こんにちは!社労士たまごの会です

このページは、社労士たまごの会の勉強会等への参加を呼びかけたり、当会の活動についてお知らせしたりするために開設したものです。
社労士たまごの会は、関東地区で平成19年2月に誕生し、以来、さまざまなテーマの「勉強会」、年数回の「障がい者とその家族のための年金教室」「年金相談スキルアップ講座」、また合格者を対象とした「事務指定講習対策講座(入門講座)」を中心に活動しています。
合言葉は「学び合い、つながり合って、切り拓く」です。仲間とともに社労士の資格を活かす道を切り拓こうと奮闘努力中の人たちのベースキャンプです。 ぜひ、一度勉強会等へお越しください。

当会への入会をご希望の場合は、別途手続きが必要です。
下記メールまでその旨お知らせください。
info.sr.tamagonokai@gmail.com
お問い合わせもこちらのメールにお願い致します。

みなさんこんにちは。

5月9日(土)に開催予定だった第136回たまごの勉強会については、
新型コロナウィルス感染拡大の影響を鑑みて、中止させていただくことになりました。

次回は6月21日(日)の予定ですが、開催については状況を踏まえた上で
早めに判断をさせていただきますので、またメール・ブログでお知らせ致します。

何卒宜しくお願いします。

たまごの会 勉強会担当

皆さん、こんにちは。

社労士たまごの会勉強会担当の村田です。

 

暖冬という雰囲気の2月ですが、朝晩は相変わらず冷え込みますので、体調にはご留意ください。

 

さて、第135回たまごの勉強会のご案内です。

今回は午前、午後ともに同一労働同一賃金にまつわる勉強をしたいと思います。
午前の部は、毎年お世話になっている米田徹さんによる「役割貢献に基づく賃金の決め方(~同一労働同一賃金に沿った賃金制度作りとは~)」です。同一労働同一賃金における賃金設計は頭を悩ませるものですが、その一つの考え方を賃金研究会の幹事を務められている米田さんに教えて頂きたいと思います。

午後の部は弁護士である近衞大さんによる「施行直前・同一労働同一賃金の実務対応~実例と裁判例・ガイドラインの考え方~」です。制度そのものについての考え方、裁判例等、社労士として実務対応できるよう、労働問題に数多く携われている近衛さんに講義していただきたいと思います。

 

今回もたくさんの皆さんの参加をお待ちしています。
  
                               勉強会担当 村田

 

【第135回社労士たまごの勉強会】
日時 2020年3月14日(土)
  
   午前10501020分開場)~午後5時(予定)

※いつもより30分遅いので、ご注意ください。

※勉強会終了後は、王子駅周辺の居酒屋で懇親会を予定しております。

 

 

 

会場
  東京都北区 北とぴあ 902号室

北とぴあ

 

定員 40人(定員になり次第締め切ります)

内容

1)午前の部 午前11時00分~午後0時30分(1時間30分)
  演題 「役割貢献に基づく賃金の決め方(~同一労働同一賃金に沿った賃金制度作りとは~)」

  講師 米田 徹さん(社労士)
  
受講料 : 1,000円(非会員1,500円)

【講義概要】

人事賃金制度・評価制度に悩みの無い会社は皆無と言ってよいでしょう。我々、賃金研究会が推奨している「役割期待対応賃金制度」は担当職務の「役割・貢献度」に応じた賃金の決定方式を採用しています。

「同一労働同一賃金」を実現する上でも、日本の企業風土にあった仕事基準の賃金の決め方といえます。今回の講義では、職務分析・評価の活用、非正規社員の賃金制度の構築方法についてもご紹介します(米田)

 

【講師プロフィール】

講師プロフィール:米田 徹

東京都出身。大学卒業後、富士通株式会社に入社。

2005年に同社を退職し、米田経営労務研究所を開設。地元川口市を中心に「経営診断・助言のできる社労士・診断士」として活動中。

2014年より「賃金研究会」代表幹事・主席講師。

主な資格:特定社会保険労務士、中小企業診断士、1DCプランナー

主な著書:『ホワイト企業の就業規則』(労働調査会)、『事例解説:賃金退職金制度』(第一法規・共著)

 

)午後の部  午後1時40分~午後4時40分(3時間)
  演題 「施行直前・同一労働同一賃金の実務対応~実例と裁判例・ガイドラインの考え方~」

  講師 近衞 大さん(弁護士)

  受講料 : 3,000円(非会員3,500円)

 

【講義概要】

  施行が間近に迫った同一労働同一賃金法制度について、数多くある裁判例の考え方、抽象的でわかりにくいガイドラインの読み方、複雑な点検・検討マニュアルの使い方に悩んでいる方も多いと思います。

そこで、実例を踏まえた実務対応のあり方について、実際に裁判となっている事件の代理人となっている弁護士が、最新情報と数多くの裁判例の検討を踏まえ、企業側、労働者側それぞれの立場から事件処理をどのように考えるかについて、詳細に解説をします。

 

【講師プロフィール】

近衞 大(このえ だい) 倉重・近衞・森田法律事務所

早稲田大学法学部卒。早稲田大学大学院修士課程修了(民事訴訟法専攻)。 平成17年弁護士登録。第一東京弁護士会 労働法制委員会 均等法部会・労使部会副部会長。

人事労務に関する諸問題や労働事件の各種手続での係争案件、組合問題等、企業側労働事件に関する事件を広く扱う。

<著作等>『管理職のための労働契約法・労働基準法の実務』(共著、講文社)、『個人請負の労働者性の問題』(共編、労働調査会)、『改正労働契約法の詳解』(共編、労働調査会)、『最新実務労働災害』(共著、三共法規)、『Q&A 職場のメンタルヘルス』(共著、三共法規)、『統合人事管理』(共著、経団連出版)『メンタル疾患の労災認定と企業責任』(共編、労働調査会)他、多数。

 

 

3)懇親会

  王子駅近隣の居酒屋
  
参加費 : 4,0005,000円程度を予定

 

今回は一日割の適用はありません。

 

また、講義終了後は王子駅周辺の居酒屋で懇親会を予定しますので、参加希望の方は申込フォームからお願いします。


勉強会、懇親会参加のお申込みは下記のURLから

    

https://fs222.formasp.jp/c685/form3/

 

※登録されたメールアドレスに資料をお送りしますので、容量の大きな添付資料が受信可能なメールアドレスをご登録下さい。

 

今後の勉強会予定

次回勉強会は5月9日(土)、会場は北とぴあです。
午前テーマ:確定拠出年金関係

午後テーマ:未定

 

詳細が決まり次第、ブログ・メールでお知らせします!

 

 

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