こんにちは!社労士たまごの会です

このページは、社労士たまごの会の勉強会等への参加を呼びかけたり、当会の活動についてお知らせしたりするために開設したものです。 社労士たまごの会は、関東地区で平成19年2月に誕生し、以来、月1回の勉強会と年数回の「障がい者とその家族のための年金教室」を中心に活動しています。 合言葉は「学び合い、つながり合って、切り拓く」です。仲間とともに社労士の資格を活かす道を切り拓こうと奮闘努力中の人たちのベースキャンプです。ぜひ、一度勉強会等へお越しください。 なお、当会入会をご希望の場合は、別に手続きが必要です。下記メールでその旨お知らせください。 u.can.sr.net.tokyo.tamago@gmail.com

皆さんこんにちは。社労士たまごの会勉強会担当の栗田です。
何年に一度かの猛烈な寒波襲来で日本中震えあがっていますね。
体調を維持するのが大変です。

さて今月もたまごの勉強会を開催しましたので、報告させて頂きます。

2017年初回となる第114回たまごの勉強会は1月14日(土)北区北とぴあ701会議室で開催されました。
昨年末の「合格者ガイダンス」を経て、新たにたまごの会に入会された方々も多数参加してくれました。

新年最初となる午前講義は藍正彦会員による「特定社労士への挑戦、それは社会保険労務士の可能性を広げる」でした。社労士のスキルアップのひとつの方向である特定社労士。紛争解決手続代理業務試験の受験を考えられている方も多いと思います。今回の講義では社労士としての業務と特定社労士業務の違いの説明から始まり、第11回試験のあっせん問題を題材とした法的三段論法の考え方を解説してもらいました。特定社労士を知る上では参考になる講義でした。
午前写真

午後の講義では村﨑直人会員に「鬼が笑う?みんなで占う1年後の私とたまごの会」を行ってもらいました。今年も年の初めの勉強会で、参加者全員の2016年を振り返り、昨年一年はどのような漢字一文字で表せるのかを発表しあいました。そして今年2017年はどのような年にしたいのか、目標についても同じように漢字一文字にして各自が発表いました。昨年の試験合格者の皆さんは異口同音に「昨年の達成感」「今年への期待感」を発表していました。
午後写真

次回第116回たまごの勉強会は2月11日(土) 北区北とぴあ701会議室で開催します。
次回もたくさんの皆さんの参加をお待ちしています。

皆さんこんにちは。社労士たまごの会勉強会担当の栗田です。
早いもので今年も残すところわずかですね。皆さんはやり残したことはありませんか。
 
さて2017年最初となる第114回たまごの勉強会のご案内です
午前の講義では藍正彦会員に「特定社労士試験への挑戦、それは社会保険労務士の可能性を広げる」を行ってもらいます。特定社労士試験への挑戦を考えている皆さんにきっと参考になるはずです。
また、午後の講義は村﨑直人会員による「鬼が笑う?みんなで占う1年後のわたしとたまごの会」です。毎年年初に皆さんの1年とたまごの会を語り合う、恒例の講義です。

今回もたくさんの皆さんの参加をお待ちしています。
  
                                    勉強会担当 栗田

114社労士たまごの勉強
◇日時 2017年1月14日(土)
     午前10時20分(9時50分開場~午後5時(予定)
会場
  東京都北区 北とぴあ 701会議室
を表示しています

◇定員 40人(定員になり次第締め切ります)

◇内容
 
1)午前の部 午前10時30分~午後0時30分(2時間)
  演題 「特定社労士試験への挑戦、
       それは社会保険労務士の可能性を広げる」
  講師 藍 正彦会員(社会保険労務士)
  受講料 : 1,000円(非会員1,500円)

【講義概要】社会保険労務士のキャリアアップのひとつの方向性である特定社会保険労務士試験。その試験とはどのようなものなのか。労働問題への取り組み方法と合わせて紹介します。
 
【講師プロフィール】平成23年社会保険労務士試験合格。平成24年8月その他登録。平成28年3月開業登録。仕事上心掛けていることはプロボノ(Pro bono publico)千義後利。趣味はワイン(ワインセミナー講師もしております)
 
 
2)午後の部 午後1時40分~午後4時50分(3時間)
  演題 「鬼が笑う?みんなで占う1年後の私とたまごの会
  講師 村﨑 直人会員(社会保険労務士)
  受講料 : 1,000円(非会員1,500円)

【講義概要】仲間と共に2016年を振り返り、2017年の目標を立てます。各自2016年のご自身の歩みが思い出されるもの、例えば手帳やスケジュール表当をご持参下さい。

【講師プロフィール】熊本県生まれ。大学卒業後新聞記者に。労働問題や年金・医療、貧困問題などを中心に約30年、取材・報道に携わってきました。阪神淡路大震災の取材・報道を通して、労働法や社会保障法の専門知識を身につけたいと思い、社労士試験に挑戦しようと決意。紆余曲折のすえ、2006(平成18)年合格し、翌年勤務等で登録。2007(平成19年社労士たまごの会をつくり、現在、同会代表世話人です。

今月の一日割引


会員の方  2,000円   → 1,500円

非会員の方 3,000円 → 2,500円

 

参加のお申込みは下記のURLから

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皆さんこんにちは。社労士たまごの会、勉強会担当の栗田です。
今年もいろいろな事がありましたね。新年早々の軽井沢バス事故から電通での事件まで、労働環境に関する問題が印象に残る一年だったのではないでしょうか。

さてそんな2016年を締めくくる第113回たまごの勉強会が、12月18日(日)北区北とぴあ902会議室で開催されましたので報告させて頂きます。

今年度試験合格者も新たに加え、今回の勉強会は会場に30名を超える参加者を迎え、大盛況の勉強会となりました。
講義は長野県で活躍されている佐藤奈己会員に「社労士だからできること~合格後のモヤモヤから開業、今これから~」を行ってもらいました。
佐藤会員がなぜ社労士を目指すことになったのか。モヤモヤのはじまりから社労士たまごの会との出会い、そして現在の活動にどのように結びついたのか・・・。先輩社労士はもちろん、今年度の試験合格者の皆さんにも今後の進み方の参考になる大変内容のある講義でした。
113回勉強会風景

午後は恒例となった今年度試験合格者向けの合格者ガイダンスを開催し、2016年のたまごの勉強会は納めとなりました。
今年も本当にたくさんの皆さんに勉強会に参加頂き、ありがとうございました。
来年もより一層内容を充実させて行きたいと考えておりますので、是非とも参加をご検討下さい。

次回2017年最初になる第114回たまごの勉強会は2017年1月14日(土)北とぴあ701会議室で開催します。
次回も皆さんの参加をお待ちしています。

それでは、良いお年をお迎え下さい。

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