こんにちは!社労士たまごの会です

このページは、社労士たまごの会の勉強会等への参加を呼びかけたり、当会の活動についてお知らせしたりするために開設したものです。
社労士たまごの会は、関東地区で平成19年2月に誕生し、以来、さまざまなテーマの「勉強会」、年数回の「障がい者とその家族のための年金教室」「年金相談スキルアップ講座」、また合格者を対象とした「事務指定講習対策講座(入門講座)」を中心に活動しています。
合言葉は「学び合い、つながり合って、切り拓く」です。仲間とともに社労士の資格を活かす道を切り拓こうと奮闘努力中の人たちのベースキャンプです。 ぜひ、一度勉強会等へお越しください。

2013年01月

みなさん、こんにちは。
毎日寒い日が続きますが、もうすぐ節分です。暦の上とはいえ、早く”春”が来てほしいものですね。

2月度の社労士たまごの勉強会のご案内をさせて頂きます。
今月は「労働問題」に関するテーマが2つ、そして、大変ユニークな「ストレッチ」についての講義を行います。
今回も,、社労士たまごの会ならではの、有意義で楽しい勉強会になるはずです。
みなさん、奮ってご参加ください。
                         担当世話人 栗田

【第67回社労士たまごの勉強会】
◇日時:2013年2月16日(土)午前10時(9時半開場)~午後5時(予定)

◇場所:東京都北区 北とぴあ902会議室

  
◇定員:40名(定員になり次第締め切ります)

◇内容:
①午前の部 午前10時10分~午前12時10分(2時間)
 演題:「これからの労働組合への対応を考える」
 講師:堀根秀人先生(開業社労士)
 受講料:1,000円(当会会員以外 1,500円)

【講義内容】労働組合(ユニオン)というと、社労士からみて「対峙者」と考えてはいませんか。しかしそれは「事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上(社労士法第1条)」を目的としている社労士として、あまりにも一方的で一面的な考え方なのではないでしょうか。是非一度労働三法の一つである、「労働組合法(労組法)」を学んでみましょう。以上のような視点から、これまでの労働組合活動の経験も踏まえ、社労士とりわけ特定社労士として、「これからの労働組合への対応」を考えてみます。

【講師プロフィール】1946年生。青山学院大学中退。2002年社会保険労務士登録(2007年特定社労士付記)。東京都社会保険労務士会所属(就業管理研究会代表、労使問題研究会会員、とうきょう成年後見研究会会員)。日本労使関係研究協会会員、仲裁ADR法学会会員。

②午後の部(1) 午後1時30分~午後3時(1時間半)
 演題:「社労士有資格者から見た労基署の実情」
 講師:竹田千夏さん(社労士有資格者)
 受講料:500円(当会会員以外 1,000円)

【講義内容】労働基準監督署の実務全般(労災と労働基準監督行政をメインに)と、私が勤務して経験した事件や事項を踏まえ、社労士としてここは知っておいた方が良いと思われることや、労基法が現場でどのように扱われているか等々、その実態をお伝えいたします。日々の業務で講師が率直に感じることに対し、皆さんはどのようにお考えになるでしょう。

【講師プロフィール】平成21年3月、横浜市立大学卒業。平成21年度社会保険労務士試験合格。平成22年度事務指定講習修了。同年、行政書士試験合格。 その後、実務経験を得るため、三田労働基準監督署労災課に勤務。
現在は、大田労働基準監督署方面に勤務中。NPO法人こころthe士業正会員。

③午後の部(2) 午後3時15分~午後4時45分(1時間半)
 演題:「社労士たまごの皆さんへ。『自分品質向上!』からだメンテナンス講座」
 講師:徳永潤子会員(社労士有資格者)
 受講料:500円(当会会員以外 1,000円)

【講義内容】起業に大事な3要素は「ヒト・モノ・カネ」といいますが、個人で開業する事が多い士業のみなさんは『ヒト=モノ』。自分こそが商品です。みなさんも、ご自身の「社労士」品質向上のために、常に知識や経験のメンテナンスとブラッシュアップが必要であるということは、日々実感されていることと思います。では、それを支えるあなた自身の『からだメンテナンス』はできていますか?
顧客に最高のサービスを提供するためには、それを作り出す自分自身のからだを最高の状態に保っておくことが必要です。今回は、デスクワークの方も多いたまごの会のみなさん向けに、ちょっとした事でできる『からだメンテナンス』について、手軽にできてしかも重要なからだケアである「ストレッチ」の理論と実践を中心にお話しします。

【講師プロフィール】大学卒業後、損保会社勤務を経て鍼、灸、あんまマッサージ指圧の3国家資格を取得。勤務鍼灸マッサージ師の期間中、自分や周りの社会保険の知識の無さとそれによるデメリットを痛感させられ、自己防衛したいという思いから社労士免許を取得。その後特発性低髄液圧症候群を発症したため鍼灸マッサージの仕事ができなくなり、療養期間にFP、宅建、行政書士資格等を取得。今後の仕事や人生を模索していたこの時期に、たまごの会初め士業の皆さんと交流をすることができ、そこでいただいた縁と病の治癒により、H23年7月、完全紹介制の鍼灸整体マッサージ処を夫婦で開業。『お客様のメンテナンスパートナー』を目指し現在に至る。

◇申し込み 下記申し込み専用フォームからお願いします。
        https://fs222.formasp.jp/c685/form3/

◇問い合わせ メールでのみ受け付けています。
   u.can.sr.net.tokyo.tamago@gmail.com

皆さん寒中お見舞い申し上げます。
大寒を過ぎ、本当に寒い日が続いています。インフルエンザも流行の兆しですので、うがいや手洗いをしっかり行い、体調管理には気を付けましょう。

さて、成人の日の大雪もまだ消えきらない1月19日(土)、東京都北区の北とぴあ701会議室で今年最初となる第66回社労士たまごの勉強会が行われました。

今回は午前、午後の講義とも、30人を超える皆さんにお集まり頂き、そのうちおよそ半数が初参加の方でした。


午前の講義「知っておきたい介護保険の知識」
講師は小岩千代子会員でした。「ご自身がいざ
"介護に直面しなければならなくなったら」という想定で、必要となる費用の問題も含めながら、何を準備しなければならないか、支援をする制度にはどのようなものがあるか、を分かりやすく説明してくれました。

小岩会員は社労士資格に加え、CFP(サーティファイド・ファイナンシャルプランナー:ファイナンシャルプランナーの最上級資格)もお持ちです。



また、当会の「講師活動サポート班」でも講師技術を学んでいらっしゃいます。
それらの知識、技術をフルに使われた大変よい講義でした。
 


午後の講義「日常であり得るトラブルと民法の適用」
講師は、行政書士をめざす人たちの受験指導で教鞭を振るわれた経験がある石田雄一先生でした。



民法の知識は社労士業務でも、いたるところで必要になってくるものです。
今回はその基礎として、「動産」「不動産」の考え方、「所有権」や各種の「契約」、また「遺言」や「相続」などについて、ごく一般に起こりそうな事例(なかにはかなり物騒な事例もありましたが・・・)をもとに、その考え方を細かな部分まで説明頂きました。

聴くものを飽きさせず、ぐいぐいと講義へ引き込む石田先生の講義テクニックはさすがなものだと感じました。

今年も一年間、様々なテーマを設定しながら、ひとりでも多くの皆さんに参加頂ける、有意義で楽しい勉強会を企画して行きたいと考えています。引き続きよろしくお願い致します。


担当世話人 栗田

みなさん、こんにちは。

連日の寒さが続いておりますが、風邪対策などの体調管理は万全でしょうか。


昨年の社労士試験に合格され、全国社会保険労務士連合会主催の事務指定講習を申し込まれた方々は、現在の心境として期待と不安とが入り混じっておられることでしょう。

毎年この時期に、社労士たまごの会ではこの事務指定講習の通信講座指導課程のテキストを使用して「社会保険労務士入門講座」を開催しております。

通信指導課程は、労働・社会保険諸法令に基づく事務手続きに関する模擬演習です。未経験の方にとっては、たいへん勉強になるものです。

しかし、それをひとりで取り組むにはかなりの努力と時間が必要となります。

そこで、当入門講座は、仲間たちが集まって一緒に学び合うことで、社労士業務の基本的なスキルを身に付けもらおうと企画したものです。

ただし、当入門講座は、通信指導課程の回答をお教えする講座ではありません。事前に予習してきて、その回答を持ち寄って学び合うことをルールとしています。



【入門講座の進め方】

1.事前準備(予習)
当会から事前に入門講座用として「研究ノート」を送付します。「研究ノート」は事務指定講習通信指導課程のテキスト「労働社会保険実務研究課題書」で提示された事例ごとに、必要と思われる手続き項目を選び出すための知識の整理を目的にしています。この「研究ノート」を完成させる形で、事前準備(予習)に取り組んで、講座に参加していただきます。

2.入門講座
各自作成した「研究ノート」を持参していただきます。受講者を4~5人ずつのグループに分け、各グループで事例ごとに討議します。同時に、講師からその事例に関連する問題も提示します。「発展研究」としてこれにも取り組んでいただきます。グループ討議が終ったら、討議結果を発表し合って、受講者全体で学び合いを深めていきます。
講師は、先輩社労士の会員が務めます。適時解説や助言をしますが、学び合うのはあくまでも受講者のみなさんです。講師が正解を教えることはいたしません。

3.受講後のフォロー
入門講座受講後、受講した入門講座に関する確認資料を送付します。それも参考にして、事務指定講習通信指導課程の「手続きメモ」に取り組んでいただきます。

4.仲間とのふれあい
入門講座は、同じ志の仲間をつくる場でもあります。学び合いを通じて積極的に仲間の輪を広げてください。入門講座最終日には懇親会も開きますので、仲間づくりの場として大いに活用してください。



【入門講座の日程】

     第1回:32()  10001630
会場 東京都北区 北とぴあ901会議室
内容 ①入門講座ガイダンス、②研究課題Ⅰの学び合い

     2回:330日(土)10001630
会場 東京都北区 北とぴあ902会議室
内容 ①研究課題Ⅱの学び合い

     3回:420() 10001630
会場 東京都北区 北とぴあ901会議室
内容 ①研究課題Ⅲの学び合い、②先輩社労士によるパネル討論




【受講料】

各日とも会員1,500円、非会員2,000


※第3回入門講座終了後、懇親会を予定しています。1人3,500円程度です。

【申し込み方法】

下記の専用申し込みフォームからお申し込みください。

なお、昨年12月の合格者ガイダンスのときに申し込みをした方も、お手数ですが、この申し込みフォームに記入して送信してください。

入門講座申し込みフォーム
https://fs222.formasp.jp/c685/form5/



社労士たまごの会 2013年社会保険労務士入門講座担当係

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