こんにちは!社労士たまごの会です

このページは、社労士たまごの会の勉強会等への参加を呼びかけたり、当会の活動についてお知らせしたりするために開設したものです。
社労士たまごの会は、関東地区で平成19年2月に誕生し、以来、さまざまなテーマの「勉強会」、年数回の「障がい者とその家族のための年金教室」「年金相談スキルアップ講座」、また合格者を対象とした「事務指定講習対策講座(入門講座)」を中心に活動しています。
合言葉は「学び合い、つながり合って、切り拓く」です。仲間とともに社労士の資格を活かす道を切り拓こうと奮闘努力中の人たちのベースキャンプです。 ぜひ、一度勉強会等へお越しください。

2013年09月

みなさん、こんにちは。
当会は、障害年金請求専門チームと共催し、障害年金に精通した社労士のすそ野を広げたいと、障害年金の実務能力を身に着けたり、高めたりできる各種講座を開講しています。
 
今回は、11月23日、24日に開講する「障害認定基準攻略講座」のご案内です。
 
【障害認定基準攻略講座】
障害年金の仕事をするうえで、避けては通れないのが「障害認定基準」です。しかし、この基準を1ページ目から読み始めたところで、なかなか頭に入ってこないものです。
 
そこで、本講座では、事例を基に障害認定基準の読み方を完全攻略します。
具体的な事例(認定例)があれば、理解の促進にもつながりますし、着実に知識が定着します。
 
障害年金に取り組んでみたいという意欲ある社会保険労務士又は有資格者等の受講を期待しています。
 
◇開講日 2013年11月23日(土)~24日(日)
 
◇会場   連合会館5階502会議室
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
TEL:03-3253-1771(代)

      

◇定員 40名(定員になりしだい締め切ります)
 
◇教材 障害認定基準、オリジナルレジュメほか
 
◇講師 障害年金請求専門チーム代表・高橋裕典(4コマ)、同チーム会員・宇代謙治(4コマ)、河村泰英(2コマ)
     (参考)障害年金請求専門チームのブログ http://ameblo.jp/shougai-nenkin/
 
◇カリキュラム
2013年11月23日(土):10時00分~17時00分(午前:60分×2コマ、午後:60分×3コマ)
  ・午前:眼、聴覚、肢体、神経の認定基準
  ・午後:肢体(午前の続き)、鼻腔、平衡、そしゃく、嚥下、言語機能、精神の認定基準
  ※講座終了後は、17時30分~懇親会を予定しています。
2013年11月24日(日):09時30分~16時30分(午前:60分×2コマ、午後:60分×3コマ)
  ・午前:腎臓、肝臓、心臓、呼吸器の認定基準
  ・午後:血液(HIV)、代謝、高血圧、悪性新生物の認定基準、その他特殊な認定基準

◇受講料 2日間受講         おひとり30,000円(レジュメ代・会場費・消費税込み)
       いずれか1日のみ受講   おひとり15,000円(同上)
◇申し込みは、2013年11月10日(日)までに、下記の専用申込みフォームからお願いします。
      https://fs222.formasp.jp/c685/form6/
 
インターネットからの申し込みが難しい方は事務局までご連絡ください。
 
◇問い合わせ 障害年金基礎講座事務局の村﨑までお願いします。
         ℡  090(9847)3032
         Fax 050(3488)2943
         Mail syogainenkinkisokoza@gmail.com
 
毎回、申し込みが多い人気講座です。
1日のみの受講も可能ですので、早めの申し込みをお勧めします。

皆さんこんにちは!とうとう日本近海で台風が生まれてしまいましたね。7年後の東京オリンピックは真夏の開催との事。その頃、夏の暑さはどうなっているのでしょう。

 

さて、ちょっと遅くなってしまいましたが、先日9月7日(土)に開催された第74回目のたまごの勉強会の報告をさせて頂きます。今回の勉強会も北区北とぴあ701会議室にて10時より開催されました。午前午後ともに20名以上の方々が集まり、質疑応答も頻繁に交わされる学びの多い勉強会となりました。

20130907午前写真-1
 

午前の部を担当していただいたのは入来院重宏先生です。「農業と社会保険労務士~その2~」と題して講義をしていただきました。1次産業の農業は、その特殊性により労働基準法でも一部除外規定があるなど、法律を型どおりに当てはめるのが困難ですが、今や農産物の生産だけにとどまらず、加工やその他サービスも行うなど、6次産業とまで言われる分野になっています。故に、状況によっては一部除外も適用されない場合もあるなど、さらに複雑な法律の適用が要求されています。しかし、農業従事者の経営層にとって法律に則った適切な対応はより困難になっているということが伝わる内容でした。特に残業問題や、それに対応するための変形労働制を準用するお話などは、長く農業業界との関わりの中で活動されて来た事実から、より一層社労士の必要性が高いと感じました。

 20130907午後写真

午後の部では、大手社労士法人にて1,000人~10,000人の事務手続きを行っている三田村会員により「実務実践基礎講座~適用編」というテーマにより社労士として必要不可欠な事務手続きを言葉の定義から丁寧に解説していただき、また演習を交えた内容にて行われました。賃金や報酬を正確に計算することは労働・社会保険料に関わる内容なので決して疎かに出来ないことですので、一つ一つ確認しながら実際に届け出資料を作成するのは、とても勉強になりました。書類作成や事務代理の仕事を行うからには行政などへ法律の根拠に基づいた対応力があるから社労士が必要であるという言葉はとても身に染みるものでした。やはり12号業務の上に3号業務があるという言葉も、午後の内容からとても納得できるものでした。何事も基本があって応用があるのですね。

 

10月の勉強会は105日(土)に開催予定です。(場所は北とぴあ)季節の変わり目も近づきつつあり、より一層体調管理に気を付ける時期でもあります。(身体は資本ですから!)社労士試験も終了し、受験された皆さまにおきましては頑張った自分を労い、十分に身体も心も休めて下さい。

みなさん、こんにちは。
先日まであんなにうるさかった蝉の声が消え、秋の虫たちの声が聞こえるようになりました。
さて、第75回社労士たまごの勉強会のご案内です。
今回も、午前・午後の部とも素敵な企画を準備しました。
午前の部は、この方に、社労士受験生時代にお世話になった会員も多いのではないでしょうか。
講師に、真島伸一郎さんをお迎えして、ワーク・ライフバランスについて勉強します。真島さんの講義は、わかりやすさと深さを兼ね備えた一級の講義です。
そして、午後の部は、いつもとはガラッとかわった企画です。社労士という同じ志の者同士の親交を深め、活力を高めるための交流会です。
ぜひ、多くの方に参加していただきたいと思います。

【第75回社労士たまごの勉強会のご案内】
◇日時 2013年10月5日(土)午前10時開会~午後3時閉会

◇会場 東京都北区 北とぴあ901会議室


◇定員 40名(先着順)

◇午前の部 午前10時10分~午後0時40分
 講義「ワーク・ライフバランスは社労士の仕事だっ!」
  講師 真島 伸一郎さん(東京労務コンサルティング代表・特定社会保険労務士)
  受講料 会員1,500円(非会員2,000円)

〔講義概要〕
 現在わが国には、誤解されたワーク・ライフバランス(福利厚生、女性優遇、仕事テキトー)と真のワーク・ライフバランス(人事・労務サイドから行う経営戦略)の2つのワーク・ライフバランスが存在します。そして残念なことに、誤解されたワーク・ライフバランスの方が圧倒的に優勢であるのが実情です。
 本セミナーの目的は、みなさまに以下の点をご理解いただくことです。
  ○真のワーク・ライフバランスの姿
  ○ワーク・ライフバランスが社労士の仕事であること
  ○社労士がワーク・ライフバランスコンサルを行うことが、企業から見た社労士の価値を著しく高めること
 ぶっちゃけて言いますと、「こんなステキな仕事、なんでみんなやらへんの?」ということです。とにかく、だまされたと思って当日参加してください。目からうろこを何枚も落としてみせます。今後のあなたの社労士人生が確実に変わります。

〔講師略歴〕
 立教大学卒業後、金融機関・シンクタンク等に勤務、1994年社会保険労務士として開業。日常の労務コンサルティングを行う傍ら、講演・研修・社労士受験指導等幅広い分野で活躍中。講演時間延べ15,000時間、書籍出版等多数あり。

◇午後の部 午後1時~3時
 交流会「真昼間からやっちゃいます 社労士たまごのノンアルコール大宴会」
 参加費 会員・非会員とも1,000円(軽食・飲み物代)

〔内容〕
 昨年度、会員から「家庭の事情で勉強会終了後の夜の懇親会に参加できない」「もっと会員間の交流と情報交換の機会をつくってほしい」との声が寄せられました。そこで、企画したのが今回の交流会です。ノンアルコールですが、軽食と飲み物を用意します。
 参加者全員にやっていただきたいことが2つあります。一つは他の参加者の前に出ての自己紹介、そしてもう一つは、楽しい会話。仲間の輪を広げ、深める絶好の機会です。
非会員の参加も大歓迎です。ぜひお越しください。

◇申し込み 下記申し込み専用フォームからお願いします。
    https://fs222.formasp.jp/c685/form3/

◇問い合わせ:下記メールアドレスあてにお願いします。
   u.can.sr.net.tokyo.tamago@gmail.com


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東京・社労士たまごの会
         村崎直人

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