こんにちは!社労士たまごの会です

このページは、社労士たまごの会の勉強会等への参加を呼びかけたり、当会の活動についてお知らせしたりするために開設したものです。
社労士たまごの会は、関東地区で平成19年2月に誕生し、以来、さまざまなテーマの「勉強会」、年数回の「障がい者とその家族のための年金教室」「年金相談スキルアップ講座」、また合格者を対象とした「事務指定講習対策講座(入門講座)」を中心に活動しています。
合言葉は「学び合い、つながり合って、切り拓く」です。仲間とともに社労士の資格を活かす道を切り拓こうと奮闘努力中の人たちのベースキャンプです。 ぜひ、一度勉強会等へお越しください。

2015年01月

 皆さん、こんにちは!本当に寒い日が続いていますね…しかしあらゆるショップではもう春物を販売し始まり、時間の経つスピードにいささか困惑気味の今日この頃。

 寒さもなんのその、本日、第2期年金相談スキルアップ講座の第4回目講義が行われました。今回は遺族年金に加え、離婚分割をテーマに行われました。

 この講座でお馴染みの人気講師で、豊富な年金相談経験をお持ちの小山良夫先生。小山先生の経験を基にした具体的事例について、年金相談をするにあたり気を付けるべきこと、お客様にアドバイスすべき注意点など細かく学ぶことから今回の講義は始まりました。また年金相談で実際によく聞かれる年金から差し引かれる保険料について学び、年金相談員のプロとして保険料の計算方法や年金からそれがどのように控除されているかまで理解しておくことの重要性を感じました。

 午後は離婚分割の講義です。合意分割と3号分割のしくみや離婚時・被扶養配偶者みなし被保険者期間の取り扱いなどの基礎をおさらいしてから、ケーススタディや離婚分割の実務の流れを解説していただきました。午後の後半は、この講座ならではの実務必須知識となる、請求時の添付書類について詳しく学びました。最後にはいつものロールプレイです。離婚時の年金分割の請求書を実際に記入する練習をして、何を添付書類として提出すべきかペアで話し合った後に、小山先生が解説して講義を終えました。

 2期年金スキルアップ講座もいよいよ終盤です。次回は222日(日)に障害年金をテーマに行われます。多数の皆様のご参加、お待ちしております

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年金教室サブ担当 猪狩


みなさん、こんにちは。

風邪やインフルエンザが流行っていますが、お元気でお過ごしでしょうか。

さて、副業班・地域支援チームより、茅ヶ崎市民講座「働く女性のための法律教室」第3回目の様子をご報告します。

1月17日(土)市立図書館にて開催、今回は10名の方にご参加いただきました。

今回のテーマは、『知っておきたい!就活前の基礎知識』(講師・遠澤倫子会員)と『雇用の終了の実際』(講師・秋庭淳一会員)。

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遠澤会員は、女性の就業状況を統計資料を用いて示した後、女性が就業する際に知っておきたい働くときの基本ルールについて解説しました。配布したルールチェック表は、現在の自分の状況チェックやこれから勤めようとするときのチェックに、またどんな決まりがあるのかを知る上でも、分かりやすいとたいへん好評でした。

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秋庭会員は、「解雇」について、どんな種類のものがあるのか、それが認められるにはどのような条件が必要かを説明、解雇に関する判例も紹介しました。普段、「判例」にあまり馴染みのない受講者も、ポイントを押さえた分かりやすい解説に惹き付けられました。また、実は女性のほうに多いといわれる精神疾患、これに罹ったケースについて、どのように対応すべきかを話しました。


終了後、受講者の方から講義内容についての質問や普段からの疑問、相談など話しかけいただき、しばらくいろいろとお話することが出来ました。2回目、3回目とリピート参加して下さる方が増え、お互い慣れてきた感じでいい雰囲気です。終わってから自然にフリートークの時間をもつことができました。


そして・・・なんと今回、これまでフル参加、いつも熱心に聴講して下さっている方より「次回聴きたい内容」という「要望書」(!)を賜りました。(あらかじめワープロ打ちで用意されてきたもの) ありがとうございます、ご期待に沿えるようチーム間で調整し、次回以降の内容に盛り込み対応することにしました。


やる度に次々と反省点が生まれますが、改善するために継続するということで、今年度残り2回も精一杯やりたいと思います。「かゆいところに手が届く」講義を目指します! 

(報告:小川 )


 



みなさん、こんにちは。
社労士たまごの会は、障害年金請求専門チーム(代表・高橋裕典さん)との共催で、年数回、障害年金の実務に積極的に取り組む社労士の輪を広げたいと、実務の基礎知識と進め方について学び合う講座を開講しています。
今回は、3月7日~8日に、主に初級者を対象にした講座を開講します。
詳細は下記の通りです。
志のある社労士のみなさんの申し込みをお待ちしています。

◆申し込み 下記フォームから、2月22日(日)までにお申し込みください

https://fs222.formasp.jp/c685/form7/

※インターネットからの申し込みが難しい方は事務局までご連絡ください。

◆問い合わせ 講座事務局 担当者:村﨑

  電子メール: syogainenkinkisokoza@gmail.com

  携帯電話: 090(9847)3032(村﨑)

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皆さん寒中お見舞い申し上げます。
体調を崩しやすい季節です。体力をつけて乗り切りたいものですね。
 
さて厳しい寒さの中ですが、第91回社労士たまごの勉強会のご案内です。
今回は当会が企画・運営している「年金相談スキルアップ講座」の主任講師の小山先生、「障害年金基礎講座」の主任講師の高橋先生に、それぞれの講座の魅力と年金実務のおもろしろさについて講義していただきます。

年金に関する知識とスキルは、社労士にとって欠かせないものとなっています。
会員以外の方の受講も大歓迎です。 
たくさんの方々の参加をお待ちしています。
 
                                          勉強会担当 栗田 
 
【第91回社労士たまごの勉強会】

◇日時 2015年2月7日(土)午前10時20分(9時50分開場)午後5時(予定)
 
会場 東京都北区 北とぴあ 901会議室
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/facility/525/052549.htm
 


◇定員 40人(定員になり次第締め切ります)

◇内容
①午前の部 午後10時30分~午後0時30分(2時間)
  
演題「年金相談あんな事、そんな所
    講師 : 小山 良夫先生(開業社労士)
   受講料 : 1,500円(非会員2,000円)

【講義内容】   年金が前回より少なくなっているが何故なのか?年金相談ではよくある質問ですが、その要因は年金から差し引かれる保険料であることがよくありますそこで年金から差し引かれる保険料にはどのようなものがあるでしょう。老齢年金の加給年金・振替加算、遺族年金の受給権者及び障害年金の加算額等の対象となる生計維持とはどのような要件があるのか。年金相談で「あれっどうだったっけ?」といった点を解説します。
 
【講師プロフィール】 昭和46年4月大学卒業後信用金庫入庫。平成14年9月社会保険労務士登録平成20年8月信用金庫定年退職。平成20年9月小山社会保険労務士事務所開設と同時に年金事務所にて年金相談担当及び金融機関の年金手続代行に従事、年金相談25,000件を超え、現在に至る 。日本マンパワー「年金コンサルタント」資格、東京都社会保険労務士会「年金指導員」資格、年金実務研究会会員、「週刊社会保障」年金記事執筆。
 
②午後の部  午後1時40分~午後4時50分(3時間)
   演題「意外と知らない障害年金のことを知ろう!」     
    講師 : 高橋 裕典先生(開業社労士)
   受講料 : 2,000円(非会員2,500円)
         
【講義内容】社労士業務の中でも少し特殊な分野である障害年金。そもそも障害年金の手続きはどのような書類が必要なのか?社会保障制度の中でどのような役割を持っているのか?また、就労との関係はどのように位置づけられるのか?などなど知っているようで知らないことが結構ある分野です。さらに、ビジネスとしての障害年金は収益性と将来性があるのかどうかについても是非知っておきたいところです。講義は①ビジネスとしての障害年金。②知っておきたい障害年金の基礎知識と関連制度の二本立てで行います。
 
【講師プロフィール】平成144月~平成203月まで社会保険庁(現:日本年金機構)に勤務。平成2012月、埼玉県川口市にて高橋社会保険労務管理事務所開業。平成271月現在、スタッフ3名(うち1名社労士)。企業の労務管理はもちろん、障害年金を中心とした年金業務、執筆・講演・メディア対応など幅広く活動している。 
 

★今月の1日割

  → 午前、午後を併せてお申込みの場合、下記の通り割引になります。

    3,500円 → 3,000円 (会員)

    4,500円 → 4,000円 (非会員)

◇申し込み 下記の勉強会専用フォームからお申し込みください
     https://fs222.formasp.jp/c685/form3/ 

◇問い合わせ
 当会へメールでお願いします。
 u.can.sr.net.tokyo.tamago@gmail.com 
 

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