こんにちは!社労士たまごの会です

このページは、社労士たまごの会の勉強会等への参加を呼びかけたり、当会の活動についてお知らせしたりするために開設したものです。
社労士たまごの会は、関東地区で平成19年2月に誕生し、以来、さまざまなテーマの「勉強会」、年数回の「障がい者とその家族のための年金教室」「年金相談スキルアップ講座」、また合格者を対象とした「事務指定講習対策講座(入門講座)」を中心に活動しています。
合言葉は「学び合い、つながり合って、切り拓く」です。仲間とともに社労士の資格を活かす道を切り拓こうと奮闘努力中の人たちのベースキャンプです。 ぜひ、一度勉強会等へお越しください。

2014年04月

皆さんこんにちは。ゴールデンウィークを迎えてようやく良い気候になってきましたね。
社労士たまごの会の勉強会担当栗田です。
またまた遅くなってしまいましたが、4月13日(日)に行われた第81回たまごの勉強会の模様を
報告させて頂きます。どうぞよろしくお願いします。

今回の勉強会、午前は実務実践講座の第2弾となる「労災保険法と労働保険徴収法の実務実践」(講師:松本和恵会員)でした。勤務社労士として実務を実践されていた松本会員の優しく、分かりやすい説明を聴きながら、電卓を片手にした参加者は労働保険の年度更新業務を疑似体験していました。年度更新業務はたまごの勉強会ではあまり触れていなかったテーマです。理屈はわかったつもりでもいざ手を動かすと・・・なものですね。実務を疑似体験する講義を今後も増やして行きたいと思います。
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続けて午後の講義は賃金研究会の米田徹先生、牧村博一先生、原彩子会員をお招きして「
中小企業に適した賃金制度構築のノウハウ」、「高齢者雇用における賃金制度設計のポイント」の2本立てで行いました。
賃金制度設計のノウハウは社労士にとっては非常に強い武器となります。賃金研究会には毎年たくさんのたまごの会の会員が参加されており、5月から開始される新年度授業の紹介も兼ねた今回の勉強会ですが、参加者は非常に興味を持って講義に聴き入っていました。

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今回の講義も午前、午後とも約30名の参加者が集まり、大変活気のある勉強会となりました。
次回以降もより多くの皆さんに参加頂ける有意義で楽しい勉強会を企画して行きたいと思います。

なお、すでにご案内が始まっている第82回たまごの勉強会内容は下記の通りです。

◇日時 2014510日(土)午前1020分(10時開場)午後5時(予定)

◇会場 東京都北区 北とぴあ 701会議室
◇午前講義:「障害年金の基礎知識-初診日・障害認定日・保険料納付要件の実務的捉え方-」
  午後講義:「社労士が知っておきたい労働組合の知識」

開始時刻が今までと違います。ご注意ください。

第82回たまごの勉強会を下記の通り開催致します。

今回の講義テーマは障害年金と労働組合法です。障害年金はたまごの会でも重点的に取組んでいるテーマです。もう一度、基礎から復習するよい機会だと思います。 労働組合法についても当会の勉強会ならではのテーマのひとつだと思います。

 

★今回の勉強会は試験的に勉強会開始時刻を1020分に、昼休み時間は1時間に短縮して開催します。これは、遠方からご参加の方のご要望にお応えするための措置です。どうぞ、ご理解ください。

 

【第82回たまごの勉強会】

◇日時 2014510日(土)午前1020分(10時開場)~午後5時(予定)

 

◇会場 東京都北区 北とぴあ 701会議室


 

 

◇定員 40人(定員になり次第締め切ります)
 

◇内容

①午前の部 午前1030分~午後030分(2時間)

  演題「障害年金の基礎知識-初診日・障害認定日・保険料 納付要件の実務的捉え方-」

   講師:都倉享恵さん(非開業社労士)

     受講料:1,000円(非会員1,500円)

 

【講義内容】障害者がプライドを持って幸せに暮らしていくための制度=障害年金。しかし制度自体を知らなかったり、誤解や思い込みの為、資格がありながら障害年金を受給していなかったりする人が多いというのが現実です。さあ、私達、社会保険労務士の出番ですよ! この難解な制度を、利用者の立場に立ってわかりやすく説明したり、自分で請求できない方のお手伝いをしてみませんか?そのためには障害年金の正しい知識を身に付けることが大切ですね。そこで今回は、障害年金3要件-初診日・障害認定日・保険料納付要件-の実務的捉え方についてお話しいたします。

 

 【講師プロフィール】2010年度社労士国家試験合格。NPO法人こころthe士業所属。障害年金基礎講座講師。現在は医学部の研究所で動物実験を生業にしている研究技術者ですが、近い将来、障害年金に特化した社労士として開業すべく、奮闘努力中です。

 

②午後の部  午後140分~午後440分(3時間)

  演題「社労士が知っておきたい労働組合の知識」     

    講師:竹馬和彦会員(非開業社労士)

      受講料:1,500円(非会員2,000円)

 

【講義内容】ブラック企業が流行語となり、労働者が個人加盟のユニオンや合同労組などに駆け込みで加入、会社に労働組合の支部(分会)の結成通知と団体交渉の申し入れすることが多くなっています。会社が労働組合に対して団体交渉を拒否すると、労働組合は労働委員会に不当労働行為ということで救済を求め、労使関係がますます泥沼にはまることになってしまいます。 対応実務も大切ですが、そのベースである労働組合の現状、憲法・労組法等をしっかり学ぶことも重要です。労務管理の専門家として労働組合と付き合うための一助になればと考え、私自身の経験を踏まえ今回講義します。副業班での報告がベースですが、時間をかけ講義、グループ討論も行ないます。

 

【講師プロフィール】

1965年東京・葛飾生まれ、葛飾育ち、葛飾在住。2010年~2014年社会保険労務士入門講座担当。2008年年金アドバイザー3級及び社労士試験合格。200991日年社労士登録(その他。すぐに勤務に変更)。東京会・中央総括支部・中央支部所属。

 

★今月の割引

 → 午前、午後を併せてお申込みの場合、下記の通り割引になります。

   2,500円 →2,000円 (会員)
       3,500円 →3,000円 (非会員)

 

◇申し込み 下記の勉強会専用フォームからお申し込みください。

       https://fs222.formasp.jp/c685/form3/ 

◇問い合わせ 下記メールでのみ受け付けています。
       u.can.sr.net.tokyo.tamago@gmail.com
             勉強会担当 栗田

 たくさんの方のご参加をお待ちしています。
 

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