1022日、投開票で実施された第48回衆議院議員総選挙における私たち社民党兵庫県連合関係の結果について、ご報告します。

 

私たち社民党兵庫県連合は、安倍自公政権を退陣に追い込み、「平和・民主主義・立憲主義」を守る立場から、各選挙区において、さまざまな選挙協力を行ない、比例近畿ブロックで1議席獲得めざし、この選挙戦を闘いました。

 

結果については、以下のとおりです。

 以下の候補の皆さんは、社民党兵庫県連合として、推薦・支持・支援した方々です。

【選挙区】(敬称略)

    6区 桜井 周 (立憲民主党・新人)比当 
    7区 上田 幸子(共産党・新人)  落
    8区 堀内 照文(共産党・前職)  落
    9区 菊池 憲之(新社会党・新人) 落

 

【比例区】

 

得票数

得票率(%)

今回(2017年)

23081

1.05

前回(2014年)

38516

1.71

 

 上記のとおり、私たち社民党兵庫県連合は、厳しい結果となり、比例区の得票数も大きく後退することとなりました。

 この結果を真摯に受けとめるとともに、今後とも森友・加計学園問題に見られるような「政治の私物化」を進め、立憲主義・平和主義に逆行する安倍政権に、私たち社民党兵庫県連合は、厳しく対峙し、「政治を市民に取りもどす」ために全力で頑張ります。

 

 最後になりましたが、ご支持・ご支援いただいた県民・市民の皆さん、投票日当日の荒天の中、投票していただいた皆さん、ありがとうございました。

これからも社民党兵庫県連合は、「平和・民主主義・立憲主義」を守り、一人ひとりを大切にする政治をめざし取り組んでまいります。

第7回さようなら原発1000人集会のお知らせ
 ~破たんした原発政策~

 2011年3月11日の福島原発事故は、未だ収束のめどが立たず、汚染は広がっています。
 政府は7月に放射性廃棄物の最終処分候補地マップを発表しましたが、「核のゴミ」の最終処分には何の展望もありません。これまで使った立地対策費、使用済み核燃料の処分費用、事故発生時の膨大な賠償費、廃炉費用などを考えると、原子力発電が経済的にも「割りが合わない」ことは明らかです。
 福島や福井県若狭地方など原発立地地域では、原発産業が「明るい未来をもたらす」地域振興策とされてきましたが、それはウソであり、今こそ原発政策からの撤退が必要です。
 

あらゆる意味で原発政策は破たんしています。


 私たちは、原発被災者一人ひとりの暮らしを支える政策を求め、原発のない持続可能な社会の実現をめざして、第7回さようなら原発1000人集会を開催します。
 
 日 時  10月29日()午後30分(開場1時)
 場 所  いたみホール (JR伊丹駅西へ・徒歩約9分、阪急伊丹駅北へ・徒歩約4分)
        (伊丹市宮ノ前1-1-3 ✆ 072-778-8788)
 講 演  大島 賢一氏(龍谷大学政策学部教授)
 講 談  神田 香織氏(講談師)
 ◎各市民団体からの報告
 参加費  前売り800円/当日1000円  
       ※ 震災避難者・障がい者 半額 / 35歳以下の方 無料
 主 催  さようなら原発1000人委員会

 安倍自公政権は森友・加計学園問題に見られる「政治の私物化」や「特定秘密保護法」「安保関連法(戦争法)」「共謀罪創設」など憲法無視・立憲主義の軽視を進めています。
 私たち社民党兵庫県連合は、安倍自公政権に歯止めを掛け、政治を市民に取りもどし、野党共闘を進める立場から、10月10日公示、22日投開票で実施される第48回衆議院議員総選挙において、以下の候補者を推薦・支持・支援します。
 
    6区 桜井 周 (立憲民主党・新人)
    7区 上田 幸子(共産党・新人)
    8区 堀内 照文(共産党・前職)
    9区 菊池 憲之(新社会党・新人)

 また近畿ブロックでは、大阪9区・服部良一氏、滋賀1区・小坂淑子氏の2名を公認し、比例近畿ブロックで重複立候補しています。

 県民・市民の皆さん、「比例区社民党」「小選挙区は上記の各候補」をよろしくお願いします!

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