こんにちは!社労士たまごの会です

このページは、社労士たまごの会の勉強会等への参加を呼びかけたり、当会の活動についてお知らせしたりするために開設したものです。
社労士たまごの会は、関東地区で平成19年2月に誕生し、以来、さまざまなテーマの「勉強会」、年数回の「障がい者とその家族のための年金教室」「年金相談スキルアップ講座」、また合格者を対象とした「事務指定講習対策講座(入門講座)」を中心に活動しています。
合言葉は「学び合い、つながり合って、切り拓く」です。仲間とともに社労士の資格を活かす道を切り拓こうと奮闘努力中の人たちのベースキャンプです。 ぜひ、一度勉強会等へお越しください。

2017年05月

皆さん、こんにちは。

社労士たまごの会勉強会担当の村田です。

 

唐突に暑くなってきましたね。世間的にはクールビズも始まりました。まだ暑さに身体が慣れていないので、熱中症には気をつけてくださいね。

 

さて第119回たまごの勉強会のご案内です。
午前の講義では村﨑直人会員に「社労士たまごのしゃべり場~なぜ、日本で社労士は必要とされたのか・その1「社会保障法の歴史から考える」」をお願いします。

年金・労働のエキスパートとして活躍が期待される社労士ですが、そもそもこの士業が求められるようになった背景は、どのようなものだったのでしょうか。開業・勤務・その他入り混じり、意見交換をしたいと思います。


午後の講義前半は、三田村剛会員に「<実務実践講座>算定・月変の実務をやってみよう」と題し、重要な手続き業務である社会保険の算定について講義していただきます。事務手続きに詳しい三田村会員ならでは、の為になる講義が期待できそうです。


午後後半は、猪狩江利子会員による「在留外国人労働者の状況とあなたの知らないエクスパッツの世界」です。昨今、外国人労働者が日本国内において重要な労働力として活躍しています。日本との文化のギャップを埋めていくべく、外国人労働者と日々やりとりがある猪狩会員の経験を語っていただきます。


☆さらに勉強会終了後は、会場を同じくして
「ワインセミナー」も開催されます☆


今回もたくさんの皆さんの参加をお待ちしています。
  
                                    勉強会担当 村田

 

【第119回社労士たまごの勉強会】
日時 2017610日(土)
     午前1020分(950分開場)~午後5時(予定)
会場
  東京都北区 北とぴあ 901会議室





◇定員 40人(定員になり次第締め切ります)

◇内容

1)午前の部 午前10時30分~午後0時00分(1時間30分)
  演題 「社労士たまごのしゃべり場~なぜ、日本で社労士は必要とされたのか・その1「社会保障法の歴史から考える」
  講師 村﨑 直人会員(社会保険労務士)
  受講料 : 500円(非会員1,000円)

【講義概要】

今回は、いわゆる講義ではありません。参加者で侃々諤々(かんかんがくがく)の意見を交わすことが目的です。最初、私から、日本の社会保障法と社労士制度の歴史についてお話をします。そのうえで、なぜ、日本で社労士制度が必要とされたかについて大いに語り合います。パート2として、日本の労働法の歴史から考えることにもチャレンジしてみたいと思っています。

【講師プロフィール】

1958年5月生まれ。大学理学部卒業後、新聞記者(ブンヤ)になりました。科学部を希望するもかなわず、主に社会部、地方支局を転々として、今に至っています。そのなかで、懸命に生きる生活困窮者や障がい者のたくさんの仲間たちを得て、いろいろあった末に、仲間たちのために貢献したいと、2007年に社労士の資格を取得。いまも、ブンヤ稼業をつづけながら、仲間たちのために生きる社労士としての道を探索中です。

)午後の部(1) 午後1時00分~午後3時00分(2時間)
  演題 「<実務実践講座>算定・月変の実務をやってみよう」
  講師 三田村 剛会員(社会保険労務士)
  受講料 : 1,000円(非会員1,500円)

【講義概要】

労働保険の年度更新と並び社会保険の算定は社労士業務の中でも特に重要な手続きの一つです。

7月を前に報酬の考え方や届出の記載方法など、今一度基礎から学んでみませんか?

もちろん、実務実践講座の名の通り、楽しい!?演習問題もご用意しています!

皆さんのご参加をお待ちしております。

【なお、当日は電卓のご用意をお願いいたします。

【講師プロフィール】

三田村 剛 特定社会保険労務士

数名の会社から1万名を超える会社まで幅広く業務を担当する傍ら、

たまごの会では世話人として「労働問題解決実務講座」を担当。

最近はもっぱら、目前に迫った無期転換に関する就業規則の改定に追われる日々。

無論、その次は年更・算定ラッシュです(笑

)午後の部(2) 午後3時15分~午後4時45分(1時間30分)
  演題 「在留外国人労働者の状況とあなたの知らないエクスパッツの世界」
  講師 猪狩 江利子会員(社会保険労務士)
  受講料 : 500円(非会員1,000円)

【講義概要】

昨今、私たちの身近な生活でも外国人労働者を見かけない日はありません。今後も外国人労働者はどんどん増えていくでしょう。講義では、社労士も知っておきたい日本で働くためのビザの話を軸として、様々な形で日本で働く外国人の状況を学びます。また、エクスパッツ(海外からの赴任者)のサポートの話から、外国人を受け入れる時に会社としてどのようなことを気遣い、能力を最大限に発揮してもらうかのヒントを学びます。実際に外国人労働者と毎日共に働く講師が日々の仕事で直面した、外国人ならではのエピソードも加えて楽しくお話しいたします。


【講師プロフィール】

平成24年社労士試験合格、たまごの会入会。東京会勤務登録。現在は、主に外資系企業のエクスパッツをサポートする企業にて、クライアントサービスを経て人事総務部勤務。お客様である外国人赴任者、自社の欧米出身社員、また中国人派遣社員とのやりとりから、文化の違いに困惑しつつ奮闘中。

 

 

今月は一日割引はありません

参加のお申込みは下記のURLから
    
https://fs222.formasp.jp/c685/form3/

【参考】ワインセミナー参加のお申込みは下記のURLから
    
https://fs222.formasp.jp/c685/form9/


☆今後の勉強会予定☆
日程:9月9日(土)
テーマは「介護保険関係」、「障害年金と成年後見人」を予定しております。
※内容は変更する可能性があります。

皆さんこんにちは。社労士たまごの会勉強会担当の栗田です。
季節はさわやかですが、紫外線も気になりますね。油断をすると熱中症も危険なようです。

さて今月も第118回となるたまごの勉強会が開催されましたので、その模様を報告させて頂きます。

今月のたまごの勉強会は5月13日(土)北区北とぴあ701会議室で30名弱の参加者を集めて行われました。

午前の講義は平尾啓泰会員が「今がチャンス!まずは仲間と共に「行政協力」」を行ってくれました。私もそうでしたが、「社労士の資格を取ったのだから何か社労士の仕事をしてみたい」と思われる方は多いと思います。そんな時に「行政協力」はひとつの有効な手段ではないでしょうか。平尾会員は「行政協力」をそのような軽いものとは捉えておらず、自分が社労士としてどのような仕事をしたいのかを見極めるためのひとつの手段として利用されたそうです。また行政を知るための手段としても活用すべきであると聴き、私も「行政協力」に対する考え方が少し変わった気がします。様々な業務が増えてきた今こそ「行政協力」にチャレンジするチャンスなのでしょう。

午前写真














変わって午後の講義ではこころthe士業の佐藤和行さんに「民法の入口」を行ってもらいました。佐藤さんは社労士試験受験を決意したころから民法の重要性を感じ、ご自身で少しづつ調べ、まとめてこられたそうで、今回の講義はその内容を披露してくれたものです。ですので、まさに「私たちの目線」での民法の条文や関連知識の解説でした。民法を理解するためのクイズも準備されており、参加者は楽しく民法を学び合っていました。
午後写真
次回のたまごの勉強会は6月10日(土)北区北とぴあで開催予定です。次回もたくさんの皆さんの参加をお待ちしています。

皆様、こんにちは。

今年もワインセミナーを開催することが決定いたしました!

 

昨年まで4回にわたり行われましたワインセミナーですが、再開のご要望にお応えし下記要領で実施致します。今回は多くの方からリクエストがあります日本のワインを取り上げます。日本食ブームの追い風に乗り海外からも取り上げられ、又日本ワイン品質向上のため官民挙げての策定ルールの運動も手伝い注目すべきメーカーも現れております。その実態を体感してもらうため各地のワインを数多く試飲してもらいその特徴を比較してもらいます。又最近隠れたブームになっている缶つまを用意しますので、ご自身の舌でワインとのマリアージュ(結婚の意味ですが、組合せつまりワインと食事の相性)を感じて見てください。前半はワインの基礎知識を学んでもらいますので初心者の方もご安心してご参加できます。

JOY OF WINE LIFE 2017

●日時:610日(土)午後5時から、たまごの会主催勉強会終了後
場所:北区北とぴあ901号会議室
講師:藍 正彦 たまごの会 会員(社)日本ソムリエ協会公認シニアソムリエ
●会費:2,500円(ワイン代、缶つま、チーズ・パン等)、グラスセット1,800
*ワインと缶つまのリストを事前送付致します。
*グラスセットをお持ちでない方はご購入してもらいます。グラスは樹脂製で割れません。赤・白・スパークリング用3種のセット。ご家庭での使用は勿論、アウトドアで威力を発揮する優れもので触感はガラス製と遜色ありません。前回までご参加された方は必ずグラスセットを持参してください。
●締切:531日(水)
定員:25名(最低催行人数:10名)
●支払い等:開催条件を満たした場合、参加申込者には事前に会費納入依頼の案内を差し上げます。要領に従って納付方ご協力下さい。

●申込みフォーム: https://fs222.formasp.jp/c685/form9/

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                       過去のワインセミナーの様子
                            
皆様のご参加、お待ちしております!!

猪狩

皆さんこんにちは。社労士たまごの会勉強会担当の栗田です。

いよいよゴールデンウィークも後半になりますね。今年は祝日が土曜日と重なることが多く、最初で最後の大型連休です。有意義に過ごしたいものですね。

さて第118回たまごの勉強会のご案内です。
午前の講義では平尾啓泰会員に「今がチャンス!先ずは仲間と供に「行政協力」」をお願いします。社労士資格の活かし方のひとつとして行政協力がありますが、平尾会員は、その実体験から有効性と可能性を解説してくれます。
また、午後の講義ではこころthe士業の佐藤和行さんに「民法の入り口」を行っていただきます。社労士業務にも密接に関係する「民法」。佐藤さんは社労士受験を決意したころから民法の重要性を認識され、ご自身で研究されたそうです。ぜひ私たち目線で民法を学び合いましょう。

今回もたくさんの皆さんの参加をお待ちしています。
  
                             勉強会担当 栗田

【第118回社労士たまごの勉強会】
◇日時 2017年5月13日(土)
     午前10時20分(9時50分開場)~午後5時(予定)

◇会場

  東京都北区 北とぴあ 701会議室



◇定員 40人(定員になり次第締め切ります)

◇内容

1)午前の部 午前10時30分~午後0時30分(2時間)
  演題 「今がチャンス!先ずは仲間と共に「行政協力」

  講師 平尾 啓泰会員(社会保険労務士)
  受講料 : 500円(非会員1,000円)


【講義概要】 社会保険労務士としてスタートを切る皆様方は、今後の活動に対して不安と心配が頭の中をよぎっていることと思います。また、スタートは切ったのだけれど開業登録までは踏み切れないと思っている人もいるでしょう。
私が所属する支部における「深化する行政協力の実情」と「今後の展開」を含め、行政協力の有効性を自身の現役体験からお話をします。 そして、行政協力への応募が なぜ今がチャンスなのか? 皆様のこれまでの職業経験、開業時の年齢、活躍したい業務、開業したい場所、目標とする収入、それぞれ異なるでしょうが、気の合う同期生と一緒に行政協力ができると何かが見つかります。
それはどんなことなのか? 社労士として開業しこれから活躍する皆様の専門分野を見極めるためにも、きっと役に立つお話になります。


【講師プロフィール】JTにおけるたばこ製造部門、グループ会社(構内請負業)の事業所責任者を経験し退職。その後ホームセンターで「木材カット&DIYアドバイザー」として初めての接客現場で4年間勤務。平成24年に社労士試験に合格し、同時に「たまごの会」に入会。事務指定講習受講後、平成25年10月に東京都大田区で開業登録。 開業後3年6か月経過。
現在、年金特別アドバイザーとして年金相談委託業務に従事。その他、行政協力として臨時労働保険指導員、区役所相談員、商工会議所労務相談員等を今年度も担当することになっています。
将来は、社会保険に詳しく「団塊世代の助っ人」を目指しています
ただいま 「目標の実現」と「年齢の壁」との狭間で奮闘中!

)午後の部 午後1時40分~午後4時50分(3時間)
  演題 「民法の入り口」
  講師 佐藤 和行さん(社会保険労務士)
  受講料 : 1,000円(非会員1,500円)


【講義概要】 労働基準法は、民法の特別法です。では、労働基準法の一般法である「民法」とは?知っているようで知らない。知らないようで普通に使っている法律が「民法」です。1,000条を超える条文の中に何が書かれているのでしょうか?
例えば、「隣の敷地から飛び出している枝は切れないが、根っこは切れる?」とか、「契約書が無いと契約は成立しないの?」「夫婦連名の遺言書はあり?」なんて話題を聞きますよね。
最近私が気になったことは、「PPAPのペンの持ち主とリンゴの持ち主が別人だったら、アッポーペンは誰のもの?」「ダイバーシティーでライオンが社長になれるの?」です。今回は、「ダイバーシティーでライオンが社長になれるの?」から、みなさんと一緒に勉強させて頂きます。「民法」は奥の深い法律です。詳しい方々の補足意見も大歓迎です。

【講師プロフィール】 平成22年 社労士合格。平成24年 その他登録(神奈川会・横浜南支部所属)。某市上下水道局に勤続 約30年。
NPO法人こころthe士業 正会員。
社労士受験を決意したころから民法の重要性を強く感じ、各種受験を交えながら少しずつ調べて自分なりにまとめてきました。元々法律関係の学部卒ではないのでお聞き苦しい内容かも知れませんが、つたない話を披露させて頂きます。

今月は一日割引はありません

参加のお申込みは下記のURLから
↓  ↓  ↓
https://fs222.formasp.jp/c685/form3/

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