私たち社民党兵庫県連合は、4月29日に西宮市勤労会館にて、第18回県連合定期大会を開催しました。

県連合代表し、梶川県連代表から、昨年の総選挙では、候補者擁立にむけ最大限努力したが、候補者を立てることが出来なかった。兵庫6区では、野党統一候補として立った立憲民主党の桜井周氏を支援し、比例での復活当選を果たすことができた。兵庫県内唯一の野党側の衆院議員を確保できたことは成果であるとしました。
 また来年の統一自治体選挙では現職の再選のみならず、県会議員選挙、西宮・神戸市議選挙でも候補者を立てて、党勢拡大につなげる共に、これからも社民党は「野党共闘の要」として、しっかりと頑張っていきたいとのあいさつがありました。

続いて、党全国連合から中川組織局長があいさつに立ち、今日の社民党の厳しい状況にも関わらず、昨年の自治体の中間選挙では現有議席数を維持している。来年の統一自治体選挙では、現有議席の確保はもとより、とりわけ空白になっている県会議員選挙での候補者擁立を強く要請されました。

この他に兵庫県・荒木副知事、連合兵庫・西田副事務局長、部落解放同盟・橋本県連書記長、立憲民主党県連代表・桜井周衆院議員、民進党兵庫県連(大会時点)・向山代表、共産党兵庫県委員会・村上書記長、昨年の衆院総選挙で自身も候補者として闘った新社会党県本部・菊池書記長がそれぞれあいさつに立ち、社民党への叱咤激励と連帯のあいさつがありました。

 北上哲仁幹事長から、2018年度活動方針案が提起され、その中で、来年の県会議員選挙に川西市・川辺郡選挙区から立候補したいとの表明がありました。

代議員による質疑では、各発言とも北上氏の決断に賛意を示すと共に、当該支部からは、県下の党員から支援をお願いしたいとの発言がありました。

質疑の結果、各議案は挙手により賛成多数により可決されました。

 北上幹事長の県会選挙立候補予定により、県連幹事長に綿瀬副幹事長、副幹事長に大津留常任幹事、北上幹事長が常任幹事に役職を変更する件に関し提案があり、異議なく採択されました。

5・4憲法憲法フェスタ・歌と映画と憲法トーク
~保育園落ちない、こどもの未来と9条輝く~

『保育園落ちた、日本死ね!
 何なんだよ日本。
 1億総活躍じゃねーのかよ。
 昨日見事に保育園落ちたわ。
 どうするんだよ私活躍出来ねーじゃねーか。』

子育てと仕事を両立させたい親にとって、保育園に子どもを預けられない事は、大変!大変!
2016年に大問題になりながら、その後改善されたとは聞かない。

憲法には
「幸福追求に対する国民の権利」(13条)
「福祉に対する国の責任」(25条)
と書かれているのに憲法守る義務のある政府は何してんの?
憲法を守れないのに、憲法変えるってどういうこと?

日 時 2018年(金・)午前10時30分~(開場午前10時~)

場 所 いたみホール 
    (JR伊丹駅西へ・徒歩約9分、阪急伊丹駅北へ・徒歩約4分)
     (伊丹市宮ノ前1-1-3 ✆ 072-778-8788)

メイントーク 山尾 志桜里さん(衆議院議員)

歌      小野 純一さん、まあのさん

チケット 前売り800円 当日1000円
      
(障がい者・原発事故避難者半額 35歳以下無料)

※手話通訳・キッズスペースあり、
 当日午前10時30分より映画「米軍(アメリカ)が最も恐れた男~その名は、カメジロー」を上映

主 催 5.4憲法集会実行委員会

⇒追記、同集会には約750名の方が参加されました。参加者の皆さん、実行委員の皆さんご協力ありがとうございました。

更新時期が遅れましたが、改めまして新年明けましておめでとうございます。

 本年も社会民主党兵庫県連合への変わらぬご支持・ご支援賜りますよう、心よりお願い致します。

 2018年は、北上哲仁県連幹事長が在籍する川西市議会議員選挙など実施される兵庫県連合にとっても重要な年です。

 また安倍首相による改憲の動きが具体的に取りざたされ、「平和国家」としての日本の在り方にとって、将来を左右する重大な一年です。
 私たち社民党は戦後積み上げてきた「平和・民主主義・基本的人権の尊重」といった今までの歩みを否定する「改憲」を阻止し、現行の日本国憲法を活かしていく政策の実現のため、各地方自治体から地道に取り組んでまいりますので、ご支持・ご協力を改めましてよろしくお願いいたします。

 また社民党に興味や関心のある方のご参加も心よりお願い申し上げると共に、社民党の機関紙「社会新報」(月額700円)、月刊誌「週刊社会民主」(月額630円)のご購読も重ねてお願いします。

↑このページのトップヘ