こんにちは!社労士たまごの会です

このページは、社労士たまごの会の勉強会等への参加を呼びかけたり、当会の活動についてお知らせしたりするために開設したものです。
社労士たまごの会は、関東地区で平成19年2月に誕生し、以来、さまざまなテーマの「勉強会」、年数回の「障がい者とその家族のための年金教室」「年金相談スキルアップ講座」、また合格者を対象とした「事務指定講習対策講座(入門講座)」を中心に活動しています。
合言葉は「学び合い、つながり合って、切り拓く」です。仲間とともに社労士の資格を活かす道を切り拓こうと奮闘努力中の人たちのベースキャンプです。 ぜひ、一度勉強会等へお越しください。

当会への入会をご希望の場合は、別途手続きが必要です。
下記メールまでその旨お知らせください。
info.sr.tamagonokai@gmail.com
お問い合わせもこちらのメールにお願い致します。

入門講座第2回が開催されました!

 

みなさん、こんにちは。

425日、第2回目となる入門講座が開催されました。

前回に引き続き、世話人がそれぞれ課題を分散して講師を務めました。

 

KIMG0084

 

今回は給付編、ということで、様々な給付の申請手続きについて学びました。

推敲に推敲を重ねた資料を基に、受講者皆様にわかりやすくお伝えするように講師はしっかりと、ゆっくりと講義を進めておりました。

 

講座の最後には、横の繋がりを少しでも広げられれば、と思い、受講者の自己紹介コーナーも設けました。

一昨年までは終わった後の懇親会、夏の激励会等、沢山の仲間が増やせる機会があったので、それから比較してしまうと寂しい状況ですが、いつか、今回受講された皆様が一堂に集まり、繋がりが広がっていく日が訪れることを願っております。

 

みなさん、こんにちは。

社労士たまごの会勉強会担当の村田です。

 

5月開催、定例勉強会のお知らせです。

 

今回は、最近立て続けに最高裁判例が出された「同一労働同一賃金」について学びたいと思います。

講師として迎えるのは、多くの紛争案件を取り扱っている弁護士の近衛大さんです。

弁護士の視点から、「いかに紛争を起こさないか」という観点より、企業の将来を考えた実務対応を教えて頂きます。

 

今回も、講義形態はZoom配信のみとしますが、受講料についてはご負担をお願いさせて頂きます。

 

多くの皆様の参加をお待ちしています。
  
                                    勉強会担当 村田

 

【第139回社労士たまごの勉強会】
◇日時 2021年5月15日(土)
 1330分~1630分(予定)

 1315分から受付開始致します。 

 

◇会場
  Zoom配信のみ

 

◇定員 80人(定員になり次第締め切ります)

 

◇内容

  演題 「同一労働同一賃金:制度設計を踏まえた均等待遇の在り方」

  講師 近衞 大さん(弁護士)
  
受講料 (会員年度は2021年度とさせていただきます)

 会員  1,000円

  非会員 3,000円

受講料につきましては、申込後、自動返信メールにて口座をお知らせしますので、事前振込でお願いします。

 

【講義概要】

 令和2年、4月にはパート有期法が施行され、10月には労契法20条の事案として同一労働同一賃金についての最高裁判例が出され、企業が同一労働同一賃金にどのように対応すべきかについての方向性が明らかとなってきました。実務対応で重要なのは、紛争への対応よりも、いかに紛争を起こさないかという予防法務の視点が重要です。最高裁判決を踏まえて、企業の将来を考えた実務対応を検討いたします。

 最高裁判決で問題となったのはフルタイムの有期契約労働者でしたが、パート有期法では短時間パートも均衡待遇の点で問題となりますので、その考え方も整理する必要があります。

 さらに、改正高齢法においては、処遇の点については最低賃金法とパート有期法との関連でしか言及されていません。その点についても現時点での検討を加えたいと思います。

 

【講師プロフィール】

名前:近衛 大

東京都出身

早稲田大学法学部、早稲田大学大学院前期課程卒

200512月 弁護士登録

200512月~20063月 植松法律事務所

20064月~201810月 森田・髙橋法律事務所

201810月~ 現在 倉重・近衞・森田法律事務所 パートナー弁護士就任

第一東京弁護士会 労働法制委員会 労使関係部会副部会長、均等法部会副部会長

 

第一東京弁護士会 労働法制委員会 労使関係部会、均等法部会副部会長

主として経営者側の人事労務案件を得意とする。訴訟、労働審判等の具体的紛争案件を多数取扱い、特定社労士研修等の講演も精力的に行っている。

 

〔主な著書・論文等〕

主な著書に「〔日本版〕同一労働同一賃金の理論と企業対応のすべて」(共著、労働開発研究会)、「個人請負の労働者性の問題」(編集、労働調査会)、「最新実務労働災害」(共著、三協法規)、「なぜ景気が回復しても給料が上がらないのか」(共著、労働調査会)、その他判例評釈等多数

 

勉強会のお申込みは下記のURLから

↓  ↓  ↓

https://fs222.formasp.jp/c685/form3/

 

※登録されたメールアドレスに資料をお送りしますので、容量の大きな添付資料が受信可能なメールアドレスをご登録下さい。

 

☆今後の勉強会予定☆

次回勉強会は7月予定です。
詳細が決まり次第、ブログ・メールでお知らせします!

 

 

以上

東京では桜満開の青空の中、3月27日(土)に、
全2回シリーズの第1回目、オンライン入門講座 適用編を開催いたしました。
入門講座はたまごの会の原点とも言える大切な講座です。
参加者は17名。関東県内に限らず、どこからでも参加していただけたことがとても嬉しく、運営陣にとっては励みとなりました。ご参加の皆さん、お疲れ様でした!

冒頭はたまごの会代表の村田さんよりご挨拶。
入門講座の成り立ちや、たまごの会が入門講座に懸けている思い、
一昨年までの入門講座の様子などのお話がありました。

昨年は、たまごの会の会員講師3名(西野会員、小久保会員、矢内会員)が
コロナ禍で開催可否が分からぬ中でも入念な準備を進め、
完成度の高い研究ノートや資料を作成してくださいました。
結果的に、残念ながら2020年度は集合して対面での入門講座会を行うことはできませんでしたが、研究ノートや資料は、今後の入門講座に引き継いで活かしていきたいと思います。

挨拶の後、増田会員から入門講座の基本コンセプトや注意事項について説明がありました。
今年はオンライン開催としたことで、沖縄や鹿児島など遠方からも参加してくださり、
東京たまごの会の新たな可能性を感じているとのお話しもありました。

今回の入門講座シリーズでは、これから社労士実務への第一歩を踏み出す受講生の皆さんにぜひとも抑えておいて頂きたい事例を厳選し、焦点を絞って解説することを目指します。

DSC_0075


適用編からは、新規設立に関わる手続きを荒木会員が、
年度更新と退職時の手続きを高橋会員が、
そして月変、算定の手続きと三六協定について三田村会員が、解説しました。
事例の課題に回答するだけではもったいない!
講師一同、実務ではどのように取り扱うのかを織り交ぜながら、
届出様式を埋めるプラスαの解説を目指しましたが、受講生の皆さま、いかがでしたでしょうか?
受講生の皆さんの表情を伺うことができなかったので、
ほんのり寂しい思いを抱えることにはなりましたが、
ここでの出会いをきっかけに、近い未来にはきっと対面でお会いしたいと思う限りです。

DSC_0073


13時より休憩をはさみ、3名の講師による説明後、
質疑応答を経て、16時半に講座は終了しました。ご参加の皆さん、お疲れさまでした!

次回2回目(給付編)の入門講座は4月25日(日)です。
※2回目だけのご参加も大歓迎です。
ただし、2回目だけの参加でも参加費用は同額をいただきますのでご了承ください。



↓一昨年の入門講座後の懇親会の様子。
今回は断念せざるを得ませんでしたが、いつか一緒に乾杯できる日を楽しみにしております!
DSC_0343DSC_0330


入門講座担当世話人

このページのトップヘ