こんにちは!社労士たまごの会です

このページは、社労士たまごの会の勉強会等への参加を呼びかけたり、当会の活動についてお知らせしたりするために開設したものです。
社労士たまごの会は、関東地区で平成19年2月に誕生し、以来、さまざまなテーマの「勉強会」、年数回の「障がい者とその家族のための年金教室」「年金相談スキルアップ講座」、また合格者を対象とした「事務指定講習対策講座(入門講座)」を中心に活動しています。
合言葉は「学び合い、つながり合って、切り拓く」です。仲間とともに社労士の資格を活かす道を切り拓こうと奮闘努力中の人たちのベースキャンプです。 ぜひ、一度勉強会等へお越しください。

当会への入会をご希望の場合は、別途手続きが必要です。
下記メールまでその旨お知らせください。
info.sr.tamagonokai@gmail.com
お問い合わせもこちらのメールにお願い致します。

朝は薄い雲が広がっていましたが、午後からは太陽も出てきて、汗ばむ陽気となった423日土曜日、2022年度第二回目の入門講座(給付編)が開催されました!

 

初回に続き、全国津々浦々からご参加頂き、改めてオンライン開催の効果に驚かされました。

 

まずは事務局より簡単な挨拶があり、早速講義に入ります。

 

今回は給付編、ということで、様々な労働保険・社会保険制度の「お金」に関連する手続きについて学びました。

 

傷病手当金から始まり、産前産後休業、育児休業から職場復帰までの一連の流れについて藤井会員が解説。

高額療養費や限度額適用認定、療養費、埋葬料等、いざという時に知っておきたい給付の申請について吉井会員が解説。

労災、そして誰もが将来携わることになる老齢年金について、石井会員により解説されました。

 

給付編は、実際に自分が顧問社労士だったら、という視点で、その周辺知識の重要性について重点的にお伝えしました。

将来開業社労士となられた受講者の方が、今日の講義を受講しておいてよかった、と思って頂ければ大変嬉しく思います。

 

コロナ禍前であれば、この後は面接指導課程に合わせて皆様と激励会でお会いしましょう、と締めくくるのですが、今年も激励会の開催は難しいかもしれません。

たまごの会としても、何か皆様の懇親が深められる企画が出来ないか、検討を重ねてまいります!

 

最後に、今回講師を務めてくれた世話人の集合写真をどうぞ!

 

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(左から石井会員、吉井会員、藤井会員)

みなさん、こんにちは。

社労士たまごの会勉強会担当の村田です。

 

4月を迎え、当会も新年度となりました。2022年度も、充実した勉強会を提供できるように、世話人一同、頑張ってまいります。

 

2022年度最初の勉強会は、労働問題をテーマに取り上げました。講師に多くの労働紛争案件を取り扱っている弁護士の近衛大さんを迎え、「重要労働判例を読み解く~実務必携の労働判例の要点解説~」と題し、専門家の目線で重要な労働判例の解説を行って頂きます。

 

近衞さんは、去年も「同一労働同一賃金」について講義頂き、参加者皆様から大変好評を博しました。

 

判例の中に潜んでいる背景や、弁護士としての掘り下げ方を知ることで、皆様のリーガルマインドをより研鑽できること請け合いです!

 

また、講師のご厚意により、勉強会終了後は質疑応答を兼ねたオンライン懇親会も開催予定です。

前年も同様に開催したのですが、色々な裏話が聞けて、大変盛り上がりました。

是非皆様、奮ってご参加下さい!

 

今回の開催はZoomのみとなります。

直接お会い出来ないのは残念ですが、今回も多くの皆様の参加をお待ちしています。

                              勉強会担当 村田

 

【第145回社労士たまごの勉強会】
◇日時 2022年5月14日(土)
 講義:1400分~1700分(予定)

 懇親会:17時30分~1830分(予定)

 Zoom配信は15分前から受付開始致します。 


 

◇会場

Zoom開催のみ

 

◇定員 Zoom配信】80人 (定員になり次第締め切ります)

 

◇内容

  演題 「重要労働判例を読み解く~実務必携の労働判例の要点解説~」

  講師 近衞 大さん(弁護士)
  
受講料

 会員  2,000円

  非会員 4,000円

受講料につきましては、申込後、自動返信メールにて口座をお知らせしますので、事前振込でお願いします。

 

【講義概要】

労働判例の実務的拘束力は実務を支配することもしばしば。リーディングケースを押さえることは知識としても重要です。

判例や裁判例が後の立法につながることも労働の世界の常。高度経済成長時代の大会社を当事者とする裁判例・判例が今現在の中小企業をも実務的に拘束しているという問題点も認識する必要があります。併せて新しい関連裁判例も押さえて、リーディングケースが実務的にどのように影響しているかも検討しましょう。

判例の規範だけではなく、事実認定を紐解くことによって実務において重要な証拠の扱いをマスターできるようにします。

 

【講師プロフィール】

近衞 大

東京都出身

早稲田大学法学部、早稲田大学大学院前期課程卒

200512月 弁護士登録

200512月~20063月 植松法律事務所

20064月~201810月 森田・髙橋法律事務所

201810月~ 倉重・近衞・森田法律事務所 パートナー弁護士就任

2022年3月~ 事務所名をKKM法律事務所に名称変更 現在に到る

 

第一東京弁護士会 労働法制委員会 労使関係部会副部会長

 

主として経営者側の人事労務案件を得意とする。訴訟、労働審判等の具体的紛争案件を多数取扱い、特定社労士研修等の講演も精力的に行っている。

 

〔主な著書・論文等〕

主な著書に「【日本版】同一労働同一賃金の理論と企業対応のすべて」(共著、労働開発研究会)、「個人請負の労働者性の問題」(編集、労働調査会)、「最新実務労働災害」(共著、三協法規)、「なぜ景気が回復しても給料が上がらないのか」(共著、労働調査会)、判例評釈等多数。

 

勉強会のお申込みは下記のURLから

↓  ↓  ↓

https://fs222.formasp.jp/c685/form3/

 

※登録されたメールアドレスに資料をお送りしますので、容量の大きな添付資料が受信可能なメールアドレスをご登録下さい。

 

☆今後の勉強会予定☆

次回勉強会は2022年7月予定です。
詳細が決まり次第、ブログ・メールでお知らせします!

 

 

以上


寒さも和らぎ、東京では満開の桜がまぶしい季節になりましたね。

春の訪れを確かに感じる中、3月26日(土)に全2回シリーズの第1回目オンライン入門講座の適用編を開催しました!北は北海道、南は九州まで全国から31名の皆様にご参加いただきました。

村田代表の挨拶から始まり、増田会員の司会により講座は進みました。

入門講座シリーズでは、社労士実務への第一歩を踏み出す受講生の皆さんにぜひとも抑えておいて頂きたい事例を厳選し、実務上の注意点や知っておくべき周辺知識の把握を目指します。

新規設立に関わる手続きを小久保会員が、
年度更新と退職時の手続きを高橋会員が、
そして月変、算定の手続きと三六協定について三田村会員が解説しました。DSC_0036


事例の課題に回答するだけではもったいない!
講師一同、実務ではどのように取り扱うのかを織り交ぜながら、プラスαの解説をと思い取り組みましたが、受講生の皆さま、いかがでしたでしょうか?
最後までお付き合いくださりありがとうございました!

次回(給付編)は2022年4月23日(土)13:00-16:30です。
※2回目だけのご参加も大歓迎です。ただし、2回目だけの参加でも参加費用は同額をいただきますのでご了承ください。


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最後にコロナ禍前の入門講座後の懇親会の様子をちょっとだけ・・・
一緒に乾杯できる日を楽しみにしております!
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入門講座担当世話人

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