連日、猛暑が続いておりますが、皆様方にはいかがお過ごしでしょうか?

 通常国会は、7月22日に閉会を迎え、会期末には、「カジノリゾート整備法」、参議院の定数を6増する「改正公職選挙法」が、充分な審議も尽くされない中で、自民・公明与党等により強行成立させられました。
 また、今国会で成立した、高度プロフェッショナル制度(残業代ゼロ制度)を含む「働き方改革関連法」は、労働基準法、労働安全衛生法など8本の法律を一括した法律ではあり、個別により深く審議されたものとは、言えません。
 安倍首相や夫人との関係が強く指摘されてきた「森友・加計学園」問題では、首相をはじめ関係者の充分な説明もなく、責任の所在について、何ら明らかにならないまま、一般市民の政治への不信を高めました。

 「働き方改革関連法」や内外を取り巻く国政の現状について、2018年2月に第5代社民党党首に就任した又市征治参議院議員に、兵庫県内2カ所にて、大いに語ってもらいます。

  日 時 7月25日(水)午後30分~3時30分(予定)

    場 所 川西アステホール6階(阪急川西能勢口駅・JR川西池田駅北東)

    講 師 在間 秀和弁護士(大阪労働者弁護団)
         又市 征治党首

  日 時 7月25日(水)午後15分~
 
    場 所 宝塚アピアホール(アピア1)5階(阪急逆瀬川駅東)

    講 演 又市 征治党首

 政治が少数の声を切り捨てる今だからこそ、ともに生きる政治を学びたい。
 政治に興味がある方、議員をめざす方、政治を変えていきたい方、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

 日 時 7月22日()10時~16時(予定)

 場 所 西宮市勤労会館4F第8会議室

 日 程 10:00~12:00 『市民運動から地方議員をつくろう』
        ~国政報告と意見交換~   福島 みずほ
参院議員
     13:00~16:00 発言とグループディスカッション
           『女性議員が増えれば地方政治は変わる!』
                    よつや 薫
西宮市議会議員 
           『市民との絆をこうして築いて来た』
                    北上 哲仁
川西市議会議員
           『市民運動をする私が市議をめざすワケ』
           (神戸市会議員予定候補者) 高橋 秀典
さん

 参加費 1,000円(学生無料)

 申し込み・問い合わせ 090-7757-3820 大島淡紅子宝塚市議会議員

 主 催 みずほ塾実行委員会



 私たち社民党兵庫県連合は、4月29日に西宮市勤労会館にて、第18回県連合定期大会を開催しました。

県連合代表し、梶川県連代表から、昨年の総選挙では、候補者擁立にむけ最大限努力したが、候補者を立てることが出来なかった。兵庫6区では、野党統一候補として立った立憲民主党の桜井周氏を支援し、比例での復活当選を果たすことができた。兵庫県内唯一の野党側の衆院議員を確保できたことは成果であるとしました。
 また来年の統一自治体選挙では現職の再選のみならず、県会議員選挙、西宮・神戸市議選挙でも候補者を立てて、党勢拡大につなげる共に、これからも社民党は「野党共闘の要」として、しっかりと頑張っていきたいとのあいさつがありました。

続いて、党全国連合から中川組織局長があいさつに立ち、今日の社民党の厳しい状況にも関わらず、昨年の自治体の中間選挙では現有議席数を維持している。来年の統一自治体選挙では、現有議席の確保はもとより、とりわけ空白になっている県会議員選挙での候補者擁立を強く要請されました。

この他に兵庫県・荒木副知事、連合兵庫・西田副事務局長、部落解放同盟・橋本県連書記長、立憲民主党県連代表・桜井周衆院議員、民進党兵庫県連(大会時点)・向山代表、共産党兵庫県委員会・村上書記長、昨年の衆院総選挙で自身も候補者として闘った新社会党県本部・菊池書記長がそれぞれあいさつに立ち、社民党への叱咤激励と連帯のあいさつがありました。

 北上哲仁幹事長から、2018年度活動方針案が提起され、その中で、来年の県会議員選挙に川西市・川辺郡選挙区から立候補したいとの表明がありました。

代議員による質疑では、各発言とも北上氏の決断に賛意を示すと共に、当該支部からは、県下の党員から支援をお願いしたいとの発言がありました。

質疑の結果、各議案は挙手により賛成多数により可決されました。

 北上幹事長の県会選挙立候補予定により、県連幹事長に綿瀬副幹事長、副幹事長に大津留常任幹事、北上幹事長が常任幹事に役職を変更する件に関し提案があり、異議なく採択されました。

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