こんにちは!社労士たまごの会です

このページは、社労士たまごの会の勉強会等への参加を呼びかけたり、当会の活動についてお知らせしたりするために開設したものです。
社労士たまごの会は、関東地区で平成19年2月に誕生し、以来、さまざまなテーマの「勉強会」、年数回の「障がい者とその家族のための年金教室」「年金相談スキルアップ講座」、また合格者を対象とした「事務指定講習対策講座(入門講座)」を中心に活動しています。
合言葉は「学び合い、つながり合って、切り拓く」です。仲間とともに社労士の資格を活かす道を切り拓こうと奮闘努力中の人たちのベースキャンプです。 ぜひ、一度勉強会等へお越しください。

2013年07月

大盛況の内に終わったA日程激励会。
全国各地から集まった仲間たちの熱い交流の輪ができました。
A日程ご参加の皆さん、有難うございました。

 B日程受講の皆さん。
猛暑の下、日夜事務指定講習面接課程にむけて研鑽に励んでいることと思います。
さて、7月16日行われたA日程激励会は報告のように、42名の仲間が感動を共有することができました。

B日程もご案内していますように、8月13日(火)に同じ会場で実施されます。
A日程以上に盛り上げることができるよう幹事一同準備している所でございます。
改めて参加要領をご案内しますので、まだ申し込んでいない方々のご参加をお待ちしています。

 先輩の方々も、ご参加頂きその貴重な経験等語って交流の輪を広げて頂くようお願い申し上げます。

                             記

1、日時  8月13日(火)  午後6時から午後8時まで(午後5時半受付)
2、会場  ビアダイニングライオン汐留店{旅客席」  03(5568)7536           
          http://r.gnavi.co.jp/g008249/

  港区東新橋1-5-3 旧新橋停車場内
  ・JR新橋駅徒歩3分
  ・ゆりかもめ新橋駅徒歩1分
  ・大江戸線汐留駅徒歩1分
  ・銀座線新橋駅徒歩3分

 3、会費  3、800円 
 
4、申込先  激励会申込専用フォームからお願いします。
    https://fs222.formasp.jp/c685/form5/

5、申込期限  8月3日

 6、問い合わせ 下記メールアドレスまでお願いします。
   u.can.sr.net.tokyo.tamago@gmail.com

皆さんこんにちは。7月上旬だというのに、猛暑全開ですね。
これから3カ月近くこんな暑い日が続くと思うと、この夏が乗り越えられるのか不安になります。

そんな暑さを吹き飛ばす内容の第73回たまごの勉強会を企画したいと思います。
今回は、コミュニケーションに役立つ「交流分析」と社労士の業務・スキルに直結する「労働問題」についてです。
なお、午後の講義ではあらかじめ提示する課題をもとに予習頂いた上で検討形式で講義を進めます。(下記★をよくお読み下さい)
みんなで学び合いましょう。奮ってのご参加をお待ちしております。
                                       勉強会担当   栗田

【第73回社労士たまごの勉強会】

日時:2013年8月4日(日)午前10時(9時半開場)~後5時(予定)

場:東京都北区・北とぴあ901議室
定員:40人(定員になり次第締め切ります)

内容:
午前の部 午前10時10分~午後0時10分(2時間)
  演題:「相手の求めていることは何か?交流分析を用いて自己を知ることから始めよう 〜」

講師:都築 大介会員(開業予定社労士)
費用:500円(非1,000円)


【講義内容】社会保険労務士や組織の一員としてなど、皆さんが様々な環境の中で仕事を円滑に進めていくためには、自分の周りを含めてコミュニケーションを多くとることが必要ですそのためには対話を通じてお客様や仲間の求めている事、伝えたい事を聴いて問題は何か?どのような対応が必要か?など様々な「事」をキャッチすることが必要なのではないでしょうか。

今回はこの「交流分析」を用いてまずは自己を客観的に知ることを目的とし、その上でコミュニケーションをより向上するきっかけにつなげていきます。


【講師プロフィール】

1980年6月生まれ、埼玉県にある中小企業に勤務、社会保険労務士有資格者。高校卒業後、某大手企業の系列会社へ就職したが景気の低迷により事業縮小・事業譲渡により会社倒産を社会人3年目にして経験する。再就職後に働きながら社会人学生として大学を卒業し、中小企業の経営者、従業員など組織の発展・成長に貢献できる人材でありたいと社会保険労務士を受験する。H24年度合格、H25年事務指定講習を経て、H25年8月に開業予定。

午後の部 午後1時30分~午後4時45分(3時間)
  演題:「労働問題と社労士の権限について
      --弁護士法72条にふれて--
  講師:上条 良住先生(開業社労士)
  費用:2,500円(非3,000円)
★課題の研究には労働判例などを参考にしますが、その判例を資料としては配りませんので、各自調べて下さい。(参照する判例は課題中にあります。)
★研究課題は7月19日までに午後講義をお申込頂いた方には7月20日に一斉配信、それ以降は都度不定期発信を行います。
参加希望の方は早めのお申込をお願いします。

【講義内容】社労士が労働問題に係るときに、どこまでできるのか
 与えられた権限はフルに活用することは大事なことですが同時に、
 権限を越えて業務を行うことは、トラブルのもとともなり依頼者の利益を
 そこなうことにもなりかねません。なかでも弁護士法72条を正確に理解することは、
 そのポイントとも言えます。

【講師プロフィール】
平成元年社労士試験合格、平成5年開業、平成18年より現事務所に移転。全国社労士会連合会総合労働相談所相談員、東京都社労士会労働紛争解決センター東京・センター長他
★今回も1日割引を行います。
  1日通してお申込の場合  (会員)3,000円 → 2,500円
                    (非会員)4,000円 → 3,500円

申し込み 下記申し込み専用フォームからお願いします。
https://fs222.formasp.jp/c685/form3/

暑中お見舞い申し上げます。
正確にはこう挨拶するにはちょっと早いかもしれませんが、今年は暑さも早いのでお許し頂けるのではないでしょうか・・・。

さて、短かった今年の梅雨が明けた7月7日(日)、北区北とぴあ701会議室において
第72回たまごの勉強会が行われましたので、そちらの報告をさせて頂きます。

今回も午前、午後2コマの各講義とも30名弱の参加者に集まって頂き、表の暑さにも負けない
熱い講義となりました。

午前の講義は社労士でもあり、コミュニケーションアドバイザーでもある安 紗弥香(やす さやか)先生に「コミュニケーション・スキル基本編」を講義頂きました。
"人"に関する業務の専門家たる社労士にとっては"人"とのコミュニケーションスキルは当然必須のものであると思います。
講義ではコミュニケーションを形成する「聴く」「認める」「問いかける」「ほめる」について説明を頂きましたが、その中の「認める」について相手の短所をポジティブな表現に置き換える「リフレーミング」を体験したり、4つのコミュニケーションタイプについて、自分がまずどのタイプなのか?を知って、相手のコミュニケーションタイプに効果的なコミュニケーション方法を知るなど、いつにも増して「参加型」勉強会になりました。安先生には是非またコミュニケーションに関する講義をお願いしたいと思います。20130707午前
20130707午後①


























午後の前半講義は長野で開業し頑張られている齋藤 京子会員から「地盤」がなかった長野県での奮闘記をもとに、「カネなし、コネなし・・・でも開業できるのか?」と悩んでいる(私のような)方々に向けてのメッセージでした。たまごの会を通じて知った情報や人間関係をもとにご自身が努力した結果、地元での障害年金請求専門チームの立上げまでに至った経緯を齋藤会員らしい言葉で語って頂きました。人とのつながり、信じてやり続ける先にやはり"成功"があるのではないでしょうか。

20130707午後②













続けて午後の後半は平野 竜嗣会員による「マーケティング基礎講座」でした。社労士も今や1号、2号業務のみがこなせれば良いという時代ではないでしょう。常にマーケット(顧客や社会環境等)の状況を知り、自分を知った上でビジネスを"開拓"していく事が必要なのではないでしょうか。今回は「マーケティングとは・・」を知るために「プロモーション企画案」を皆で検討するという、大変たのしいワーキングもあり、こちらもグループ全員で「わいわいガヤガヤ」が行えました。

すでに案内をお送りしている通り、8月度の勉強会も好評受付中です!
8月度も7月度に負けないくらい充実した内容の勉強会です。是非参加をご検討下さい!

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