霧原が油っこいもの好きなんて、これはもう中の人ネタとしか思えない…

ついに未咲さん回です。
スマギャン団員諸君が発狂しそうなくらい奈々さんがよく喋る。
でも今回、インは登場しなかったですね…今まで必ず一言はセリフあったのに。


このチャイナドレスは視聴者へのサービスでしょうか?
違うよなぁ…前回あんなに空気読めないキャラを登場させたんだから。
これはきっと製作者の趣味ですね。「霧原にチャイナドレス着せたら素敵じゃね?」みたいなノリでしょう。
いや、私は楽しめたから良いんですけどね。
今回新たに登場した契約者『VI-952』
自分の血を付着させた相手を破裂させてしまう。
いきなりグロやってくれましたね。
しかしそんなもの見た後なのにガツガツ飯を食える未咲は逞しい。

なんだ、殺人能力に特化した契約者もいるんじゃないか。
今回の契約者の能力はどう考えても相手を殺す為のものに見えます。
これまでは間接的な方法で相手を殺していましたが、
契約者とは人を殺す為の能力を持つ為の存在なのでしょうか。


それで、その目的がはっきりしないんですよね。
なんで殺すのか、っていう。
今回の被害者(というか関係者全員)はマフィアの人間ですから、いつ殺されても不思議ではないんですけど、ここまでの被害者との接点があるはず(ターゲットは無差別という可能性もあるけど)。

これは契約者同士の繋がりが明らかにならない限りはわからないですね。
毎回問題を起こしている契約者たちは何か組織的な関係にあるはず。
つまり、契約者の組織がいくつもあるはずなんですが…
あくまで推測ですけど。


ちょっとシリアスな雰囲気に戻りましたが、結局、新たに契約者について明らかになった事は無し。

ここまで「短編ごとにちょっとずつ謎を明かしていく」スタイルが守られてきた感じですが、
基本的なパターンは、契約者が出てきて、悲しい出来事が起きて、ヘイが契約者を倒してまた次の契約者が出てきて…の繰り返し。
これでは何も進まないような気がしますが、確実に鍵はひとつずつ外されているかと思います。
それに伏線も撒かれている…はず。

そろそろフランス対外安全総局が動き出しても良い頃かも。
MI6もまたそのうち出てくるだろうし。

ちょっと内容が難解ではあるけど、
これだけ風呂敷を広げていれば、物語が収束し出すと面白くなりそうなのは間違いないですね。


それにしても伊藤静さん、まだ仕事ありましたか。
この人の声好きなんだけど、最近どこにでも出てくるのでイメージが定着しにくい。

やっぱりお姉ちゃんキャラ声優は重宝されてますね。
ポスト井上喜久子はこの人とりえりえ(これは譲れない)で決定だろ…