォーカスしてみると面白い結果が導き出されたようです。

イギリスでは2017年のゲームソフト売上比率がPS4が50・2%。XboxOneが31・6%。ニンテンドースイッチ含めたその他のハードが18・2%というデータが公開されたらしく、どうやらイギリスはプレイステーションが勝利を収めたようです。

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イギリスのゲーム産業をサポートする非営利団体のUkieと、市場調査会社のGFK Chart-Trackが収集したデータによると、2017年にイギリスで販売されたパッケージ版ゲームの売上の50.2%をPS4のゲームが占めていることが判明しました。

Ukieによると、2017年はイギリスにおいてひとつのプラットフォームがゲーム市場全体の売上の半分以上を占めた初めての年だそうです。これまでイギリスのゲーム市場で最も多くの売上を占めたプラットフォームは1998年のPlayStation(47.9%)で、約20年振りにPS4がその記録を更新することとなったそうです。

 

注目すべきは、PS4が独占的なタイトルを複数持っていたことです。イギリスで最も注目されたのはPS4で登場した「クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!」で、発売後、パッケージ版ゲームの週間売上ランキングで7度も1位を記録しました。また、リメイク版として登場した「FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGE」も人気を博したそうで、これらのPS4独占タイトルがイギリスにおけるPS4タイトルの売上を引っ張ったと言えます。

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というわけでイギリスではプレイステーションが一強のようですね。日本での勢いがそのまま世界でも同じというわけではないようです。