私たち社民党兵庫県連合では、毎年神戸市三宮「東天紅」において、兵庫県内外の党役員・党員や関係者、支持者、友誼団体、共闘する各政党・政治団体等を招いて「新年旗開き」を開催しています。また兵庫県からも、知事か副知事が必ず参加しています。

 今年の新春旗開きは、2月2日に、宮城あや県連副代表(尼崎市議)の司会で開催されました。梶川美佐男県連代表(宝塚市議)による主催者あいさつの後、連合兵庫・部落解放同盟からのあいさつがあり、立憲民主党、国民民主党、新社会党、緑ひょうごの各党から連帯や激励のあいさつがありました。また昨年の参議院選挙に立候補した大椿ゆうこさんから支援への感謝とさまざまな思いが述べられました。

 大津留求幹事長(伊丹市議)から、平和で、格差・差別のない社会の実現のために、市民と野党と連携しながら取り組んでいくとの、今年の決意をこめた閉会あいさつがありました。(写真は今年の新年旗開きの様子)

 

改めまして、2020年も社民党へのご支持・ご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

また社民党に興味や関心のある方のご参加も心よりお願い申し上げると共に、社民党の機関紙「社会新報」(月額720円)、月刊誌「週刊社会民主」(月額670円)のご購読も重ねてお願いします。

DSCN0043

 私たち社民党兵庫県連合の先輩である元労働大臣の永井孝信さんが12月21日にお亡くなりになりました。(享年89)
 謹んでお悔やみ申し上げます。

 永井さんは、私たち社民党兵庫県連合の新春旗開きにも、度々参加され意気軒高なご様子であったことを思い起こします。


 改めまして、追悼の意を申し上げます

第8回さようなら原発1000人集会のお知らせ
~無責任の極み、原発を許せない!~
 福島原発刑事訴訟(東京電力の経営陣に業務上過失致死罪を問う)で、被告らが最大津波の高さは「15.7m」だと知りながら、防波堤を建設しなかったことが明らかになりました。
 しかし、地球規模の環境汚染により、生命・故郷・財産・未来への希望を奪われた人々が未だ多く存在するのに、2019年9が19日、東京地裁判決は事故当時の会長、副社長ら3人を無罪としました。
 被害者(原告)たちは、この判決を不服として控訴し、改めて東京高裁で彼らの責任を追及します。
 本集会では、この裁判の告訴団団長・武藤類子さんと、原発裁判で心ある反原発の判決を下した樋口英明元裁判長を招き、不正を続ける電力会社の責任を問うと共に、未来世代に対して、私たちの責任を問い直します。

日 時 12日(午後時~(受付 午後1時30分より)
場 所 いたみホール
      
(JR伊丹駅西へ・徒歩約9分、阪急伊丹駅北へ・徒歩約4分)
        (伊丹市宮ノ前1-1-3 ✆ 072-778-8788)
講 演 樋口 英明さん(福井地裁裁判長)
    「私が大飯原発を止めたわけ」
     武藤 類子さん(福島原発告訴団団長)
    「私たちはいま、静かに怒りを燃やす東北の鬼です」
参加費 当日1000円・前売800円
     障がい者・避難者 半額 /介助者・35才以下の方 無料 
※手話通訳があります。

主 催 第8回さようなら原発1000人集会実行委員会
    (事務局 北上あきひと)
     

 



↑このページのトップヘ