以外にも丁寧な導入ですね。
いきなりOVAのときのノリで始まるのかと思ってましたが。

とりあえず今回はメインキャラの紹介だけでしたね。
あと世界観とかの説明。
藤原啓治や白石涼子は次回からの登場でしょうか。

キャラごとの事情など、説明は丁寧でわかりやすいのですが、
元々 「メカ娘」 というジャンルの延長で生まれたキャラクターに無理矢理設定を付け加えているのだから、少し不自然さがあるのは否めないですね…
しかも音羽ばっかりだし。初回だからなのかもしれないけど。
もっと、いや、もう少しで良いので瑛花に出番を…


それよりも、惜しいのはメカ描写の劣化。
全部3DCGで萎える…。
描く気が無いんですねー メカを。
OVA版では結構がんばってたと思うんですけど、やはりTVシリーズになるとこういう妥協が生まれてしまいますね。
せめてソニックダイバーだけでも手で描いて欲しかったんですが…
と言っても、まだ細部まで丁寧に 「作られてる」 だけでもマシですけどね。
そもそも設定自体にツッコミどころが多すぎますが、(肌を露出した状態でマッハで飛ぶなんて、髪がなびくどころのレベルじゃねーぞ)
やっぱり期待通りに面白いです。
ロリとメカという属性補正もありますが。

監督が岩崎良明氏だったり、J.C.STAFFさんも (今期も多くのアニメを抱えながらも) 気合いを入れて作ってくれてる感じがして嬉しいし。
オープニングは気合い入りすぎてて鳥肌が立ってしまった。

セイントオクトーバーの後番として相応しい。
間違いなく、毎週楽しめる作品になりそうです。