こんにちは!社労士たまごの会です

このページは、社労士たまごの会の勉強会等への参加を呼びかけたり、当会の活動についてお知らせしたりするために開設したものです。
社労士たまごの会は、関東地区で平成19年2月に誕生し、以来、さまざまなテーマの「勉強会」、年数回の「障がい者とその家族のための年金教室」「年金相談スキルアップ講座」、また合格者を対象とした「事務指定講習対策講座(入門講座)」を中心に活動しています。
合言葉は「学び合い、つながり合って、切り拓く」です。仲間とともに社労士の資格を活かす道を切り拓こうと奮闘努力中の人たちのベースキャンプです。 ぜひ、一度勉強会等へお越しください。

2014年07月

726日土曜日、午後1時半より、副業研究班(以下 副業班)の勉強会を行いました。

 

副業班では、茅ヶ崎市での市民講師活動とは別に、3ヵ月に一度ぐらいのペースで少人数の勉強会を行っています。場所は東京・中央区のいくつかある区民館のいずれか。メンバーが持ち回りでチューターとなり、各自得意なことや関心のある分野について自由にテーマを設定して行います。
今回の参加者は5名。私小川と山下会員がチューターを務めました。

私のテーマは「まるわかり国民健康保険」。退職後、多くの方がお世話になる制度の概要と、とくに保険料算定のしくみについてレポートしました。016f5dc9fdbf190a0af9a864228b806b62cc3904d8
山下会員のテーマは「労働者が支払う社会保険料について」。協会/組合健保、国保組合、後期高齢者医療制度と制度の違いによる保険料算定方法の違いを中心にレポートしました。016a14f3baa2e442d8d5359d00ff1b08a697753016

 

少人数で小ぢんまり、講義もリラックスムードで行われます。質問タイムもいつのまにか参加者全員での議論(会話、雑談・・・)になっています。テーマもPC操作に関するものや会計に関することなどいろいろ。チューターも特別構えずに担当することができます。

次回は、1025日(土)の予定です。

どうぞお気軽にご参加下さい。(ご興味ある方はお声をお掛け下さい。)

 

(報告者:小川昌子)


皆さん、こんにちは。

梅雨明け宣言ももうすぐ!蒸し暑い毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。

さてこの度、「障がい者とその家族のための年金教室」(以下「年金教室」)を、2014913日(土)に開催することになりました。

この年金教室は、当事者団体の方々と我々社労士が協力して、障がいのある方とその家族を対象に障害年金という制度を知っていただき、その後相談会を実施する、たまごの会が最も力を入れている活動の一つです。

私たち社労士にとっては直接、障がいをお持ちの方の話を聞ける大変良い機会です。今後障害年金相談をするうえでとても参考になりますので、ぜひご参加ください!

また、参加される方の中で個別相談に対応できる会員を募集しております。
(※現在開催中の年金相談スキルアップ講座全日修了予定の方は優先して相談員になることができます!講座での経験をぜひ活かしませんか?)

少しでも多くの方に障害年金について知っていただきたいので、皆さんの友人やお知り合いにも、Facebookやブログ、ホームページ等を通してこの年金教室について情報発信していただけば大変うれしく思います!ご協力をよろしくお願いします。
                                  社労士たまごの会年金教室担当 石井

【障がい者とその家族のための年金教室】

社労士たまごの会では、障がい当事者のみなさんと協力して、当事者やその家族のみなさんの生活を支援するために、当事者とその家族を対象に障害年金に関する勉強会と個別相談会を開催しています。どうぞご参加ください。


◆日時:2014913日(土)午後100分~430分(午後1230分開場)

◆会場:東京都北区王子1111 北とぴあ第一研修室(7階)
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/facility/525/052549.htm

図

◆参加費:当事者とその家族の方は無料です
     それ以外の方は1,000

◆内容

   ○当事者からのお話 

一般社団法人 発達・精神サポートネットワーク代表理事 金子 磨矢子氏

   ○障害年金制度の解説 渡辺 公雄会員

   ○相談会の実施  相談のある方は申込時に予約が必要です


◆申し込み 下記の専用フォームからお申し込みください
          PC用  https://fs222.formasp.jp/c685/form2/
          携帯用  http://fs222.formasp.jp/c685/form2/index.cgi

◆問い合わせ 下記アドレス宛てにメールでお願いいたします
      nenkin.up@gmail.com 


皆さんこんにちは。

第85回たまごの勉強会を下記の通り開催します。

午前の講義は、村﨑直人会員に大学での講義体験を披露してもらいます。「法教育」はこれから社労士にとってどんどん重要度が上がるのではないでしょうか。

午後の講義は、障害年金業務で数多くの実績のある松山純子さんにお越しいただきご自身がかかわられた事例をもとに障害年金への対応方法について講義していただきます。障害年金業務は、社労士がもっと積極的に関与すべき分野です。その先頭を走る松山さんの経験と思いを、多くの会員に聞いていただきたいです。
当日は、松山さんが執筆された本「障害年金をもらいながら働く方法を考えてみませんか?」(日本法令)の販売も行います。

みなさんの奮ってのご参加をお待ちしています。
                                     勉強会担当 栗田

【第85社労士たまごの勉強会】
日時 2014年8月3日(日)午前10時20分(10時開場)~午後5時(予定)
会場 東京都北区 北とぴあ 701会議室
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/facility/525/052549.htm


◇定員 40人(定員になり次第締め切ります)

◇内容
①午前の部 午後10時30分~午後0時30分(2時間)
  演題「話せる社朗士をめざして~T大学での講義経験を語る」
    講師 : 村﨑 直人会員(非開業社労士)
   受講料 : 1,000円(非会員1,500円)
講義内容】7月某日、東京都内のT大学で60人余の学生を相手に90分の講義をしました。学生を相手にしたのは初めてでした。就活に必要な基礎知識として、労働法と社会保険について話をするというものでした。今回、講義を準備し、実践してみて、社労士がもっともっと労働法や社会保険の知識の普及に力を入れるべきだと感じました。どんな準備をしたか、講義で心がけたことは何か、今後の課題は何かなどについてお話をします。

【講師プロフィール】1958年熊本県生まれ。大学卒業後、新聞記者に。社会保障担当を長く務め、社労士の存在を知る。2回目の挑戦で社労士試験に合格。2007年社労士登録。新聞記者と社労士の二足の草鞋を履きながら、障害者の生活支援と講師活動(話すことと書くこと)で資格を活かしたいと日々奮闘中。社労士たまごの会代表世話人です。

②午後の部 午後1時30分~午後4時45分(3時間15分)

   演題「事例を交えながら障害年金の対応について
    

    講師 : 松山 純子先生(開業社労士)
   受講料 : 2,000円(非会員2,500円)

【講義内容】障害年金の依頼を受けるにあたって、初回ヒアリングの仕方、初診日の見つけ方、精神障害者特有の難しさ、医師とのかかわり方、社労士としてのスタンスなどを事例を交えながら、障害年金の対応についてお話しします。


【講師プロフィール】福祉施設(身体・精神・知的の混合施設)にて人事・総務・ケースワーカ業務を経験後、2006年6月に松山純子社会保険労務士事務所を開業。福祉施設での経験を活かして、障害年金を専門に活動している。家族会と連携して、1人でも多くの方に障害年金を知っていただき、受給権が取得できるよう取り組んでいる。著者に「障害年金をもらいながら働く方法を考えてみませんか?(日本法令)」等がある。


★今月の1日割

  → 午前、午後を併せてお申込みの場合、下記の通り割引になります。

    3,000円 → 2,500円 (会員)

    4,000円 → 3,500円 (非会員)


◇申し込み 下記の勉強会専用フォームからお申し込みください。

   https://fs222.formasp.jp/c685/form3/

皆さんこんにちは。7月になってすぐだと言うのに、超強力台風が日本に近付いています。
事務指定講習面接過程に影響がなければよいですね。

関東地方は相変わらず雨模様の日が多いですが、そんな梅雨が一休みとなった7月6日(日)、
第84回たまごの勉強会が北とぴあ701会議室で行われましたので、その状況を報告させて頂きます。

今回の勉強会は普段の勉強会とは"ひと味"違った「特別講義」で、午前、午後とも約30名が集まり大盛況となりました。

午前講義はNPO法人エイプロシスの証券カウンセラー後藤周平さんによる「マネープランにおける年金と資産運用入門」でした。講義は現在の日本人の平均余命の説明から始まり、人生90年時代のセカンドライフにいくらくらいのお金が必要なのか?
公的年金制度の破綻(?)問題から私的(自分)年金の必要性。そしてどのようにして、自分年金を作れば良いかまで、後藤さんのわかり易くテンポのよい説明でまさにあっという間の2時間でした。
401KやNISAについてはあまり自分の事として考えていませんでしたが、この講義を聴いて改めて考え直そうと思います。
午前写真

つづけて午後講義はデライトコンサルティング株式会社代表取締役近藤圭伸さんに「持ち味カード超・活用セミナー」をお願いしました。
持ち味とは私たちひとりひとりがそれぞれ持っている"個性"なのですが、"強み"や”良さ"といった他人との比較の結果を指すのものではありません。またその人の持ち味には"自分が気付いている"ものもあれば、"自分はまだ気づいていない"ものもあります。
持ち味カードはその持ち味の要素を70枚のカードに選・体系化したもので、企業での採用基準づくりから人材配置、人事評価づくりなど様々な場面で活用できるツールです。
社労士としてもクライアントへのコンサルタントに絶対使えます。講義中の「持ち味カード体感ワーク」では参加者全員が隣の方と持ち味を披露し合い、大変な盛り上がりでした。
午後写真


後藤さん、近藤さんには機会があれば、今後も講義を是非お願いしたいと思います。

次回第85回たまごの勉強会は8月3日(日)に今回と同じく北とぴあで開催します。
現在申込を受付中ですので、内容を確認の上、皆さん奮ってお申込み下さい。

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