こんにちは!社労士たまごの会です

このページは、社労士たまごの会の勉強会等への参加を呼びかけたり、当会の活動についてお知らせしたりするために開設したものです。
社労士たまごの会は、関東地区で平成19年2月に誕生し、以来、さまざまなテーマの「勉強会」、年数回の「障がい者とその家族のための年金教室」「年金相談スキルアップ講座」、また合格者を対象とした「事務指定講習対策講座(入門講座)」を中心に活動しています。
合言葉は「学び合い、つながり合って、切り拓く」です。仲間とともに社労士の資格を活かす道を切り拓こうと奮闘努力中の人たちのベースキャンプです。 ぜひ、一度勉強会等へお越しください。

2013年08月

みなさん、こんにちは。
やっと涼しくなってきましたね。
今年の夏は、ほんとに厳しかったですが、体調を崩したりしていませんか。
どうぞご自愛ください。
 
社労士たまごの会は、障害年金請求専門チームとの共催で、年数回、障害年金に精通した社労士を広げたいと、障害年金業務に関する知識とノウハウをテーマとした各種講座を開催しています。
このたび、10月26日(土)に、障害年金基礎講座(1日コース)を開講します。
今回は、「障害年金の実務に取り組んでみたい」「障害年金の実務の基本をしっかり理解したい」という初心者向きの講座です。
もちろん、障害年金の実務能力のブラッシュアップをお考えの中級者も歓迎します。
 
講師は、障害年金請求専門チームの高橋裕典さん(代表)と宇代謙治さんです。
いずれも、全国各地の研修会や勉強会に講師としてひっぱりだこの人気社労士です。
豊富な事例に裏打ちされた知識とノウハウをお話します。
営業方法など個別のご相談にもお答えします。
 
【障害年金基礎講座(2013年10月)】
○日時 2013年10月26日(土)午前10時開講(9時半開場)~午後4時閉講

○内容
   ・障害年金の基礎知識(初診日、保険料納付要件、障害認定日など)
   ・障害年金実務の基本的事項と留意点(診断書様式・病歴申立書、初診日証明など)
   ・モデルケースの認定事例、案件の進め方と注意点(業務の流れと不備事例など)
   ・診断書のポイント(各診断書の記載のポイント、医師への依頼の仕方など)
      ・障害年金関連制度の基礎知識(障害者特例、繰上げ、併給調整など)

○会場 連合会館4階405会議室
      〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
       TEL:03-3253-1771(代) FAX: 03-3253-1765
  

○テキスト 高橋裕典ほか著『障害年金の知識と請求手続ハンドブック』(日本法令)

○受講料 テキスト持参14,000円
     テキストなし15,000円
 
○定員 20名

○申し込み 10月18日(金)までに下記フォームから申し込み
      https://fs222.formasp.jp/c685/form7/

○問い合わせ
   講座事務局 担当者:村﨑、徳永
        電子メール: syogainenkinkisokoza@gmail.com
        携帯電話: 090(9847)3032(村﨑)

 

残暑お見舞い申し上げます。
「残暑」と呼ぶには厳しすぎる猛暑が続いていますね。
近頃は"気温30度"と聞いても「涼しいのでは・・・」と錯覚してしまいます(笑)。
第74回たまごの勉強会を下記要領にて開催致します。
今回は全国農業経営支援社会保険労務士ネットワーク会長の入来院(いりきいん)先生の講義と今年度新企画「実務実践講座」の記念すべき第1回目の2本立てです。
他では聴けないたまごの会ならではの勉強会になるはずです。
皆さん奮ってご参加下さい。
                                                勉強会担当 栗田
 
【第74回社労士たまご勉強
日時:2013年9月7日(土)午前10時(9時半開場)~午後5時(予定)

場:東京都北区・北とぴあ701議室
  http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/facility/525/atts/052549/attachment/attachment_1.pdf
 
    駅からのアクセス⇒JR京浜東北線王子駅北口徒歩2分、東京メトロ南北線王子駅5番出口より直結

◇定員:40人(定員になり次第締め切ります)

内容:
午前部 午前10時10分~午後0時10分(2時間)
  演題「農業と社会保険労務士~その2~

講師:入来院 重宏先生(開業社労士)
費用:1,500円(非員2,000
円)


【講義内容】「農業」と聞くと社労士業務ではイコール適用除外と不謹慎にも考えてはいないでしょうか。農業という産業が未来のある将来性豊かな産業」として広く認知されてきています。今回は農業の労務管理、労災特別加入制度など、社労士として農業とどのように係れるかをより具体的に解説します
 

【講師プロフィール】1961年生まれ。特定社会保険労務士。1985年武蔵大学経済学部経済学科卒業、2001年社会保険労務士登録。02年キリン社会保険労務士事務所開設。08年特定社会保険労務士付記、現在に至る。全国農業経営支援社会保険労務士ネットワーク会長(10年~)、農林水産省「農の雇用事業推進委員会委員」(09年~)、厚生労働省「農業雇用改善会議委員」(同年~)他。著書に「改訂3版 農業の従業員採用・育成マニュアル」(13年2月/全国農業会議所)、「改訂3版 農業の労務管理と労働・社会保険 百問百答」(11年5月/全国農業会議所)、「農の雇用シリーズ 全6部」(13年5月/全国農業会議所)など多数。


午後の部 午後1時30分~午後4時45分(3時間)

  演題「実務実践基礎講座~適用編

  講師:三田村 剛会員(非開業社労士)
  費用:2,000円(非会2,500円)

【講義内容】社労士の1号、2号業務は事務指定講習では習いましたが、実務を考えれば十分だったでしょうか。たまごの会の実務実践講座では書類の作成等について、より実践的な演習を行って行きたいと考えます。第1回目は以下についてより実務的な基礎を学びます。
  ① 入社・・・社会保険、雇用保険取得手続き
  ② 被扶養者の認定基準
  ③   退職・・・喪失手続き(離職票等)
 
【講師プロフィール】

1974年埼玉県生まれ。幼少期より洋楽に親しみ、10代は音楽に没頭する。25歳の時脱サラし、雀荘の経営を始める。従業員やお客様から数々の相談を受けることにより法律を学ぶ機会が増え、33歳の時社会保険労務士を目指す。34歳で行政書士の資格を取得し、その翌年社会保険労務士に合格。現在は都内の社会保険労務士法人に勤務。1万人以上の企業を始めとするクライアントを3社担当し、日々実務に携わっている。

 
★今回の1日割引き
 
  (会員)  3,500円 → 3,000円
  (非会員) 4,500円 → 4,000円
 
申し込み 下記申し込み専用フォームからお願いします。
https://fs222.formasp.jp/c685/form3/


◇問い合わせ:下記メールアドレスあてにお願いします。
 u.can.sr.net.tokyo.tamago@gmail.com

皆さんこんにちは。立秋を過ぎた途端にきびしい暑さがやって来ましたね。自宅の部屋で冷房代をけちっていると、脱水症状の危険を感じてしまいます(笑)。身体のためにも上手にエアコンと付き合いましょう。

 

さて、最近はついつい遅れがちの「たまごの勉強会報告」ですが、今回も暑さに負けず報告させて頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

第73回目となるたまごの勉強会は8月4日(日)10時より、北区北とぴあ701会議室にて開催されました。事務指定講習面接過程や夏休みの関係もあったのでしょうか。今回の参加者は普段よりやや少なめでしたが、それでも午前、午後とも20名以上の皆さんが集まり、楽しい勉強会となりました。

 20130804午前写真

午前の部を担当されたのは都築大介会員です。演題は「相手の求めていることは何か?~交流分析を用いて自己を知ることから始めよう~」でした。皆さんは「交流分析」をご存じですか?交流分析は1950年代後半に精神科医エリック・バーンによって提唱された心理学理論です。都築会員は現在の勤務先での社員研修で交流分析の研修に参加して勉強し、更に興味を持って研究を行ったそうです。講義では交流分析の基礎から始まり、自我分析(エコグラム)を各自が実際にやってみて自己の状態がどうなのかを知りました。それから「ゲーム分析」「脚本分析」「ストローク」といった交流分析の基本理論の「基礎」を説明してくれました。交流分析はもともと心理療法ですが、組織の中で人材のパワーを最大限に引き出していくためにも有効な理論・技法です。「人」のコンサルタントたる社労士としても注目すべき理論かもしれません。

 

20130804午後写真午後はたまごの会では大変お世話になっている上條良住先生から「労働問題と社労士の権限について~弁護士法72条にふれて~」と題して講義を頂きました。冒頭、弁護士法72条と社労士業務の関連性をガイダンス的に説明頂きましたが、常に他士業業務との業務範囲については感覚を研ぎ澄ましておかなければならないと改めて実感しました。その後は4チームに別れ、あらかじめ出題されていた4題の労働問題研究課題についてチームでの見解まとめ・発表を行いました。1課題の意見交換に十分な時間を取って頂けたので、各チームとも活発な意見交換が行われ、また発表に対しても他チームメンバーから意見があったりして2時間があっという間のにぎやかで活発な講義となりました。やはり通り一遍の条文解釈や判例理解では実際の事例には対応が難しいとまたまた痛感した次第です。

 

9月度勉強会は9月7日(土)に開催予定です。(場所は北とぴあ)まだまだ暑い日が続いていると思いますが(何か"暑い"しか言っていませんよね)健康管理に留意し、また勉強会でお会いしたいと思います。そして、酷暑の中、今年度の社労士試験を受験される皆さんでこのブログを読んで下さった方がいらっしゃいましたら、「是非頑張って下さい!」とエールを送らせて頂きます。

みなさん、こんにちは。
猛暑お見舞い申し上げます。

さて、社労士たまごの会は、障害年金請求専門チームと共催で、障害年金に関する各種セミナーに取り組んでいます。
今回は、障害年金の基礎知識をひと通り勉強し、実践に役立てたい、実際の事例を知りたいという方に是非参加していただきたい講座のご案内です。

障害年金の手続き業務の入り口である、初診日と障害認定日について、基本的な事例から困難な事例までふんだんに盛り込んで掘り下げます。

また、障害年金請求代行を業とするうえで、避けて通れないのが審査請求・再審査請求の不服申立て手続きです。事例に基づき、不服申立て手続のポイントとノウハウを解説します。

今回の講座では、2日間(合計10コマ)で、「初診日、障害認定日についての考え方をマスターし、かつ不服申立て手続きを一人で行える」レベルに達することができるようカリキュラムを組んでいます。

詳しくは、下記をご参照ください。

お身体の不自由な方のために、全力で業務に当たり、その結果として「あなたに依頼して良かった。ありがとう。」という最高の言葉を頂くことができます。
こころざしのある方の積極的なご参加をお待ちしております。

< カリキュラム・費用・その他 >
◇平成25年9月15日:午前9時30分開場・10時開始~午後4時終了(50分×5コマ)
  ・初診日、保険料納付要件、障害認定日の知識の整理
  ・初診日、障害認定日の医証(事例)
  ・初診日、障害認定日の実例(認定される場合、認定されない場合の総まとめ)
  ・初診日の困難事例(医学的相当因果関係を基に20歳前の傷病による初診日が認められた事例)
  ・障害認定日の困難事例(障害認定日の診断書なしで認定を受けた事例)
  ・終了後に、希望者による懇親会を予定しています。

◇平成25年9月16日:午前9時30分開場・10時開始~午後4時終了(50分×5コマ)
  ・不服申立て手続の流れと解説
  ・不支給決定された精神の障害(神経症)を審査請求で覆した事例
  ・不服申立て事例(裁定請求から審査請求・再審査請求裁決まで)

◇講師:障害年金請求専門チーム(東京・埼玉)代表:高橋裕典、同チーム:宇代謙治
     障害年金請求専門チーム(長野) :中曽根あきら
     埼玉社労士会:田口 茂
     神奈川社労士会:都倉享恵


◇定員:先着30名

◇費用:25,000円(教材費・会場費・消費税込み)
 

◇会場: 滝野川会館 3階303集会室 
                〒114-8534 東京都北区西ヶ原1-23-3
                TEL: 03-3910-1651
                FAX:03-3910-1698
   


●JR京浜東北線 上中里駅 東口下車 徒歩7分
●JR山手線 駒込駅北口下車 徒歩10分
●東京メトロ地下鉄 南北線 西ヶ原駅下車 徒歩7分

◇申し込み方法  
9月7日までに、インターネット専用申し込みフォームからお願いします。
          https://fs222.formasp.jp/c685/form6/

インターネットからの申し込みが難しい方は事務局までご連絡ください。

◇問い合わせ
 講座事務局 担当者:村﨑、徳永
  電子メール: syogainenkinkisokoza@gmail.com

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